デジタルクリエイターズとは?

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日刊メールマガジン2誌の編集・発行、その他イベント企画・運営、書籍制作などを手がけるグループ&メディア「デジタルクリエイターズ」のご案内です。

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代表メールアドレス: info@dgcr.com
(サイトに関するお問い合せ・リクエストなどもこちらへどうぞ)

所在地
〒335-0015
埼玉県戸田市川岸1-4-20-108
Fax.050-7100-1267



「日刊デジタルクリエイターズ」(通称:デジクリ)は編集長・柴田忠男、編集デスク・濱村和恵のふたりが編集、制作、発行する日刊メールマガジンです。月曜日から金曜日の毎日正午ごろに発行しています。創刊は1998年4月13日で、2015年4月から18年目に入っています。2015年10月22日に4000号を達成しました。

以下に「デジタルクリエイターズとは?」というテキストがあります。これは2006年6月(創刊8年目)にまとめられたもので、組織としてのデジタルクリエイターズの歴史の一部です。そういえばそんなこともありました。なつかしい思い出なので、あえて消去せずに置いておきます。それからの約10年間にも、いろいろなことがありましたが、忘れようとしても思い出せません。創刊以来ずっと活動を続けているのは、柴田、濱村のふたりだけです。

いままでのデジクリ連載執筆者は50人を超えています。ゲストを加えると何人になるのでしょうか。このサイトにいままでの参加者のテキストがすべて収録されています。筆者の入れ替わりは自然に発生しています。発足当時の「デジタルクリエイターへの支援」という目的はいつのまにか達成されており、「デジタル」や「クリエイター」という括りはとっくになくなって、本職を持つ人の「部活のようなもの」になっています。編集部としては「原稿締め切りのある緊張した生活(笑)を楽しみたい人」の参加を待っています。ぜひ編集部にアクセスしてください。一緒に部活を楽しみましょう。


■ デジタルクリエイターズとは?

デジタルクリエイターズは現在、会社組織ではありません。(法人化を検討中です)
その活動歴は足かけ10年にも及びます。現在のグループは3人で組織しています。しかしその3人は同じ場所にはいません。

デジタルクリエイターズとしての現在の主な活動は、日刊のメールマガジン2誌の発行ですが、編集長の柴田忠男は埼玉県戸田市、デスクの濱村和恵は大阪市、アソシエイツの神田敏晶は東京都渋谷区というように、完全に分離して活動しています。メンバーが一堂に会することは年に数回で、いかにもネットワーク時代のグループ活動といえます。

「日刊デジタルクリエイターズ」は2006年6月27日現在2000号で、発行部数は約18,000部です。2002年8月に創刊した日刊の「写真を楽しむ生活」は2006年6月27日現在861号で、発行部数は約6,500部です。それぞれ、月曜日から金曜日までの毎日発行ですから、週に換算すると発行部数はその5倍になり、それぞれの分野のメールマガジンでは名実ともにトップです。

デジタルクリエイターズの当初からの目的は、デジタルクリエイターを支援して情報提供やコミュニティ作りでした。「写真を楽しむ生活」を発行することにより、デジタルクリエイターとはちがう、高年齢層の支持も得ることができ、その分野でのコミュニティつくりも開始しています。

「日刊デジタルクリエイターズ」の当初からの目的は、デジタルクリエイターを支援するための情報提供やコミュニティ作りでした。「写真を楽しむ生活」を発行することにより、デジタルクリエイターとはちがう、高年齢層の支持も得ることができ、その分野でのコミュニティつくりも開始しています。

それぞれのメンバーが仕事をもちながら、いわば片手間でやってきた活動も8年間に及びます。従来は「クラブ活動」という定義で活動を続けてきましたが、いままでの堅実な活動の資産を活かすために、2004年からは体質を改善しビジネス化に向かっています。

デジタルクリエイターズは、いままで膨大な数の情報を発信してきました。そして2003年後半に構築した独自のデータベース(「デジクリ・データベース」と呼びます)の運用により、さらに強力なメディアに成長しようとしています。

2003年5月、デジタルクリエイターズは、大阪市北区に新しくオープンした「扇町インキュベーション・プラザ/メビック扇町」に「運営協力団体」として入居しました。この施設ではイベントスペースや会議室が用意されています。デジタルクリエイターズの5年間の活動から得た実績をもとに、リアルな活動形態で展覧会、イベント、セミナーなどの企画が実現できるようになりました。たとえばデジタルアートの展覧会とそれにともなうアーティストのセミナー、ITの新しい動きや、注目されるビジネスについてのセミナー、デザイン、写真、出版、ムービーなどさまざまな企画を立案中です。

2004年4月からは、東京事務所もオープンしました。そして2006年6月、2000号を機に、全てのバックナンバーを正規化、Blogデータとして活用可能にしました。

2008年4月、10周年を迎えました。運営事務所を大阪市から埼玉県に移転いたしました。

これからのデジタルクリエイターズにご期待ください。


■ 概要
団体名 デジタルクリエイターズ
スタッフ 編集長    柴田忠男
デスク    濱村和恵
アソシエイツ 神田敏晶

所在地
〒335-0015
埼玉県戸田市川岸1-4-20-108
Fax.050-7100-1267
代表E-mail info@dgcr.com(@マークを半角に変えてご利用ください)
URL       http://www.dgcr.com/


■ 沿革
2008.04.13       創刊10周年。事務所を埼玉県に移転。
2006.06.27       2000号を記念にサイトをすべてリニューアル、バックナンバーをBlog化。
2006.04.28 富士ゼロックス株式会社とのコラボイベント「Creator's Table Vol.4」を開催
2005.10.17 デジクリ初の書籍を二点同時刊行。十河進「映画がなくては生きていけない」は限定500部が年内完売。
2005.02.17 富士ゼロックス株式会社とのコラボイベントがスタート
2004.04.10 東京事務所オープン
2003.06.27

Flash Liteハンズオンセミナー「小松学史のFlash Lite基礎講座」を開催(於:ソフト産業プラザiMedio内研修ルーム)
主催:デジタルクリエイターズ
   ソフト産業プラザiMedio
   株式会社ロクナナ
2003.05.30 デジクリ第二回オフ会を開催(於:Mebic扇町)
2003.05.30 ROKUNANA WORKSHOP OF MEDIA DESIGN presents
「ダメが解れば、『デキル』が解る!」~505iモードFlash、NORI×サブリン クリエーターズ・トークセミナー~を大阪で開催(於:Mebic扇町)
主催:株式会社ロクナナ
   デジタルクリエイターズ
協力:ソフト産業プラザiMedio
2003.05.01 「扇町インキュベーション・プラザ/メビック扇町」に「運営協力団体」として入居
2003.03.11 まぐまぐの『殿堂入りメールマガジン』に選定される
コンピュータ・インターネット部門で1位。
2003.02.18 「All About Japan『スーパーおすすめメールマガジン2003』」受賞
2002.08.28 「写真を楽しむ生活」創刊
2001.07.18 Flash Power Session 2001を開催(於:大阪産業創造館)
主催:Flash-japan
   デジタルクリエイターズ
   ソフト産業プラザiMedio
後援:デジタルクリエイターカレッジWAO!
協賛:アトムショックウェーブ株式会社
   マクロメディア株式会社
   株式会社ワコム
(五十音順)
1999.07.30 日刊デジクリ初オフ&交流会「デジクリパワーパーティ」を開催(於:WTCコスモホール)
1998.04.13 「日刊デジタルクリエイターズ」創刊

※未記載情報が多数ございます。ご了承ください。