[3894] 花の話とロゴの話

投稿:  著者:  読了時間:17分(本文:約8,300文字)


《オレの感覚は筋金入りだ》

■わが逃走[158]
 花の話
 齋藤 浩

■もじもじトーク[18]
 ロゴの話
 関口浩之




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■わが逃走[158]
花の話

齋藤 浩
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150416140200.html >
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春といえば花の季節である。風景のひとつとして、咲く花の色彩にはなんともいえぬ美しさを感じるが、さて花そのものはどうかといえば、昔からどうもその良さがわからない。

高校生のとき、一緒にデッサンしていたS山君が「花ってなんて美しいんだろう。自然が作り上げた最高の芸術品は花だと思うよ」なんて言ったのを聞いて、ホントにそう思うヤツっているんだ! と驚いたもんだ。

そんな私にも例外があった。カラーというサトイモ科の植物だけは美しいと思っていたのだ。しかし、実はあれは花ではなく仏炎苞という、"がく"の一種と聞き、なるほど、オレの感覚は筋金入りだと思ったのだった。

決して嫌いというわけじゃない。しかし今でも花はどうも苦手だ。

なにせ生殖器なわけだからグロいし、はずかしい。じっと見つめて観察なんてできないのである。葉や根には機能や生命力から来る美しさも感じるのだが、花となると、どうにも恥ずかしいことこの上なし。

なので、花柄というものの良さも、なかなかに理解しがたいのだ。とくに具象的なヤツ。

子供の頃、なぜ魔法瓶や炊飯器が花柄なのか理解できなかったし、そもそもなぜ機能と無関係な花をそこに描くのかわからない。

「花柄は売れるから」というのは答えになっていない。なぜ売れる? きれいだから?

美しさで勝負するなら炊飯器のフォルムでそれを表現すべきだし、白いだけだと"持たない"から花でも描いとくか、という蛇足的な考えは邪道である。逃げでしかない。

そもそも私は「花はきれいなもの」という決めつけが許せない。

みんながきれいと言ってるんだからきれいなのよ! ってことなのか。その決めつけ由来の記号をプリントすれば、なんでもきれいになるという考えは実に安直である。見た目も安っぽいし心根も安っぽい。

安っぽいから受け入れられないのか? いや違う。

たとえそれがマイセンのミルクポットだったとしても、形状と装飾の相乗効果によって美術品としての価値が認められているものだとしても、その良さがどうしても理解できないのだ。

オレは花が嫌いなのか?

それが「装飾」だから嫌いなのか?

アールヌーボーやアールデコまでいっちゃえば、花をモチーフにした線と面の対比の美しさに共感するし、身近なものでいえば松永真デザインのスコッティの箱なんざ超一級品の花柄といえる。

あれは、お花畑を走る列車の窓からスローシャッターでとらえた風景だよね。風景としての花、直接見せずに感じさせる花。花の表現はやはりこのくらいがイイと思う。

さて、前に述べたように、花とは生殖器である。

私はそういうものが描かれた皿でさしみを食べる気にならない。と言って気づいたが、花柄の皿にさしみ、これはある意味女体盛りと言えよう。

私は昔から食欲と性欲が同居できないたちで、ノーパンしゃぶしゃぶやわかめ酒等にはまったく興味がない。セックスしながらフレンチのフルコースを食べたいとも思わないし、エロ本を読みながら弁当も食えん。

ということは、花柄が求められる背景には、深層心理への女体盛りOK文化の浸透があるといえるのではないだろうか。

40年前に死んだ祖父・三郎の遺言は「遊ぶときは遊べ。勉強するときは勉強しろ。何事にもけじめを付けられる、節度ある人生を歩め。」であった。しかし、私はいかにして遊びながら仕事をするかをテーマとした人生を歩んでしまい、常に罪悪感に苛まされてきたのである。

そこへ来てこの発見だ。性欲と食欲をきっちり分けた人生を歩んできたし、今後もそうできる自信がある。ようやく祖父に対する後ろめたさから解放され、行く手に待つは花ざかりな人生、ということで、こいつあ春から縁起がいいや。

【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
< http://tongpoographics.jp/ >

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■もじもじトーク[18]
ロゴの話

関口浩之
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150416140100.html >
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こんにちは! もじもじトークの関口浩之です。

連日、雨が続いてましたが、久しぶりに青空を見たような気がします! 天体観測好きな僕にとって、たまには澄みきった星空を眺めてみたいなぁと思う今日この頃です。

今週末、晴れたら土星を撮影しようかな〜☆ うまく撮れたら今度レポートしますね。

さて、今日のお題は「ロゴ」のお話です。

みなさんは、普段、会社ロゴや商品ロゴを意識してみてますか? あまり気にしてないと思いますが、一日に何十何百ものロゴを目にしているはずです。

それでは、「ロゴ」の正確な意味を調べてみましょう。

ウィキペディアによれば、『図案化・装飾化された文字・文字列のことで、団体名、商号、商品名、雑誌名、書名などを印刷・表示する際に使用される。「ロゴ」とは「ロゴタイプ 」(logotype)の略称である。』と書かれています。

たくさんの情報が溢れているなか、目にしたロゴがすごく素敵だと脳裏に良いイメージが記憶されるのではないでしょうか。逆にロゴがショボイと、残念なイメージが知らないうちに定着されてしまうかもしれません。

●気になるロゴ

オーディオやレトログッズが大好きな僕にとって、メーカーロゴや製品ロゴはとても気になる存在です。

ロゴでGoogle画像検索すると、Coca-ColaやWALKMANなどのロゴがたくさん出てきますね......。

そういえば、Coca-Colaロゴ、小さい頃、「かっこいいなぁ〜」と思ってデザインを真似してレタリングしました。それから、Coca-Colaグッズ集めしてました(笑)

たくさんあったCoca-Colaグッズの中で、お気に入りのフィギュアが唯一手元に残ってました。これです。じゃーん!

☆Coca-Cola自動販売機フィギュアとCoca-Colaロゴ☆
< http://goo.gl/EQH6SN >

コインを入れると「ガチャガチャ」って音がして、缶のコカ・コーラが出てきたような気分になります。そして自動販売機のドアを開けると、音楽(英語のCoca-Colaソング)が流れるんです。かなり精密に作られています!

この自動販売機のフィギュア、かなり重いです。1995年にロサンゼルスのグッズ専門店で一品ものを購入しました。

Coca-Colaロゴは100年以上の歴史があります。最初にデザインされたのが1885年。その当時のロゴイメージが現在まで変化なく引き継がれています。

一方、PEPSIロゴは、すごい変化を遂げていますね。比較すると、すごく感慨深いです。

・ペプシとコカコーラのロゴの移り変わりを比較した図(GIGAZINE)
< http://goo.gl/o414Lo >

●SONYロゴ

世界で通用するブランドであるSONYのロゴ、デザインが微妙に変化していたのをご存じですか?

SONYのロゴ変遷は、こちらのページに掲載されています。

・第23章「SONYブランド」の出発(SONY Webサイト)
< http://goo.gl/fRiXpA >

1955年に作成されたSONYの最初のロゴは、SONYの4文字が四角の中に納められたロゴだったんですねー。知らなかった......。

現在のSONYロゴに近いものが1957年に作られて、その後も少しずつ変化を遂げています。見比べると、現在のロゴがいちばん安心感がありますね。

SONYのWebサイトで書かれている以下の文章も印象的でした。

『ソニーが創立35周年を迎えた1981年、「新しいロゴをつくろう」と世界からデザインを公募したこともあったが、結局、井深と盛田の「今のロゴのほうが明快で良い」の言葉で、1973年にできたデザインがその後も守り続けられている。』と......。

井深さんと盛田さんが会社の旗を振っていた頃のSONYが僕は好きだなぁ。

SONYのWebサイトをじっくり眺めていたら、ソニーの歴史が25章に渡り、膨大なコンテンツが掲載されていました。おぉ、すごい! 今度、ゆっくり読んでみよう。

・Sony History(SONY Webサイト)
< http://goo.gl/Jra8Yx >

僕にとって、SONYと言えばウォークマンです(笑)

WALKMAN は1979年7月1日に発売開始された、携帯型ステレオカセットプレーヤーです。発売当時、WALKMANロゴをみたとき、「可愛らしいけど未来的なイメージもあって、とてもインパクトのあるロゴだなぁ」と感じました。

そして、WALKMANロゴは1990年にデザインが生まれ変わりました。では、僕が愛用しているWALKMANで、新旧のロゴを比較してみましょう。じゃーん!

☆カセットWALKMANの新旧ロゴ対決☆
< http://goo.gl/hHGXMF >

僕は、古いロゴのほうが断然好きです!!!

SONYに関するお話を書きましたが、SONY信者というわけではありませんw もちろんSONYアンチでもありませんw

井深さんや盛田さんは大好きですし、ウォークマンも大好きです。でも、WALKMAN以外のオーディオやIT製品で、SONY製品はほとんどもっていません。SONYさん、すみません。

あまのじゃくな性格なので、周りのみんながメジャー製品を使っていると、マイナーなメーカーの隠れた名品(?)をあえて選んでしまうところがあるようです......。

●ロゴと書体の関係

英文書体には、セリフ(Serif)体とサンセリフ(Sans-serif)体があります。セリフ体はひげがある書体、サンセリフ体はひげがない書体とお考えください。

日本語フォントに、明朝体とゴシック体とがあるように、ひげ(うろこ)がある書体とない書体があると考えてもいいでしょう。

ちなみに、「セリフ」とはフランス語で「文字のストロークの端にある小さな飾り」を意味します。「サン」は「〜がない」という意味の接頭辞です。

ですので、サンセリフ体とは「文字のストロークの端にある小さな飾り」がない、つまり、ひげがない書体です。

サンセリフ体で有名なのはヘルベチカ(Helvetica)ですね。

「ヘルベチカってなに?」って思う人も多いかもしれませんね。どこかの地名に聞こえますね(ヘルベチカの語源としては「スイスの」という意味があるんですけどね......)。

50年前に誕生した書体「ヘルベチカ」は、多くの企業ロゴとして使用されています。

ヘルベチカをベースにしたロゴで代表的なものとしては、BMW、アメリカン航空、マイクロソフト、インテルなどがあげられます。

日本企業では、パナソニック、三菱電機、NTTデータなどの英語表記ロゴがヘルベチカベースです。

・40 Excellent Logos Created with Helvetica(WebdesignerDepot)
< http://goo.gl/zdqiSP >

「Helvetica」以外に、「Myriad」「Trajan」「Copperplate gothic」「Optima」「Futura」「Gill Sans」「Bodoni」「Didot」などの素敵な書体がベースになってロゴが作成されている事例を紹介します

・名作フォントと有名ロゴのおいしい関係(NAVARまとめ)
< http://goo.gl/aWz5Uv >

このように、身近なロゴから欧文書体を楽しく観察することで、みなさんも英文フォントに詳しくなったのではないでしょうか!

「Panasonicのロゴ書体はヘルベチカという書体ベースで作られています」とか「サンセリフ体はひげのない書体で代表的な書体としてヘルベチカ(Helvetica)やミリアド(Myriad)などがあります」などと言ってみるのもいいかもしれません(笑) これで、あなたもフォントマニアです。

●ブランディングとしてのロゴ

どの書体をベースに企業ロゴや製品ロゴを作成するかは、ブランディング上、非常に大切だと思います。

企業の中には、コーポレートフォント(企業の制定書体)を定めて、Webデザインや印刷物において書体統一しているケースもあります。

また、タイプデザイナー(書体設計家)に依頼して、自社のオリジナルフォントを開発してブランドイメージを大切にしている企業もあります。Appleなどがその代表的な企業ですね。

企業イメージにあった書体を使用して的確な情報発信をおこない、同時に企業ロゴや製品ロゴと本文テキストとの統一感を図っています。

一般的に「CI(シーアイ)」と略して表現しますが、「コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)」という考え方があります。企業イメージやブランディング観点で重要な考え方のひとつです。

そして、CI活動の中で「ロゴ」は、一般コンシューマにとって(僕もその一人です)、一番身近であり、メッセージ性の高い存在だと思います。

ウィキペディアのコーポレート・アイデンティティの説明ページの「コーポレートブランドとプロダクトブランド」の項目がとても興味深かったのでご紹介します。

・コーポレートアイデンティティ(ウィキペディア)
< http://goo.gl/CfiYPw >

いくつかの企業におけるブランド戦略が分かりやすくまとまっていますね。

たとえば、本田技研工業の「アキュラ(ACURA)」は1980年後半のアメリカで、ブランディングがすごくうまくいった例だと思います。西海岸においてすばやくブランド浸透しました(日本でも展開する計画があったが不況により白紙撤回だったのですね......)。

三菱電機の「DIATONE(ダイヤトーン)」ブランドやナナオの「EIZO(エイゾー)」ブランドなど、日本企業にも、たくさんのCI活動の好事例があります。

そして、そのブランド戦略において、どのようなロゴ(ロゴタイプ)を採用するかは、とても重要なことなのです。ブランド名が浮かんだ瞬間にロゴイメージが頭に浮かんだら、すごいことだと思います。

やぁ〜、ロゴタイプって、奥深くて楽しいですね。この分野は、まだまだ修行の身であります...(汗) もっと勉強して、第二弾の記事をいつか書きたいと思います。

【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com
Webフォント エバンジェリスト
< http://fontplus.jp/ >

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にインターネット関連企業へ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシステム構築やコンサルタント、インターネット決済事業の立ち上げプロジェクトなどに従事。現在は、日本語Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。

小さい頃から電子機器やオーディオの組み立て(真空管やトランジスタの時代から)や天体観測などが大好き。パソコンは漢字トークやMS-DOS、パソコン通信の時代から勤しむ。家電オタク。テニスフリーク。


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編集後記(04/16)

●関西電力の高浜原子力発電所3、4号機について、福井地裁が再稼働を差し止める仮処分を決めた。これに対して読売は「規制基準否定した不合理判断」、産経は「高浜原発差し止め『負の影響』計り知れない」、日経は「福井地裁の高浜原発差し止めは疑問多い」と社説で書く。樋口英明裁判長は原子力規制委の新規制基準をまっこうから否定し「基準には、適合していれば万が一にも深刻な災害が起きないという厳格さが求められる」、つまり原発はゼロリスクでなければならないというのだ。もはや科学ではない。決定の骨子を読めば、科学的な知見ゼロの人物の暴走だということがわかる。

そんな裁判長が、原発に関する日本の最高権威の(問題ありの「バカの壁」だけど)規制委員会の知見に基づく再稼働判断に「ノー」を突き付けても説得力はない。この人物は大飯原発訴訟でも昨年の5月に「運転再開差し止め」を命じている。確信犯なのだ。最高裁は1992年に伊方原発の安全審査を巡る訴訟で、「原発問題は高度で最新の科学的、技術的な知見や、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との判決を下している。最高裁に逆らってお粗末な決定をする動機はなんだろう。一部のマスコミや一部の国民からはヒーロー扱いだそうだが、エキセントリックの末路はいかに。

朝日の社説は「高浜原発差し止め 司法の警告に耳を傾けよ」である。「普通の人が素朴に感じる疑問を背景に、技術的な検討も加えたうえで『再稼働すべきでない』という結論を示した司法判断の意味は大きい。裁判所の目線は終始、住民に寄り添っていて、説得力がある」「国民に強く残る原発への不安を行政がすくい上げないとき、司法こそが住民の利益にしっかり目を向ける役割を果たす。そんな意図がよみとれる」という。常識で考えておかし過ぎる穴だらけ、説得力ゼロの決定なのは承知の上で、変な裁判長を「利用」して原発の再稼働を進める政府や電力会社を牽制しようとしている。無理筋である。

ところで、朝日のいう住民とは何だ。仮処分を申し立てた、県外も含む9人のプロ市民のことか。統一地方選挙で4選を果たした西川一誠福井県知事は「原発は安全管理しながら活用することが大事だ。『原発ゼロ』は日本では成り立たない」と明言し、80%を超える得票率で、原発ゼロ政策を訴えた対立候補を退けている。それが民意というものだ。住民の利益とは原発の稼働ではないか。それにしても、裁判長の言う、原発の稼働には「人格権を侵害される具体的危険が存在する」とはまったく意味不明。朝日小学生新聞ででもいいから、わかりやすく説明してもらってもいいですか? (柴田)


●住宅ローン続き。郵便で届いた書類には、記入例と必要書類一覧(それもコピーを繰り返したような薄くて判別しにくく、斜めにずれているもの)があるだけで、補足説明はなし。

借換だし、事務仕事の経験があるからいいけど、初めての人や慣れない人は、手数料高くても別のところでやった方がいいんじゃないかなと思った。冷やかしだと思われて、放置され気味だったのかもとまで思った。

提出後、実行希望日の関係で記入が必要な追加書類が出たとの電話が入る。緊急だったようで、メールで今から送りますと言われたが、届かないので電話したら「送りましたよ」「まだ来ていないですね」「もう一度送りますね」「まだ届かないですね、どこ宛てですか」

「xxxxxxですよね?」とメールアドレスの確認をされたが、メールアドレスってのは「@」マークの入るものであって、それは私の名前だ。間にスペースだってある。

彼はまた、いついつにいただいたメールのアドレスが〜とメーラーを確認しながら話しているのだが、それなら「返信」ボタンひとつで送れるわけで......。続く。 (hammer.mule)

< http://lifehacking.jp/2013/04/bartender/ >
メニューバーのアイコンの並びを変更できるアプリがあったわ「Bartender」

< http://ryomac.blog.fc2.com/blog-entry-85.html >
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