冬季メンテナンス休暇のお知らせ
いつもご愛読ありがとうございます。
2007年12月22日から2008年1月7日まで冬季メンテナンス休暇となっております。
メールでのお問い合わせによるお返事は、1月8日以降になる場合がございます。
ご了承くださいませ。
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●2296号「Web Designing」2007年11月号 毎日コミュニケーションズ刊
●2318号「Web Designing」2007年12月号 毎日コミュニケーションズ刊
●とってもお得なPhotoshop用3Dプラグ登場
今年の頭に、STRATA 3D CXについて雑誌に執筆したのですが、年末は新たに登場したSTRATA 3D[in]シリーズ三昧となってしまいました。こいつは簡単に言うと、Photoshop CS3 Extendedのプラグインとして利用できるSTRATAシリーズというわけです。従来品では唯一日本語版のリリースが遅れていたLIVE 3Dも3D[in]版が先行リリースされました。
とにかく何が凄いって、価格がメチャクチャ安いのに、従来品のほとんどの機能を網羅している点ですね。例えばDESIGN 3D[in]ではかなり特殊な処理をしなければ、ほとんどこれ一本でアニメーションまで作れてしまう豪華仕様です。なにより、よく分らなかったPhotoshop CS3 Extendedの3Dレイヤーが本格的に利用できると言っても過言ではないでしょう。そもそも謎だったPhotoshop CS3 Extendedの3Dレイヤーのデモンストレーションデータが、これでSTRATA DESIGN 3D[in]で作成されていたことが分りました。
もちろん従来からのSTRATA 3D CXで作成したデータの読み込みも問題有りません。ただし、逆は出来ませんがファイルの拡張子が違うので混乱することはないでしょう。これは3D系クリエータだけではなく、デザイナーにも使い倒せるツールだと確信しました。とかくインターフェースや操作性のハードルが高い3Dソフトが多い中で、大変親しみやすいインターフェースと直感的に使える操作性は今も受け継がれているからです。
ちなみに、デモ版はひとつ前のバージョンであるSTRATA 3D CX 4.2が公開されています。早く5.1または3D[in]シリーズのデモ版が公開されるといいのですが……。
前々回、定義や存在をめぐり思索したことを書いたが、今回も目を内側に向けて、自分の内部からネタを引っ張り出してみました。小ネタ3題。
<自分の屁だけは臭くないの原理>
■ネタを訪ねて三万歩[35]
STRATA 3D[in]シリーズ三昧
海津ヨシノリ
■Otaku ワールドへようこそ!
自己の内部を漁ってみる
GrowHair
1●作り手の思想に共感したい。
20世紀の終わり頃のことだけど、iMacが初めて登場したときは衝撃的だった。それまでのパソコンといったら、ただの事務的な白い箱とブラウン管モニタとの組合せを意味していたが、そんな常識を覆す半透明の一体型ボディ、ネットワークに接続されることを前提として装備されたさまざまな機能。
そして、何よりも画期的だったのは“フロッピーディスクドライブを内蔵していなかった”ことだと思う。iMacはAppleが提唱するこれからのパソコンのあり方を、そのまま具現化したプロダクトだった(つまり、フロッピーの容量程度の情報は、これからはネットワークを介してやりとりすべきだ、ということを消費者に提唱したのだ。これはある意味“教育”ともいえる)。
そのときのAppleのスローガンコピーは、Think different.“美しい国”じゃないけど、広告代理店の言われるがままに高い金を払って、どうとでも解釈できるようなうわべだけスローガンを掲げる企業がいまだ多い我が国ですが、Appleは10年も前に、自ら掲げたスローガンをiMacという商品として世に送り出していた訳だね。
ご存知のとおりiMacは大ヒット商品となった。この場合の“買った人”とは、Appleの考え方に賛同した人、ということになる。
ここには作り手側と使い手との幸福な関係があった。「こんなパソコンがほしい」というアンケートの結果に基づいた最大公約数的な商品なんかじゃない。想像力のはるか先にあったであろうものを目の前につきつけられた我々は、こいつを使って、こんどはAppleがびっくりするようなものを作ってやるぜ! 的な気持ちになり、ある意味メーカーとユーザーの共鳴現象のようなものを感じたものだ。
「Web Designing」編集部の井原です、皆さんこんにちは。さあ、いよいよ2008年です。今月号の特集用に2007年1月〜12月までのIT系ニュースをピックアップしていたのですが、出るわ出るわでまとめるのがたいへんでした。せっかくですから、ここで個人的に選んだニュースベスト3を発表したいと思います。
1. 「ReadMe!」がランキング集計休止を発表
テキストサイト全盛期を象徴する老舗ランキングサイトが、11年という長い歴史に幕を下ろしました。一つの時代が終わった、と言えるかもしれません。
2. Tim Berners-Lee氏が騎士爵位に続き、英国有功勲章を受賞
今やインターネット関連企業が球団を持ち、NASDAQがインターネットインデックスを開始する時代。この新しい世界を作り出した“インターネットの父”が、まだ52歳で現役とは驚きです。
3. O'Reilly Media氏が「Web 2.0バブル」を懸念
高騰し続けるWeb2.0系企業の買収額。最近ではGoogleがDoubleClickを31億ドルで買収しました。Web 2.0の提唱者さえ懸念する「バブル崩壊」後は、一体どうなるのでしょうか。
旧時代の終焉に、現代の栄光、将来の不安‥‥。これら2007年の業界トピックスは、今月号の特集1「みんなで語ろう、2007年」の欄外に掲載しています。ぜひチェックしてみてください。
continue >> "■マガジンガイド&プレゼント/『Web Designing』2008年1月号 毎日コミュニケーションズ刊" »
<なんか熱く語っちゃったなあ>
■わが逃走[12]
シテヤラレタ オブ ザ イヤーの巻
齋藤 浩
■伊豆高原へいらっしゃい[5]
映画「コンタクト」に星空を重ねて
松林あつし
■マガジンガイド&プレゼント
『Web Designing』2008年1月号 毎日コミュニケーションズ刊
■マガジンガイド
『コマーシャル・フォト』2008年01月号
まきお: いやー、寒い寒い、たまらん〜
かさい: ちす、先にやってるよん〜
まきお: 年末だー
かさい: 年末進行ですなー
まきお: どもならんー
かさい: ままま、駆けつけ3杯。で、どうする? 今年最後のデジクリ。振り返りますか、いつものように
まきお: どうしようか〜。最近は回数少なくなってるので単なるダイジェストになりそうやなぁ。あ、そうそう、前回ブリブリゆーてたコミスタ、クリスマスにleopard対応アップデータでるって♪ セルシス、えらいっ
かさい: あー、こないだえらい文句言うてたけど、ようやくLeopard移行ですか
まきお: ペンは銃より強しっ。すみませ〜ん、生ひとつ〜
かさい: 飲みながら今年のニュース考えてたんだけど、たいしたのがないんだよなー、あ、すんませんナマもひとつ追加ー
まきお: そう? CS3、VISTA、leopard、iPhone...けっこうあったような
かさい: その4つは思いつくんだけど、他がね
continue >> "■MKチャット対談 ハマムーを待ちながら(2007年12月某日 とある居酒屋にて)/笠居トシヒロ&まつむらまきお" »
●メモパッド
手帳を使わないことにしたが、外出時や緊急のメモは紙に書くのが便利。A6ペラ紙のカードの束をメモ兼用とするのもいいんだけど、ササッとメモるためのツールといえば、なんといっても「RHODIA」だろう! 革のカバーつきのカッコイイのがあるのだ。
さっそく伊東屋へ。ポストカードくらいのサイズのメモパッドを気に入っていじってみたところ、問題が。新品のメモパッドが装着された状態では、文庫本くらいの段差がある。段差はダメだ。また、印刷してある罫線が濃すぎて好みじゃない。革のケースはすごいカッコイイので迷ったのだが、これは僕的に使いやすいとは言えなそう。大判のポストイットをメモパッドとして使うホルダーも良さそうなんだけど、高い。
同じところに置いてあった伊東屋オリジナルのメモパッドホルダー「伊東屋リーガルパッド」の小さい方。ビニール製で安価(注1)。これの新品メモパッドは薄く、新品は三冊組。それに、黄色い紙だ! 前にも書いたけど、「高橋幸宏氏は黄色いメモ用紙一枚でレコーディングスケジュールをすべてコントロールする」ってのを昔読んで以来、黄色いメモ用紙はあこがれだったのだ。
オープニング デモンストレーション
メディアアートで都市再生に貢献したアルス・エレクトロニカの紹介
ゲルフリート・ストッカー氏によるプレゼンテーション
「メディアアートによる製品化や都市開発での活用事例の紹介」
メディアアートデモンストレーション
岩井俊雄氏によるスピーチ&デモンストレーション
「少年の夢が世界に広がる〜文化と産業をつなぐメディアアート」
宮原秀夫氏からの提言
「北ヤードからチャンスの芽を育てよう!」
交流会(3階中会議室)18:00〜19:30
<2011年なんて信じてないも〜ん(笑)>
■MKチャット対談
ハマムーを待ちながら(2007年12月某日 とある居酒屋にて)
笠居トシヒロ&まつむらまきお
■グラフィック薄氷大魔王[117]
デジタル回帰
吉井 宏
■イベント案内
「メディアアートで創る大阪の未来」シンポジウム2007
今年最後の原稿なのでつい気張ってしまったが、どう気張ったところで現実は『偽』の一年、泥のような一年であることに変わりはなく、それだけじゃない。ここにきて『偽』に『銃』が加わった。いや惨状を数えていればきりがない。
むしろ、何かいいことを数えるべきかもしれぬが、それも思い当たらない。結局、『そんなの関係ねぇ』一年だったのか……。だから忘れてしまえばいい、わけでもない。
「くわしいんでしょ? 直してよ」取引先で良くPCサポートみたいなことを頼まれます。文字化けやプリンタが認識されないなどのよくあるケースから、明らかに修理に出したほうがいいようなものまで。「何でも屋」にされた私は「はい、いいですよ」と気楽に引き受けて後で後悔します。
「ショートカットをダブルクリックしても開けないんだ」
それサーバー上のファイルですから、ノートPCをネットワークにつないでください。
11月を休んでしまったのは日本にいたからだ。そうなのだ。だから、MANGA工房もお休み。それでも「イタリア」と「日本」と「マンガ」の三題から離れていたわけではなかった。第二回目体験留学のための日本行きだったから。今回はそのお話。
今回の体験留学はテーマが二本立てだった。その話を始める前に、フラッシュバックで日本へ出発する前のローマへちょっと来てください。ビュン!
<Excelの書類をDVDにするとテレビで見られんの?>
■音喰らう脳髄[42]
ネズミ翔ける
モモヨ
■Episode of ガテン系デザイナー[9]
「何でも屋」にされている私
相子達也
■ローマでMANGA[6]
日本行き
midori
KNN神田です。
本日は関西で「デジタル忘年会」です。
< http://www.mebic.com/forum/634.html >
「デジタル忘年会」といっても、いまやIT系の忘年会が連日あちこちで開催されているのだから、わざわざ「デジタル」と名乗る必要などないのである。しかし、最初の開催は、今からちょうど10年前の1997年12月13日だったから「デジタル忘年会」としたことには特別な思惑があった…。
雑誌などでは、テキストブロックの先頭1文字目だけ大きくしたり、色を変えたりすることがあります。今回のスクリプトは、選択されたテキストブロックの先頭1文字目のサイズを変更するものです。
最初のスクリプトは、選択されたテキストブロックの文字サイズを24ポイントにするものです。
continue >> "■クリエイター手抜きプロジェクト[152]Illustrator CS2/CS3編 選択されたテキストブロックの先頭1文字のサイズを変更する/古籏一浩" »
ソウルを訪れる人の、だれでもが行くのが明洞(ミョンドン)です。ミリオネなど大きなファッションビルもあり、ファッションの街として有名で、お買い物には最適です。そして、明洞汗蒸幕という最大規模のエステも有名です。でも、とりあえずどちらにも興味のない私たちにとっては食の街です。ファッションともう一つの面として、明洞はグルメ激戦区でもあるのです。ですから、あちこちで紹介されている、当たり前の所にしか行く事が出来ません。それだけポピュラーな街なのです。その中でも、気に入った店を幾つかご紹介します。
<…といった妄想話を肴に、今夜は関西でお会いしましょう!>
■KNNエンパワーメントコラム
関西デジタル大忘年会2007
神田敏晶
■クリエイター手抜きプロジェクト[152]Illustrator CS2/CS3編
選択されたテキストブロックの先頭1文字のサイズを変更する
古籏一浩
■電子浮世絵版画家の東西見聞録[20]
ソウルストリート探訪-3 明洞
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●不思議な暗合でアノ時代が甦る
小池真理子さんは1978年に「知的悪女のすすめ」というエッセイがベストセラーになり、そういうイメージで売り出した人である。美人であることも出版社のセールスポイントだった。悪女=美女という概念は一般的である。悪女がひどい醜女だったら、概念矛盾になる。
1978年…、実に三十年近い昔だ。小池さんは二十代半ばだった。出版社勤務という経歴である。同じ頃、僕は出版社勤務の二十代半ばの青年だった。そんな僕が「知的悪女のすすめ」などというエッセイを読むわけがない。美人を売り物にしたくだらねぇ本だろ、ケッ、という感じだ。僕は若く不寛容だった。
みなさま、クリスマスのご予定はいかがですか?
私は、品川のO美術館(オー美術館)で開催される「ディジタル・イメージ2007展」(12月22日/土〜26日/水)に参加します。
< http://www.digitalimage.org/ >
みなさん、こんにちは、「Fanny Fase」の関谷哲史です。
前回は少し本格的に自転車に乗り始めたお話でした。今回はその後、5月の末に川崎から奥多摩の柳沢峠を越えて、山梨の実家に行ったときのことと、現在はどうなのかという話をします。
<なぜ、なんだ。なぜ、こうなったんだ。>
■映画と夜と音楽と…[357]
望みは何と訊かれても
十河 進
■うちゅうじん通信[12]
うちゅう人のクリスマスの過ごし方
高橋里季
■デジクリトーク
モールトンで柳沢峠越え
関谷哲史
この連載では「フニャフニャシフトレンズ」に始まり、数々の名レンズを送り出してきた私ですが、久しぶりにかなりマヌケなレンズの開発に成功したので、本日ここに発表させていただきたいと思います。
今回の新たなレンズ開発にいたる背景には、ビー玉レンズシリーズというのがあります。これは、まあ、ビー玉の中に逆さまに映った世の中を撮影するというイメージ。中心はピントが合うんだけど、周縁部にいくに従いボケてきて、そのボケ具合や歪み具合がけっこうきれいなので、いろいろと実験をしてきた。
普通の透明なビー玉に始まり、レトロな気泡入りのビー玉、天然水晶玉、アクリル球、光学レンズ球など。それぞれに描写の違いがあってなかなか面白い。その中で気に入ったのは天然水晶玉の柔らかな味わい。
懐手をして、何やら考え事でもしているのか、うつむき加減で妻の四五歩先を黙って歩いて行く亮吉。ミツはそれが無性に寂しくて、何でもいいから話しをするきっかけはないものかと思いを巡らした。そしてふと亮吉が着けている襟巻きに目をやると、あたかもミツを手招きしをてでもいるかのように、それはあった。
「ちょっとお待ちになって。糸が…」
ミツは亮吉に追いつき、襟巻きの端からほつれて垂れ下がっている一寸ほどの糸を、すこし大袈裟な身振りで噛み切った。
<久しぶりにかなりマヌケなレンズの開発に成功>
■デジアナ逆十字固め…[67]
火を噴く大口径ガラス玉レンズ/GX100改
上原ゼンジ
■笑わない魚[237]
公衆道徳の限界
永吉克之
今年もあと二回ということで、季節柄の手帳も絡めて行き着くところまで行きつつある紙の話の続き。
首都東京。憧れに胸をときめかせて来る人、働き場所を求めて来る人、様々な大量の人間たちを飲み込みながら息づいてる巨大な生き物。今回は東京という都市における、二つの見えにくい暴力を紹介します。
<デジタル回帰の流れが止まらない>
■グラフィック薄氷大魔王[116]
ポストイット〜手帳廃止
吉井 宏
■武&山根の展覧会レビュー
ふたつの見えにくい「暴力」
武 盾一郎
デジクリで隔週の連載をはじめさせて頂いてから、ゲームやネコ動画の話題が続いたので、今日は少しだけデザインの話を。
私は大学で「情報デザイン論」という講義をしている。情報デザインというとなんとかテクノロジー的な横文字の多い話を想像するかもしれないけれど、幅も切り口も本当に広いジャンルだと思う。この講義はデザインを専門にしている人だけでなく、一般の科からも受けることができるので、わかりやすいように身近なことから話を進めている。
私は調べものをしに、国会図書館へ行くことがある。最初のうちは「閉架」というシステムに多少、とまどったものの、日本の大部分の出版物が納められているだけあって、欲しい本をほぼすべて見ることができ、非常に便利である。書籍、雑誌以外にも論文なんかもけっこうあって、これがまた面白い(といっても、論文なんていう堅苦しそうなものを読むのは、仕事関連のものでなく、趣味の離島のことを調べるときだけなんだけど・苦笑)。おまけにソファもあって、空調もよくて、お昼寝にもバッチリで……。
さて、そんな国会図書館へ行くときに利用するのが、東京メトロ・半蔵門線の永田町駅。地下深い駅なので、地上まで非常に長〜〜いエスカレーターを使うことになるのだが、帰り道、またホームまで降りようとエスカレーターに乗ると、いつも気になってついつい見入ってしまうものがある。それは天井近くの壁に貼られた「あぶない!」というポスター(いや、表示?)。
continue >> "■気になるデザイン[3]デザイナーじゃない人たちがデザインした、すばらしい表示のこと/津田淳子" »
<主催者情報>
オリジナルが銀塩フィルムの時代は、画像ストックの管理はコンタクトシートを分類整理して保管場所を整理する事で行ってきました。また、写真家の責任範囲のレタッチ(紙焼きにおける覆い焼き焼き込みなど)もデジタル一眼レフでの撮影が一般的になる事でアナログ操作が不可能になりました。そのような状況の中、新世代のソフトウェアが示す解決策を紹介します。
◇プンダリーカ・ライブと東京ボーズコレクション法要
会場:本堂 時間:11:00〜13:30
第1部/プンダリーカ・ライブ『杜子春』
芥川龍之介の『杜子春』を、語り・ラップ・ダンス・アクティングのコラボレーション。さらには現役僧侶のお経ラップと仏教法話も盛り込み、ロバート・サプダーも真っ青な、見たこともない、ふぁんふぁんふぁん流『杜子春』。
第2部/東京ボーズコレクション法要『世界の平和を願う』
出演:天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗各宗派の僧侶有志。北原久仁香(ナレーション)、小島弥寧子(パイプオルガン)前代未聞、かつてこれほどのコラボレーション法要があっただろうか。日本仏教を代表する宗派が一同に集結。特徴ある袈裟や衣をまぢかに披露し、ご自慢の声明を聞かせ、皆さんと一緒に『世界の平和を願う』法要を厳修します。
◇虹の子供広場「ノッポさん&キミちゃんとあそぼう!」
◇いのちを生きる
第1部/詩と朗読のメッセージライブパフォーマンス『大悲の歌』
第2部/ビデオ上映会『生と死をみつめる』
◇佛教とはなんだ!!永六輔氏&青山俊董尼
◇お坊さん学習塾「10年後のお寺をデザインしよう。」
◇築地歎異抄入門講座 歎異抄の魅力について「念仏は無碍の一道なり」
◇各宗派の僧衣と仏具コレクション公開
各宗派の僧侶が法要儀式等に着用する法衣と、各宗派の仏壇、法具を一同に展示。これも前代未聞!一見の価値有り!!
◇プチ修行と佛教相談
◇世界にお布施!フェアトレードグッズ販売と国際協力バザー
◇ソトコト・ロハス・マーケット
<主催者情報>
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008は、2008年7月19日(土)から27日(日)までの9日間、SKIPシティ(埼玉県・川口市)で開催される。この映画祭は、時代を担うクリエイターを発掘することにより新しい映像産業の発展に寄与することを目的に、デジタルで撮影・制作されたDシネマ(デジタルシネマ)にフォーカスして開催される国際映画祭である。
この特色は国内のみならず世界で評価され、第4回を開催した今年、米国ハリウッドで創刊102年の歴史を誇る世界最大のエンターテインメント業界誌「バラエティ」誌で「世界の見逃せない50の映画祭」として日本で唯一選出されている。
本映画祭のメインは、世界や日本から優れた作品が集ってグランプリを競うコンペティション部門である。現在、エンターティンメント性とデジタルによる新たな表現の可能性を感じさせる作品を募集している。応募締め切りは2008年3月10日(必着)
<かつてこれほどのコラボレーション法要があっただろうか>
■装飾山イバラ道[4]
情報デザインの入り口
武田瑛夢
■気になるデザイン[3]
デザイナーじゃない人たちがデザインした、すばらしい表示のこと
津田淳子
■セミナー案内
JPC定例セミナー「デジタル一眼レフ時代の新生代ソリューション」
■イベント案内
TOKYO Bouz Collection
■公募案内
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008コンペティション部門
KNN神田です。
石油の価格が高騰し、灯油までもが値上げ。日本エネルギー経済研究所石油情報センターの調査によると、北海道での灯油の平均配達価格は、2003年は49.5円、2004年58.3円、2005年は71.7円、2006年は78.8円、そして今年は88.4円となったそうだ。
北海道の一世帯当たりの灯油消費量は年間1,963リットルなので、今年は、173,529円の灯油代金がかかるという計算だ。ちなみに全国平均は、685リットルなので6万554円となる。
このまま年に10円づつ値上がりするとしたら、10年後には、36万9044円、なんと30年後には、76万1644円もの灯油代がかかってしまう計算になる。米国に給油サービスする前に、国内を先に給油サービスする方が重要なんではないだろうか。
continue >> "■KNNエンパワーメントコラム いつまで我々は、化石燃料に頼り続けるのだろうか?/神田敏晶" »
Photoshopでは、ヒストリー機能によって何段階もさかのぼって取り消しを行うことができます。確かPainterには、ブラシなどで描くと、それをアニメーションとして保存(?)する機能があったと思います。
今回のスクリプトは、Photoshopのヒストリー機能を利用して、描いた順番にファイルを保存するものです。保存されたファイルは連番ファイルになるためAfterEffectsなどを使えば、アニメーションさせることができます。
continue >> "■クリエイター手抜きプロジェクト[151]Photoshop CS2/CS3編 ヒストリーアニメーション/古籏一浩" »
ここ20〜30年の間に、ソウルやプサンなどの大都市には高層のマンションが次々と建てられるようになりました。韓国の人口の約4分の1近くが集中するソウルでは、20階建てくらいの高層マンションが群れをなして並んでいます。ソウル市内から郊外に続々と建ち並ぶ高層マンション群は、日本人の目には異様さを感じます。
仁川空港と市内を結ぶ間には様々なビルが建ち並びますが、途中で見ることのできる汝矣島(ヨイド)の63ビル(ゴールデンタワー)は全面総ガラス張りです。汝矣島には、その様なガラス張りのビルがとても多く建ち並んでいます。韓国は国土の70%が山岳地帯で、また地震が少ないのでこのような高い建物が次々と建てられています。
continue >> "■電子浮世絵版画家の東西見聞録[19]ソウルストリート探訪-2 北村(プッチョン)/HAL_" »
文学の世界は、余りにも大きく深淵な宇宙そのもの。人間のあらゆる感情が凝縮されています。その中から「無垢な魂をもつ少年、少女の物語」を集めてみました。時には残酷な、脆いガラスのような感性と甘美な心の揺れ。作品の多くは映画や舞台となり、永く人々の記憶に残っていることと思います。あやうげな面差しや心に迫る情景、胸に刻まれた一行。21人のイラストレーターによって不朽の名作が新鮮な姿で甦ります。(サイトより)
参加作家・出品予定作品
東逸子「午後の曳航」三島由紀夫
井筒啓之「女生徒」太宰治
宇野亜喜良「ブリキの太鼓」ギュンター・グラス
佐々木悟郎「ライ麦畑でつかまえて」J.D.サリンジャー
スズキコージ「エレンディラ」ガルシア・マルケス
灘本唯人「エデンの東」ジョン・スタインベック
原マスミ「ありうべきアリス」矢川澄子
山口はるみ「悲しみよ こんにちは」フランソワーズ・サガン
山本タカト「恐るべき子供たち」ジャン・コクトー、など。
continue >> "■展覧会案内/GALLERY HOUSE MAYA 企画展・本という宇宙 vol.1「L'innocente」文学にみる少年少女達の心のゆらぎ" »
loftworkのサイトに、「ASIAGRAPH2007 CGアート展・CGアニメーションシアター」受賞作品が公開されています。
また、ASIAGRAPH実行委員の喜多見康さんの「『アジア独自のCG表現』への期待─公募展を振り返って」というインタビュー記事も掲載されています。
<iPod touchも買ったけどほとんど使わず……>
■KNNエンパワーメントコラム
我々はいつまで化石燃料に頼り続けるのだろうか?
神田敏晶
■クリエイター手抜きプロジェクト[151]Photoshop CS2/CS3編
ヒストリーアニメーション
古籏一浩
■電子浮世絵版画家の東西見聞録[19]
ソウルストリート探訪-2 北村(プッチョン)
HAL_
■展覧会案内
「L'innocente」文学にみる少年少女達の心のゆらぎ
■サイト案内
ASIAGRAPH2007のレポート
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●知り合いが誰もいない中学校で自己改造を決意した
自己改造の決意を、過去に何度かしたことがある。最初に覚えているのは、中学一年生の冬のことだった。小学生時代、運動音痴だった僕は、ひどいコンプレックスに悩んでいたし、自分が運動にはまったく向いていない人間なのだと思い込んでいた。
小学生の頃、スポーツバッヂテストというものがあった。様々な運動能力を測定するテストである。跳び箱は何段まで跳べるか、五十メートルは何秒で走れるか、ソフトボールをどれくらい投げられるか、柔軟度はどれほどか、逆上がりはできるのか、懸垂は何回までできるか、といった内容だった。
僕は、ほとんどのジャンル、クラスの男子の中で最下位だった。逆上がりはできなかった。五十メートル競走はビリだった。懸垂は一回でおしまいだった。トップだったのは柔軟度だけだ。体育館のステージの端に立ち、躯を前屈する。両手の先が自分の足先を超えてずっとずっと下がっていった。
しかし、それは女子に近い能力だった。男子はおおむね躯が固く、女子は柔軟度が高かった。僕の身体能力は女子に近いのだ、とさらに落ち込むことになった。逆上がりは、猛練習の結果、小学校を卒業する頃までには、できるようになったけれど、運動能力に関する劣等感は、当時の僕の人生を支配していた。
サイボーグとして生まれ変わったGrowHairです。おかげさまで、目の手術は無事成功しました。白内障で真っ白白に濁ってた左目のレンズを人工のものに交換し、久々に3Dの景色を見て感動しました。紅葉した桜並木がきれい。
さて、今回は、11月23日(金・祝)、24日(土)、鳥取の中華庭園「燕趙園」で開かれたコスプレイベントのことをレポートします。
「中華コスプレ日本大会」は昨年9月、今年5月に引き続き、3回目の開催で、参加者もどっと増え、好天にも恵まれ、「彩雲国物語」や「三国志大戦」などの作品に登場するお姫様や武将などに扮するコスプレイヤーたちが、中国庭園の背景に見事に溶け込み、それはそれは華やかだった。
前回の参加者が、今回はコスプレではなく本物の花嫁の姿で披露宴を催し、居合わせた人たちから盛大に祝福される場面もあった。また、今回参加できなかった人から地元宮崎県の芋焼酎「諸葛」が届き、慰労会でみんなでありがたくいただいた。参加者からこれほどまでに愛されているコスプレイベントはなかなかないと思う。スタッフのきめ細かな配慮と、それに応えて協力する参加者たちの心意気の結晶であろう。
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<人生の真理を悟った気がした>
■映画と夜と音楽と…[356]
自分を変えたかった…あの頃
十河 進
■Otaku ワールドへようこそ![63]
鳥取の中国庭園でコスプレ、再び
GrowHair
沖縄大好き! とかいって、スローライフがどーとかこーとか書いてある文章はよくみかけるが、オレ的にどうもしっくりこない。
別に老後に住みたいとも思わないし、今そこで仕事をしたいとも思わない。でも、年に一回、最低二泊三日は必ず行きたいし、できれば秋に二週間くらい滞在したい。いまの仕事のペースじゃ絶対無理だけど。
行って何するでもなく、特に予定もたてずその日思いついたら「今日は沖縄そばを食べに行こう」とか、「備瀬のフクギ並木をぶらぶら散歩しよう」とか、好き勝手に過ごせたらスゲーしあわせ、とか思うのです。
みんなが言ってることだけど、確かに沖縄は時間の進み方が違う。東京と比べて確実にゆっくりと時が進む。一日が36時間か、それ以上あるんじゃないか?以前どうしても沖縄に行きたくて一泊二日旅行を実行したことがあるのだが、それでも、ものすごいゆっくりできたのだ。おそろしい程に。
そういった訳で、私が沖縄に行くときは、確固たる目的をもって行くのです。
1)ぼーっとすること
2)おいしいものを食べること
3)つまんないことをしないこと
そんな訳で、沖縄はわりと好き。
突然ですが、皆さんは犬派ですか? 猫派ですか?
もちろん、動物は嫌いと言う方もいますね。しかし、人間が文明を築いた時から、犬と猫は最も身近な生き物として尊重されて来たことを考えると、彼らはほんと、うまく人間社会に順応して生きていると思います。まあ、その多くは人間が愛玩動物として作り変えて来た結果でもあるのですが……。
残念ながら、僕には猫アレルギーがあるので、猫には近づけません。しかし、犬は大丈夫なんです。ですので、ここ伊豆高原に引っ越しを考えた時から、犬を飼いたいなって思っていました。自然豊かで、人とすれ違うのも稀なこの地域では、多少の寂しさを紛らわせてくれる「友達」が必要だと感じていました。
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「世紀のダ・ヴィンチを探せ!」というこの企画は、グローバル化の現代にあって、大阪芸術大学が、世界規模で作品を公募し、「世紀のダ・ヴィンチを探そう」とする国際アートトリエンナーレである。入賞作品展を開催する。