[3893] ノート兼ペラ紙の思考記録PDF

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)


《えええ! もうWebってスマホで見るものになってる?》

■挑んで死にたい、ダンボールアーティストとして[02]
 2013年元旦のブログ開始まで
 いわい ともひさ

■グラフィック薄氷大魔王[429]
 「ノート兼ペラ紙の思考記録PDF」他、小ネタ集
 吉井 宏




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■挑んで死にたい、ダンボールアーティストとして[02]
2013年元旦のブログ開始まで

いわい ともひさ
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150415140200.html >
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●レンタルサーバでブログの準備

2012年にプロブロガーのセミナーに参加した後で、インターネットや書籍の情報を参考にして個人ブログの準備を始めました。ブログを開始する上で、一番最初に決めなくてはいけないことがあります。それは「サーバ」と「ドメイン」です。

サーバは無料のブログサービスを使えば、有料のレンタルサーバサービスを借りる必要はありません。無料のブログサービスとしては、アメーバブログ(アメブロ)、livedoor blog、blogger(Google)、はてなブログなどが有名で、他にも多くの会社からサービスが提供されています。

無料ブログサービスでは、ブログを書くための仕組みが最初から用意されているため、自分自身でブログ用のシステムを用意したり、その管理を行う必要はなく、すぐに始めることができてとても便利です。

ほとんどの無料ブログサービスには、ポータルサイトが用意されています。例えば、はてなブログのポータルサイトでは、人気記事、新着記事、注目のブログなどが紹介されています。
< http://hatenablog.com/ >

ポータルサイトでは面白い情報がたくさん取り上げられていて、ブログを書いていない人でも見られるため、最初から多くの閲覧者がいます。そこで記事が紹介されれば、無名のブログの認知度が一気に向上します。また、内容が良ければ、リピーターが増える可能性もあります。

有名人でない限り、立ち上げたばかりのブログに訪問者が殺到することはなく、アクセス数を増やすための地道な努力が必要になります。ブログサービスは無料ということ以外にも、ブログのシステムを管理しくれたり、認知度向上の手助けになったりと、様々なメリットがあるわけです。

一方で、そのような無料ブログは企業のサービスとして提供されるものなので、運営している会社にすべてを委ねることになります。そのため、自分の思い通りにはカスタマイズができない、欲しい機能が提供されていない、仕様が変更されるなど、企業側の都合に左右される場合があります。

企業の方針で無料だったサービスが有料化されることも考えられますし、最悪の場合はブログサービスそのものが提供されなくなる可能性もあります。無料のブログサービスは企業体力がなければ提供が難しいので、ほとんどは大手企業によって提供されており、なくなる可能性は低いもののゼロではありません。

無料ブログサービスを使わない場合は、自分自身でレンタルサーバを借りて、ブログのシステムをインストールして管理する必要があります。バックアップをとったり、セキュリティ対策を行ったりと、メンテナンスの手間が増える上にレンタルサーバ費用も発生します。このようなことができなければ、ブログを始められません。

私は無料のブログサービスを使わずに、自分自身でレンタルサーバを借りて、ブログを作ることにしました。すでにそのような経験があったので、技術的に難しいことはありませんでした。

無料のブログサービスを使ったこともありましたが、面倒でも自分自身ですべてを管理したいと考えため、このような選択をしました。

●「独自ドメイン」を取得

レンタルサーバはすでに契約していたため、新しいブログはそちらに設置することにしました。月額500円程度の安価なサービスでしたが、必要十分な機能を備えていました。ブログ用のシステムには、WordPressという無料のCMS(Contents Management System)を使うことにしました。

WordPressは無料ということもあってか、非常に利用者の多いCMSです。レンタルサーバ会社側もそれを把握しており、主に個人向けのサービスを提供しているレンタルサーバ会社は、簡単にWordPressをインストールできる仕組みをあらかじめ用意しています。画面の指示に従ってボタンをポチポチ押していけば、最新版のWordPressをサーバにインストールできます。

これには良し悪しがあって、安いサーバで簡単にWordPressがインストールできるため、多くの人がインストールしただけで放置してしまうということが起こります。すると、古いバージョンのWordPressがメンテナンスされないままになってしまいます。

WordPressに限ったことではありませんが、古いバージョンのシステムにはセキュリティ上の問題が出てきます。メンテナンスが行われないことによって、セキュリティリスクを持ったウェブサイトやブログが攻撃されて、最悪の場合はサーバを乗っ取られます。

安価なレンタルサーバサービスは、複数の利用者と物理サーバを共有する仕組みになっています。そのため、隣の空き家が火事になった結果、自身の家にも被害が及ぶということが出てしまいます。

最悪の事態に備えて、まったく別の場所(他社クラウドサービスや自宅パソコンなど)に定期的にバックアップを取る必要が出てきます。安価なサーバを使うときには、そのようなことも想定しなくてはいけません。

ドメインに関しては、「独自ドメイン」で運用すると決めました。ドメインは「インターネット上の住所」とも言われ、同じものは一つもありません。ドメインは、無料ブログサービスやレンタルサーバ会社が提供するものを無料で使うこともできますが、それらは利用せず、有料の独自ドメインを取得しました。

独自ドメインは長く運用することで価値が高まり、Googleのような検索サイトでも上位に表示されやすくなるという効果があります。いわゆるSEO(Search Engine Optimization)対策になります。

無料で提供されるドメインは、例えば「XXX.blogspot.jp」の「XXX」の部分だけを任意の文字にして使えます。「blogspot.jp」の部分は、無料ブログサービスやレンタルサーバサービスを提供する企業の持ち物なので変更できません。

そのため、ブログを別の会社に引っ越すときには、ドメインが変わってしまいます。独自ドメインであれば、割り当てるサーバを変更するだけで済むので、レンタルサーバを他社に変更しても同じものを使い続けられます。

A社のレンタルサーバを使っていて、不足を感じてB社のレンタルサーバに変更したいという場合もドメインが変わらないため、適切な手順でサーバの引っ越しを行えば、ブログの閲覧者はサーバが変わったことに気付きません。

一方で独自ドメインでない場合は、ブログサービスやサーバを引っ越すとドメインが変わってしまうため、ブログをブックマークしてくれていた人が探せなくなるといったことが起こりますし、SEO的にも良くありません。

独自ドメインは「.com」であれば、どの会社で契約しても大体年間1,000円以下で利用できるため、費用負担はそれほど大きくありません。

●セルフブランディングの中身を決める

ドメイン名は、あれこれ考えた末に「iwaimotors.com」に決定。ブログ名は「IWAIMOTORS BLOG」にしました。WordPressは「テーマ」を変更することによってデザインを自由に変えられます。テーマは自分自身で作ることもできますが、そんな時間も技術もなく、無料で配布されているものをカスタマイズして使うことにしました。

もっとも重要なのはブログの中身。セルフブランディングという目的は決めたものの、無名の私が持論を述べても誰も興味を持ってくれません。自分が好きなことで他の人にも興味を持ってもらえるものとして「iPhone」「Mac」「ガジェット」「ランニング」「CG」「デザイン」のことを中心に書いていこうと決めました。

どの話題もそれほど詳しいわけではありません。iPhoneやMacには専門性の高いブログや情報サイトが幾つもあるし、ランニングはブログ開設を検討していた頃に始めたばかり。しかし、初心者目線の情報が役に立つこともあります。

また、多くの人は検索サイト経由でウェブサイトやブログを訪問するため、検索ワードの組み合わせによっては、始めたばかりのブログでも検索結果の上位に表示されて、ブログ訪問につながることもあるはず。とにかく、始めてみてから軌道修正すれば良いと考えました。

ブログの準備を開始したのは2012年9月頃でしたが、こんな感じであれやこれやと考えているうちに時間がかかってしまい、きりの良いところで翌年2013年の元旦から始めることにしました。

今回はブログの準備から運営のお話まで書こうと思っていましたが、準備のところだけで終わってしまいました。次回はブログ運営についてお伝えしていきます。


【いわい ともひさ/ダンボールアーティスト】
Blog < http://iwaimotors.com/blog/ >
Twitter < https://twitter.com/iwai >
Behance < https://www.behance.net/iwai >

今週の一言:
想定してたけど、税金や健康保険、高いわ〜高いわ〜。


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■グラフィック薄氷大魔王[429]
「ノート兼ペラ紙の思考記録PDF」他、小ネタ集

吉井 宏
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150415140100.html >
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●ノート兼ペラ紙の思考記録PDF

「ノートやメモ帳やスケッチブックが苦手で、ペラ紙を使っている」は、以前よく書いてた話題。スキャン済みの紙はどんどん捨ててるわけだけど、「長年使ったノートに刻まれた思考の記録」にもいまだに未練がある。

以前、モレスキンノートの「日々の考えやメモやアイディアスケッチが何冊ものノートとして蓄積されていく」にあこがれたのは、それをやりたかったのだ。

ところで、ここ二年ほど細かいToDoや日々のメモなどをA4の紙に書いている。ボールペンやサインペンで「力を入れて」書き込むことで気合いを入れたり、終了項目をガガーッと線で消すのが快感だから。用事が済んだら紙は破って捨てるのも気持ちいい。

紙といえば、アイディアスケッチやドローイングにもA4コピー紙を使っている。液タブより板タブより圧倒的に紙と鉛筆のほうがたくさん描けるから。こちらも、必要な部分だけスキャンしたら破り捨ててる。

で、ふと気がついた。メモやスケジュール用の紙とスケッチ用の紙を分ける必要ないじゃん!と。一日分2〜3枚のメモやアイディアスケッチを書いたA4コピー紙をScanSnap→PDFにすれば、一年に千ページの「ノートに刻まれた思考の記録」にできる!

わー! 今まで紙全部捨てちゃったよー! もったいなかった。ScanSnapしておけばよかったー。

●Activity Timer

Mac App Storeの無料タイマーアプリ。
Activity Timer < http://apple.co/1D67cOq >

これ、今まで使ってみたタイマーアプリでは最良。メニューバー常駐型でジャマにならず、タイムアップは設定した警告音が一回鳴るのみ。

従来のタイマーアプリは「ピピピピ!」と大きな音やファンファーレが鳴ったり、画面にデカい表示が出たり、終了をこれでもか! と知らせるため、ウザすぎて使わなくなった。タイマーの設定はいくつでもでき、メニューから選ぶだけ。ここまでシンプルなら使い続けられる。

Pomodoroの休憩時間に対応したバージョンもある。こちらは有料で120円。本当はこちらを使うほうがきっちりしてるんだろうけど、とりあえずシンプルな無料バージョンで十分。

Activity Timer - Pomodoro Edition
< http://apple.co/1D67chi >

●スマホ向けサイトって必要だろうなあ......

「あなたのサイトはどれくらい嫌われてる? スマホユーザーが嫌う10のこと」
< http://www.hp-ps.com/webdesign/mobileuser/ >

そこに、気になる一文が......。『外出先から見るページだけスマホ対応すればいい』=スマホ利用場所の90%が自宅という調査結果」

えええ! もうWebってスマホで見るものになってる? そういえば若いヤツがパソコン持たないのが普通らしいとか、「パソコンを使えない新入社員」みたいな記事よく見かけるし。スマホ向けサイトを作ろうなんて考えたこともない。作る?......何のために?

一般の人じゃなく出版や広告やコンテンツ制作など、プロの人たちが僕の直接のお客さんなわけで、パソコンを使わないデザイナーや広告会社の若い人や学生に用はないかもしれない。というか、スマホサイトがないことが、逆に雑音フィルターとして機能するかもしれないw

とか思いかけたものの、今この時点ではそうかもしれんけど、将来を考えると、スマホサイトを作っておいて損はないよなあ......。

●スマホでどのくらい来てるのか?

自分のサイトの訪問者を確認してみる。ホームページはGoogle Analyticsの解析統計はどう見りゃいいのかわからずパス。Bloggerブログは「統計」によれば「Windows 44%、Mac 26%、iOS 19%、Android 9%」だった。つまり「パソコン70%、モバイル28%、その他2%」で、スマホが30%に迫る勢い。

Googleの「モバイルフレンドリーテスト」というのを教えてもらった。スマホ等でアクセスした場合の読みやすさや、操作のしやすさを測ってくれるものらしい。やってみたら、「モバイルフレンドリーではありません」てw
< https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja >

そりゃ当然。スマホ向けに作ってないもん。使ってるAdobe Museはスマホ向けレイアウトの機能があるものの、自動的にスマホ用になるんじゃなくゼロからレイアウトしなきゃいけない。完全に手間が2倍。めんどくさい。

●縦長ページ復活させよう

ホームページはトップ一枚だけにして、Blogger、Flickr、Picasa、Facebook、YouTubeなどに飛ばすのが一つの正しいやり方だと思ってる。その方式はずいぶん前から指向してるんだけど、徹底してないからだんだんページが増えて、普通の構成になっちゃってる。

今の中途半端に長いトップページは、トップページ一枚で全部用を済ませようとした名残。まあ、トップ一枚ならパソコン用とスマホ用と二つ作るのは苦じゃなさそう。近々そうしよう。

【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >

iPhotoの後継アプリ「写真.app」どんなかな〜? と起動したら空っぽ! 自動的に移行されるもんだと思った。普通にoption押しながら起動でライブラリを選べる。iCloudライブラリに移行したかったけど、50GBもあるから無理。写真整理しないとなあ。iOSのタッチ操作に準じた新しい使い勝手。MacでもMagic Trackpad必須となると不便かもと思ったら、キーボード操作がFinderみたいでぜんぜん違和感ない。

・パリの老舗百貨店Printemps 150周年記念マスコット「ROSEちゃん」
< http://departmentstoreparis.printemps.com/news/w/150ans-41500 >

・rinkakの3Dプリント作品ショップ
< https://www.rinkak.com/jp/shop/hiroshiyoshii >

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
< https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii >

・ハイウェイ島の大冒険
< http://kids.e-nexco.co.jp >

・App Store「REAL STEELPAN」
< https://itunes.apple.com/jp/app/real-steelpan/id398902899?mt=8 >


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編集後記(04/15)

●加藤廣「利休の闇」を読む(文藝春秋、2015)。筆者は「本能寺三部作」をはじめとする、丹念な史料精査と独自解釈で歴史の謎に迫る著作で知られる。筆者は「秀吉と宗易(利休)はどのようにして知己を得たか」から「秀吉が利休に切腹を命じた真の背景とは何か」に至る七つの主題を立てた。そして、日参した国会図書館の膨大な史料の中から発見した〈宗易逐電し、自滅す〉というたった一行を解釈の糸口としたという。この物語は、津田宗及や今井宗久、弟子の山上宗二らの史料を元に、茶道をめぐる秀吉と利休の蜜月と、それに続く対立関係を描いたものである。利休自身はほとんど茶会記を残してない。

当初、茶事の師匠と弟子という関係であった千宗易(利休)と秀吉だが、その後秀吉が異例の出世を果たし、ついに関白という大権力者に成るに至って、二人の立場は逆転する。秀吉が禁中茶会の際、宗易を点茶者としたいと朝廷に申し出たが、宗易の過去の汚点(奢侈を理由にお咎め)が問題になる。そこで秀吉と公家たちは、今後の身の処し方と自戒の気持ちをこめた名前として「利休」を生み出し、御帝の名で宗易に下された。宗易は不本意だったが受け入れざるを得ない。以来、利休は秀吉に対する抵抗と反撃の道を模索する。

改名後の利休は関白にはつとめて従順を装った。しかし多くの弟子には、逆に茶のしきたりと茶室での「形」を一段と厳しく指導し、自分の決めた諸規則を厳守することを求めた。秀吉が茶事のすべてに求めた「遊び心」とは反対であった。利休は口に出してこそ反対しなかったが、心の中では野点に同調していない。茶事に対する視点と視野の違いがもたらす悲劇が迫る。これに利休は気づかない。秀吉の仮想敵・家康と行動をともにするような軽はずみな判断をしたことで、利休は堺への追放の上閉門の罰を受けるが、日本一の茶道旦那(宗匠)に笑止千万、と余裕をもっていた。その傲慢な姿勢が秀吉に伝わる。

秀吉はもっと重い懲罰理由を見つけ出す。大徳寺木像事件、石塔破壊事件、茶釜の詐欺事件などが挙げられたが、すべては秀吉と三成が利休の罪を加重したいがための「後付け理由」に過ぎない。利休切腹の本当の理由は、長年にわたる秀吉と利休の茶道に対する考え方の行き違いであった。筆者は「利休の心の底には、最初に自分を取り立ててくれた─自分と同じ長身で眉目秀麗な─信長に対する憧憬、その対極としての短躯で醜悪な秀吉への軽蔑がなかったとは言い切れまい」とも書く。83歳の作家の執念が生んだ、千利休をめぐる上質なミステリー。わたしに茶道の知識があればもっと楽しめたのになあ。(柴田)

< http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163902201/dgcrcom-22/ >
加藤廣「利休の闇」


●最近やった仕事のサイトだと、ほぼスマホでのアクセスとのことだった。/吉井さんおすすめのタイマーをインストール。おお、これはいい! 視線の移動で残り時間がわかる。ありがとうございます〜! メニューバーの並びを変更することってできるのかな......。大量に常駐アプリがあって業務用アプリを使うと、Finderに戻らないと見えなくなってしまう。あとで調べようっと。

住宅ローン続き。どうも金融機関側も超低金利で忙しかったらしく、まったく連絡なし。こちらから連絡を入れたら、いま審査中で〜との話。

うちの担当者は、愛想も元気もいいが、どこか頼りない。言ったことを忘れていることが多く、メールが得意ではないと後からわかる。この担当者でなければ2月中に実行できたかもしれない。

連絡がない理由はたぶんメール。郵送よりはメールで少しでも早く送ろうとしたが、それがかえって不利に。本文に質問事項を書いておいても読んでいない(か、頭に入っていない)。必要書類についてはメールで送りますね〜と言いながら、郵便で届く。続く。               (hammer.mule)

< http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-move-icons-of-macos-menu-extra.html >
コマンドキーを押しながら移動できるとのこと。OSX標準のものを、その標準群の中では移動可能のようだ。システム環境設定のところで復活。再起動で読み込まれる順番なのかな。とログイン項目を見たが関係なさそう。

< http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-edit-the-menu-extra-manually.html >
システム環境設定を経由しなくても、標準のメニューはここから追加できる。