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2007年02月28日

■ネタを訪ねて三万歩[25]「突然時間が空いてしまった」対策/海津ヨシノリ

というわけで、ズレまくった話題ですが、節分の豆まきってかなり好きなんですよね。しかし、最近はこの時だけなぜかどこもかしこも『純国産大豆100%』なんて記載した大豆を販売しますけど、『中国産または米国産大豆100%』のタイプミスじゃないかと確信しています。だって大豆の自給率って、わずか5%ですからね。

●幼児期の間違った秋田県への認識

ナマハゲ―その面と習俗
で、節分で思い出したのですが、私は幼稚園の頃に秋田の「なまはげ」が節分の時の鬼で、実在していると本気で思っていました。そのため「秋田に生まれなくて良かった」と東京生まれを喜んだくらいです。それが原因ではないのですが、考えてみると私は北海道・東北地方で出向いたのは福島県だけです。さりとて関東地方は流石に全クリですが、信越・北陸地方は長野県のみ。東海地方も静岡県のみ、近畿地方は兵庫、大阪、京都、奈良のご存知修学旅行コースのみ。残りの中国・四国・九州・沖縄は全滅でした。

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■曜日感覚のないノラネコ[3]飛行機が嫌いだから陸路で北海道→東京/須貝 弦

ひこうきのライドオン  AIR PLANE RIDEON 56538
●また移動にまつわる話なわけだが

私は今年32歳になるが、実は一度も海外に行ったことがない。時間がない、金がない、興味もなかったし海外出張を命じられることもなかった等々いくつか理由はあるのだが、それよりも致命的なのは私が(というか一家して)大の飛行機嫌いということである。編集やライターという仕事をしていると遠方の取材というのはよくある話で、北海道に行くこともあれば沖縄に行くこともある。そのたびに先方が手配した飛行機で移動しなくてはいけないのが苦痛だ。

そもそも私が飛行機を嫌いになったのは、幼い頃にテレビのニュースで見た日航羽田沖事故の映像が原因だ。そのちょっと前に「東亜国内航空」の飛行機に乗って以降、実に20年以上にわたって、とにかく飛行機利用を避けていた。だからある日、「日帰りで福岡」と言われたときには相当な覚悟を必要とした。もちろん、一度当たり前になってしまうとそれ以降は、JALの企業体質に多少の問題があろうがなかろうが、ためらいもなく飛行機による移動をするわけだが、それでも未だにどうしても飛行機が好きになれない理由いくつかある。

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[2150] 「突然時間が空いてしまった」対策

<これって[王道][邪道][酔狂]?>

■ネタを訪ねて三万歩[25]
 「突然時間が空いてしまった」対策
 海津ヨシノリ

■曜日感覚のないノラネコ[3]
 飛行機が嫌いだから陸路で北海道→東京
 須貝 弦

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2007年02月27日

■展覧会案内/neo DIGITAL GENERATIONS 現在感覚と共振する新・デジタル表現者たち

年々移り変わる時代の感性の変容を、受賞者の作品に如実に映し込みながら行われてきた、エプソンカラーイメージングコンテスト。このコンテストの中から、また新しい世代が姿を顕してきています。二十歳前後を巡るこの世代は、デジタルの操作性を身体化し、見たいものを視覚のカメラで選びとり、コンピュータを駆使しつつヴィジュアルに置き換えることで、自分たちと社会との関わり方を探り求めています。(サイトより)

・西元哲太郎「電車の中」
 エプソンカラーイメージングコンテスト2006・グランプリ受賞
・高木こずえ「selfcounseling」同・準グランプリ受賞
・田渕正敏「MOVEMENT」「JAPAN」同・優秀賞(グラフィック部門)

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■展覧会案内/第9回亀倉雄策賞受賞展「松永真のウエルネスデザイン」

松永真、デザインの話。+11キービジュアルとなるB倍ポスター(2種)から始まり、そこから派生したグラフィック、パッケージ、映像など、受賞作を含む「ISSIMBOW」の一連のデザインワークを紹介。また、これまでに制作した数々のポスターの中から代表作約30点を選んで展示します。(サイトより)

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■展覧会案内/第28回写真『ひとつぼ展』

ポートフォリオによる一次審査を通過した出品者10名が、それぞれ3.3m(1.82m×1.82m)のスペースの中で作品を構成し発表する。会期中の二次審査会でグランプリに選ばれると、一年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催する権利が贈られる。

出展:
浅田政志「浅田家」
浅田友紀 「スノードーム」
浅原明広「Open up a new world.」
浦田貴子「空中遊具」
金川晋吾「ONE PLUS ONE」
金田なお子「黒の地平線」
榊智朗「都市生活」
林孝輔「ПУСТОТА(プストタ)」
原大門「サーフィンドリーム」
福添智子「目カメラ・望郷」

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■展覧会案内/木村勝展「問いボックス店」

木村勝の仕事と周辺―マッチ箱からスキー場までパッケージデザイナーの先駆者として、明るくリズミカルなデザインで、独自の世界をつくり出す、木村勝。エントランスで「スヌーピー」が迎え、1階では、実験的で個性あふれるツミキ・ペーパーや文字文字アート、ムービングボックスなどの新作を展示。また、地階では食品・化粧品・雑貨など今まで手がけてきたパッケージデザインの代表作から最新作までを壁一面にご紹介いたします。オモチャ箱をひっくり返したような遊び心あふれるポップな作品に囲まれ、あなたも童心に返り、木村勝と一緒に遊びませんか?(サイトより)

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■展覧会・イベント案内/平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭

「頭山」山村浩二作品集新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰する(=コンテスト)とともに、その創作活動を支援し、広く紹介していく、メディア芸術の祭典(=フェスティバル)である。アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の受賞作品を展示。入場無料。

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■展覧会案内/特別展「江戸城」

大奥の謎―秘められた江戸の密室江戸城の築城550年を記念して、江戸城の全貌を明らかにする。屏風絵、絵巻物、金箔瓦、建築図面、古文書、大型模型など約250件の展示品で江戸城の姿を多角的に検証するとともに、焼失した「幻の天守」や、大奥の素顔にせまる。

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■展覧会案内/土から生まれるもの:コレクションがむすぶ生命と大地

2600点以上にのぼる東京オペラシティコレクションの中から、「土」や「大地」をテーマに作品を見つめ直す。インスタレーション、陶芸、絵画、工芸、写真などの作品をアートギャラリー全館で展示する。

出展:秋山陽、荒木高子、伊藤慶二、伊藤彬、尹享根、小川待子、川口起美雄、小泉淳作、鈴木治、崔恩景、難波田龍起、西野陽一、西村陽平、野又穫、李禹煥 ほか計約40人

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■展覧会案内/映画「さくらん」公開記念「さくらん極彩色絢爛展 めくるめく花魁の世界」

さくらん ~花魁音楽画巻~展覧会会場に、実際の撮影に使用されたセットを持ち込み、色とりどりの衣裳・小道具とともに映画の世界を再現する。もちろん長編映画初監督の蜷川実花氏撮影の写真も展示する。

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■展覧会案内/高井潔写真展「日本の建築 -美と伝統の世界-」

民家―高井潔写真集40年以上もの間、民家を中心に日本の古建築の撮影を続けてきた写真家・高井潔さんの作品展。地域ごとの風土に適した特徴的な構造を持つ民家をはじめ、和風建築の店先、風にそよぐ暖簾、寺社仏閣の屋根瓦、時代を感じさせる店蔵、雄大な甍を頂く醤油蔵など、日本古来の様々な建築をとらえた写真約80点。展示作品を「民家」・「暖簾」・「蔵」・「屋根」の4つのテーマに分けて紹介しながら、日本の伝統的な建築が備えている美しさに迫る。

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■展覧会案内/幕末・明治の古写真展「下岡蓮杖と臼井秀三郎の写真帖より」

幕末写真師(プロカメラマン)―下岡蓮杖日本における写真の開祖の一人として名高い下岡蓮杖だが、彼のオリジナルプリントは名刺判写真以外ほとんど現存していない。この度発見された蓮杖とその二番弟子の臼井秀三郎撮影による写真が収められたフランス製の写真帖より、蓮杖撮影の貴重な六切大の写真を含む、1860年代から1870年代初めの日本各地の風景写真約70点を展示。(サイトより)

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■イベント案内/フォトイメージングエキスポ2007 基調講演&特別講演

すべて無料事前登録制 先着順 申し込み締切3月9日(金)
・基調講演-1 山根一眞「時を止める」写真から「時を超える写真」へ
日時:3月22日(木)14:00〜15:00 定員:500名
会場:東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホール
・基調講演-2 椎名誠 写真はエライ! なぜならば。
日時:3月25日(日)13:00〜14:00 定員:700名
会場:東京ビッグサイト 会議棟7F 国際会議室

・特別講演 デボラ・ウイットマン Photoshopで実現する「デジタルイメージングの将来」日英同時通訳
日時:3月23日(金)10:30〜12:00 定員:500名
会場:東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホール

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■イベント案内/DAYS JAPAN 3周年記念イベント

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2007年 03月号 [雑誌]第1部・第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品発表
今年度は世界中から昨年を上回る6,000点を越す作品の応募がありました。マグナムやAP、AFP、ロイター、セブン、『タイム』誌などで活躍するフォトジャーナリストのほか、多数のフリーランスの参加も見られました。
審査員による講評:大石芳野(フォトジャーナリスト)、江成常夫(写真家)、熊切圭介(写真家)

第2部・第3回DAYS大賞読者賞審査
会場の参加者による読者賞審査を行ない、読者賞を決定します。

第3部「DAYS JAPANと世界」
DAYS JAPANがこの3年で発表した映像とゲストのスピーチ
スピーカー:池田香代子(「世界がもし100人の村だったら」の今/翻訳家)、伊藤千尋(南米で何が起きているか/ジャーナリスト)、ナターシャ・グジー(チェルノブイリ事故から20年/歌手)、三科次郎(戦場で消えた仲間たち/CNNシニアカメラマン)広河隆一(パレスチナ取材40年/DAYS JAPAN編集長)

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■セミナー案内/APA著作権セミナー トラブルにならないための著作権セミナー

パネラー
三戸岡耕二弁護士(横浜弁護士会/APA知的所有権事業部)
進藤博信氏(APA常務理事/(株)アマナ代表取締役兼CEO)
岡野一之氏(APA知的所有権事業部副部長)
川眞田光夫氏(APA関西支部著作権担当)

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■イベント案内/CO2映画上映展 フィルム・エキシビション in TOKYO

今年度で3期目となるシネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション=CO2は、若き映画作家(シネアスト)への制作・上映支援を通じて、大阪が未来の映画の可能性を切り開く拠点となることを目指して展開するプロジェクト。「企画制作部門」では、応募された方の中から制作者を選び、制作費の一部として助成金を支給、エキシビションでの上映に向けてオリジナル作品を創ってもらう。「オープン・コンペ部門」では、入選作品をエキシビションで上映し、最優秀作品には賞金が授与される。
上映展では、「企画制作部門」5本、「オープン・コンペ部門」18本の上映、加えて「オスカリアダ映画祭特選集」「アニメーション・リミックス」を特別上映、3つのトークセッションが三日間にわたって展開される。

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[2149] 展覧会・イベント特集号

<展覧会・イベント特集号>

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2007年02月26日

■KNNエンパワーメントコラム セカンドライフ人気の7つの理由/神田敏晶

Second Life: The Official GuideKNN神田です。

セカンドライフのセミナーを、どこで展開しても活況だ。ボクのBarTubeでも、毎週木曜日を「セカンドライフナイト」というテーマデーにしているが、純粋に3D仮想空間を楽しもうという人よりも、ここから何かのビジネスに展開できるか? という期待値に胸をふくらませる人が増えてきた。

そもそも、なぜ、今年になってからこのセカンドライフが俄然注目を集めてきたのか? 次の7つの理由があげられると思う。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[118]Illustrator CS2編 行ごとに色を変えて文字を配置する/古籏一浩

今回はテキストファイルを読み込んで行ごとに色を変えて配置する、というものです。ドキュメントを開いておいてからスクリプトを実行すると、配置するテキストファイルを選択するダイアログが表示されます。ここでテキストファイルを選択すれば、自動的にテキストが行単位で分割され配置されます。テキストファイルを読み込む際に、行ごとに分割するためのスクリプトとしても使えます。この場合には

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[2148] セカンドライフ人気の7つの理由

<なんでも有料の世界化>

■KNNエンパワーメントコラム
 セカンドライフ人気の7つの理由
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[118]Illustrator CS2編
 行ごとに色を変えて文字を配置する
 古籏一浩

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2007年02月23日

■映画と夜と音楽と…[322]混濁の世に我立てば…/十河 進

映画がなければ生きていけない 1999‐2002●笠原和夫が思い入れたテロリストの心情

「226」(1989年)という映画が気になっている。当時、松竹の若手プロデューサーとして辣腕をふるっていた奥山和由が派手な宣伝を展開した作品である。僕は公開前に新聞一面に掲載された広告を今でも覚えている。出演者の顔ぶれは豪華だった。大作映画に起用されることが多かった五社英雄が監督した。

五社英雄監督の映画は、力めば力むほど虚しく空転する。この「226」も同様だ。演出に力が入り、登場人物たちの葛藤が高まり、演技者たちが感情をあらわにすればするほど、映画としては空回りする。しかし、「226」という映画は、なぜか僕の心に残っている。もしかしたら脚本を書いた笠原和夫の思い入れの強さに感応したのだろうか。

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■Otakuワールドへようこそ![45]過去・現在・未来:さらっと日々の雑感など/GrowHair

風邪をひいた。と言っても、そんなにひどい状態ではなく、あるかないか程度の微熱と時折の咳に居座られちゃっている感じ。何となく頭がぼーっとして、思考に力が入らないのだが、まあしかし、考えてみると普段からしてぼーっとしてるのだから、そんなに違いはないとも言える。

ここはひとつ、力が入らないのを逆用して、力を抜いて書いてみようと思う。テーマを決めず、日々の雑感みたいな感じで、思い浮かんだことをさらさらっと書き留めていったら、何が出てくるかという実験である。

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[2147] 混濁の世に我立てば…

<彼は日本のすべての駅名が言えるようです>

■映画と夜と音楽と…[322]
 混濁の世に我立てば…
 十河 進

■Otaku ワールドへようこそ![45]
 過去・現在・未来:さらっと日々の雑感など
 GrowHair

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2007年02月22日

■デジアナ逆十字固め…[36]ビー玉の宇宙/上原ゼンジ

光の進み方の完全理解―小学理科3年~6年「光の進み方」陰山英男(学習研究社)という本を買った。著者の陰山さんは立命館小学校の副校長で、任天堂DSのソフトにもなった百ます計算を世に知らしめた人だ。また、ヤンキー先生も参加している教育再生会議のメンバーでもある。

というのは、今ネットで検索して初めて知ったことで、ただ書店でこの本を見かけて何か面白そうだなあと思って買ってきた。小学3〜6年生を対象とした本で、1500円なのだがいろんな実験教材が付いているというのがポイント。実験を通して理解を深めていこうということだ。

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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[138]そろそろ選挙なわけだが/茂田カツノリ

●選挙っすね、みなさん

関係者のみなさんはすでに戦いモードなのだと思うが、もうじき統一地方選挙が始まる。わが渋谷区でも、渋谷区長および区議選が4月22日投票で実施されるし、その手前4月8日には、東京都知事選もある。

・東京都選管・スケジュール
< http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/schedule/schedule_h19.html >

渋谷区議については、民主党が去年くらいに候補者を公募していた。衆議院では渋谷区+中野区の東京七区で、テレビとかによく出てる民主党の長妻昭氏がいるので、民主党の存在感はそれなりにある。

長妻氏といえば、前回2005年のいわゆる郵政解散に伴う衆議院議員選挙で、自民候補に僅差で敗れちゃって比例復活したわけだが、そのことには触れないでおこう。

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■泰国パパイヤ削り[X9]寝過ごし履歴と経緯。/白石 昇

白石昇です。

本当にどうしようもないときは本当にそれがどうしようもないと自覚するまでにけっこう時間がかかるものなのです。

わたしはとりあえずあと二十分ほどでドンムアン空港にたどりつき荷物を預けて搭乗券を受け取り、出国審査を終えて搭乗ゲートまでたどり着き、飛行機に乗り込む方法はないかと本気で考えてました。

バカですまぎれもなく。

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[2146] ビー玉の宇宙

<バカですまぎれもなく。>

■デジアナ逆十字固め…[36]
 ビー玉の宇宙
 上原ゼンジ

■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[138]
 そろそろ選挙なわけだが
 茂田カツノリ

■泰国パパイヤ削り[X9]
 寝過ごし履歴と経緯。
 白石 昇

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2007年02月21日

■MKチャット対談 スパムしかないと言っても過言ではない/笠居トシヒロ&まつむらまきお

かさい: まいどー、笠居です。すごい暖冬ですね。ぜんぜん寒くないですよ
まきお: まいど、まつむらです〜。滋賀も全然寒くないです〜。雪降ってないです
かさい: 温暖化だけじゃなくて、フェーン現象とか何とか重なったらしいちゅー話ですが、ちと異常すぎますなあ
まきお: とりあえずは過ごしやすいのでいいけど、あとあと心配や
かさい: ですなあ。ほんまワシラの子供の世代が大人になるときには、どうなっていることやら
まきお: 南国〜♪
かさい: 呑気もの〜〜(^_^;
まきお: まぁ、地球の歴史からみれば、この程度の気温の変化なんてどうということはない♪
かさい: 地球はそうかも知れんが、人間は困るだろう
まきお: いつも通り寒いのも、個人的には困る(^_^;)
かさい: 話にならんなぁ(^_^; しかし困るといえば、アレ未だに困るやろ、スパムメール
まきお: スパムは困る、困るぞ、困リング〜(←現在進行形)

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■グラフィック薄氷大魔王[88]ハードディスク昇天三連発/吉井 宏

I-O DATA Ultra ATA/133対応 7200rpm 3.5インチ内蔵型ハードディスク 250GB [HDI-250HS]僕はもともとハードディスク(HDD)の耐久性をあまり信用してない。不意にクラッシュしたり故障するものと思ってる。なので、バックアップもしつこく偏執狂的におこなう。ただ、無計画で思いつきなものだから、バックアップのバックアップに手を加えたりして、どれが最新の状態のデータなのかわからなくなったりすることもあるけど。ここ1〜2年でようやくSilverKeeper等を使って丸ごと(差分)バックアップする習慣がついてきた。

で、最近3週間の間に3台続けてHDDがイカレた。調子が悪いとかの前触れもなく、「カッコン、カッコン」という金属を叩くような音(HDDの磁気ヘッドが壊れ、データを読みに行って失敗する音らしい)がして、ボリュームが認識されなくなる。こうなると復旧はまず不可能らしい。

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■イベント案内/デジタルコンテンツの著作権流通を考えるシンポジウム

デジタルコンテンツの著作権流通が脚光を浴びつつあります。デジタルコンテンツビジネスは新たな収益機会を求め、一品制作の納入から著作権流通へと視野が広がってきつつあります。今回はコピーマートモデルを適用したデジタル著作権流通の仕組みによって、クリエイターがどのようなメリットが得られるのかをディスカッションし、新たなビジネスチャンスの可能性を探ります。(サイトより)

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■マガジンガイド&プレゼント/Web Designing 2007年3月号 毎日コミュニケーションズ刊

Web Designing (ウェブデザイニング) 2007年 03月号 [雑誌]<編集部より>

こんにちは。「Web Designing」編集部の広島です。編集部に入ってもうすぐ一年、この一年は気持ちよく取材を受けてもらえるような気配りについて考えさせられましたし、カメラマンの行動の一歩先を読んでフォローするなど「注意力」の大切さを学びました。相手に好印象を与えるということはそういった細やかな気配りの積み重ねなのかもしれませんね。
さて、今月の「Web Designing」はユーザーを楽しませるための細やかな演出と気配りの行き届いたWebサイトについての特集です。

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[2145] スパムしかないと言っても過言ではない

<この場合も「カッコンカッコン」だった>

■MKチャット対談
 スパムしかないと言っても過言ではない
 笠居トシヒロ&まつむらまきお

■グラフィック薄氷大魔王[88]
 ハードディスク昇天三連発
 吉井 宏

■イベント案内
 デジタルコンテンツの著作権流通を考えるシンポジウム

■マガジンガイド&プレゼント
 Web Designing 2007年3月号 毎日コミュニケーションズ刊

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2007年02月20日

■音喰らう脳髄[23]サンマ、天空を翔ける/モモヨ

ロックンロール・ウォーリアーズ Live’80日曜日の新宿は、東京マラソンで朝からてんやわんや、激しい雨にもかかわらず大変な人出だったようだが、昼も間近い頃になると、さすが冷たい雨降る天候に似つかわしい閑寂なそれに戻っていた。

その閑寂な街路をぬけて新宿タワーレコードを目指す。氷雨と言ってもいい冷たい雨だ。本当なら、氷雨そぼ降る中、出かけるのもためらわれるところだ。天候にかこつけて逃げたいところだが、仕事であれば逃げるわけにはいかない。何をぶつぶつ言っているのか不審に思われる方もあろう。タワーレコードで何があったのかというと、前回のコラムで書いたようにインストアライブを敢行したのである。それもエレキギター一本での弾き語りだ。

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■創作戯れ言[5]評価について/青池良輔

コンテンツ制作を行う上で、常に気になる事に「評価」があります。

感想やコメント、クライアントの満足度など様々な形で受け入れなければいけません。もちろんそこには「良い評価」と「悪い評価」があり、なるべく良い評価を得られる様にがんばっている訳ですが、「評価ばかり気にしていると良い物はできないよ」という話も耳にします。

評価を気にして作品が良くならない理由は、「萎縮する」「ウケ狙いに走る」「こびる」「安全策をとる」などでしょうし、確かに健康的な創作環境とは思えません。クリエイターと名乗る限り、自己表現はちゃんとしておきたいと思うのが当然だと思います。しかし、「評価を気にしない方が良いよ」という言葉には、何となく偽善のニオイも感じてしまうのです。極端な話、全く評価を気にしないということであれば、作品には表現の勢いや個性は出る可能性が高くなるかもしれません。しかし、「で?」と。

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■買い物の王子さま[136]真っ白な手帳が欲しくなる/石原 強

毎年のように新調するけれど、ほとんど使わずに終わってしまうのが手帳です。スケジュール管理は仕事の基本とは分かっているものの、いつも途中で書き込むのが面倒になってしまいます。年末にほとんど真っ白な手帳を見ると、もったいないと思うけど翌年はもう使えません。

スケジュール管理のための手帳というよりも、思いついたアイデアを書き留めたりどうしても必要な予定をメモしたりという雑記帳のような使い方をしているので、日付の入った手帳は性に合わないようです。

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■イベント案内/「この街のクリエイター博覧会」本日開催!

Mebic扇町では「この街のクリエイター」を中心に構成される実行委員会により、クリエイターの交流を促進し、顔の見える関係を深化させることで互いに触発し、モチベーションやスキルの向上、クリエイター同士あるいはクライアント企業との連携促進を目的としたイベント「この街のクリエイター博覧会」を開催します。

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[2144] 真っ白な手帳が欲しくなる

<「で?」>

■音喰らう脳髄[23]
 サンマ、天空を翔ける
 モモヨ

■創作戯れ言[5]
 評価について
 青池良輔

■買い物の王子さま[136]
 真っ白な手帳が欲しくなる
 石原 強

■イベント案内
 「この街のクリエイター博覧会」本日開催!

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2007年02月19日

■KNNエンパワーメントコラム URLを短くしよう![tinyurl.com]/神田敏晶

ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代KNN神田です。

「ウェブ型社会の到来」というコラムを日刊デジクリに書きましたが、
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20070129140300.html >
いよいよ今週、大和書房より、「ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代」として、発売されることとなりました。

現在、アマゾンで予約が開始となりました!

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■クリエイター手抜きプロジェクト[117]Illustrator CS2編 スウォッチ一覧を作成する/古籏一浩

今回は、使用している(定義されている)スウォッチの一覧を生成するスクリプトです。スウォッチカラーを表示し、その横に名前とRGB、CMYKなどのカラー値を表示します。カラー値は内部で使用されている値を表示しているので、細かい値になっています。50%のはずが50.4%だったりといった違いも確認することができます。大量のスウォッチが定義されている場合を想定していないので、かなり下に長くなってしまうこともあります。そのような場合には表示開始位置を指定することができます。これは

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■イベント案内/平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭 シンポジウム情報

太陽の黙示録 前編-海峡-

主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・CG-ARTS協会)
会期:2月24日(土)〜3月4日(日)会期中無休 10:00〜18:00(木・金は20:00まで)
会場:東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
入場料:無料
問合せ:CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
フリーダイヤル 0120-454536 e-mail contest@plaza.bunka.go.jp

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[2143] URLを短くしよう![tinyurl.com]

<土地を購入しました。値段にして約10万円!!!>

■KNNエンパワーメントコラム
 URLを短くしよう! [tinyurl.com]
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[117]Illustrator CS2編
 スウォッチ一覧を作成する
 古籏一浩

■イベント案内
 平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭 シンポジウム情報

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2007年02月16日

■映画と夜と音楽と…[321]怒りを込めて振り返れ/十河 進

ニワトリはハダシだ●老監督が作ったバイタリティあふれる映画

2004年の秋にシアターイメージフォーラムで公開された森崎東監督の「ニワトリはハダシだ」という作品は、キネマ旬報のベストテンにも入ったし評価も高かったが、前作「ラブ・レター」(1998年)から六年もの間、映画が作れなかったんだなあ、と久しぶりに不遇な先輩の消息を聞かされた思いだった。

森崎東は1927年に九州で生まれており、今年、八十歳になる。僕はそんな老人になっているとは思わなかった。「ニワトリはハダシだ」を撮影していた頃は七十代半ばである。それであんなにエネルギッシュな映画を作っているのだから畏れ入ってしまう。枯れる、という言葉は森崎監督とは無縁だ。

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■ローマでMANGA[1]イタリアから、マンガ留学生が東京に行ったよ/midori

初めまして、の方も、お久しぶり、の方もこんにちは!!
ローマのみどりです。

ローマに住んで早27年。フルコースの料理も、大判ピザも平らげることができてしまう半ばイタリア人と化した私ですが、昔から変わらないのはマンガ好き。一時はローマの生活を描いたエッセイマンガを商業誌に掲載したこともありました。。。今は、ローマのマンガ学校で週に一回MANGAの講師をしています。その辺の話をぼちぼちしていこうと思います。今回のお題は「イタリアから、マンガ留学生が東京に行ったよ」

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■マガジンガイド/「コマーシャル・フォト」2007年3月号

COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2007年 03月号 [雑誌]特集=写真でつながるシリーズ広告
ロングランの展開、年に一度の掲出を続けている広告など、継続していくことで作り手と消費者の距離を近づけているシリーズ広告。中でも特に写真を使い続けている広告をピックアップ。 三和酒類 iichiko SUPER(雑誌広告)/NTT DoCoMo イエ・ラブ・ゾク(雑誌広告)/JRグループ 京の冬の旅(交通広告)/YKK AP 企業(雑誌広告)/キユーピー キユーピーマヨネーズ(雑誌広告)

特集=広告クリエイターが選ぶ2006年CMベスト10
「YouTube」を中心とするWeb上のビデオ共有サイトの人気、ワンセグ放送開始、HDDレコーダーの普及など、テレビCMの視聴環境が激変する中、広告クリエイターが選んだベストCMは何だったのか? また、最前線で活躍中の若手クリエイター3人による座談会も掲載。本誌独自の視点で、2006年のCM界を俯瞰する。CMベスト10結果発表/カンヌCMフェスティバル審査員・澤本嘉光氏(電通)が選んだ「私のCMベスト5」/クリエイター座談会:伊藤直樹(GT INC.)×志伯健太郎(電通)×横澤宏一郎(博報堂)
フォトグラファー特集=福島典昭

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■ブックガイド/COMMERCIAL PHOTO SERIES「コマーシャル・フォト データベース年鑑2007」

コマーシャル・フォトデータベース年鑑 2007「コマーシャル・フォト」2006年1月号(2005年12月15日発売)〜12月号に掲載したグラフィック関連作品約250点、CM関連作品約1,000点を、スタッフデータも含めて再録。プランニングやキャスティングの資料としてお使いいただけるように、クライアント&商品名、フォトグラファーやキャメラマン名、ディレクター名から掲載作品を検索できるようになっています。今回からCMデータベースがカラーになり、さらに充実しました。この1冊で、2006年の広告界が一望できるとともに、今、旬のクリエイターは誰かが分かります。

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[2142] 怒りを込めて振り返れ

<MANGA文法至上主義でなくてもいいかな>

■映画と夜と音楽と…[321]
 怒りを込めて振り返れ
 十河 進

■ローマでMANGA[1]
 イタリアから、マンガ留学生が東京に行ったよ
 midori

■マガジンガイド
 「コマーシャル・フォト」2007年3月号
 「コマーシャル・フォト データベース年鑑2007」

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2007年02月15日

■笑わない魚[217]ペーパードライバーを脱する/永吉克之

そろそろ運転免許証を更新しに行かなければならないのだが、どうも気が重い。というのは、ずいぶん長いこと車を運転していないので、もう恐くて公道では運転ができないにもかかわらず、免許の更新ばかり毎回することに、違和感と虚脱感と空腹感を覚えるからだ。

しかし日本の道交法もいい加減なものだ。私のように、20年前に免許を取得した直後に、レンタカーで一度、家の周囲をぐるぐる回っただけで、以来まったくハンドルを握っていない怠慢な人間でも、免許証さえ有効であれば、今すぐにでもハイウェーを爆走したり、ブルドーザーで土砂を運んだり、戦車を操縦したり砲撃したりできるのだから危険きわまりない。

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■子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト[137]デジタル系フリーランスも"フェアトレード"を!/茂田カツノリ

年度末に向けていろいろ苦労のネタが重なってそうな茂田です。

しかし今年は暖かいっ。地球の温暖化は、ゴア氏のおっしゃる通り深刻なんだろう。僕の子供たちが、将来食べ物や水に苦労してしまうような事態だけは、起きないでほしいな。

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■デジアナ逆十字固め…[35]スーパー光軸ずれレンズ/上原ゼンジ

コンパクトデジタルカメラにフニャフニャのゴム製鏡筒をつけ、シフトレンズ化させることに成功したかのように思っていた私だが、全然アオリが効いていないことが発覚した。

一眼レフに蛇腹レンズを取り付けた時というのは、チープなレンズが一枚だけだった。しかし、コンパクトカメラの場合は元々ちゃんとしたレンズが付いていて、その前にチープレンズを取り付けた。つまり、カメラに元々付いているレンズをベキッと折ってシフトさせない限りは、その前にかざしたチープレンズを傾けてもアオリ効果は出ないということだ。

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■イベント案内/Webディレクターという仕事

Web制作の中心となり制作全体のマネジメントを行うWebディレクター。欠かせない存在でありながら、外からは見えにくいその役割について、現場の最前線で指揮を取る現役ディレクターが、デジタルハリウッド大学院公開授業として講義を行う。

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■イベント案内/「セカンドライフ デモ・セミナー」中継

受付開始後即満席となったリンデンラボ社の「セカンドライフ」セミナーがライブ中継される。視聴にあたっては「SOBA mieruka」Web会議システムが必要。

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