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先月に引き続き、またもカルフォルニア州オークランドに出張なので、今回もそれにまつわる話。
この原稿は、成田発サンフランシスコ行きのノースウエスト航空28便、エアバスA330の機内で書いている。日本を発ってから約5時間飛行し、アリューシャン列島の上空、ギリギリ米国領内に入ったくらいのところだ。まだあと4時間もあるのか、ふ〜。
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ミジンコは全然生まれないねえ。さて、どうしてくれよう……。最近寒くなってきたから水温が20度以上に上がることはない。水温が低いから春になるのを待っているのか、私が採取してきた田んぼの土の中にはミジンコの卵自体が入っていなかったかのどちらかだろう。毎週締め切りはやってくるが、春までドロドロ水槽観察日記を続けることはできない。
そこで私は閃いた。前々から飼いたいと思っていたカブトエビを育てるというのはどうだろうか? ミジンコってなんだかノミに似てるよね。それよりもカブトエビの方がすごくカッコイイ。どうせ写真を撮るのならカブトエビのほうがいいかもしれないな。そうしよう、そうしよう。決定!
3D映像作品を仮想空間で作成する、新しい形の映像制作手法「マシニマ(Machinima)」。マシニマのコンサルタント、エリック・コール氏が緊急来日。特別に最新マシニマ映像や、レポート、テクニックなど披露する。
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CG-ARTS協会は、第12回学生CGコンテストの受賞作品を決定した。今回は、静止画、動画、インタラクティブの3部門に、12歳から53最まで1,014作品の応募があった。受賞作品展は、2007年2月24日から3月4日まで、東京都写真美術館で「文化庁メディア芸術祭」の協賛事業として開催する。
<♪〜エコノミー乗っても心は錦>
■笑わない魚[211]
忘れられた忘却(前編)
永吉克之
■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[128]
子育てSOHOオヤジ in CA
茂田カツノリ
■空飛ぶ写真工房…[3]
ヒドラの彼方へ
上原ゼンジ
■イベント案内
セカンドライフにおける「マシニマ」の可能性について
〜仮想空間を使った映像制作時代がやってくる!〜
第12回学生CGコンテスト 受賞作品発表
人によって『今年もそろそろ終わり』と感じる時期が多少は違っているものなのでしょうか。実は、私は随分長い間11月末にこれを感じていました。父が表具師だったことにより、毎年12月は大パニックだったためです。とにかく物心付いた頃から、私にとって12月は特別を通り越して異常という意識が強かったためです。ですから、私にとっての年末は11月なのです。もちろん感覚的にね。まっ、今はしっかりと12月が自然に訪れる生活をしているつもりですが、この子供の頃の反動から、どうも年末年始のセレモニーが苦手です。
週に一度のデジクリの原稿書き。たまにネタに困ることがある。今回がそうだ。そういうときは、ネタに困ったことを書けばいいのだ、と何かに書いてあった。まあ、正確には、次号の原稿として出すにふさわしいテーマが見あたらなかったりタイミングが悪かったり、勢い込んで書く意欲がなかったりするってことだけど。
書きたいことはいくらでもあるし、本や雑誌の原稿、ブログや掲示板などを含めて、過去に書いたものを現在の視点でちゃんと書き直したいものも山ほどある。が、むずかしい。原稿として出しにくいテーマとしては、次のようなものがある。
<論理武装したクリエイターなんて面白くもなんともない>
■ネタを訪ねて三万歩[22]
いまだに学園祭が大好きというDNA
海津ヨシノリ
■グラフィック薄氷大魔王[78]
ネタに困ったら
吉井 宏
■展覧会案内
デザイン・日本・亀倉雄策
今、時代が逼迫している事は誰の目にも明らかだ。
しかし、自民党の政治家達は、緊急事態をよそ目に、政党助成金を貰うために去年除名した政治家の復帰がどうたら、という問題に奔走し、報道機関もその報道に奔走している。野党はあてにならないし、与党もまた、しかり。馬鹿馬鹿しい限りだ。
子供たちの自殺騒ぎ、いじめの問題が報道されないのは、ある程度、報道側が自主規制しているのかもしれない。しかし、報道規制をかければいいわけじゃない。
LLPの申請が終わった2005年8月1日の夕方、生まれて初めてテレビに映る自分を見ました。
かなりアップでマウスをクリックするシーンと、モソモソとインタビューに答えるシーンはちょっと恥ずかしかったです。
美人司法書士先生のインタビューは思ったより短かったですが、LLPを的確に捉えたコメントはさすがだなと感心しました。
rゆです。
KNN神田さんが、Skypeの勝手コマーシャルを公開されてらっしゃいますね。な、なんか見た事あるような…と言うのはさておき、今回は前回に引き続きWindows版3.0の新機能を地味に紹介していこうと思います。
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日仏のアマチュアマンガ家・イラストレイターの作品を紹介するイベント。テーマは「日本発」「出逢い」「キャラクター」。学生部門、アンシャントマン提携作家部門、美少女系CGクリエイター部門。パリで開催された「JAPAN EXPO 2006」公式パンフレット表紙イラストレーター Aurore氏の作品を日本で初の公開。12月9日(土)15時から2号館1Fアトリエで、「JAPAN EXPO2006」の報告会、フランス・ファイブ上映会などの特別イベントを開催する。
<この「ゆるさ」が逆に受けたようです>
■音喰らう脳髄[14]
汚い大人達の冬
モモヨ(リザード)
■クリエイターとLLPと……[12]
LLPとメディア
深川正英
■Skypeの味わい方[14]
Skype for Windows 3.0ベータ公開 その2
rゆ
■イベント案内
日仏合同イラスト展
KNN神田です。
音楽産業や出版産業では、すでにニッチがマスを凌駕する「ロングテール理論」が理解されてきている。
パッケージコストや輸送のコストが最小限で、カタログやデータベースが無限大にあった場合、ベストセラーやベストヒットだけが売り上げを占めるのではなく、通常の店頭では並べられることがない、その他大勢が、実は売り上げの多数を占めるという現象が「ロングテール理論」である。
テレビやマスメディアにおいても、同様なことが「YouTube革命」によって起こりつつある。
今回は、Illustrator CS2でレイヤーを個別にSWF(Flashムービー)として出力するスクリプトです。以下のスクリプトを実行するとドライブ(ボリューム)のルートに、「000_レイヤー名.swf」といったファイル名でSWFファイルが生成されます。生成されるSWFファイルは、QuickTimeプレイヤーでは再生できません。また、プラグインのバージョンが低い場合も表示されないことがあります。SWFファイルの保存先を変更するには
continue >> "■クリエイター手抜きプロジェクト[108]Illustrator CS2編 レイヤーごとSWFで出力する/古籏一浩" »
「Flashから始まるクリエイティブ」をテーマに、広告・メディアアート・ア二メーション・キャラクターデザイン・ウェブデザインなど、さまざまなジャンルで活躍している国内外6組のアーティストによる「Flash」を使ったインスタレーション展示。またクリエイターの発掘と育成を目指し、一般応募を募ったMotion Awardの各受賞作品もあわせて展示する。
入場無料。シンポジウムは1プログラム1,500円。
<その瞬間にボクは立ち会いたい>
■KNNエンパワーメントコラム
ロングテール化する映像業界
神田敏晶
■クリエイター手抜きプロジェクト[108]Illustrator CS2編
レイヤーごとSWFで出力する
古籏一浩
■イベント・展覧会案内
MOTION AWARD
早川良雄:日本のデザイン黎明期の証人
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このところまた、村上春樹さんを巡る話題がにぎやかだ。まず、東京でハルキ・ムラカミをテーマにしたシンポジュウムが開催された。世界のハルキ・ムラカミの翻訳者たちも多数参加したらしい。おそらく世界で最も翻訳されている日本の現役小説家は村上さんだろう。多くの国で翻訳され部数もかなり出ているという。
そのシンポジュウムの頃から「次のノーベル文学賞はハルキ・ムラカミだ」という評判が高くなった。実際に有力候補ではあったらしい。だが、ノーベル賞は受賞できず、フランツ・カフカ賞を受賞した。そのプラハでの授賞式で初めて村上さんは共同記者会見を行ない、それが朝日新聞にも大きく報道された。
村上さんは別にマスコミ嫌いというわけではないと思う。僕の友人のカメラマン加藤孝は、昔から何度か村上さんを取材している。中公文庫「中国行きのスロウ・ボート」のカバー裏に載っている村上さんの写真は加藤くんが撮ったものだ。ある雑誌で村上さんの仕事部屋を撮影したときは、オリジナルプリントを見せてもらったこともある。
ざっくりとWebのスタイルシート(CSS)についてご紹介してきた。今回、ご紹介するのはボックスモデルだ。
●ボックスモデルのパディングと罫線
DTPで段落のマージンを行なうときのことを考えてみると、その文章が入っているボックス(InDesignではフレーム)いっぱいまで、段落の横幅は伸びようとする。そこにマージンを設定すると、ボックス/フレームの内側に余白ができる。
WebのCSSでこれにあたるのが「パディング(padding)」だ。聞き慣れないことばだが、「肩パッド」のように内側に余白を設定するのがパディングだ。
continue >> "■DTPユーザーのためのWeb再入門[9]ボックスモデルがDTPアプリケーションにも導入されればいいのに……/鷹野雅弘" »
国内外のクリエイター281名(クエイエイションギャラリーG8/151名、がーディアンガーデン/130名)がデザインした扇子を展示。
<主催者情報>
長編アニメ映画の監督は、ひとつの作品という新大陸に向かって大勢のスタッフとともに大海原を漕ぎ出した船長のような存在でもあります。アニメーターとしてさまざまな作品制作で活躍した後、スタジオジブリ作品『猫の恩返し』の監督をつとめた森田宏幸が、次世代のクリエイターたちに、自身が取り組んできた作品作りのエピソードも交えながら、アニメーターや監督の仕事内容から、どんなスキル、心構えが必要になるのかといったことまで語ります。
continue >> "■イベント案内/『猫の恩返し』森田宏幸監督特別講義〜アニメーター、監督に必要なものは何か〜" »
<これは演技じゃないぞ、と僕は思う>
■映画と夜と音楽と…[312]
ローレン・バコールの瞳
十河 進
■DTPユーザーのためのWeb再入門[9]
ボックスモデルがDTPアプリケーションにも導入されればいいのに……
鷹野雅弘
■展覧会案内
280人のクリエイターによるオリジナル扇子展
■イベント案内
森田宏幸監督特別講義〜アニメーター、監督に必要なものは何か〜
山: はい、どうも!
武: こんにちは〜。
山: あー、ノド乾いた。
武: もうウチには酒がない(泣)。料理酒に手を出すか。。。
山: あ、そうなんや。僕は今日はコーヒー。
武: おっ、珍しく酒じゃないのか?
山: ちゃうで。
武: じゃあ、俺は料理酒持って来ようっと。。。あーーーーーーっ!!!! 料理酒がほんの一口しか残ってない!!!!!
山: わはは。料理酒なんて飲もうとするからや。料理酒は料理酒。
武: うー、キリギリスになった気分だ。。。あー、酒のない夜なんて、、サンタの来ないクリスマスのようだ。
山: 武さんの家にサンタなんて来たことないやん(笑)。妙なじじいは毎日鏡覗いたらいるやろうけどな(笑
武: つまみなし ひとり手酌の イヴの夜。詠み人知らず
山: イヴちゃうやん! ひとり手酌って酒ないやん!
武: 酒も無し 料理酒切れて 手が震え。詠み人知らず
山: ただのアル中のおっさんやないか!
武: 今回は大サービスで二首歌いました。つかみはオーケイ!!
山: どこがサービスやねん。。迷惑なサービスやでまったく。
武: ってことでね、そろそろまいりましょうか
山: そうやな。針生一郎展!
武: 針生じゃねーっつーの!!
山: あれ? ちゃうかったか。
武: そんなおじいちゃんをボケに使っても、奥樣方には伝わりません!
山: 「針生さん」っていうセリフが今だにこだまする!「これから何処行くの?」って(笑)。ほんま映画の内容全部喋ってまうがな。
(註:映画「日本心中(http://www.nihonshinju.com/)」を観て、針生一郎(http://harryblog.exblog.jp/1382525/)があまりにも良い味出してたのでローカルで盛り上がっている状態 m(_ _)m )
continue >> "■武&山根の展覧会レビュー 大竹伸朗「全景 1955-2006」を観て どこに置いとくねん! って話やで。あの作品量。/武 盾一郎&山根康弘" »
ハロウィンが終わって11月はじめ頃から早々とクリスマスムードのショップを見ると、何か他にやることないのかって思う。「○○ムード」とか関係なしのフツーじゃいかんのかと。せいぜい2週間前くらいからしかクリスマス気分になりたくないぞ。
夏が終わってからクリスマスまでがあまりに長いため、狭間を埋めるためなのか。ハロウィンがもともと「お盆」に相当するイベントであることなどほとんどの人が知らないんじゃないか?(僕も割と最近知ったけど)。もっと言えば、クリスマスが何のお祝いなのか知らない若いやつもいるんじゃないかと心配。
<何でもない日バンザイ!>
■武&山根の展覧会レビュー
大竹伸朗「全景 1955-2006」を観て
どこに置いとくねん! って話やで。あの作品量。
武 盾一郎&山根康弘
■グラフィック薄氷大魔王[77]
ハロウィンとクリスマス
吉井 宏
カレーが好きで、週末のお昼はいつもカレーと決めています。自分で作るのが一番だけど、気軽に食べるなら即席でも十分美味しい。しかも、日本全国いろんなお店の味が楽しめます。食べたことがないカレーを見つけると即購入してストックしておくのです。
先日、気がついたらカレーのストックを食べきってしまったので、あわててネットを探しました。検索すると山のように見つかるけれど、お買い得なものは、一つの味で5食分、10食分がセットというお店が多い。家族で食べるならそれもいいけど、家で食べるのは私一人。いくら美味しくても、いつも同じ味というのはいただけません。
楽天市場のランキングの上位にまだ食べたことないカレーを見つけました。「隠れた名店の魔法のカレー」チキンとエビの2種類のカレーに、2枚のナンがついたセットです。試してみるにはちょうど良さそうです。
平成十四年十二月二日、エロ本奪還計画を実行に移すためにバンコクについて二日目の白石昇。適当な計画実行草案を元に慌ただしく動き始めた。いきなり日本から来ていろんな人を巻き込みまくるなんてはっきり言っていい迷惑だと思います。
最初から49回までのバックナンバー↓
< http://ana.vis.ne.jp/ali/antho_past.cgi?action=article&key=20050618000038 >
白石昇です。あたしは正直言ってその時そのドアが開いた隙間にタノムサク兄さん直伝の前蹴りでドアチェーンをぶちこわしそのまま右手でドアを開いて踏み込みがてらパパの顎先に思いっきり肩と腰の入った左正拳上段突きを叩き込んでやりたい衝動に駆られました。
でもそんな事するのは大和撫子としてはしたないし、第一犯罪です。だからやめたんです思いとどまったんです。そもそもあたしは今回この国そしてこのマンションに犯罪を犯しに来たのではないんです。
<それは困るのですバイトがあるんですから>
■クリエイターとLLPと……[11]
バビル6LLP設立(5)
深川正英
■買い物の王子さま[131]
作り立ての香りがたまらない
石原 強
■泰国パパイヤ削り[X3]
何故にゲラウトヒア。
白石 昇
米国時間11月17日、PS3が発売となり日本と同様の大行列になったと報道されている。
< http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20319947,00.htm >
コネティカット州のウォルマートでは、徹夜で行列していた男性が銃で撃たれるという事件まで発生した。購買のための現金を狙った犯罪だ。
< http://www.asahi.com/international/update/1118/001.html >
当日の出荷台数はメーカー発表で約10万台。PS2発売の1/10以下だ。日本で発売のあった11日、上位機種である60GBモデルが、ヤフーオークションでは15万円もの値段で落札されている(現在では8〜10万円くらいで沈静化)。すでに何千台ものPS3がオークションで売買されている。
今回は、InDesign CS2でフォルダ内にある全てのPDFファイルをページ上に割り付けるものです。割り付けるPDFが複数ページある場合には、最初の1ページが配置されます。
以下のスクリプトは、あらかじめ割り付けるInDesignドキュメントを用意しておく必要があります。実行すると自動的にページを追加しながらPDFが割り付けられます。
continue >> "■クリエイター手抜きプロジェクト[107]InDesign CS2編 フォルダ内のPDFを読み込んで全て割り付ける/古籏一浩" »
<編集部より>
こんにちは。Web Designing編集部の広島です。今年はなかなか寒くなりませんね。年末は忙しくなるらしいので、早めに年賀状の準備をしなくてはいけないのですが、ぽかぽかとあたたかいので年末がイメージできません。でも、12月はもうそこまで来てるんですよね、気を引き締めないと。ところで、制作チーム内で指示がうまく伝わらないとはありませんか? あなたの作ったWebサイトはユーザーに響いていますか? 今月のWeb Designingの特集は、より円滑なコミュニケーションを図るためのポイントが詰まっています。
continue >> "■マガジンガイド&プレゼント/Web Designing 2006年12月号 毎日コミュニケーションズ刊" »
日本の街は、どこへいっても「大体同じ」なのだろうか。もはや、海を隔てることによってすら、何も変わらないのだろうか。違うとすれば何が? 同じだとすれば何が? オーストラリアと日本のアーティストがあらわす見えざる地方都市「仙台」の姿。
参加作家:アレックス・デイビス、クレイグ・ウォルシュ、ヘインズ/ヒンタ
ーディング、The SINE WAVE ORCHESTRA、志賀理江子、平川紀道
パネリスト:アレスダー・フォスター(オーストラリア写真センター館長)ダニエル・クルックス(アーティスト)小林美香(写真研究者)馬野訓子(アーティスト、大阪電気通信大学)楓大介(写真家、大阪電気通信大学)原久子(大阪電気通信大学)
■KNNエンパワーメントコラム
行列しなければ買えない貧困型経済社会
神田敏晶
■クリエイター手抜きプロジェクト[107]InDesign CS2編
フォルダ内のPDFを読み込んで全て割り付ける
古籏一浩
■マガジンガイド&プレゼント
Web Designing 2006年12月号 毎日コミュニケーションズ刊
■展覧会・イベント案内
Re:search オーストラリアと日本のアート・コラボレーション
日豪交流年2006記念シンポジウム「デジタル時代の写真/映像の課題」
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去年、生まれて初めて相撲をライブで見た。両国国技館の枡席で見るという体験はまさに「百聞は一見に如かず」で感慨深いものがある。しかし、久しぶりに見たら外国籍の力士が多いので驚いた。「出身地ウランバートル」というアナウンスがしきりと響く。
僕が子供の頃、メンコ(僕らの地方ではパッチンと呼んだ)に印刷されていた人気力士は若乃花だった。当時のテレビ放送の目玉は大相撲で、「若乃花物語」という映画が封切られるくらい人気があった。戦後十年目の設定だった「泥の河」という映画でも主人公と友だちのふたりが食堂の窓からテレビの若乃花戦を覗き見るシーンがあった。
僕が小学生の頃、「少年マガジン」と「少年サンデー」が創刊になったのだが、その表紙には人気力士の朝潮がなぜかよく登場したような気がする。長嶋選手もよく登場したが、ふたりの共通項は胸毛だった。あの頃は胸毛が人気があったのだろうか。
先日、東京近郊にあるバラ園で、「ベルサイユのばら」のコスプレ写真を撮ってきた。
< http://growhair2.web.infoseek.co.jp/Rose061028/Rose061028.html >
前々からこういう場所でこういう写真を撮ってみたくて、夏ごろから具体的に話を進めていたのが、ようやく秋バラのいい時期になって実現に至り、感慨ひとしおである。
●お薦めしたいような、教えたくないような
カメコって、とってもいい趣味なんじゃないかと思うのだが、履歴書の趣味欄に「コスプレ写真撮影」とは書きづらいことを考えると、まだまだ世の中に認知されたとは言いがたい。
これは楽しいよ、と人々にお薦めしたくもあるが、反面、教えたくない気持ちもある。せっかく誰かが苦労して撮影場所を開拓しても、「あの場所はコス撮影OK」といううわさが広まると、後に続く者が続出し、そうこうするうちに、一般の来場者に迷惑をかけたりするトラブルが起き、以降、コス撮影禁止になってしまうということが実際に起きているからだ。
しかし、よくよく考えてみると、それは生半可な知識しかないのに見よう見まねで実行したのがいけないのであって、注意すべき点をあらかじめ知って臨めば、トラブルは事前に回避できたのではないか、とも言える。
……てな葛藤を経て、今回は、バラ園コス撮影のレポートも兼ねて、個撮(個人撮影)のノウハウを気前よく大公開! やるからには細心の注意をもってトラブルを避け、楽しい撮影会にしましょう、との願いをこめて。
continue >> "■Otaku ワールドへようこそ![39]気高く咲いて美しく散る:バラ園でコス撮影/GrowHair" »
<真剣にコスする人たちは放っているオーラが違う>
■映画と夜と音楽と…[311]
楽してズルして生きていけるか?
十河 進
■Otaku ワールドへようこそ![39]
気高く咲いて美しく散る:バラ園でコス撮影
GrowHair
■マガジンガイド
コマーシャル・フォト 2006年12月号
Web制作・イラスト制作・データベース開発などの仕事をしてる人、契約書は交わしてるだろうか? 本来は交わすべきだが、実際日本は契約社会ではないから、してないほうが多いかもしれない。
僕は最近、FileMakerのソリューション開発やWebのコンサルティングに業務の主体を移したのだが、そうなってみて契約書の重要さについてあらためて気づいた。
個人レベルでWeb制作等のやってる人は、契約書って必須だと思う。自分自身の価値を高めるためにも役立つ。
それも自分のほうで作って提示すべきだ。取引先のほうから提示してくる契約書って、「オイオイ」と言いたくなるような、一方的なものであることが多いからね。
continue >> "■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[127]クリエイターの味方は契約書と公取だ/茂田カツノリ" »
誰でも、人に聞かれたくない事柄というのはあるものだ。「体重は何キロか」とか「収入はいくらか」といった、特にプライベートなことばかりではない。知人に、空気枕の話をすると急に黙り込む男がいるが、きっと過去に空気枕で辛い経験があったのだろう。それは本人にしかわからない。
たとえば私は、どんな本を読んでいるのかと聞かれるのが嫌いなのだ。というのは、こうやって毎週コラムを寄稿しているくせに、本も雑誌もロクに読んでいないからである。趣味はと聞かれると「読書」と答えてはいるが、それはあくまでインテリジェントな体裁を保つための粉飾で、やむを得ないのだ。
本など、月に一冊程度しか読んでいないだろう。…申し訳ない、またウソをついてしまった。実のところ半年に一冊くらいしか読まない。しかし読書という趣味は高尚なイメージを醸し出すうえで重要なツールなので、これからも姑息なウソをつき続ける所存である。ぜひご理解をたまわりたい。
ミジンコの採取に出かけることにした。というか干上がった田んぼにミジンコの卵を採りに行くのだ。ついでに川に行って、川の水と川の生物も採ってくることにした。魚を獲る網はこの夏に購入済みだ。子供と川遊びをするために買ったものだ。ただ、その網では目が粗すぎるので100円ショップで洗濯ネットを買ってきて、タコ糸で縛り付け手製のプランクトンネットを作った。
川で生物がいる場所というのは、だいたい分かる。川岸で草が生い茂っているような場所に隠れているので、そのあたりに網を持って行ってガサゴソやると、運が良ければ魚が入ることもある。
魚を手づかみにする方法というのもあって、それはカヌーイストの野田知佑さんに教えて貰った。川岸の魚が獲れるような場所に行って、そおっと両手を差し伸べ、魚に手が触れたらそのまま捕まえてしまうのだ。ウソのような話だが野田さんはそれを簡単にやってしまう。私はもちろん成功したことがないが、そうやって魚に手が触れたことがある。まあ、何の自慢にもならないが、魚はいるところにはいるという話だな。
<といっても春まで待つほどの閑人でもない>
■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[127]
クリエイターの味方は契約書と公取だ
茂田カツノリ
■笑わない魚[210]
聞かれたくないこと
永吉克之
■空飛ぶ写真工房…[2]
水槽観察日記
上原ゼンジ
かさい: まいどー、笠居です。先週末雨の中「F-Siteセミナー」にお越し頂いた皆さま、どもお疲れさまでしたぁ
まきお: まいど、まつむらですー。あー、東京出稼ぎ行ってたんか
かさい: そうですねん。別に稼いではおらんけどね(笑)
まきお: 稼いでも呑んでしまいますわな(笑)どーでした?
かさい: やぁ、小ネタ集だったんで、ちょっとお客の反応がつかみにくかったけど、それなりに楽しかったすよ。時間全然足らんかったけど(^^;)
まきお: すべりまくったわけですなφ(.. )メモメモ
かさい: すべってへんわい(^^;) でも大ネタがなかったので、どっと来るウケはなかったな。
まきお: まぁこれからウィンタースポーツのシーズンですからね、すべってなんぼということで...
かさい: すべってへん、言うてんのに(`へ´) フンッ
まきお: わははは。ちゅーわけで、今日のデジクリは、Flashの歴史第四回復活篇
かさい: ええええええええ、まだ引っ張るのん〜〜(+_+)
まきお: さすがにヒンシュク買いそうだから(笑)今回は小ネタ集〜
いつもくだらない文章を書き散らしてるけど、一度くらいはこの問題に触れなければと。子供はいないので親の立場はわからないけど、かつて子供だった立場と先生(講師)の立場から、何かの参考になれば。
・かつて子供だった立場から
僕自身、高校時代の一期間にネクラ的いじめられっこ的傾向があってビクビクしていたのは確かだけど、明らかないじめを受けたことはない(後述の一度を除いて)。その頃、「昔はあんなにウケてクラスで大人気だった小学生的イチビリが全く通用しなくなったジレンマを引きずりつつも実は優等生的マインドでやってきたのに成績は落第寸前でいったいオレは何なんだ?」な自分と、ティーン的楽しい青春&ツッパリな周囲とのギャップが大きくなりすぎて、どう対処したらわからない状態だった。手探りで行動してもすぐ間違いや逆効果と判明するし、何をやっても一瞬後に恥ずかしい自意識過剰状態。ネクラにもなるわ。
楽天やAmazonから始まったモールによるオンライン販売は、今後大きく変わろうとしています。音楽のダウンロード販売を成功させたアップルのiTunes、ブログを利用しオンラインによるアナログレコード販売を拡大させるマンハッタンレコードを事例に、今後のECのトレンドを探ります。売上げをあげたいオンラインショップの運営者から、ECに対応するメーカーの方、一般ユーザーの方まで幅広くご参加ください。(サイトより)
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