アナログステージ[134]直感的に動く「猿人類」/べちおサマンサ

投稿:  著者:  読了時間:4分(本文:約1,600文字)



コンニチハ。春の嵐真っ最中、旬のイワシを天ぷらでモグモグの、べちおでございます。今回も、これといってネタを仕込んでおりませんので、サラりと書いて終わりにします。

新人研修は順調にも見えるが、新人くん(ちゃん)たちの、突拍子もない言動に困惑。そういう世代なのか、オイラがオジちゃんに進化してしまったのか、彼らの頭のなかが謎すぎる。

80年代に「新人類」という言葉が巷を賑わせたことがあったが、彼らは「類人猿」ならぬ、「猿人類」ということばしっくりとくる。講習中も「オマエはたちは猿か」と何度も言いそうになったが、プライドを傷つけて、明日から会社に来なくなっても困るので、グッと我慢。

しかし、あまりにも猿っぽいので、「オマエたちは猿か」と言ったら、なぜか喜んでいた。いまの理系は、理屈ではなく、直感で動くタイプなのか。そんなこんなで、今週でオイラの研修当番も今週で終わり。GW明けからは、別の人間へバトンタッチ。

教える側の立場にはいるものの、ある程度の経験値を積んでいる人間が部下ちゃんでくるので、さほど労力を必要とはしないが、約一か月の研修期間、右も左も分からないヒトにモノを教えるということが、こんなにも大変なことだとは予想もせず、オイラ自身も雲っていた視点が晴れたり。

なんだかんだと、オイラも彼らと一緒に新鮮な空気を吸えて、愉しかったです。ドヨドヨしいるからね、この会社。




●そして唐突にスミマセン

急で大変申し訳ないのですが、今回をもって、しばらくデジクリを休載することにしました。というのも、地下進行していた新事業が、ホイホイと起動に乗り始めてしまったため、安定するまでは、そちらに時間を注ぎたいのです。

デジクリ自体も、以前のような「硬派なデジタル物産」ではなく、あれこれと幅広いジャンルで配信するようになってきているので、書き手さんを選ばなければ、オイラが休載で抜けたところで、ネタには困らないはずですし。

といっても、完全に休載するつもりでもなく、雨傘で使ってもらえるようなネタは寄稿していくつもりです。

またいつかの火曜日にお会いするまで、ごきげんよう(^^

【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp

NDA拘束員であり、本当の横浜を探しているヒト。ぶら撮り散歩師。愛機はD90とGRD4。全国寺社巡りで、過去の懺悔道中をしております。
※江戸三十三観音霊場を巡礼中です(2015年4月現在)

○昨年、富岡八幡宮で開催されていた骨董市(フリーマーケット)で、貝合わせになっている、木彫りの不動明王をひと目惚れして購入し、お守りとしてとても大切にしておりました。その木彫りの不動明王さまは、非常に精巧に作られており、色づけもとてもきれいな仕上がり。

こともあろうに、先日の巡礼中に、鞄からご朱印帳を取り出した際に落としてしまったようだ。巡礼(札打ち)のときは、一般的な蛇腹タイプのご朱印帳ではなく、綴じ込みタイプのご朱印帳を解いて使っているので、ちりめんのご朱印入れに仕舞っている。

その日は、いつものスタイル(黒い作務衣に雪駄、頭陀袋)ではなく、ジーンズ姿だったので、鞄が小さめのショルダーバッグをチョイスしたのが失敗だった。大変ショックではあるが、オイラの元を離れ、次の人をお守りするタイミングだったのだと考え、胸がスッキリ。

・無くなったことに気が付いたときのTweetはコチラ(画像あり)
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○ねこあつめ、くりーむさんがまったく来ない。来ないというより、存在すら怪しく思っているのだが、友人やフォロワーさんのところには、チョロチョロと登場している模様。なにがいけないんだ。始めて早々に課金したのが良くなかったのか、もしかして。

○そうか、そうか、来週からGWですね。事故などに気をつけて、楽しいGWをお過ごしください(^^