なぜだかアメリカから仕事依頼をいただいており、この一週間はサンフランシスコに滞在している。トシとともに時差調整がどんどん苦手になって、今朝もAM1:00前に起きてしまい、仕事したりしてた。この原稿を書いているのが朝7時。今日も乗り切れるだろうか……。
●ハワイの禁煙報道について
アメリカでは、ニューヨーク州やカリフォルニア州などで以前より厳しい禁煙条例があり、レストランなどは原則として全席禁煙。受動喫煙の犠牲者が多いことや、お店で働く人の体を守ることを考えれば当然の流れだ。
日本では、分煙意識のないレストランに入ってしまって不快な思いをすること多いし、酒を飲む店では服がクサクサになってハラ立つ。そうしたことが防げる禁煙条例はとてもありがたいと思うのだが、どういうわけだがこうしたニュースを報道するときは「愛煙家も肩身が狭くなりました」という論調ばっかり。
主婦などが多く見ていると思われるフジテレビの夕方ニュースですら、ひたすら「愛煙家は大変」「お客が減りそうで心配」などという話だけ取り上げていた。喫煙率がアメリカの倍という日本でも、率でいえば男が半分強、女性は2割ちょいなんだから、非喫煙者のほうが多数派。なのにこうした論調に偏るのは、なぜなんだろうか。
と考えながらニュース見てたら、CMに切り替わっていきなりJTのロゴ登場。なんだ、そういうことか。ああわかりやすい。
・禁煙指導研究会のWebサイト〜日本と世界の喫煙率〜
< http://www.nosmoking.jp/introduction/base.html >
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