2008年10月06日

■KNNエンパワーメントコラム レーシック手術体験レポート/神田敏晶

KNN神田です。

新宿の某有名レーシック医院で、間もなく手術室に呼び出される、もう緊張の最高潮の状況でこのレポートを書いている。もう、なんだか、気分が悪くなりそうな、緊張状態。なんだか背中は汗ばみ、キーストロークも尋常ではない。

目の角膜をカンナで削る格安手術を選択した自分のせいで、合併症が起きても納得という承諾にサインし、500回に一回という失敗事例に望むわけだ。これは、両目換算にすると250人に一人じゃないか!

ということで、手術室にはいります!!! 怖えー!!
……今日どうして、そんなことになったかというとこちらでございます。

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■クリエイター手抜きプロジェクト[182]Illustrator CS2/CS3編 GPSのトラックポイント(軌跡データ)を読み出し表示する/古籏一浩

最近では、カーナビだけでなくGPS機能がついた携帯や、GPS専用機などがあります。GPS機器によっては、記録した座標や軌跡(トラックポイント)をXMLデータなどに出力できるものがあります。例えば、GARMIN社のGPSmap 60CSxでは専用ソフトで軌跡をXMLデータとして出力することができます。

今回は、この記録データを抽出してIllustrator上に座標値として表示させるスクリプトです。座標点をプロットするスクリプトについては次回説明します。これまでにも使用したGARMIN社のGPSmap 60CSxでは、XMLデータを出力すると以下のようにタグが生成されます。

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■電子浮世絵版画家の東西見聞録[52]MacBook暗転ジャンとテンメンジャン/HAL_


●MacBook液晶が真っ暗!

9月27日(土)朝、Mail確認のためMacBookを立ち上げる。今日はこの中の書類と一緒に外出して講義を行う予定、MacBookは常にモバイルパソコンになっています。起動画面が出て、しばらくすると液晶画面は真っ暗になってしまいました。また設定が変わってしまったのかと、明るさのコントロールをしてみましたが、真っ暗のまま。何とか復旧させなければと、何度か強制終了と再起動を繰り返しますが症状は全く変わりません。額に汗が流れるぅ。

もしかして、マシン自体はちゃんと生きているのではないかと考え、よく見ると起動後の液晶画面にはうっすらとウインドウなどが見える状態です。そこで外部モニターを接続してみることにしました。我が家が日常使っているEIZOの24inchモニターは二系統の入力ケーブルを刺せるようになっているので、Mac Book Proとの兼用で常に使用できるように設定されています。早速接続し、起動してみたところ、やはりマシンは生きているようです。

モニターはデュアルにして外部モニターは作業用、メニューは本体に設定してあるため上部メニューが見えません。という事で、機能拡張パネルが開けないのです。ここで焦ってしまいました。メイン画面のカーソルがまるで見えないので操作不能なのですから。

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■セミナー案内/FPS Lite vol.0「Flashパワーセッション2008アフター 〜まかない編〜」

200名しか参加できなかったプレミアムイベント「Flashパワーセッション2008」を振り返りつつ、Flashを大胆に語る。
現場の生の声や、当日はコーディネーターに徹していたミキマサムネによる「大喜利〜まかない編〜」も実施。

※「Flashパワーセッション2008」のサンプルファイル公開中!
< *http://www.fps2008.org/ >

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[2508] レーシック手術体験レポート

<高いぞApple修理代!>

■KNNエンパワーメントコラム
 レーシック手術体験レポート
 神田敏晶

■クリエイター手抜きプロジェクト[182]Illustrator CS2/CS3編
 GPSのトラックポイント(軌跡データ)を読み出し表示する
 古籏一浩

■電子浮世絵版画家の東西見聞録[52]
 MacBook暗転ジャンとテンメンジャン
 HAL_

■セミナー案内
 FPS Lite vol.0「Flashパワーセッション2008アフター 〜まかない編〜」

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2008年10月03日

■映画と夜と音楽と…[391]だまされる喜びと心地よさ/十河 進


●最後の「どんでん返し」だけに賭けたような映画がある

少し前のことだが、昔なじみのデザイナーのKさんから電話がかかってきた。Kさんは、芝居のポスターやパンフレットの仕事を昔からレギュラーでやっていて、今回は、ロベール・トマの推理劇「罠」を担当したという。そのパンフレットに「どんでん返しで有名な映画を紹介してほしいという原稿依頼が、担当者からいくかも…」という話だった。

8人の女たち (BOOK PLUS)ロベール・トマの名を知らなかったので調べてみたら、「8人の女たち」(2002年)の原作者だった。雪に閉ざされた邸宅で主人がナイフで背中を刺されて殺されるという古典的設定の中、女主人や愛人や娘や召使いなど8人の女たちが登場して「犯人は誰だ!」が展開される映画だった。確か、ミュージカル風にしていたんじゃなかったかな。

僕は、エマニュエル・ベアールが出ていたからWOWOWで放映されたときに何となく見ていただけなので、実はよく憶えていない。エマニュエル・ベアールはメイド服に身を包み、少しオーバーな演技をさせられていた記憶がある。今時、孤絶した大邸宅を舞台にした犯人捜しドラマという大時代な設定は、ストレートに映画化したら戯画にしかならないだろう。

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■うちゅうじん通信[30]うちゅう人は予言好き/高橋里季

こんにちは。イラストレーターの高橋里季です。気持ちの良い季節になりましたね。

ニュートン・コード先日、テレビで特集番組になっていた「ニュートン・コード」。つい、(塚原一成著/角川学芸出版)を買ってしまいました。しまいましたというのは、同じような内容の「ニュートンの予言」(中見利男著/日本文芸社)を昨年、読んだからです。

ニュートンの予言―2060年、世界は滅亡する内容としては、最近になって見つかったニュートンの直筆文書から、科学者ニュートンが、秘密裏に錬金術師としての研究に精通していて、聖書研究などから、「2060年に世界は滅亡する」と予言する手記を残しているという話です。

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■ところのほんとのところ[3]再出発となる個展/所 幸則

「渋谷1sec(ワンセコンド)瞬間と永遠」写真展、かなり好評で4日間で250人くらいかな。だけど、もっとプロが来てくれてもいいと思うなあ、出版社、広告代理店とかさ。今コレを書いてるのは5日目です。さっき「コマーシャル・フォト」の編集長が来てくれました。

今回思ったのは、みんなネットレベルや小さな告知を見て、どんな写真かわかった気になってる(そして現物は見ない)って人が多いってことだ。見に来た人はほとんどが、ビックリして帰って行く。

シークレット渋谷ルームはもちろんだが、それも相当みんなの予想を超えているようだ(ぼくの予想も超えているぐらいだしね)。まさに僕が撮った、そのときのその場所に居合わせたような感覚、残像が残った世界に舞い込んだような錯覚すら憶えるようです。ぜひ現場に立ってみて下さい。

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■展覧会案内/ボーメ〜アーティストデビュー10周年記念展〜

MON-SIEUR BOME COLLECTION Vol.25 ルシア (PVC塗装済み完成品)カルティエ現代美術財団をして「キング・オブ・オタク」と言わしめた美少女フィギュア原型師の、初期作品から最新作まで約80点を一挙公開。

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[2507] だまされる喜びと心地よさ

<頭で考えたことよりも手が出した結果を信じる>

■映画と夜と音楽と…[391]
 だまされる喜びと心地よさ
 十河 進

■うちゅうじん通信[30]
 うちゅう人は予言好き
 高橋里季

■ところのほんとのところ[3]
 再出発となる個展
 所 幸則

■展覧会案内
 ボーメ〜アーティストデビュー10周年記念展〜

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2008年10月02日

■わが逃走[30]再び軽井沢に電車(在来線)で行きたいが、それは無理なので妄想するの巻 その2/齋藤 浩

国籍不明の潜水艦(潜望鏡つき)は、エラい人が言うにはクジラだそうです。原発の下に活断層が発見されたそうですが、エラい人が言うには、日本の原発は安全だそうです。自然界最強のカビが検出された汚染米は、エラい人の発表によると、人体への被害は報告されていない、だそうです。

これで10年、20年後にみんなが死んでも、この事件との因果関係を認めるだけの証拠が見当たらないということで、誰も責任をとらずに済むのでしょう。

そういえば私は小学生の頃、校舎の屋上へ通じる踊り場付近の天井から剥離しているアスベストの塊をこそぎ落として友達と投げ合ったり、お互いの顔にこすりつけたりして遊んでいました。頬にこすりつけた後、軽く叩くと、たくさんの細かい針で刺されたような痛みがおもしろくて、友達5〜6人で休み時間の度にそんなことを毎日やっていた訳です。おそらく私はがんで死ぬでしょう。

私の記憶によれば、新宿の都庁にもアスベストが使われているそうです。起工されたときは、すでに危険といわれはじめた後でしたが、法律上は問題ないとのことでした。なにごとも経済優先のわが日本では、建築は何十年か経つとぶっ壊すようになってるけど、都庁をぶっ壊すことになった場合はどうするんでしょう?

当時のニュースキャスターもそんなこと言ってた訳ですが、きっと人体への被害は報告されていないということになって、その頃オレはもうこの世にいない訳だ。人生はあっという間だなあ。

そんなふうに、あっというまに終わる人生だからこそ、私がこの世に生きていた証をどうにかして残したい。そんな想いから書きはじめたこの『わが逃走』も、おかげさまをもちまして連載30回を迎えることができました。

今までさまざまなくだらないことやくだらないこと、そしてくだらないこと等を徒然なるままにだらだらと書き続けて1年と3ヶ月とかそんくらい。早いものです。

で、ごく稀に読者と名乗る方からメールをいただいたりして、嬉しくってまたくだらないことを書いて……などと続けられたら、オレ的に本望ってやつですよ。はい。では、このあたりで前回からの続きを。読んでない方は、わが逃走第29回『再び軽井沢に電車(在来線)で行きたいが、それは無理なので妄想する』の巻を読んでくださいね。
< *http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20080918140200.html >

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■伊豆高原へいらっしゃい[23]シャボテン公園と伊豆高原の動物事情/松林あつし

伊豆高原へ移り住んで2年半……季節を二回りもすれば、ここの自然や気候がある程度わかってきます。家を探していた当時は、森に囲まれた分譲地と思っていたこの地も、今ではなんだか普通の住宅地にしか見えなくなってきましたし、温暖な伊豆半島のはずが、標高が200〜300m上がるだけで、結構寒い事もわかりました。もちろん、衣食住に困ることもなく、住みやすい場所であることには変わりありませんが……。

今回は、そんな伊豆高原(大室高原)の動物事情を整理してみたいと思いますが、その前に、伊豆高原と言ったり、大室高原と言ったり……読んでいる人にはちょっとわかりづらいと思いますので、この辺の地名をまとめてみます。

まず、伊豆半島にある市ですが、5つしかありません。熱海市から時計回りに、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市です。なので、それぞれの市は思いのほか広いのです。伊東市の海岸線にある主な地名は北から、宇佐美、伊東、川奈、富戸、城ヶ崎、伊豆高原、赤沢、熱川、稲取と続きます。

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■展覧会案内/ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film(東京)

今回、大きく分けて三つの展示を行います。一つ目は、コンタクトプリントとそこからセレクトしたプリントを展示します。コンタクトプリントとは撮影したフィルムの全てのコマを印画紙に密着プリントしたもので、通常、撮影者はコンタクトプリントを見て引き伸すコマをセレクトします。コンタクトプリントを第三者に見せる事は通常ありえないのですが、視線、撮影過程、癖など写真家の行動や個性を解き明かす意味でも、あえてフィルムを丸ごと展示する事にしました。

二つ目は、前年に引き続き「時を経ても残るもの」をコンセプトに、写真家それぞれの若い時に撮影した写真、子供の頃の写真などの展示します。

三つ目は、さまざまなジャンルで活躍する方々をゲストに招いての展示(写真、詩、音楽、絵画、インスタレーション、写真家とのコラボレーション他)をします。(サイトより)

参加写真家:石塚元太良、笠井爾示、久家靖秀、小林紀晴、小林伸一郎、菅原一剛、鋤田正義、瀬尾浩司、瀧本幹也、辻佐織、泊昭雄、中野正貴、蜷川実花、M.HASUI、ハービー・山口、平間至、広川泰士、広川智基、藤井保、藤塚光政、本城直季、宮原夢画、三好耕三、森本美絵、山本哲也、若木信吾

参加ゲスト:浅野忠信、忌野清志郎、UA、坂本龍一、佐治晴夫、椎名林檎、竹中直人、幅允孝、HYSTERIC GLAMOUR X WATARU、深津絵里、森本千絵、箭内道彦、吉田克幸、吉永小百合

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■イベント案内/関西シャシンエキスポ 御苗場

「御苗場」は、写真による表現者たちが自由に作品を発表できる場として、2006年のPIE(フォトイメージングエキスポ)からスタートしたイベント。会場内の97ブースにはこれからの時代を担う写真家たちの作品を数多く展示するほか、ゲストアーティストによる作品も展示。また、会期中に行われるトークイベントでは、写真家、アートディレクター、雑誌編集長などが、目に止まった作品を取り上げてのライブ感溢れる写真講評を見ることができます。それぞれの分野の写真において「今」何が起こっているのかを知るチャンス。(サイトより)

◇トークショー
10月11日(土)11:30〜12:30「雑誌が求める写真と写真家」
蔵均(L magazine編集長)テラウチマサト(「PHaT PHOTO」編集長、写真家)

10月11日(土)14:30〜15:30「御苗場から発掘!? digmeoutのサポートアーティスト」
谷口純弘(FM802、digmeout FACTORYプロデューサー)古谷高治(digmeout ART&DINERマスター)

10月12日(日)11:30〜12:30「写真家の修業時代から、撮影現場の裏側まで」
藤代冥砂(写真家)MC:テラウチマサト

10月12日(日)14:30〜15:30「これから仕事がしたいこんなフォトグラファー」
田中偉一郎(アートディレクター)並河進(コピーライター)テラウチマサト

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[2506] シャボテン公園と伊豆高原の動物事情

<※釜めしはまだ食べない。>

■わが逃走[30]
 再び軽井沢に電車(在来線)で行きたいが、それは無理なので妄想するの巻
 その2
 齋藤 浩

■伊豆高原へいらっしゃい[23]
 シャボテン公園と伊豆高原の動物事情
 松林あつし

■展覧会・イベント案内
 ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film(東京)
 関西シャシンエキスポ 御苗場

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