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2008年3月31日

プレゼント当選者発表

たくさんのご応募ありがとうございました。またぜひご応募ください!

●2394号 ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート「POP-UP絵本ミュージアム」入場券

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■KNNエンパワーメントコラム HDR効果が楽しめるPhotomatix/神田敏晶

KNN神田です。

< http://www.flickr.com/ >
で「HDR」や「Photomatix」で検索してみてほしい。絵画的で幻想的な写真が数多く現れる。
< http://www.flickr.com/groups/hdr/pool/ >
ここでは直接HDR写真をたくさん見ることができる。
< http://images.google.com/ >
で「Photomatix」で検索してもらってもいいだろう。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[163]学習編 JavaScriptでの加減乗除/古籏一浩

これまで多くの自動化のプログラムを提示してきました。そのプログラムでは、一部分を変更して利用してもらうという方針でしたが、もっと改良したい、変更したい、作ってみたいという人もいるかと思います。そこで、学習編ではプログラムの約束事について説明したいと思います。

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[31]ピマッコリ(避馬通り)/HAL_

ただいまぁ〜。ソウル好き夫婦が、三泊四日でソウルの街を早馬のように駆け抜けてきました。

今回は、観光会社で組まれたツアーに乗るのではない自由な旅だったので、初日にゆったりした時間をもてました。以前書いたように、ツアーでは「お土産屋さん回り」という不自由な時間の束縛があるので、早い時間の飛行機で成田を発っても結局はホテルに入る時間が遅くなり、初日は何も出来ないのです。また、ホテルも寝るだけとはいっても格安ツアーでは満足できない事が多く、飛行機とホテルを自分で選択した今回は充実した旅になりました。

時間に余裕があるとはいっても、短い日程の中に様々な事柄を一気に詰め込んだので、とても忙しく行動し、まさに駆け抜けたといった感じです。そんな旅から帰ってきたばかりの頭の中は、チゲの中のように様々な素材がごちゃ混ぜになり、まとまりがつかない状態ですが、食べてみるとそのごちゃ混ぜ感がとても美味しくなると信じています。でも、美味しくさせるためにはコチュカル(唐辛子)のようなスパイスが必要ですね。まあ、そのスパイスは何とかなるでしょう。

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■展覧会案内/デザインハブ第9回企画展「1 -Design For The Next-」

デザインハブの「1」は、未来へ向けた「ファースト・ステップ」。さまざまなジャンルで活躍する30名(組)のクリエイターが、[1]の形をした展示スタンドにそれぞれにとっての「1 -Design For The Next-」を表現、展示する。展覧会会期中、参加クリエイターによるトークショーやセミナーを開催する予定。日程・スピーカー等の詳細は、サイトを参照。入場無料。

参加クリエイター:浅葉克己、安積朋子、五十嵐久枝、エレファントデザイン、大塚則幸、勝井三雄、河口洋一郎、川島蓉子+若山美樹、菊竹雪、黒崎輝男、近藤康夫、佐藤可士和、武石正宣、デザインバーコード、永井一正、中島信也+永井一史、中村拓志、橋本夕紀夫、八谷和彦、服部一成、平野敬子、平林奈緒美、福田繁雄、藤枝守、船山基紀(Griot)、みかんぐみ、吉田博則、和田浩一、Kanae Design Labo 塚本カナエ、TRICO DESIGN LOVE!(トリコデザアイン研究所)

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■イベント案内/「DESIGN GARDEN」Tシャツアート展(デザインコンテスト)

一般のクリエイターから「Tシャツ」のデザインを募集し、その中から選ばれた優秀作品50点(デザインガーデン賞)を、5月に東京ミッドタウンで開催される「デザイナーズ・フリーマーケット」内で展示発表、販売する。来場者による人気投票を実施し、その結果を元にグランプリなどの賞を決定する。募集作品:白Tシャツをベースに『みどり』を題材にしたデザイン、着ていて癒しと活力を与えてくれるようなデザイン。

応募方法:「DESIGN GARDEN」WEBページより、Tシャツデザインをアップロードする。作品応募には、「DESIGN GARDEN」のクリエイター会員登録が必要。

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[2396] HDR効果が楽しめるPhotomatix

<脳内で芸術作品として仕上げてくれる>

■KNNエンパワーメントコラム
 HDR効果が楽しめるPhotomatix
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[163]学習編
 JavaScriptでの加減乗除
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[31]
 ピマッコリ(避馬通り)
 HAL_

■展覧会案内
 デザインハブ第9回企画展「1 -Design For The Next-」

■イベント案内
 「DESIGN GARDEN」Tシャツアート展(デザインコンテスト)

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2008年3月28日

■映画と夜と音楽と…[369]老人たちの終わらない悔い/十河 進

●全員が負の要素を抱え込んだ一家

父親は「9段階プログラム」という人生で成功するためのノウハウを教えている。もっとも、彼のセミナーを聞いている聴衆はまばらだ。しかし、彼はそれを出版するためにエージェントに大金を払った。ノウハウ本が出版さえできれば、人生の勝ち組になれると信じているのだ。

ミスコン・マニアの娘は、地区予選で一位になった少女が辞退したためカリフォルニアで行われる「リトル・ミス・サンシャイン」という少女コンテストの本選に出ることになる。父親の「勝ち組になれ、負け犬になるな」という教えを受け「負け犬にはなりたくない」と彼女は言う。

15歳の息子は空軍のパイロットになるためにエリート校受験をめざし、誰とも口を利かない願掛けを続けている。彼らの祖父はヘロイン中毒で、ポルノ雑誌を読み耽るエロ老人である。彼は孫に「若いうちにファックしまくれ」と檄を飛ばす。彼は、たぶん若い頃に多くの女性と体験しなかったことを後悔している。

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■Otaku ワールドへようこそ![70]行きつけのメイドバー/GrowHair

今回は、行きつけのメイドバーのことをさらっと(?)書きます。

●スナック風のお店

店の名は「ヴィラージュ・レイ」。中野駅北口からサンモールを進み、中野ブロードウェイのすぐ手前を右に入り、42秒ほど行った左側にある。階段の下に、黒い光沢のあるボードが出ていて、メイドさんの絵が描いてある。階段を上り、左側にある分厚いドアを引いて入る。

「メイドバー」とうたっているが、店構えはスナック。カウンター7席にソファー席10席。カウンターの中には、からっと明るくて頼もしい感じのママさんがいる。メイドさんは、たいてい2人か3人いる。メイド服は黒を基調としているが、メイドさんが自分で決めるのだそうで、それぞれ特徴があり、よく似合っている。内装に萌え要素は特に見当たらない。

ソファー席に座ると、向かい側にメイドさんが座って、話の相手をしてくれる。ほぼつきっきりなので、いくらでも話ができて、けっこう仲良くなれちゃうとこがいい。メイドさんにも一杯おごるのが、暗黙のルール。カラオケもできる。

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[2395] 老人たちの終わらない悔い

<早く歳をとり心穏やかに暮らしたい……>

■映画と夜と音楽と…[369]
 老人たちの終わらない悔い
 十河 進

■Otaku ワールドへようこそ![70]
 行きつけのメイドバー
 GrowHair

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2008年3月27日

■わが逃走[18]プラハ・キュビズム建築に関するご報告の巻 その3/齋藤 浩

さて、読者からの反応が全くないのにもかかわらず、結局三回もこの話題で引っ張ってしまった。
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080228140200.html >
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080313140200.html >

完結編となるプラハ・キュビズムネタですが、今回ご紹介する物件は三つあります。どれも素敵です。ただ、それらの保存状態がまちまちなので、今以上に市民の皆様の意識を高めていただき、どれも末永く美しい状態で保存されていくといいなーと思っているのです。

という訳で、さっそくご紹介してまいります。

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■伊豆高原へいらっしゃい[11]犬の多頭飼い突入/松林あつし

犬と私の10の約束今巷では「犬の十戒」という、作者不詳の短編詩が広まっていますね。僕は「犬と私の10の約束」という映画の宣伝を見るまで、その存在を知りませんでした。単なる10編の「犬を飼う上での注意事項」のようなものなのですが、犬が本当に語りかけてきているような気がして、ぐっと来ます。原文は英語なので、翻訳者によってニュアンスが微妙に違っていますが、映画の中で使われいる解釈が、要点を単純化してあり、表現も柔らかくしてあるので、一番分りやすいのではないでしょうか。

実は、一か月半ほど前から二頭目の犬を飼い始めました。一頭目の「チョコ」は前にも書いた通り、やんちゃで活発なジャック・ラッセル・テリアです。そして二頭目はトイプードルとミニチュアシュナウザーのハーフで、生後二か月ちょっとの子犬でした。飼い始めた時は真っ黒だったので「ピアノ」と名付けました(その後どんどん色が変わり、今ではシルバーグレーになってしまいましたが)。

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■展覧会案内&プレゼント/ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート「POP-UP絵本ミュージアム」

スター・ウォーズポップアップ銀河ガイド昨年末のまつかさチャットでSTARWARSのポップアップ絵本を紹介したのを覚えてますか?
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20071219140300.html >
この作者マシュー・ラインハートと、その師匠でアリスなど、どわっと驚く大仕掛けのポップアップ絵本で有名なロバート・サブダの展示会が心斎橋そごうに巡回してくることになりました。以前、「ウルルン」でやってたのを見た人もいるかと思いますが、手作業でのスタディ、テクスチャ作りから、Macでの製図など、かなりおもしろい製作工程で、今回の展示会でもスタディ模型などが展示されるようです。
今回縁あって、二人の絵本の日本語版を出版している、あの!大日本絵画さん(なにがあの!なのかはわかるひとにはわかる(笑))から展示会の招待券をいただきましたので、デジクリ読者の方にプレゼントいたします。(まつむらまきお)

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[2394] 犬の多頭飼い突入

<ガンダム建築を誰か作ってくれ>

■わが逃走[18]
 プラハ・キュビズム建築に関するご報告の巻 その3
 齋藤 浩

■伊豆高原へいらっしゃい[11]
 犬の多頭飼い突入
 松林あつし

■展覧会案内&プレゼント
 ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート「POP-UP絵本ミュージアム」

■展覧会案内
 エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。

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2008年3月26日

■ネタを訪ねて三万歩[38]不思議な縁(えにし)で関わってきた Expression/海津ヨシノリ

●マイクロソフトのサイトに登場

Expression Studio先月末から、マイクロソフトのサイトでExpression Designについての連載が始まりました。不思議な縁(えにし)で関わってきたExpressionの今後に期待するとともに、とにかく楽しんでしまおうという趣向です。内容的には読み物プラス作品といったところですが、雰囲気は伝わるのではないでしょうか。実は、全体を通して一応はコラムのコーナーなのですが、私は「色物」に徹しています。

ところでExpressionと言えば、国内代理店またはメーカーが、MediaVision→Fortunehill→axim→P&A→Microsoftと、10年の間に5社もかわっているわけですから、数奇な運命であったのは確かです。なお、私はCreature Houseの直販時代に、国内代理店であったaximの時だけまったく関わっていませんでした。

で、前にも触れたと思いますが、かつてのExpressionはExpression Designとなり、完全にリセットされました。仕様の幾つかが変更になり、全く異なるソフトとして生まれ変わったと言っても過言ではないかもしれません。多少オーバーな表現ですが。Expression Studioの一員としての意味合いが重要視されているからでしょう。無理に過去の資産を引きずらずにリセットをかけたことは、個人的に高く評価しています。あとは、新しい仕様の上に過去の機能をどのようにして戻すかだけですね。

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■グラフィック薄氷大魔王[129]mixi規約改定問題に決着?/吉井 宏

おそらく、うやむやのうちに4月1日に新規約が発効してしまうだろうと予想していたのだが、先週、意外にも規約条文の修正が発表された。細かいツッコミどころは残っている(らしい)ものの、著作権関連の問題の箇所は完全に書き直された。mixi動画の規約も同様。

修正されなければ100%やめるつもりだったけど、これで、どうしてもやめなければならない理由がなくなってしまった。スパーッとやめて勇者になりたかったけど、入会して4年もたってると、自分だけ損する気がして踏ん切りがつかない。大勢のマイミクや、楽しいコミュや膨大な情報を人質にとられている感じ。

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■展覧会案内/エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。

エイリアンに古くから魅了されてきた人間の心理をひもときながら、世界トップレベルの科学者が最新の発見と理論にもとづいて、エイリアンが存在する可能性をアストロバイオロジーという学問の見地から科学的に追求する。

展示:
Zone 1=空想としてのエイリアン
Zone 2=科学としてのエイリアン
Zone 3=エイリアンの世界
Zone 4=エイリアンとの交信

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■展覧会・イベント案内/写真新世紀大阪展

2007年度(第30回公募)「写真新世紀」の応募者1,277人の中から選ばれた、準グランプリ3名および優秀賞受賞者3名の受賞作品と、2006年度(第29回公募)のグランプリ受賞者の新作で、昨年11月に東京都写真美術館で開催し、好評を博した「写真新世紀 東京展 2007」の内容を再構成したもの。会場では出展者などによるトークショーが行われ、作品のコンセプトや制作意図、これからの写真表現などについて、意見交流の場が提供される予定である。

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[2393] 不思議な縁で関わってきた Expression

<振り上げた拳をどうしよう>

■ネタを訪ねて三万歩[38]
 不思議な縁(えにし)で関わってきた Expression
 海津ヨシノリ

■グラフィック薄氷大魔王[129]
 mixi規約改定問題に決着?
 吉井 宏

■展覧会・イベント案内
 エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。
 写真新世紀大阪展

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2008年3月25日

プレゼント当選者のお知らせ

たくさんのご応募ありがとうございました。またぜひご応募ください!

●2391号「Web Designing」2008年3月号 毎日コミュニケーションズ刊

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■音喰らう脳髄[46]モダン電車がゆく/モモヨ

蛍光灯が妙な動作をするということを、以前、ここで報告したと思うが、今年になってから、他の電子機器も奇妙な動きをするようになった。

私の場合、なまじ電子回路になじんでいるだけに、よけいにややこしくなる。あっちこっちの回路を個別に点検しても不具合の理由がわからず、テスターやシンクロスコープのプルーブを手に脂汗をながしているところへ、何をしたでもないのに、ふっつりと復旧し、何事もなかったかのように動き出す。そんなことがやたらとある。

まさに『嘘ぉぉぉぉっ』と叫ぶしかないオカルトな状況が続いている。

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■ローマでMANGA[9]マンガはMANGAでないとだめ/midori

「さて、次はルチアーノ。」で、前回を終えた。

ルチアーノはA4を縦に、版面に見立てた長方形をいくつもランダムな位置に描いてネームを作っている。描いたところまでをコピーして、家に持ち帰り、何度も眺めてみたけれど話のつながりがわからない。工房ではイヤホンを耳にCDを聞きながら楽しそうに作業をしているけれど、遅々として進まない。もっとも、私も自分のマンガのネームを作ってみているのだけど同様に進まない。経験が足らないと、手が動くのも遅くなるのは当然の成り行きらしい。

前回に引き続き、もっと簡単な線でいいから、だいたいどこに何がくるのかを先に作ってくれないかと言ってみる。ルチアーノは、小さい長方形をコマ割りした中に丁寧に描き込んでいるのだ。イヤホンを外して「こうやって描かないと自分でわからないから」と、前回と同じ返事。私は物語の全体を通してみないとサジェスチョンはできないので、諦めて、なるべく早く最後のページまで作っちゃってね、と言ってルチアーノをCDに返した。

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■展覧会案内/第10回亀倉雄策賞受賞記念 佐藤卓展

グラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年亀倉雄策賞が設立された。この賞の運営と選考は社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑「Graphic Design in Japan」出品作品の中から、最も優れた作品に対して贈られる。

第10回となる今回は、佐藤卓氏の“21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」のVI、ポスター、会場デザイン”に決定した。water展受賞対象作品の展示に加え、2004年に発表した紙の積層技術を活かした「紙の化石」をさらに発展させた新たな作品の発表。そして、パッケージメディアの今後の可能性を示す立体物投影の実験を会場で試みる。

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■展覧会案内/第28回グラフィックアート「ひとつぼ展」グランプリ受賞者個展 服部公太郎展『物(モノ)』

身近な物を素材にして作り上げた平面作品や立体作品の数々を、新作を中心に展示する。

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■展覧会&イベント案内/08TDC展

Tokyo TDC、 Vol.18―The Best in International Typography&Des (18)東京タイプディレクターズクラブが主催する国際的なコンペティション「東京TDC賞」の成果を発表するもの。今回は日本国内より2283、海外より857、計3140エントリーがあった。入賞作品をはじめ、ノミネート作品、優れた作品、約100作品を展覧する。

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■セミナー案内/JPC定例セミナー『シャープネスのアルケオロジー』〜シャープネスの真っ赤なホント〜

シャープネスは、くっきり感だけのもの? 実は、シャープネスをかけると、画像の色やコントラストも変わって見えるんです。カメラがかけるシャープネスも、レンズの性能との兼ね合いもありけっこう複雑、カメラでかければ自動的にかかるけど、自分でかけてカメラのシャープネスと勝負ができる?何はともあれ、シャープネスの仕組みを知っておこう。

セッション1/13:00〜14:00(60分)
「シャープネスで色もコントラストも変わって見える! 人の目の不思議を知ろう」
畑田豊彦教授 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了、日本放送
協会放送科学基礎研究所、東京工芸大学名誉教授

セッション2/14:00〜15:00(60分)
「デジカメの絵作りとシャープネスはどう作られるか? デジタルカメラの裏側を知る専門家が語る」
伊藤正晴 デジタル一眼レフ市場ナンバー1企業の元カメラ開発者、世界最大のイメージング企業をへて、現在デジカメ業界相手のコンサルタント

セッション3/15:15〜16:15(60分)
「画像品質、よしあしはシャープネス効果で決まる!……」
なんやかんや言っても、結局、最終成果物の絵作りに決定的な影響を与えるのは製版技術者の腕と感性。このセッションでは、製版のベテランが長い経験に基づいた印刷品質を上げるシャープネスの実際を語ります。
まとめのセッション/16:15〜17:00(45分)講演会座談会

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[2392] マンガはMANGAでないとだめ

<まさに『嘘ぉぉぉぉっ』と叫ぶしかないオカルトな状況が>

■音喰らう脳髄[46]
 モダン電車がゆく
 モモヨ

■ローマでMANGA[9]
 マンガはMANGAでないとだめ
 midori

■展覧会&イベント案内
 第10回亀倉雄策賞受賞記念 佐藤卓展
 服部公太郎展『物(モノ)』
 08TDC展

■セミナー案内
 JPC定例セミナー『シャープネスのアルケオロジー』

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2008年3月24日

■KNNエンパワーメントコラム 堂島ホテルでamadanaと出会って/神田敏晶

KNN神田です。

大阪で「編集会議」の講座の後、「堂島ホテル」に宿泊した。

母なきあとの父だけがいる神戸の自宅は、管理が行き届いているわけでもなく、帰るとまずは部屋の空気の管理から掃除まで待っている。一日の仕事が終わり、家に帰ってから掃除と思うと、さすがに気が滅入る…。たまにはホテルでゆっくりしたいと思っても、ちっとも不思議ではないだろう。

中央電気倶楽部(設立:大正3年昭和5年本館改築)という文明開化の音がするような瀟洒なたたずまいの会場で講義を終え(飲み会がなかったのが少し残念でもあるが)、編集会議で取っていただいた堂島ホテルへと向かった。
< http://www.dojima-hotel.com/ >

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■クリエイター手抜きプロジェクト[162]Illustrator CS2/CS3編 テキストで特定のフォントが使用されているかを調べる/古籏一浩

古いドキュメントや、Windowsでのドキュメントで使用されている特定のフォントを、置換したい、あるいは検索したい場合があります。

以下のスクリプトは、ドキュメント全体のテキストブロック内に指定されたフォントがあるか調べて、置換処理を行なうものです。以下のサンプルでは、MSゴシックをMS明朝に置換します。

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[30]円高だ! ソウルへ行こう/HAL_

円高です。私がこの記事を書いている時点で1,000円が10.168ドル、韓国ウォンは10.315wです。私の初めての韓国訪問時も同価格ほどでしたが、昨年末は1,000円で8,000wくらいの価格でした。私達は円高だという事にあまりお得感はありませんが、日本円をたっぷり持って海外に行く、お買い物大好きな人達にはとても嬉しい円高なんでしょうね。

でも、パンパカパ〜ン!! 強行でソウルに行くことに決定いたしました。取材旅行が名目のリラックスタイムです。

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■マガジンガイド&プレゼント/『Web Designing』2008年4月号 毎日コミュニケーションズ刊

<編集部より>

Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 04月号 [雑誌]「Web Designing」編集部の井原です、皆さんこんにちは。毎日いろんなWebサイトを巡回しているのですが、ついこの前、「RBB TODAY」におもしろいニュースが掲載されていました。「www = World Wide Webと答えるのはオヤジだ」というのです。
このニュースは、アイシェアという会社が行った意識調査結果を取りあげたもので、今時の若者、つまり20代の61.2%は「www = 爆笑」と答えたのだとか。一方でネットバブル時代を経験した30代の半数以上が「URLについているもの」と答えており、世代間の格差が明らかになりました。最近は「www」を付けないURLも増え、もはや「World Wide Web」という言葉は、一部の“オヤジ”だけが使う死語と化していくのでしょうか。一抹の寂寥感を覚えます。さて、「Web Designing」で取りあげるのは、言うまでもなく後者の「www」(World Wide Web)ですが、今回の特集1では、1→10 designの「www」(爆笑)なサイトをはじめ、個性豊かな「Web制作者自身のWebサイト」を集めました。

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[#2391] 堂島ホテルでamadanaと出会って

<まさにインターネット時代の検索連想ゲーム>

■KNNエンパワーメントコラム
 堂島ホテルでamadanaと出会って
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[162]Illustrator CS2/CS3編
 テキストで特定のフォントが使用されているかを調べる
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[30]
 円高だ! ソウルへ行こう
 HAL_

■マガジンガイド&プレゼント
 『Web Designing』2008年4月号

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2008年3月21日

■映画と夜と音楽と…[368]ノスタルジーは心を溶かす/十河 進

●初めて見た映画の撮影現場に旭がいた

初めて映画の撮影現場を見たのは、昭和37年(1962年)の夏だったと思う。正確な日にちは憶えていないが、町内の盆踊り大会の日だった記憶がある。だが、記録によると、その映画はお盆映画として封切られたことになっている。ということは、映画を見たのがお盆の頃で、ロケを見たのは夏前のことだったのだろうか。

しかし、僕は浴衣を着て自宅の前にあった空き地に組まれたやぐらを見ていたとき、町内の誰かが「観光通りのガソリンスタンドに旭がきとるぞ」と言うのが聞こえたと数十年も記憶していた。そして、その言葉にすぐに反応したのは父だった。「ススム、見にいくぞ」と父は腰を浮かしながら言った。

僕の映画好きのDNAは、間違いなく父親から受け継いだものだ。父は映画が好きで、僕も子供の頃から毎週のように連れていってもらった。東映の時代劇やギャング映画、日活の無国籍なアクション映画が中心だった。僕の邦画好き、B級映画好きは、その頃に培われたものかもしれない。

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■うちゅうじん通信[18]うちゅう人は「一体感を楽しむ体操」とかもしてみる。/高橋里季

ハロー、みなさまお元気ですか?
三日前に5枚の絵をコンペに出品し終って、今日の私はとっても機嫌がいいの。
という事で、「春を迎えるニノウデ体操」について書きます。

その前にコンペ用の絵のお話を少し。
どうゆう訳か私は、絵を描き上げてしまうと、絵の具や紙の名前も、試行錯誤の工程も、全部忘れてしまうの。だから忘れないうちに書いておくとイイナと思って。だって、ひと月前に描いた自分の絵を「どうやって描いたのかしら、上手だな〜」とか思って眺めているんだもの。「本当に私が描いたのかな?」って思うこともしばしば。そうゆうのは、困る時もあります。

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[2390] ノスタルジーは心を溶かす

<ごめんねプリンタ>

■映画と夜と音楽と…[368]
 ノスタルジーは心を溶かす
 十河 進

■うちゅうじん通信[18]
 うちゅう人は「一体感を楽しむ体操」とかもしてみる。
 高橋里季

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2008年3月19日

■MKチャット対談 ぼうけんの書・mixi編/笠居トシヒロ&まつむらまきお


かさい: まいどー、笠居です。だんだんと暖かくなってきて、気持ちのいい日和になってきましたねー。外を歩くのが楽しい今日この頃(笑)

まきお: どもども、勇者まつむらです。勇者は旅をするのが仕事ですので、歩いてますよ(笑)

かさい: どう見ても黒魔導師かなんかにしか見えませんがw

まきお: じゃかーしいっ(^_^; )まぁ勇者についてはまた後で(笑)モバイルな季節にいよいよなってきたけど、その後、Airはどうっすか?

かさい: よーやくMacBook Proと、VAIOからデータやら設定やら移行して、きちんとサブマシンになりましたー。近々VAIOは売り飛ばそうと思っております(笑)

まきお: 今時は移行も楽になったよねぇ。Winは移行はなにかソフト使うの?

かさい: いちおう「ファイルと設定の移行ウィザード」ってのがあって、Macと同じように環境移行できるっぽいんだが、今回は、新しい方の環境がXP、古い方がVistaなのでぇ

まきお: ああ、ダウングレードかぁ、それは純正では想定外だよなぁ(笑)

かさい: あと、ノートの方には、たいして重要なデータもない(デスクトップと常時同期してたので)ということで、登録情報とか、会計データとか、そういった細々したものを移しただけで、ほとんどAirは新規ののアプリとデータで真っ新なスタートとなったわけですw

まきお: 面白んないなぁ(^_^;)

かさい: だってさぁ、設定移行するとダメージまで引き連れてくるじゃない?たいていの場合(^_^; せっかく新しいマシンにしたのに、以前と同じようなエラーが出たりするしー

まきお: やぁねぇ(笑)そうそう、こちらの工人舎は神田さんがオススメしてた「紙コピ」いれてみました。いいっすね、これ

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■グラフィック薄氷大魔王[128]キッチンタイマーで「15分録」/吉井 宏

たびたび時間管理の話を書いてます。締め切り間際の火事場の馬鹿力的集中力で数日分を数時間で片付けちゃえる奇跡。それほど忙しくないときにこの奇跡を起こすことが出来れば、もっと時間に余裕ができるはず、というのが目標。でも結局、方法が合わないのか意志の弱いのか、どれもちゃんと長続きしたことがない。

また新しい方法を考えた。仮に「15分録」と呼んでいる。僕にしてはめずらしく、1か月半も続いており、かなり有効のようだ。先日書いた、「OmniFocusではやるべきことが見えすぎて気分的にキツい。ならば、iCalに予定に必要な分のオビをあらかじめ作ってストックしておき、当日にテトリスのように並べて予定を組む」に似た、時間を視覚的にわかりやすくしたもの。

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[2389] ぼうけんの書・mixi編

<辞めててよかった、つくづく(笑)>

■MKチャット対談
 ぼうけんの書・mixi編
 笠居トシヒロ&まつむらまきお

■グラフィック薄氷大魔王[128]
 キッチンタイマーで「15分録」
 吉井 宏

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2008年3月18日

■装飾山イバラ道[10]ロートレック展 六本木ムーラン・ルージュ/武田瑛夢

ロートレック―世紀末の闇を照らす (知の再発見双書 133)ロートレック展を見るために、東京ミッドタウンのサントリー美術館に行ってきた。広々とした空間のとてもリッチなビルに、心も躍る。
< http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol01lautrec/ >

エスカレーターで上ると天井から吊るされたロートレックのポスター。するどくこちらを見据える女性がかっこいい。顔に描写の密度を集中させて、周囲をさらりと描いたような、すばらしく大人っぽい画風。力んで描いてないように見せて、最適な頃合で仕上げられている。

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■気になるデザイン[9]Gem Collectionのカバーに潜んだ謎/津田淳子

みなさんは、長崎出版から刊行されている「Gem Collection」という、海外ミステリシリーズの小説をご存知だろうか?

--
海外ミステリ〈ジェム・コレクション〉
英国本格クラシック・ミステリを軸に、新本格・ハードボイルド・サスペンスなどジャンルを広げ、他国の作品も随時取り上げていきたいと思います。Gem〈ジェム〉はもともと宝石・宝玉を指しますが、他にも珠玉・逸品などの意味があり、深い味わいをもった言葉です。歴史のなかに潜んでいるGem〈ジェム〉となる名作を、これから日本に紹介していきたいと思います。ご期待ください。
< http://doremifa.net/nagasaki/ >
--

私はもともとミステリが好きだったこともあるのだが、このシリーズは、相も変わらず書店店頭でジャケットに惹かれて、「なんかおもしろそう」と思って買ったものだ。シリーズ7冊目までが第1期、8冊目からが第2期として、現在まで12冊が刊行されている。

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■音喰らう脳髄[45]謝意謝意謝意(あめあられ)/モモヨ

今年も桜の時節となった。例年、寿命がどうたらとかごたくを並べる季節である。その前兆というか、今年は、愚痴を垂れ流す前におおきく体調をくずした。

他人の体調不良など、読んで楽しいものじゃないので、ここでは詳らかにしない。とにかく体調不良であちこちに迷惑をかけたのは確かだ。で、そうした被害者の中にはデジクリの編集に携わっている皆さんがいる。もちろん読者のかたがたもいる。そうした方のためにあれこれと症状を並べて、平身低頭、とにかく謝意を雨あられと振りまきたいところではあるが、今は遠慮しようと思っている。

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■セミナー案内/JPC定例セミナー『ミス・ロス・トラブルを撲滅しよう!』〜ミスを発生させないフロー&ミスを発見するツール〜

<主催者情報>

デジタル制作の環境が整い、利便性やスピードの向上が進む一方、逆にミスが多発したり、チェックを二重化しかえって人手が増えた、なんてことはありませんか? 自動化によるヒューマンエラーの排除や、デジタル校正ツールを活用した校正作業の効率化など、リスクを低減するソリューションは確実に進化しています。
今回のセミナーでは、デジタルワークの基本を見直し、ミス排除のポイントを確認すると共に、リスクを低減する各種ソリューションをご紹介致します。

主な対象者:ライター、編集者、デザイナー、プリプレスなどの制作・印刷関係者、ミス・ロス・トラブル・印刷事故でお困りの方、防止策を検討中の方、その他、Webサイト・ドキュメントデータ制作など校正業務に関わる方

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[2388] ロートレック展 六本木ムーラン・ルージュ

<ジャケ買いして悔いなし>

■装飾山イバラ道[10]
 ロートレック展 六本木ムーラン・ルージュ
 武田瑛夢

■気になるデザイン[9]
 Gem Collectionのカバーに潜んだ謎
 津田淳子

■音喰らう脳髄[45]
 謝意謝意謝意(あめあられ)
 モモヨ

■セミナー案内
 JPC定例セミナー『ミス・ロス・トラブルを撲滅しよう!』

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2008年3月17日

■KNNエンパワーメントコラム 東京ガールズコレクションにに参加/神田敏晶

KNN神田です。

6回目となる「東京ガールズコレクション」に行ってきた。
< http://gw.tv/fw/shop/tgc/ >

東京ガールズコレクションとは、2005年にはじまった携帯電話と連動した女の子向けのファッションショーである。年に2回開催され、06年はパリ、07年には北京で開催されている。
< http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=184805 >

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■クリエイター手抜きプロジェクト[161]Illustrator CS2/CS3編 先頭の数文字・先頭数行だけ文字サイズを変更する/古籏一浩

雑誌などのレイアウトで、先頭の文字だけ大きくしたり、最初の一行だけ大きくする事があります。最初のスクリプトは、指定された文字数だけ文字サイズを変更するものです。変更したテキストブロックを選択してから、スクリプトを実行します。

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[29]ソウル地下鉄で女性専用車両運行が保留になったわけ/HAL_

日本では成功しているのか、していないのか全く情報もなく、見るからに意味のない「女性専用車」が継続運行されています。ソウルの地下鉄でも深刻化する性犯罪を未然に防ぐという目的で、女性専用車を運行するという計画が昨年わき上がっていましたが、女性団体の反対が多く保留になりました。

ラッシュ時の人口過密なソウル市道路は車で埋まり、バスは過密状態で、外国人には理解不能な路線が蜘蛛の巣のように張り巡らされ、朝の地下鉄構内は人であふれかえっています。過去、女性専用車両は1992年に水原と仁川の間に運用されましたが、実用性が薄かったためにひっそり姿を消しています。

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■展覧会案内/シュルレアリスムと写真 痙攣する美

シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)1924年にアンドレ・ブルトンを中心として、活動の開幕が宣言されたシュルレアリスムは、パリをはじめ世界中に波及し、多様な表現世界を繰り広げました。大戦間に誕生したこの20世紀最大の芸術運動は、世界的な広がりを見せ、純粋な視覚表現から広告やファッションといったあらゆる領域にまで浸透し、人々の感性や表現力に革命をもたらしました。本展は、写真とシュルレアリスムの関係に注目した国内初の大規模展です。シュルレアリスムの全貌を問い直し、「シュルレアリスムとは何か」という問いかけから、「写真とは何か」という問いかけに繋がる考察の場として、そのユニークな視覚世界を約200点でご紹介いたします。(サイトより)

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■展覧会案内/知られざる鬼才「マリオ・ジャコメッリ展」

Mario Giacomelli: Cose Mai Viste1950年代から写真を撮り始め、2000年にその生涯を閉じたイタリアの写真家マリオ・ジャコメッリは、戦後の写真界を代表する写真家の一人です。その長い活動期間と欧米での高い評価に較べると、我が国において知られることの少ない写真家と言えます。イタリア北東部のセニガリアで生まれ、ほとんどの作品をその街で撮り続けたアマチュア写真家です。まとまった展覧会としては日本初となる本展では、「ホスピス」「スカンノ」「若き司祭たち」「大地」といった代表作のシリーズはもちろん、最晩年のシリーズまでも網羅し、強烈なハイ・コントラストで「死」と「生」に立ち向かい、孤高の写真表現で現実(リアル)を抽象した「ジャコメッリの世界」をご紹介いたします。(サイトより)

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[2387] 東京ガールズコレクションに参加

<2万人のキャバクラに行った気分?>

■KNNエンパワーメントコラム
 東京ガールズコレクションに参加
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[161]Illustrator CS2/CS3編
 先頭の数文字/先頭数行だけ文字サイズを変更する
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[29]
 ソウル地下鉄で女性専用車両運行が保留になったわけ
 HAL_

■展覧会案内
 シュルレアリスムと写真 痙攣する美
 知られざる鬼才「マリオ・ジャコメッリ展」

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2008年3月14日

■映画と夜と音楽と…[367]センセイと呼ばれるほどの…/十河 進

●数え切れないほどの教師の物語があった

過去、数え切れないほどの教師の物語があった。小説でも映画でもテレビドラマでも、教師を主人公にした様々な物語が生産され消費されてきた。最近、小説や映画では少し廃れた気がするが、テレビドラマでは相変わらずの人気のようだ。「金八先生」シリーズはずっと続いているし、何年かに一度の割合で熱血教師ものが話題になる。

しかし、現実の教師を思い出すとき、僕たちは何とドラマと違うことかと落胆する。学生時代、教師は大きな影響力を持つ存在だった。しかし、学校を出てしまうと教師について考えることはなくなる。やがて、結婚し子供が生まれ学校に通い始めると、今度は厳しい目で教師を見ている自分に気付く。

夜回り先生・水谷修のメッセージ ~いいもんだよ、生きるって~「夜回り先生」だの「ヤンキー先生」といった現実にいる型破りな教師が話題になると、それはそれで何となくフィルターのかかった目で見てしまう。信頼できる教師の何と少ないことか、などと親のエゴを丸出しにして嘆く。それでいて、子供のしつけまで学校のせいにする。

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■Otaku ワールドへようこそ![69]人形の声を聞こう/GrowHair

こう暖かくなっちゃうと、すっかり時期はずれで間抜けっぽくて困るんだけど、1月のことを振り返って書きます。コスプレのイベントで和歌山に行った話は前に書いたけど、目当てはもうひとつあったのでした。

●人形たちがひしめきあって、徐々に朽ちていく

奉納されたおびただしい数の人形が、拝殿から回廊から縁の下から境内まで、びっしりと並んでいる。和歌山県の加太という港町にある淡島神社である。人形に呼び寄せられたとしか言いようがない。去年の夏ごろ、いつか人形を連れてきて撮るためのロケハンのつもりで、長野県の高原の田園地帯へ行った。たまたま通りがかった神社は、高い杉の木立に埋もれるようにしてあり、神秘的な感じがしたので、立ち寄ってみた。回廊の隅に段ボール箱があり、奉納された人形が20体ほど、無造作に転がしてあった。

なんだか不憫な気がして、せめて最後の一花をと思い、箱から取り出してほこりを払い、回廊に立たせていちばんきれいに見える角度から写真を撮った。市松人形は、目がうるんでいるように撮れた。

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[2386] センセイと呼ばれるほどの…

<すべての人は教師である>

■映画と夜と音楽と…[367]
 センセイと呼ばれるほどの…
 十河 進

■Otaku ワールドへようこそ![69]
 人形の声を聞こう
 GrowHair

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2008年3月13日

■伊豆高原へいらっしゃい[10]職業病? 腰痛の話/松林あつし

みなさん、腰痛ってありますか? パソコンを使って仕事をしている人は腰痛持ちの方が多いように思います。そして僕も立派な(?)腰痛持ちです。ただ、一言に腰痛と言っても人それぞれ原因や症状が違うようですね。対処法も色々あるようですが、なかなかきっぱりと「治った」と言えないのがこの腰痛のやっかいなところで、僕も色々試しましたが、結局未だに腰痛と「仲良しさん」なのです。

今回は、僕の腰痛履歴を紹介したいと思います。ただ、医者ではありませんので、こうしたらいいとか、この治療法がいいなど無責任な事は言えません。腰痛を色々考えることで、同じ問題を抱える方達と悩みを共有できたらな〜って思っています。

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■わが逃走[17]プラハ・キュビズム建築に関するご報告の巻 その2/齋藤 浩

前回に引き続き、俺様の趣味の世界全開モードでお送りします。
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080228140200.html >

プラハは“キュビズム”ネタ。2回シリーズにしようかと思ったんだけど、いろいろじっくり書きたかったので3回シリーズにします。別に年度末で忙しいから、書きやすいネタを温存しようという企みではありません。

ちなみに、今回ご紹介するのは超キュビズム物件。キング・オブ・キュビズム建築と各方面から絶賛されている『コヴァジョヴィチ邸』です。これだけでゴハン3杯はイケると思うので、今回ご紹介するのはこの物件だけです。別に年度末で忙しいから、文字数減らしてる訳ではありません。ではさっそくいってみましょう。

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■展覧会案内/『目玉商品』展 野村浩の目玉生活ノススメ

EYES―ART WORKS BY HIROSHI NOMURAどこにでもある日用品が、それに目玉が付いたことでにわかに存在感を主張しはじめる。そしてそれがそこにあることで、たちまち異空間が現出されるという不思議。野村浩の作品は、常に、観る人に気楽なカテゴライズを許すイメージをまとっています。美術家・野村浩の“EYESシリーズ”から、写真、ドローイング、ペインティングのみならず、コップやソファーやライターといったバラエティに富んだ作品群を、『目印商品』と名づけ展示・販売します。(サイトより)

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[2385] 職業病? 腰痛の話

<『都市における建築と路面電車との対比』が大好き>

■伊豆高原へいらっしゃい[10]
 職業病? 腰痛の話
 松林あつし

■わが逃走[17]
 プラハ・キュビズム建築に関するご報告の巻 その2
 齋藤 浩

■展覧会案内
 『目玉商品』展 野村浩の目玉生活ノススメ

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2008年3月12日

■武&山根の展覧会レビュー 路は未知へと続く。──川俣正『通路』展を観て/武 盾一郎&山根康弘

武:こんにちは!

山:こんちわー。

武:いやー、ここんとこバッタバタですねー。

山:ほんまに。打ち合せだの軟禁だの酩酊だの、大変ですよまったく。

武:今回はさくっと、まずは告知です!
  「ネグリさんとデングリ対話」プログラムの大ラウンド・テーブル
  「マルチチュードか、プレカリアートか?」
  ──この国の「路上」からトニ・ネグリを歓待する
  < http://www.negritokyo.org/geidai/meeting-cell/ >
  日時:2008年3月30日(日)15時〜19時
  場所:東京芸術大学上野校地美術学部・石膏室
  入場無料(11時より整理券発行)
  武盾一郎が『246表現者会議< http://kaigi246.exblog.jp/ >』として出演
  しまっす! で、「ネグリさんとデングリ対話」プログラムは膨大で、3月
  29日(土)13時からやってます。
  「ネグリさんとデングリ対話」
  < http://www.negritokyo.org/geidai/ >

山:そうなんです。そしてスワンプパブリケイションは、グラウンドで『沼美術館』やります!29、30両日。
  『沼美術館』参照
  < http://swamp-publication.com/archives/2007/02/_swamp_museum_1.php >
  日時:2008年3月29日(土)13時〜21時、30日(日)10時〜21時
  場所:東京芸術大学上野校地美術学部・グラウンド

武:「どぶろくを造る過程からみんなで呑む」までをアーティストブックとして捉えた作品、『アーティスドブログ』も配布!
  『アーティスドブログ』参照
  < http://japan.swamp-publication.com/?eid=621695 >
  それからですね、3月27日(木)12時〜19時「ネグリへのプロローグ」と
  題してコジマラジオ(88Mhz)のパーソナリティーを芸大の学生松岡詩美
  さんという方と俺がやっちゃいます。場所は銀座「Gallery-58」
  < http://www.gallery-58.com/08kojimaradio.html >
  銀座周辺の方、是非チューニングして下さい!!

山:僕も出ますよ! 12時からと17時からの放送。シンポジウムします!

武:俺は呑めないけど、山根はきちんと「シンポジウム」の語源「共に飲む」を遂行します!

山:共やないやないか!

武:わはは! 山根ひとりが酔っぱらってるギャラリーを想像すると恐ろしいものがある(笑)。30日(日)19時〜21時のファイナル・コンサートには「ジンタらムータ」が出演!
  シカラムータの変容体ですね。
  「シカラムータ」
  < http://www.cicala-mvta.com/ >
  その時、『沼美術館』に何かが起こる! 乞うご期待!!

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■グラフィック薄氷大魔王[127]mixi利用規約改定問題についての続編/吉井 宏

デジクリ読者がみんなmixi会員なわけじゃないので、この話題を続けるのは場違いかなとも思いますが、先週に続いてもう少しだけ。

いちおう、mixiは「利用規約第18条の条文修正」に対応すると発表したのでホッとしている人も多いでしょうけど(3月11日現在未変更)、問題は18条だけじゃないですから。法律に少し詳しいらしいある会員が詳細に解説してましたが、新規約は「ツッコミどころ満載」だそう。だからといって、違法に見えるような無茶な規約でも文面に書いてある以上、無効とはかぎらないとのこと。

この問題について、「騒ぎすぎ」「一般の人が問題にするようなことじゃない」「日記が本にされるなど自意識過剰」「著作権は会員にあるとの言質が取れた」などの意見も見かけたし、騒ぎ自体もかなり収まってしまっている。でも、「mixiは会員がアップしたコンテンツを好きに利用できて、会員はそれに文句は言えない」という意味の文面があるままで会員でいる神経は僕にはない。

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[2384] 路は未知へと続く。──川俣正『通路』展を観て

<なんで閉じた空間にみんな集まっちゃうんだよー>

■武&山根の展覧会レビュー
 路は未知へと続く。──川俣正『通路』展を観て
 武 盾一郎&山根康弘

■グラフィック薄氷大魔王[127]
 mixi利用規約改定問題についての続編
 吉井 宏

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2008年3月11日

■Episode of ガテン系デザイナー[13]経営者のお言葉/相子達也

●どっちが本題?

クライアントとしてよく打合せをするのが経営者の皆さんです。ウチの場合、クライアントに大企業なんてありませんから、広報の担当の人なんてめったにいません。ひととおり仕事の話が終わると雑談タイムになります。

私は外部の人間だし、あまり堅い話はしないのでお気楽なんでしょう。時には「そこまで言ったらまずくないですか」という話も出てきます。まぁ、ほとんどが奥さんがどーの、子供がどーの、飼い犬がどーの、車がどーの、ゴルフでどーの、あそこの旨い店でどーの……という聞きたくもない話を延々と聞かされることもしばしば。

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■曜日感覚のないノラネコ[13]今さらTigerに戻れない/須貝 弦

ノート型のMacをメインマシンとして使うようになってから、8年以上。初代iBookを買って以降、取材で持ち出すのも家で原稿を書くのも、すべて一台のMacで済ませるようになった(といったことは過去に何度も書いてるような)。

今使っているコンピュータは、AppleのPowerBook G4 12インチモデル。買ったのは2004年の11月末なので、もう丸3年以上が過ぎてしまった。MacBook Proが出て、MacBookが出て、さらにMacBook Airも出てしまった今となっては、完全に時代遅れといったところ。

以前、打ち合わせ中にヒザの上から床に落としてしまったことがあり、ボディも歪んでいるので、私のPowerBook G4は見るからに「ボロ」だ。

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■イベント案内/手塚治虫生誕80周年記念「手塚治虫FILMS 2008」

リボンの騎士 Complete BOX「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫氏のTV・劇場公開作品など懐かしの映像をはじめ、実験的作品・パイロットアニメ等の貴重な映像を一挙に上映。漫画家・浦沢直樹氏、映画作家・大林宣彦氏によるトークショーの他、セル画・原画など貴重な資料の展示や関連グッズの販売など、盛りだくさんの内容。

【主な上映作品】各日4回上映
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」「火の鳥 黎明編」他、全49作品。TV放映作品・劇場公開作品他、実験アニメ等上映。セル画、原画等の貴重な資料、年表等のロビー展示、作品関連グッズの販売

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■イベント案内/ナダール写真学校

普段、写真展示を行うNADAR/OSAKAが「ナダール写真学校」と銘打ちし、お贈りする「展示じゃない」一週間。

「ざっくり世界写真史教室」に、写真専門ギャラリー・スタッフだからこそ分かる「色々な写真の展示方法教室」、そしてみんな知りたい「おうちでできる製本教室」。その他、実際に使えるテクニック「ポートレート撮影教室」に暗闇の中で像が浮き上がる感動の「モノクロ体験教室」などもご用意しました。さらに連日、「写真相談室」を開催します。

教室は全て、予約制となっております。お申し込みは、サイトの「教室の予約・問合せ」をご覧ください。

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[2383] 今さらTigerに戻れない

<パワーショベルに乗りながら考えた>

■Episode of ガテン系デザイナー[13]
 経営者のお言葉
 相子達也

■曜日感覚のないノラネコ[13]
 今さらTigerに戻れない
 須貝 弦

■イベント・セミナー案内
 手塚治虫生誕80周年記念「手塚治虫FILMS 2008」
 ナダール写真学校

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2008年3月10日

■KNNエンパワーメントコラム それでもボクはMacでkamicopiを使いたい/神田敏晶

KNN神田です。

ブロードバンドウォッチの「デスクトップ百景」に、ボクの「デスクトップ」を掲載していただいた。
< http://bb.watch.impress.co.jp/cda/desktop/21185.html >

VMware Fusion 日本語版最近は、VMware FUSIONのおかげでウィンドウズとMacが、仮想ながらも、共存できる社会が構築されてきている。そこで何が起こるかというと、やはりベースとなっているMacOSへの自然回帰の現象だ。

エディターとなっているのが、Windowsにしかない、kamicopi
< http://www.kamicopi.jp/ >
とメールソフトのBecky!のためだけに、Windowsを共有しているといってもいいほどだ。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[160]Illustrator CS2/CS3編 文字ごとに書体 色を個別に変える/古籏一浩

最初は、Illustratorで文字ごとに異なる書体をランダムに適用するスクリプトです。実行する前に、処理するテキストブロックを選択しておきます。

fontList = [
app.textFonts.getByName("HiraKakuStd-W8"),
app.textFonts.getByName("KozMinPro-Medium"),
app.textFonts.getByName("KozGoStd-Medium")
]
sel = activeDocument.selection;
for (j=0; j< sel.length; j++)
{
selObj = sel[j];
for (i=0; i< selObj.textSelection[0].characters.length; i++)
{
n = Math.floor(Math.random() * fontList.length);
selObj.textSelection[0].characters[i].textFont = fontList[n];
}
}

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[28]南大門焼失に思う/HAL_

2008年2月10日、ソウルの中心でもあった崇礼門(スンネムン 通称南大門)が焼失した。たった一人の愚かな男により、ソウル最古の建物と言われる610年の歴史を呆気なく失ってしまった事が非常に悲しい。

ソウルは北の北岳山、仁王山、南の南山、東の駱山に守られ、その稜線に沿って造った壁は全長は約18km、外敵から都市を守るための出入り口として南大門、東大門、西大門、北大門を作りました。

西大門は西方中国からの侵略に備えたもので、独立門と名前を変え再建されています。40年間閉ざされていた北大門は2006年に開放されたばかり、東大門と南大門は市中央にあるため市民に親しまれてきた文化財です。

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■イベント案内/都築響一ミニトークショー『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(晶文社)『ラブホテル』『大阪万博』(アスペクト)刊行&ブックフェア<都築響

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(晶文社)『ラブホテル』『大阪万博』(アスペクト)刊行&ブックフェア<都築響一の本棚>開催記念トークショー!

この機会に、都築響一さんの深くてアンダーな魅力にふれようではありませんか!
たくさんのみなさまのご参加をお待ちしております。
※トーク終了後、サイン会の予定あり!(サイトより)

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■イベント案内/『あそぶ、つくる、くらす──デザイナーを辞めて彫刻家になった』(ラトルズ)刊行記念 五十嵐威暢トークショー ゲスト:佐藤卓

デザイナーから彫刻家に転身された五十嵐威暢さん初の著書『あそぶ、つくる、くらす―デザイナーを辞めて彫刻家になった』の刊行を記念して、グラフィックデザイナー佐藤卓さんをお迎えして、あそぶこと、つくること、くらすことが一体になったアートの世界の魅力、そしてアートとデザインの関係性などについて、体験を交えて語り合います。
ものづくりに対する五十嵐さんの思いと、その作品や制作風景を映像で紹介いたします。(サイトより)

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[2382] それでもボクはMacでkamicopiを使いたい

<自分の煩悩を外在化させることも可能だ>

■KNNエンパワーメントコラム
 それでもボクはMacでkamicopiを使いたい
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[160]Illustrator CS2/CS3編
 文字ごとに書体/色を個別に変える
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[28]
 南大門焼失に思う
 HAL_

■イベント案内
 都築響一ミニトークショー
 五十嵐威暢トークショー ゲスト:佐藤卓

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2008年3月 7日

■映画と夜と音楽と…[366]大谷崎が愛した映画/十河 進

●谷崎潤一郎の小説も映画化作品も苦手だった

鍵谷崎潤一郎が苦手だった。おそらく、小学生の頃に見た大映映画の看板のせいに違いない。「鍵」(1959年)「痴人の愛」(1960年)「瘋癲老人日記」(19 62年)と続いた文芸作品じみた映画は、十歳にならない小学生には胡散臭く見えた。悪ガキたちにとっては「ものすごイヤラシげな」(大変いやらしそうな)映画だったのだ。

白日夢(64年)トドメは武智鉄二監督の「白日夢」(1964年)と増村保造監督の「卍」(1964年)だった。どちらも僕が中学一年の時に公開された話題作であり、街中に看板が立っていたのを憶えている。「白日夢」は映倫審査の段階でカットが要求されたのではなかっただろうか。「芸術かワイセツか」で週刊誌などが騒いでいた。

谷崎潤一郎が没したのは1965年。「鍵」は1956年に発表され、「瘋癲老人日記」は1961年に発表になっている。晩年、谷崎は「老人の性」をテーマに小説を書いた。それらの小説は文芸作品でありながらスキャンダラスな内容で話題になり、すぐに映画化されたのである。僕は十歳前後ながら、その頃の谷崎ブームのようなものを記憶している。

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■うちゅうじん通信[17]うちゅう人が小説の感想文を書く気になっていたとしても。/高橋里季

ミ・キュイ好評発売中! 甘糟りり子「ミ・キュイ」文藝春秋から。私は表紙のイラストを描きました。とっても綺麗な本に仕上がっています。今回は、この小説の感想文を書きます!
< http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/26/63/9784163266305.shtml >

本当の事を言ってしまうと、私は小説がわからない。どういう人が小説を買うのか、想像もできない。たぶん、小説家志望とか、映画やドラマを作る人とか、そういう人も買うんじゃないかな〜? と思っています。

それで私は、ブックカバーをパッケージの一種と捉えて、店頭広告的な感覚で考えれば良いと思っています。店頭で、ぱっと目に入って、「女性のストーリー」とか「おしゃれな」とか「都会的」とか「現代」とかいうメッセージが、そういうターゲットの手に取ってもらえる速度で伝わるっていうのが大事かな。と思います。

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[2381] 大谷崎が愛した映画

<「仕事って、なんでも大変よね。」とか。>

■映画と夜と音楽と…[366]
 大谷崎が愛した映画
 十河 進

■うちゅうじん通信[17]
 うちゅう人が小説の感想文を書く気になっていたとしても。
 高橋里季

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2008年3月 6日

■笑わない魚[241]ヒゲは住めない堅気の世界/永吉克之

僕は、かれこれもう25年以上もヒゲを生やしているんですよ。一時的に剃ったことはありますけど、ほとんど常に僕はヒゲとともにありました。しかし最近、ヒゲを蓄えていることが、どれだけ人生を困難にするかを知って、失意の日々を送ってるんです。

年末から年始にかけてやった郵便局の深夜アルバイトの面談(なぜか「面接」とは言わないんですよ)で、担当者さんから、ひょっとしたらヒゲを剃ってもらうかもしれないけど、それでもいいですか、と訊かれました。僕は、どう答えればいいのか大いに迷ったのですが、一晩考えさせてくれとも言えないので、気持はぜんぜん決然としていないのに「ヒゲは剃れません。剃らないことが不採用の理由になってもかまいません」と、口調だけは決然と答えました。まあ結局は採用されたんですけど。

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■デジアナ逆十字固め…[72]消臭ビーズをレンズにしてみる/上原ゼンジ

しばらく写真の実験をするヒマがなかったのだが、やっと余裕ができたので、少しずつアイディアを実行に移していきたいと思う。私はひじょうにキャパシティーの狭い人間なので、ちょっと忙しいとすぐに心のゆとりがなくなってしまう。同時にいくつもの仕事がこなせず、すぐに身動きが取れなくなってしまうのだ。

仕事に一区切りが付いたところで出かけたのは、ホームセンターだった。近所にビバホームという大きなホームセンターがあり、そこが私のオアシスとなっている。心ときめく商品が多々陳列されているが、現在のおすすめは薪ストーブだ。質実剛健でリーズナブルなものから、鋳物で値のはるものまで、いろいろあるのだが、それらを眺めているとじんわりと癒される。

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■イベント案内/ICC開館10周年記念セッション・シリーズ Vol.5

2007年4月より一年間にわたり展開してきた「ICC開館10周年記念セッション・シリーズ」。その最終回Vol.5として、ライヴ「∞(Open End)」を開催する。長期展示「オープン・スペース2007」最終日の展示終了直後にスタート。春を間近にした夜、各アーティストの創造性が満開となるライヴをお楽しみ下さい。

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■展覧会案内/the winners of PHOTO GRAND PRIX 2007 エプソンフォトグランプリ2007 受賞作品展

フォトグランプリ2007は、前回年二回であった応募を年一度のイベントとして統一、よりスケールアップを目指し、前年を大きく上回るおよそ15000点のデジタルプリント作品の応募をいただきました。

さまざまな土地に足をはこび機材の特性にこまやかに留意している、ひとりひとりの写真との関わり方を反映しながら、膨大な量となって生み出された応募作品群からは、写真への想いが色濃くたちのぼってきます。

「ネイチャー」、「ヒューマンライフ」、そして、これから本格的な応募を志す方のためのトライアルである「エントリー」の3つの部門によって構成されるフォトグランプリ2007は、審査員に田沼武能氏、水越武氏(※)を迎え、部門ごとに、グランプリ、準グランプリ、審査員賞、フォトストーリー賞、モノクローム賞、入選、佳作を144名の方たちに授賞いたしました。
2月29日の授賞式にあわせて、受賞作品を一望する展示がエプサイトで行われます。(サイトより)

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■展覧会案内/日本大判写真展2008

日本大判寫眞家協会会員の選抜展である第14回「彩光写」展と、全国の大中判カメラ愛好家からの応募作品で構成した第5回「大中判公募展」のコラボ展。展示作品はすべて全倍サイズのカラー写真で、総点数213点。恐らく東京でも初めてのスケールの大きい写真展であろう。
被写体は総て美しい自然光景写真。入場無料。

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■展覧会案内/「デザイン マイナス アート展 杉崎真之助」

プロフィール:グラフィックデザイナー、奈良県生まれ。大阪芸術大学デザイン科卒業。受賞作品多数、国内外の美術館にコレクション。
< http://www.shinn.co.jp/ >

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[2380] ヒゲは住めない堅気の世界

<ホームセンターが私のオアシス>

■■笑わない魚[241]
 ヒゲは住めない堅気の世界
 永吉克之

■デジアナ逆十字固め…[72]
 消臭ビーズをレンズにしてみる
 上原ゼンジ

■イベント案内
 ICC開館10周年記念セッション・シリーズVol.5 ライヴ「∞(Open End)」

■展覧会案内
 エプソンフォトグランプリ2007 受賞作品展
 日本大判写真展2008
 デザイン マイナス アート展 杉崎真之助

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2008年3月 5日

■MKチャット対談 春だからモバイルパソコン/笠居トシヒロ&まつむらまきお

かさい: まいどー、笠居です。寒いなぁ、昨日また雪(というか、ほとんど吹雪)でしたよ。

まきお: まいど、まつむらですー。こっちは今日はそうでもなかったが、寒いのはもう飽きた(^_^;) はよぬくなって欲しい

かさい: 暑いよりは、寒い方が好きなんだが、ちょっと寒すぎー。なんかホットなニュースでもないもんかのぅ

まきお: 今どきなかなか、いわんぞ、「ホットなニュース」(^_^;)

かさい: 死語でしょうか (^_^; まあええがな

まきお: 別にニュースではないですが、来るべき春にそなえて、モバイルPCを買いました〜♪

かさい: おお、モバイルPCとな? いったい何を買ったのか、Airか?

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■グラフィック薄氷大魔王[126]イー・モバイルにしてみた/吉井 宏

イー・モバイルのUSBモデムタイプのものを使い始めて一か月。都内で行った先では100%繋がるし、接続スピードも2Mbps以上程度はいつも出る(最大7.2 Mbps)。うちのADSLと大差ない。公衆無線LANのように電波を探す必要がないのは気分的に非常にラク。どこにいてもブロードバンドが使えるとなると、ノートパソコンの使い方が変わってくる。サーバにいろんなものを上げておけば、ノートパソコンに何でもかんでも詰め込んでおかなくて済むようになるかもしれない。

イー・モバイル
< http://emobile.jp/ >

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[2379] 春だからモバイル

<やれやれ、宿題を投げ出す中学生か、きみわ(^_^;>

■MKチャット対談
 春だからモバイルパソコン
 笠居トシヒロ&まつむらまきお

■グラフィック薄氷大魔王[126]
 イー・モバイルにしてみた
 吉井 宏

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2008年3月 4日

■装飾山イバラ道[9]旅のプラン/武田瑛夢

ここのところ、旅のプランを練っているので頭の中に他のことが入り込む余地がない。そういう時は素直に旅のことを書いてみたい。

行きたい場所は常々思い描いているけれど、旅行が具体的になるのは突然のことが多い。行く先がはっきりと決まる、ホテルが決まる、航空券を押さえる、それぞれのポイントでだんだんと覚悟が決まってくる。

最近は旅の情報ソフトも多いので、ひとつ試してみたものの探し出すまでが大変なわりに情報の字数が少なくて残念。写真付の雑誌タイプの旅行誌の良さを再確認した。観光情報は古くなると意味がないので、新しく出ているものをその都度買うのが一番だ。

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■気になるデザイン[8]都営三田線が、なぜ小豆色なのだ!?/津田淳子

電車で都内やその近郊を移動することが多いのですが、最近、Webやケータイでの路線検索サービスを使うことがほとんどなので、あまり行き慣れないところだと、とっさにどことどこが近いとか、そこに行くのなら帰りがけにどこに寄れるな、などということがわからなくなってしまった。

この前も白金高輪駅に行って、そのあと2時間くらい時間があるので、展覧会や書店巡りなどをしようと思ったのですが、はて、どこに行くのがいいのか、とっさに頭に浮かばなかった(バカと罵らないで下さい・苦笑)。

そこで、首都圏近郊の路線図を見てみようと、Webで検索してみた。いろいろあったのですが、一番最初にでてきたPDFでいいや、と思って、ある大学が作ったものをダウンロード。プリントアウトして白金高輪付近を見てみようと思ったのだが……
< http://www.wcoop.ne.jp/support/tokyo_map.pdf >

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■ショート・ストーリーのKUNI[38]引き出し(2)/やましたくにこ

人間はおどろくほど忘れっぽい生き物だ。

朝が苦手な私は午前中は頭が働かない。それで日曜日の朝、新聞店の集金人がインターホンを鳴らして「新聞代お願いします」と言ったとき、私はなぜかはんこが必要だと思った。そして、あちこち探し回ったあげく、引き出しを引っ張ったのだ、あの引き出しを。それも強く。当然引き出しはつっかえ、一瞬にして前回のいきさつがよみがえったときにはすでに遅かった。ぼきっ。何かが折れる鈍い音がはっきりと聞こえた。私はその場で凍り付き、後悔し、そのあとゆっくりと玄関へ向かった。新聞代を払うために。

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■セミナー案内/「デジタルコンテンツビジネス創出セミナー クリエイティブ編(全3回)」

<主催者情報>
世の中に「Web2.0」という言葉があふれている現在、クリエイターにとっても押さえておかなければならないポイントです。世界的に注目されているコンテンツに関する新しい著作権・権利の考え方やシェア(共有)サイトの有効利用法など、実際に取り組まれた事例などを交えてご紹介します。
皆様にその極意をお伝えし、明日からでもできる簡単な知識からそれをどのように活用するかお伝えします。皆さんにも議論に参加していただき、みんなで成立するカンファレンスにしましょう。

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■セミナー案内/「モバイルコンテンツビジネスてんこ盛りセミナー」

<主催者情報>
大手携帯キャリアのNTTドコモ関西とソフトバンクモバイルの公式コンテンツ担当者が、コンテンツビジネスを語ります。公式コンテンツへの提案のポイントや最新技術の紹介など、普段は聞くことができない内容も。

◇「iモードサービスをとりまく環境と今後の方向性について」
講師:渡邉昌宏(株式会社NTTドコモ関西 マーケティング本部)

◇「Yahoo!ケータイ公式コンテンツ提案の仕方と注意点、およびサポート体制」
講師:釜江正人(ソフトバンク株式会社 プロダクト・サービス本部)

◇「モバイル最前線」
講師:成迫真一(株式会社SUN)

◇「ODCC会員連携パートナー募集の紹介」

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■イベント案内/「アニメを通じた韓国との交流の促進と地域活性化に向けて〜アニメーションによる誘客促進に関するフォーラム〜」

<主催者情報>
韓国から来日され宝塚市、鳥取県、広島市内のアニメーション関係施設等を視察された旅行関係者、放送関係者そしてアニメーション関係者の皆様との意見交換、討論の場を設けることにより、中国地方等の観光による活性化に向けた展望を語り、実現に向けた第一歩とすることを目的としてフォーラムを開催いたします。

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[2378] 旅のプラン

<スケジュールの空欄を埋める作業は楽しくもさみしい>

■装飾山イバラ道[9]
 旅のプラン
 武田瑛夢

■気になるデザイン[8]
 都営三田線が、なぜ小豆色なのだ!?
 津田淳子

■ショート・ストーリーのKUNI[38]
 引き出し(2)
 やましたくにこ

■セミナー案内
 「デジタルコンテンツビジネス創出セミナー クリエイティブ編(全3回)」
 「モバイルコンテンツビジネスてんこ盛りセミナー」

■イベント案内
 「アニメを通じた韓国との交流の促進と地域活性化に向けて」

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2008年3月 3日

■クリエイター手抜きプロジェクト[159]Photoshop CS2/CS3編 環境設定を保存する・再設定する/古籏一浩

Photoshopの環境設定を保存するスクリプトです。ありそうでないもののひとつです。スクリプトのため、全ての設定を保存したり、読み込んだりすることはできませんが、主要なものはカバーしています。

Windowsの設定をMacOS Xに、また異なるバージョンのPhotoshop同士で設定をやりとりすることができます。

保存するスクリプトを実行すると、ダイアログが表示されるので保存するファイル名を入力します。保存されたファイルを読み込むには、表示されるダイアログで読み込むファイル名を指定します。

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[27]美術館巡りは楽しい……か?(6)/HAL_

前回のつづき「サムソン美術館」Leeum、美術館巡り最終回です。

さて、古美術は階を昇り進んで行くに従い新しいものになってきます。一緒に行ったイーヒョンギョンは「あ、これは教科書で見た」「この水墨も教科書で」「……も教科書で」、と、教科書ずくめの感嘆ぶり。不思議な感動の言葉は韓国風なのか? まぁ、ケンチャナヨ!

最上階、古美術館が終わったフロアーから降りるのは、有名な螺旋回廊を使います。この螺旋回廊は全てのフロアーに繋がり上下を往き来できるのですが、作品を見て回るうちにいつの間にか最上階にまで到達しまっていました。そして、最上階だと気がついた時に、目の前の真っ白な壁につつまれた回廊に入るのでとても衝撃的です。

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■展覧会案内/大阪・アート・カレイドスコープ2008「大阪時間」

古代から近代、そして現代へと、大阪は多様な歴史を積み重ねてきました。その数千年にわたる歩みは大地に様々な形でその“痕跡”を刻んできました。華やかな宮廷政治が繰り広げられた古代の宮の史跡から、日本一の人口を擁した「大大阪(だいおおさか)」時代に建てられた近代建築の数々まで、実に多彩な歴史舞台の主役たちが、今も街のあちらこちらで我々の記憶に語りかけてきます。

そのような大阪が紡いできた“時間”に、アーティストたちがそれぞれの思いを馳せた作品を展示する展覧会「大阪・アート・カレイドスコープ2008」を開催します。街とアートとのコラボレーションにより、往時の大阪が宿していた魅力や輝きをよみがえらせ、未来へとつなげようという試みです。

マップを手に、アートが紡ぐ街の記憶に身をゆだねるとき、そこに悠久の「大阪時間」が流れ出すことでしょう。ひとときの“時間旅行”が、この街の、そして私たちの進むべき行方について考える契機となれば幸いです。
プロデューサー:北川フロム (サイトより)

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■展覧会案内/生誕125周年記念 マリー・ローランサン展

ローランサンとモディリアーニ (おはなし名画シリーズ)ローランサン生誕125周年を記念し、彼女の作品を集めた世界で最も充実したコレクションとして知られるマリー・ローランサン美術館の所蔵作品から、油彩・水彩・版画等あわせて約90点の名品の数々を展示し、初期から晩年にいたる彼女の生涯を辿ります。(サイトより)

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■展覧会案内/ベルンハルト・エドマイヤー写真展「GEOSCAPE」、eco&art展2008 地球を救う、モノ・コト・アイデア

Earthsong 地球の歌●ベルンハルト・エドマイヤー写真展「GEOSCAPE」

内容:本展は、エドマイヤー氏の日本初の写真展として、地球の営みのドキュメントともいえる写真群の中から、アブストラクトな造形美を誇る作品を中心にご紹介致します。1,000×1,000㎜の大型プリント約20点による構成により、地質学的視点と写真作品としてのアート性が融合するエドマイヤー氏ならではの圧倒的な写真の数々を展示致します。(サイトより)

●eco&art展2008 地球を救う、モノ・コト・アイデア

Pen (ペン) 2008年 3/1号 [雑誌]概要:雑誌『Pen』では昨年の「地球を救う30のアイデア」(12月15号)特集にて環境問題を取り上げています。その誌面に掲載された作品や、それ以前にも誌面で取り上げられた環境問題に関わる作品、今後も注目される環境問題に関する作品などを『Pen』がセレクトするエコ・プロダクトとして併せて実物展示致します。更に2008年2月15日に発売された『Pen』(3月1日号)の特集「『紙』のぬくもり」から、切り絵作家やペーパー・アーティストの方々による、環境問題に関連するモノ・コトを選び展示致します。

期間中には『Pen』創刊10周年企画の一環として製作された「森を作るペン」を会場にて販売致します。売り上げは木を植える環境修復活動に寄付されます。(サイトより)

展示内容:切り絵/辻恵子、ペーパークラフト/光武利将、ペーパーアートいろいろ。エコ・プロダクツいろいろ。

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[2377] 美術館巡りは楽しい……か?

<現代美術を見ることは我が身と心を酷使すること>

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