[3997] マッシュアップアワード 11(MA11)

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,100文字)



《愛は観測できる》

■腕時計百科事典[07]
 腕時計のブランド(ロレックス)
 吉田貴之

■クリエイター手抜きプロジェクト[441]イベント編
 マッシュアップアワード 11(MA11)
 古籏一浩

■映画ザビエル[04]
 スペース☆ダンディ
 カンクロー

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■腕時計百科事典[07]
腕時計のブランド(ロレックス)

吉田貴之
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151019140300.html
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今回は誰でも知っているブランド「ロレックス」のお話です。

誰でも知っているけれど、実は日本やアジアでの人気が他の地域と比べて相対的に高く、独特な市場の雰囲気がある、ということはあまり知られていません。その歴史をひもとくと、ロレックスが日本人の気質にあっていることがよくわかります。

●経営への意識

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフは幼い頃に両親を亡くし、学費を稼ぐために花屋を経営していました。これが彼の経営力と独立心の基礎となっています。すでに一大産業として存在した時計業界に就職したハンス・ウイルスドルフは、五年後には自分の時計販売会社「ウイルスドルフ&デイビス」を設立します。

●「ブランド」を意識した時計メーカー

ハンス・ウイルスドルフは「ウイルスドルフ&デイビス」の設立からわずか三年後には「ROLEX」を商標登録しています。また、時計製造とブランディングの関係の重要性を時計雑誌に寄稿するなど、設立当時からブランド作りの重要さを意識した希有な時計メーカーであったことが伺えます。

●オイスターケースの開発

当時の主流は懐中時計でしたが、徐々に腕時計の需要も高くなりつつありました。ハンス・ウイルスドルフは精度の高い腕時計が求められていると考え、スイスのエグラー社の開発した小型で高精度のアンカーエスケープメントを採用した腕時計の販売に乗り出します。

一方、腕時計は懐中時計に比べて水や埃にさらされることが多く、それによる故障の発生率の高さが腕時計の普及を妨げる一因でした。ロレックス社(開発はオイスター社)を代表する技術である「オイスターケース」はこの問題を解決し、また大々的に広告することでロレックスの名前は博く知られることとなります。

●パーペチュアルの開発

オイスターケースはすばらしい防水ケースでしたが、ゼンマイの巻き上げや時刻合わせの際、ねじ込み式竜頭を解除しなくてはいけないことがユーザーの「竜頭のねじ込み忘れ」を招き、防水を謳った腕時計だけに水の進入による修理も少なくありませんでした。

これを解決したのが、1931年に登場した自動巻機構「パーペチュアル」です。これにより、ゼンマイの手巻きが不要となり、また高い精度で動作することで時刻合わせの回数も減らすことができ、竜頭操作を極力少なくすることに成功しました。

●モデルの展開

その後は高い防水性能を生かして、海洋開発者に向けた「サブマリーナー」、さらに防水機能を高めた「シードゥエラー」、探検家用の「エクスプローラー」、パイロット用の「GMTマスター」、モータースポーツに最適な「デイトナ」など、スポーツや過酷な環境でも使用できる腕時計を次々に生み出し、時計業界を超えた一大ブランドとして確固たる地位を築き上げ現在に至ります。


【吉田貴之】info@nowebnolife.com

イディア:情報デザインと情報アーキテクチャ
http://www.idia.jp/

兵庫県神戸市在住。Webサイトの企画や制作、運営を生業としながら、情報の整理や表現について研究しています。


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■クリエイター手抜きプロジェクト[441]イベント編
マッシュアップアワード 11(MA11)

古籏一浩
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151019140200.html
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今回は10月3日、4日に開催されたマッシュアップアワード 11(MA11)のイベントレポートです。

・MASHUP AWARDS 11
http://mashupaward.jp/

マッシュアップアワードは、地元の長野県塩尻市で何回も開催されているイベントです。今回は、何らかの事情により主催が別の会社になったようです。

昨年は審査員としてイベントに参加しましたが、今回は見学者として傍観するだけでした。その理由は簡単で、農作業と重なってしまったためです。稲刈り後に脱穀作業があるのですが、10月3日、4日の予定になっていたからです。農業系は他と違って天気次第なので、明確に日程を決めることができません。二週間くらいの幅を持たせておかないといけません。

ということで3日の午前中だけ参加して、午後から農作業の予定でしたが、前日の暴風前により、はぜかけした稲が全部倒れるという被害にあって、脱穀ができない状態になってしまいました。



ということで、3日、4日ともひたすら見学するということになりました。とはいえ、見学するだけでは面白くないので、いつものようにイベントの様子をツイートすることにしました。

昨年もツイートしているのですが、今年は動画でもツイートすることにしました。昨年はできなかったことが簡単にできるのは便利です。

ただ、Twitterの動画は30秒以内という制限があります。プレゼンのタイミングを見計らって記録するのですが、これはかなり難しい。プレゼンしている人に30秒で区切ってくれ、とも言えませんし、どうしてもプレゼンの一部しかツイートすることができません。

ただ、最近のマッシュアップアワードはソフトウェアだけでなくハードウェアを絡めたものが多いため、どのように動くかを動画でツイートできるのは写真よりはるかにわかりやすい。

結局、Twitterの30秒動画だけでは限度があるので、二日目はビデオカメラを持ち込んで表彰式の様子を録画するという無難な選択肢になりました。

マッシュアップアワードはアイデアが重要です。アイデア出しの段階で技術的に可能かどうか分かってしまう部分はあります。が、できるかできないかという判断は、その時点ではしないのがポイントです。自分ができないと思っているだけで、他の人が可能な技術やアイデアを持っているかもしれないからです。

昔のマッシュアップアワードでは、特定のAPIを使わないといけないこともありましたが、今はどんなAPIを使おうと自由です。また、ハードウェアを用意して組み合わせることも問題ありません。もう、何でもありの製作イベントになってしまいました。

制限がある方が力を発揮できる人と、制限がない方が力を発揮できる人がいます。自分がどちらのタイプなのか分かっていれば、制作時にどうすればよいかの助けになります。

あと、マッシュアップアワードには時間制限があります。昨年は二週間くらいの時間的余裕がありましたが、今年は二日間のみでした。もっとも、自分たちで解決できない技術的問題は外部の人を頼って作ってもらってもよいことになっています。こうなると技術者・知人ネットワークが重要になります。

今回は単語を組み合わせて話すという昔からあるネタがありましたが、人工知能を使って最後に余計な一言を付け加えるというものがありました。小学生が作成したものです。

一発バカネタもカテゴリとして用意されてましたが、そういうのは今回はありませんでした。イグノーベル賞が狙えるくらいバカなネタがあると楽しいのですが。

今回のマッシュアップアワードの表彰の様子をYouTubeにアップしてありますので、興味のある方は、ご覧ください。

・発表イントロ


・No.1 リアルタイム避難訓練


・No. 2 たすかる


・No.3 電力監視


・No.4 Maestro(マエストロ)【優勝はこれでした】


・No.5 コップの水


・No.6 オメガネメガネ


・No.7 ゲラゲラ作文


・No.8 モベリウォーズ


・審査発表


いろいろありますが、ハードを作れる人は強いなあ、という感じはしました。1995年以降、ソフトウェアに傾きすぎた感じもあるので、ここ最近のハードウェアで制御したり楽しむというのは、結構いいんじゃないかなと思います。

ということで二日目は、見学しているだけでは面白くないので、IchigoJamという1500円のBASICマイコンをいじって遊んでいました。IchigoJamにも、そのうちいろいろなセンサーがつくボードが出るみたいなので楽しみです。

・IchigoJam
http://ichigojam.net/


【古籏一浩】openspc@alpha.ocn.ne.jp
http://www.openspc2.org/

稲の成長を動画にしてみました。まあ、暴風で倒れる前までですが。


10月21日にオライリーから「JavaScriptによるデータビジュアライゼーション入門」が発売されます。翻訳本で私は監訳という立場ですが。

・JavaScriptによるデータビジュアライゼーション入門
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・Photoshop自動化基本編
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・Illustrator自動化基本編
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・Adobe JavaScriptリファレンス
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・ExtendScript Toolkit(ESTK)基本編
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・データビジュアライゼーションのためのD3.js徹底入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4797368861

・4K/ハイビジョン映像素材集
http://www.openspc2.org/HDTV/

・クリエイター手抜きプロジェクト
http://www.openspc2.org/projectX/


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■映画ザビエル[04]
スペース☆ダンディ

カンクロー
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151019140100.html
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◎インターステラー

原題(英題):INTERSTELLAR
制作年度:2014年
制作国・地域:アメリカ
上映時間:169分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、エレン・バースティン

●だいたいこんな話(作品概要)

異常気象によって砂漠化が進み居住できる場所だけでなく、人類の存亡にかかわるほどの食糧不足に見舞われている近未来の地球。二人の子供の父親である、元宇宙飛行士のクーパーは、人類が、愛する家族が、生き残れる新たな惑星を探索するプロジェクトに参加する。

●わたくし的見解

「インターステラー」は、2014年公開作品ではピカイチの傑作であったと思います。もちろん、幅広い層の観客に楽しんでもらえる映画ではありませんが、少なくともクリストファー・ノーランの作品史上、最高の出来だと私は感じました。

正直、クリストファー・ノーランの新作が宇宙ものだと情報を得た時点では、違和感がありました。うそん、ホンマに大丈夫? などと劇場に赴くまでの間、思いをはりめぐらせるほどに。

しかし、はりめぐらせてみるものですね。比較的近年の作品「インセプション」での、眠りの深度に比例して時間の速さが異なる設定のなかで物語を進めていくアレ。

私は面白く鑑賞しましたが、少々込み入っていてややこしかったのも事実。時の流れの速度は異なる場所にありつつ、それぞれの場所での物語が同時に進んでいくという設定は、宇宙でやれば面倒な説明もかなり端折れるし。

クリストファー・ノーランといふ人は、そのようなことに余程興味があるのだなと納得しつつ映画を観始めたら「インターステラー」は、ものの見事に裏「インセプション」でした。と言うより「インターステラー」のダークサイドが「インセプション」であるような印象を持ちました。

さて、作品をご覧になった方は「スペース☆ダンディ」って何だよ。百歩譲ってもダンディじゃなくて、ダディだろ?! と、お思いかも知れません。

「スペース☆ダンディ」は、2014年にTV放映されたアニメで、相対性理論は言わずもがな、様々な宇宙ネタをぶっ込んでくるけれども内容はないよぉ。みたいなノリの、悪く言えばフザけた、良く言えば遊び心満載の作品です。

「インターステラー」を観て、往年のSF作品を想起された方が多いようですね。さすがに鈍い私も、モノリス型のロボットを見て「2001年」が頭をよぎったものの、記憶に新しいせいか、かつての傑作よりも「スペース☆ダンディ」のことばかりが思い出されてしまったのです。

「スペース☆ダンディ」では、主人公の元カノに4次元宇宙の女性がいて、その元カノの前彼が2次元宇宙人で、4次元の彼女とヨリを戻すために宇宙ごとワープしてきたせいで、主人公たちの居る3次元宇宙が2次元宇宙に飲み込まれて、さあ大変! とゆー円城塔さん脚本のエピソードがありまして。「インターステラー」で、ワームホールがどーのと云ふくだりでは、このエピソードが私の頭を支配。

その他でも何かにつけて「ダンディ」が頭に浮かんでしまっていた私は、そのうち、にわかに紐がヒョロりと出てきて、アン・ハサウェイが「あ、何かついてますよ」と紐を引っ張ったら別の次元にすっ飛んで行ってしまうのでは、と結構ずっとハラハラしていました。

(これは「ダンディ」で何度か出てきたネタで、果たして「ひも理論」の紐ってそんな紐なのか? 絶対違う気がするけど、まぁいいや。このいい加減さが、まさしく「ダンディ」のノリなのです)

洋服の糸くずにしろ、人体に生える福毛にしろ「インターステラー」では、にわか出てきた紐を思わず引っ張ってしまうことなく物語は進み、ここまで大風呂敷を広げておいて、まさかの夢落ちで片付けられることもなく安心しました。

「インセプション」の時は、階層が幾つもあったせいで盛り沢山だけど詰め込み過ぎ感が否めなかったですが、今回は、あっち(地球の娘)とこっち(宇宙の父)とゆーシンプルな構図のおかげでドラマも伝わりやすく、その点も大きく評価したい。なんか、いつもより明るくて良かったでしょ。

と同時に、クリストファー・ノーランは、時間の流れの違う場所でたった一人取り残されること、その絶対的孤独みたいなものに、どうしても関心があるのだなと、つくづく感じました。

いつもそこ(違う場所)に取り残された人を迎えに行こうとする物語で、それ自体はラブストーリーみたいになり得るのだけど、そこまでたどり着けない可能性の大きさに絶望したり希望を見出そうとしたり。

まあでも今回は、不可逆でもないじゃんよぉ。みたいな話だったから、希望でいいのかなと思いました。本当は有名な人の言葉なのかも知れませんが、解明も定義も出来なくても「愛は観測できる」って台詞にチョッチ感動。科学者っぽい、こじつけに萌えます。


【カンクロー】info@eigaxavier.com
映画ザビエル  http://www.eigaxavier.com/

映画については好みが固定化されてきており、こういったコラムを書く者としては年間の鑑賞本数は少ないと思います。その分、だいぶ鼻が利くようになっていて、劇場まで足を運んでハズレにあたることは、まずありません。

時間とお金を費やした以上は、元を取るまで楽しまないと、というケチな思考からくる結果かも知れませんが。

私の文章と比べれば、必ず時間を費やす価値のある映画をご紹介します。読んで下さった方が「映画を楽しむ」時に、ほんの少しでもお役に立てれば嬉しく思います。


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編集後記(10/19)

●高峰秀子主演の「放浪記」DVDを見た(1962年/監督:成瀬巳喜男)。高峰秀子「わたしの渡世日記」の中で、イジワルジイサン・成瀬巳喜男について書かれたところが興味深かったので、それでは映画を見るべきだと。原作は林芙美子の有名な「放浪記」だが、わたしは読んでいない。貧乏の話ということだけは知っている。果たして、どうしようもない貧困と男運の悪さに翻弄される、高峰秀子の演じるふみ子であった。ヒロインにしては美人とはいえず、それなら性格はいいのかというとそうでもなく、明るく見えて根は暗くて、慎重なようでいてやけっぱちで、弱々しいようでふてぶてしい、複雑な女である。

わたしには薄幸の美人が主役であって欲しい。ところが高峰のふみ子は、太くて垂れた眉毛にかわいげのない上目遣い、だらしない着物の着付けと猫背で、どうにも泥くさい。これではとうていふみ子に感情移入できない。だが「放浪記」出版からラストにかけて、どんどん品よく美しくなっていくではないか。高峰はクランクイン前に、林の写真を多く見て、関係者に取材を重ねたが、それは“一応”参考にするためであって、「物まねコンクール」に出場する気はなく「そっくりさん」を演ずる気もさらさらなかったという。高峰は林の作品を通読し「放浪記」時代の波乱に富んだ林芙美子像を創り上げた。

「放浪記」以前のふみ子はごく普通の女性で、能力は現代の投書夫人程度。明るさには、心の暗さから出た空虚さとやけっぱちが常につきまとう。無意識のうちの心の潔癖さ、文学や美しいもの(男の容貌を含む)への憧れ。美と醜は表現しても、下品とは紙一重で抑える。終始、自分が美しくないというコンプレックスがあった。だから、絶対に美人には映らないこと。美しさは容姿以外のもので出すこと。ゆえに、一風変わった情熱の女・ふみ子を演じるには、デフォルメされた強引な演技で押し切る他はない。なるほど、そういうことだったのか。ところが、観客は「林芙美子の自伝映画」を期待していたのだった。

だから、「似てる、似てない」など、あくまでも生前の林芙美子にこだわった「とんちんかん」で「ないものねだり」な反応ばかりだったという。文学少女とその生きようを描こうとしたのに、そこは見てもらえなかった。興行的には当たらぬ作品だったが、高峰秀子にとっては「浮雲」と同じくらいの愛着があるそうだ。「わたしの渡世日記」はものすごく面白い本だ。図書館で借りて読んだが、古本でいいからどうしても自分のものにしたくなり、Amazonのマーケットプレイスで買った。なんと上巻30円、下巻45円、送料はそれぞれ257円である。安いのはうれしいが、そんな値段で売られていて哀しい。 (柴田)

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高峰秀子「放浪記」DVD

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「わたしの渡世日記」上

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「わたしの渡世日記」下


●Ingress続き。友人からメール。「これってあのゲーム?」はい、たぶんそうです、間違いないでしょう。最初ニュースを読んだ時、近くの○○区役所はいつも敵のあの人が占拠してるなぁとふと思った。連休中は味方が攻撃したけど平日になると奪回されちゃう。まさかあそこも公務員が守ってる?

スマホを持たない友人からメールが来るぐらいだ。ニュース後、味方のみが閲覧できる通知欄は、誰それがトレーニング終了しただの、初めてリンクはっただのと賑やかに。この中の何%が面白いと感じ、続けられるかな。

私は地図を見るようになってからの方が楽しかった。もちろん未知の場所へ行く楽しみや、ポータル奪回、CF、記録関係は楽しかったけれど、地図を見るとまた別の面白さがあるのね。鳥瞰してのシミュレーションとか、敵の次の動きの予測とか。続く。 (hammer.mule)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/17/news025.html
勤務中に“対戦型陣取りゲーム” 飯能市職員が懲戒処分

http://onecall2ch.com/archives/8183830.html
「業務中にゲームし対戦相手から通報される事案発生」いま地図を見ると、周辺一帯は青いなぁ