[1549]洗面所がピンクに~!
【日刊デジタルクリエイターズ】 No.1549 2004/06/24.Thu.14:00発行
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<「つ、次の店れは、わらしが奢りますかられ~」>
■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト 27
洗面所がピンクに~!
茂田カツノリ
■笑わない魚 117
遠慮
永吉克之
■展覧会案内
土門拳全仕事・傑作展 土門拳記念館開館20周年記念
廣中薫展 KaoruHIRONAKA EXHIBITION
■セミナー・イベント案内
JPC カラーマネージメント委員会定例セミナー
Short Shorts Film Festival 2004 in OSAKA 大阪特別試写会
プレゼンに勝つ!サイトデザイン事例 どどーんと一気にご紹介!!
雑誌編集・ライター講座第1期生募集開始
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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト 27
洗面所がピンクに~!
茂田カツノリ
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うちのムスメに好きな色を聞くと、即「ピンク~」という答えが返ってくる。
よってうちの洗面所の壁は、先日めでたくショッキングピンクに塗られること
となった。
●ペンキを塗ろう!
ペンキ塗りというのは、実に楽しい。日曜大工の中でも、力はいらないし怪我
の心配も少ないし(転落には注意!)成果が目に見えるから満足感も大きい。
うちも先日、洗面所の壁部分を塗った。カミさんに「色はまかせたから」と言
ったら、まさに純粋なショッキングピンク~になったのだ。下地はモルタルむ
き出しだったのでシーラーを塗り、その上からローラーでほいほいと塗ってで
きあがり、である。
リビングから見ると、廊下のむこうに光るピンクの壁が、とっても目立ってい
る。かなり独創的な内装になりつつある我が家の中でも、この壁はひときわ目
立つことだろう。こういうのを見ると、自分でリフォームしてよかったなあと
思う。
日本の住居は壁紙仕上げが多いけれど、ペンキ仕上げのほうが気分で色を変え
られて楽しいと思うんだけどなあ。
ペンキには下地づくりが大事だけど、あんまり難しいこと考えないで勢いで塗
っちゃえばいいと思う。仕上がりが多少ヘボかったって、自分でやったことは
誇れることだから。
さあ皆さんも、楽しいペンキ塗りをしましょう! 賃貸住まいの人は、急いで
中古マンション買いましょう!
・今回ペンキを買った「カラーワークス」
http://www.colorworks.co.jp/
環境に優しいさまざまなペンキを取り扱っている会社。
僕が購入した「HiP」は同社オリジナルの製品で、色数なんと1,488色、ツヤや
質感などのバリエーションも多数ある。用賀にある同社ショールームに行けば、
カラーチャートから色を選んでその場で調合してくれる。
●ペンキの安全性は?
リフォームするにあたっては、シックハウス症候群についてしっかり考えてお
かねばならない。一年前に改正された建築基準法により、ホルムアルデヒドの
放散量などは規制されたが、そのほかの物質については段階的規制の途中であ
り、法律をクリアしてるから安心とはいえない。
ペンキについては、まずラッカーのような有機溶剤を使ったものは全面的に却
下。塗るとき臭いし、揮発物質を吸ったら体に悪いし、乾きが早いからタレで
固まっちゃうと大変だし、道具を洗うのも一苦労だから。
ということで必然的に水性になるわけだが、水性だから安全とは限らない。塗
料って「成分:合成樹脂」としか書いてないものがほとんどで、それがどの程
度安全と言えるのか、僕もまだ調べきってない。
ただ、少なくともホルムアルデヒドについて、日本のF☆☆☆☆をパスしてい
ることは絶対条件としたい。これはホルムアルデヒド放散量による等級のこと。
F☆☆☆☆はその中の最高ランクで、室内での使用面積を制限されないという
ものだ。その上で、日本ではまだ規制されていないトルエン、キシレン、鉛、
水銀などの有害物質を含まないとされているものを選びたい。
前出のHipにしても、同じ会社で扱ってるアメリカの「シャーウィン・ウイリ
アムズ」にしても、当然F☆☆☆☆をパスしている。売り文句としては、「病
院で患者がいるそばでも、赤ちゃんが寝ているところでも平気で塗れる」だが、
今回塗ってみてこれは本当と実感した。もちろん多少の換気は必要だが。
ホームセンターで売ってる安いペンキなどは、いまだF☆☆☆☆すらついてな
いものが多く、ちょっと怖くて使えない。
ちなみにうちは、天然素材の塗料である「柿渋」にも挑戦した。玄関の床板や
キッチンの棚板に塗って、仕上げはいい感じだ。しかしこの柿渋、ひとつだけ
欠点がある。「ウンコ臭い」(というか銀杏臭い)のだ...。
●「ダイソー」恐るべし
ペンキ塗りにはいろんな道具が必要だが、そのほとんどが恐怖の100円ショッ
プ「ダイソー」で入手可能だ。ここの品揃えは、本当にびっくりしてしまう。
塗装に使うローラーや、養生に使うテープやマスカー(テープとビニールが一
体化した便利モノ)など、かなり専門的なものが手に入る。うちは近所にホー
ムセンターというものがないので、原宿ダイソーの存在が本当にありがたい。
余談だが、ダイソーで買ったビスを思いっきり電動ドライバーで回したら、一
発でナメた。ほかのお店で買うネジより、若干柔らかいようである。とはいえ
格安であることに違いはないので、場面を考えて使おう。ちなみにダイソーで
はステンレス製のネジも売っていて、こっちは硬いから大丈夫。
・100円ショップ「ダイソー」
http://www.daiso-sangyo.co.jp/
最新商品情報や、全国の店舗所在地などが掲載されている。しかし町田店・船
橋店の2,000坪って...行ってみたい...。しかしこんなお店と競合する立場に
なったら、ひとたまりもないなあ。それと、この値段じゃ納入業者も大変だろ
うなあ。
●余談:「日本は高温多湿」はウソ
ちょっと話がそれるが、自宅のリフォームにおいていろいろ調べてたときに知
ったことがある。それは「日本は高温多湿」というのが、ほぼウソだというこ
とだ。
8月の平均湿度をググっていろいろ調べたのだが、ある統計によると東京は75
%で、ニューヨークの66%、ロサンゼルスの71%よりはたしかに高い。しかし
バンクーバーは77%、ヨーロッパに至ってはロンドン81%、アムステルダム80
%と、数値的には東京より上なのだ。
ヨーロッパの冬はもっと多湿だし、もちろんマニラや香港は一年を通じて日本
より高温多湿だから、少なくとも日本が世界的に見て特に高温多湿だというこ
とはない。
これって世界的にみて低レベルの住宅しか供給できない住宅業界が、便利な言
い訳として「日本は高温多湿という特殊事情が…」というように利用したとい
うのが実態ではないだろうか。
僕自身、いままでこの言葉を特に抵抗もなく受け入れてしまっていた。まった
く世の中、気を抜けないものである。
【しげた・かつのり】shigeta@amonita.com
Webプロデューサー/テクニカルライター、あるいはファイルメーカーPro7の
執筆を多数抱えて気が遠くなっているただの凡人。子育てSOHO生活を、心の底
から思いっきり楽しんでる。
いま「目で見る3分シリーズ・FileMaker Pro 7」と「FileMaker関数・スクリ
プト事典[version7対応版]」を執筆中なのだが、まだ書き上がらない。
どなたか執筆が速くなるアクセラレータをご存じの方、教えてください。
[有限会社アモニータ]
http://www.amonita.com/
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■笑わない魚 117
遠慮
永吉克之
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現在、東京で個展を開催しているが、作品は事情があって送れず、搬入の日に
大阪から新幹線を使って会場まで自ら持っていった。土曜日だったが、新大阪
まで行く地下鉄はけっこう混んでいて、最大B1(728*1030mm)の作品を10点、
車内に持ち込むなんて傍若無人なことができる神経をもちあわせていなかった
ので、難波駅からタクシーを使って新大阪までもっていくことにした。
私は規則を守るのが大好きなので、エンヤコラ重い作品を担いで遠路はるばる、
正規のタクシー乗場までたどりついて車に乗込んだ。運転手が「こらまた、え
らい大きな荷物でんなあ」と眼を丸くするので、「ええ、これ絵なんですけど
ね、地下鉄が混んでるもんやからタクシーにしたんですわ」と答えると「ああ、
なるほど、大切な絵やから蹴られでもしたら、かなわんからね」というのだ。
「じゃなくて、ほかの乗客の迷惑になるからです」というと「へえ~、今どき、
そんな気配りする人いまへんで。遠慮もなんもあらへんねんから。久しぶりに、
ええ言葉を聞きましたわ」と返してきた。感心していったのか、皮肉でいった
のか分らないが、そんな当たり前のことで誉められて、こっちも驚いてしまっ
た。もし本当に「そんな人」が今どきいないのなら、日本人の精神は修羅界に
堕ちたも同じである。
【修羅界マメ知識】
仏教では「六道」といって、輪廻転生する世界を下から「地獄界」「餓鬼界」
「畜生界」「修羅界」「人界」「天界」に分けて、その人の業よって、いずれ
かの世界に生まれ変わることになっている。修羅界は自分の利益しか考えるこ
とのできない人々が始終、闘争している世界だそうな。
■
「遠慮」には、他人に負担を与えたくないという思いやりの気持と、自分が負
担だと思われたくないという自尊心が背後にあるが、これが社交上の儀礼とし
て使われると、時に偽善に満ちた会話をしなければならなくなる。
酒飲み同士が親しくなると、すぐ飲みにいきましょうという話になるが、勘定
をするときに「今日のところは私が出しましょう」なんていわれると、とりあ
えず儀礼的に「いや、それはいけません!」と、驚いたように遠慮してみせる。
相手が「いいからいいから」といってくれるのが分っているからである。そし
て、申し訳なさそうな表情をつくって「…そうですか。そうおっしゃるのなら、
ご馳走になりますか。じゃ次回は私が出しますからね、ジャンジャン飲んでく
ださいねー」と、幻の「次回」を約束して、手打ちとなるのである。
まあ、偽善的とはいえ、そんな程度でたいていは済むのだが、当事者の性格と
アルコールの摂取量次第で、たまに紛糾することがある。
「私が出しますよ」「いやいや、そりゃー悪いですよ」「いいからいいから」
「2200円もする刺身の盛り合わせなんか、私注文しちゃいましたから」「でも
その三分の二は私が食べましたしね」「でも、一番高いマグロのトロとウニは
私が食べたんですよ」とかなんとかセコい押し問答をしたあげく、奢られた方
は汚名をすすがねばと、すでに、しこたま飲んで足元がフラついているにもか
かわらず、「つ、次の店れは、わらしが奢りますかられ~」と同行者の腕をつ
かんで散財しにいくという茶番になることもある。
これは中年以上の酒飲みでなければ、なかなか理解できないメンタリティだ。
ナンセンスではあるが、これも「遠慮」という美徳が発端になっていることを
考えれば、滅びゆく日本の精神文化のひとつとして、愛おしくもある。
■
デジクリ(6/14)で、偏執長の柴田さんが、「(個展を)見に来てくれた知り
合いや知らない人に飲食をサービスする太っ腹な作家さんである」と私を評し
ておられたが、それは、20時なんて時間に、わざわざ遠方から会場まで足を運
んでくださった方々に飲食代まで払わせるとは、もったいなや、という「遠慮」
からの行為である。(実際には、払わせてしまった方々もたくさんいる。陳謝)
私のように、カフェやレストランで作品展をする飲食系アーティストは、会場
の使用料がいらないかわり、鑑賞客に最低一品を負担してもらうわけで、いわ
ば会場の使用料をみなさんで負担していただいているようなものである。そん
な感謝の気持もあって、貧乏人のくせに太っ腹になるわけだ。
しかし、そういったこととは関係なく、どうも酔うと、金を出すのが大好きに
なってしまう性癖があるらしい。よく「ここは私が」と相手に有無をいわさず、
さっさと払ってしまうことがある。そして翌朝、財布の中の残高を見て、ああ、
またやってしまったと自分の業を呪うプロセスを、もう何年も繰り返してきた。
何の義理があって、あの野郎に奢らなきゃならないんだ、酒はキ○○イ水とは
よくいったもんだ。しかし野郎も野郎だ。オレが払うといって札を出したとき
に、間髪入れずオレの手を抑えて「永吉さん、あなたが太っ腹なのは承知して
います。しかし、ここは私の顔を立てて、せめて割勘にしていただけませんか」
といえないんだ、まったく遠慮というものを知らない下司な男だ、と終日腹を
立てていることが、これからも何度もあるだろう。
だから私と飲む方は、勘定のときに、いくら私が強硬に「オレが払う」といっ
ても、「そうはいくか、この野郎」と力づくで割勘にしてもらいたい。
【ながよしかつゆき/アーティスト】katz@mvc.biglobe.ne.jp
デジクリ関係では、今のところ、柴田さん、濱村さん、神田さん、8月サンタ
さんからスパムをいただいている。他人のアドレスを使って、その人になりす
ますことができるとは、げに恐ろしきことかな。てことは、私もいろんな人に
送ってるんでしょうね。なんて悠長なこといってていいのであろうか。
《個展@東京・阿佐ヶ谷》
会期:開催中~7月15日(木)月曜休
会場:JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分、DJバー「我無双」内『ギャラリー・CHROMA』
営業時間:20-26時(火水木)20-29時(金土)20-24時(日)
※なんぶんにも場所がバーなので、一品ご注文いただきたく存じますれば。
※来週7/2(金)と7/3(土)は8時より会場におります。
▼地図など詳細は私のサイトで。
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ework
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■展覧会案内
土門拳全仕事・傑作展 土門拳記念館開館20周年記念
<http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/040624_domonken/index.html>
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会期:6月24日(木)~7月23日(金)10:00~20:00
会場:そごう美術館(横浜市西区高島2-18-1 TEL.045-465-5515)
内容:本展は、生まれ故郷酒田にある土門拳記念館開館20周年を記念し、写真
家土門拳の全貌を明らかにするものである。戦中に撮影し、6000枚にも及ぶガ
ラス乾板を自宅の土中に埋めて戦災から守った「文楽」、そして土門が尊敬す
る芸術家、小説家、学者らを写した「風貌」、東京を中心に多くの子供たちを
スナップしたシリーズなど、およそ400点余の傑作を展覧する。
入場料:大人800円、大高生600円、中小生400円
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■展覧会案内
廣中薫展 KaoruHIRONAKA EXHIBITION
<http://www.seta-shopgallery.jp/>
───────────────────────────────────
会期:6月30日(水)~7月12日(月)11:00~19:00 最終日17時
会場:seta -shop gallery(東京都世田谷区瀬田4-23-11 TEL.03-5491-7561)
雨期や夏に向けて 気持ちの良いまどろむような季節のなかで うつらうつら
見てしまった夢 または リアルな世界から少しだけ夢に近い場所 哀しいけ
れど大切なモノ 美しいけれどもう見たくない風景・・残酷だけど楽しい瞬間
強い孤独感や逃げ出したいほどの不自由な感覚・・曖昧なコトバにならない
イロイロな感覚をカタチにしたい。日々の生活 旅や夢 いろいろな内的な感
覚を 自分の中のプリミティブなカタチにした ドローイング日記を制作。
artwork http://homepage.mac.com/pinecco/
illustration http://homepage.mac.com/pinecco/illustration/
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■セミナー案内
JPC カラーマネージメント委員会定例セミナー
「カラーマネージメントは使えない!?」
<http://www.jpc.gr.jp/>
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「カラーマネージメントは使えない!?」
カラーマネージメントに対する誤解のひとつに「色が良くならない」というも
のがある。正確に色を再現することと、色を良くすることを明確に切り分け、
イメージ通りの出力結果を得るための方法を考える。
・プログラム:
13:30~14:30(60分)
「sRGBから拡張色空間へ──標準化の動向」
杉浦博明氏 三菱電機株式会社 映像情報開発センター
色の標準化ということに関し、国際的な場で活躍される杉浦博士をお招きし、
どのようにして規格が誕生するのか、現在注目されている拡張色空間はどのよ
うにユーザーに関わってくるのかを伺う。
14:40~15:40(60分)
「プリンタの絵作り、デジタルカメラの絵作り」
枝常伊佐夫氏 セイコーエプソン株式会社 情報画像事業本部
今夏発売予定の世界初のレンジファインダーデジタルカメラ「R-D1」の開発者
である枝常伊佐夫氏に、その開発秘話とともに、デジタルカメラとプリンタの
色の連携について伺う。
15:50~17:00(70分)
セミナー講師を交えてのパネルディスカッション
日時:7月5日(月)13:30~17:00 13:00受付開始
会場:フジボウ会館ビル コートメダリオン 第二ホール(東京都千代田区富
士見2-10-28)JR、東京メトロ「飯田橋」駅
http://www.medallion.co.jp/map/tizu.html
参加費:JPC会員・団体会員無料、一般10,000円(税込)
当日会場でお支払いいただきますのでご用意下さい。
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■イベント案内
Short Shorts Film Festival 2004 in OSAKA 大阪特別試写会
<http://osaka.eigasai.com/ssff/preview.html>
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全国主要6都市で次々に実施されている『Short Shorts Film Festival 2004』。
大阪での開催を前に、今年の上映プログラムの中から厳選した作品を、一足先
に体験できるチャンス。大阪ショートショート実行委員会の主催。
日時:7月1日(木)16:00開始(15:30開場)19:00開始(18:30開場)
各回ペア15組・計60名を招待
会場:大阪産業創造館(大阪市中央区)
http://www.sansokan.jp/map/
締切り:6月26日(土)必着 サイトから応募
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■セミナー案内
プレゼンに勝つ!サイトデザイン事例 どどーんと一気にご紹介!!
<http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2004&m=6&d=28>
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サイトデザインをするにも、まず多くの事例を知る事。これも大切。世界各地
の役に立つ、オモシロイサイトを毎日探している塩見政春氏(プロユニット事
務局代表/関西ソーホーデジタルコンテンツ事業協同組合顧問)が、これらを
まとめてご紹介します。
日時:6月28日(月)19:30~21:30
会場:扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町)2F
受講料:1,500円 ※当日、受付にてお支払いください
定員:50名
主催扇町インキュベーションプラザ メビック扇町
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■セミナー案内
雑誌編集・ライター講座 第1期生募集開始
<http://www.wao-creative.com/school/nagoya/>
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<主催者情報>
期間:7月17日(土)19:00~ 土曜 全10回
場所:WAO!クリエイティブカレッジ名古屋校
内容:雑誌・本の制作を行うのが、編集者、ライターという存在です。「どん
な企画がうけるか、どんな文章が読者を惹きつけるか」を考えながら制作して
いく仕事は、とてもやりがいが大きいものです。この講座では、企画・取材・
原稿作成・校正など…実務に基づいたトレーニングを豊富に盛り込み、第一線
で活躍する人気雑誌編集長自ら、実践的に指導していきます。
特長1・第一線の講師陣が直接指導します。
特長2・選抜者は「東海ウォーカー」と「ぴあ中部版」の雑誌制作に参加。
特長3・実践に基づいた豊富なトレーニング。
特長4・「企画力・文章力」を身につけられます。
講師:玉置泰紀氏 角川書店「東海ウォーカー」編集長
伊奈禎氏 ぴあ「ぴあ中部版」編集長
費用:開講記念特別価格 105,000円(税込)
定員:先着30名
問合せ:WAO!クリエイティブカレッジ名古屋校 TEL.052-565-0165
<デジクリ#1548のお詫びと訂正>
昨日のデジクリ#1548号の巻頭コラム『MKチャット対談』の中で、スパイダー
マンの放映日が「木曜深夜」とありますが「水曜深夜」の間違いでした。ここ
にお詫びして訂正いたします。(まつむらさんからご連絡いただいていたので
すが、巻頭側を見逃しておりました。申し訳ございません。santa8@編集部)
<応募受付中のプレゼント>
・デジカメ・スタイル ~デジタルカメラでラブ&シャッター
「写真を楽しむ生活」404号(6/25締切)
・「パソコン温故知新~インターネット前夜編」1545号(6/25締切)
・Web Designing 2004年7月号 1548号(6/30締切)
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■編集後記(6/24)
・リクエストにお応えして、うちの駄犬ハニー号のこのごろ。花火の音のおび
えて、毎晩鳴き叫んでいる。ふるえている程度ならいいが、壁に爪を立てたり
して、早くも玄関付近は被害が出ている。妻は半ベソ。強気なのは、外部とは
フェンスに仕切られた庭とテラスだけで、一歩外に出るとこわいものだらけ。
昨日はまさに危機一髪の事件が。土手に上がるには、交通量の激しい荒川通り
(ベタな名前!)を突っ切らなければならない。信号はちょっと遠いので、左
右をよく見て走り抜ける。そこから土手の斜面を上り、てっぺんの道を越えて
荒川の方へ斜面を下る。ほかに犬の散歩をする姿がないときは、首輪をはずし
て走り回らせる。よく走り、なかなかカッコいいぞハニー号。それを始めたと
たん、どこからともなく紐につながれていないチビ犬が現れた。つながれてい
ない犬が一番こわいハニー号、脱兎のごとく(?)逃げた。あっと言う間に、
斜面を駆け上った。遅れてわたしが土手の上に着いたとき、すでにハニー号は
車が頻繁に走っている道路を越えた向こう側にいた。道路を越える現場は見な
かったが、パニックになった犬がよく渡れたものだと思う。ラッキーとしかい
いようがない。しかし、犬が大嫌いな犬って、いったいなにもの? (柴田)
・昨日の女性の仕事は、ながらだからといって質は低くない。むしろ高い。彼
女の旦那さんもそう。出張が多いため、新幹線の中でクリエイティブなことを
どんどんこなしてしまう。宴会場ででも一人、急ぎ仕事ができてしまう。「隣
で騒いでいたらやりにくくありません? 話しかけてくることもあるのでは」
「それって、やりにくいものなの?」はい、すみません。私が悪うございまし
た。以前新幹線が止まってしまい、周りや部下が車内でイライラしている時に
もこの旦那さんは一人、停車した駅で降りてサウナに入り、リフレッシュして
再乗車。私には新幹線が止まったからといって(その状況は楽しむけれども)
別のことをして過ごすという発想はない。器の違いね。 (hammer.mule)
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発行 デジタルクリエイターズ <http://www.dgcr.com/>
編集長 柴田忠男
デスク 濱村和恵
アソシエーツ 神田敏晶
リニューアル 8月サンタ
アシスト 鴨田麻衣子
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