[4030] 「まにまにフェスティバルP4」開催します!(その3)

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《開催まであと二週間を切りました》

■まにまにころころ[87]
 「まにまにフェスティバルP4」開催します!(その3)
 川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito

■クリエイター手抜きプロジェクト[447]Adobe Illustrator CS6〜CC 2015
 ふたつの四角形を線で連結する(横方向)
 古籏一浩

■LIFE is 日々一歩(22)[コラム]
 楽しくはじめる料理とプログラミング
 森 和恵

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■まにまにころころ[87]
「まにまにフェスティバルP4」開催します!(その3)

川合和史@コロ。 Kawai Kazuhito
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151207140300.html
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こんにちわん、コロこと川合です。昔話はいったんお休みをいただいて今回も12月19日(土)に大阪産業創造館で開催予定の「まにまにフェスティバルP4」、通称「まにフェスP4」についてご紹介したいと思います。

・まにまにフェスティバルP4(まにフェスP4)
http://m2college.net/fes4/

いよいよ来週末! 今回はブースのラインナップをご紹介します。

◎──今年は過去最高のブース数!

まにフェスは朝から晩までやっていて、会場4Fのホールではずっとセミナー、3Fではブースとミニセミナーという構成。そのブースは企業展示だけでなく、ガジェットを体験できるのものもあれば、ワークショップもあったり、また、物販もあります。

基本的には、内容は出展者にお任せなので、実は私も今年のものについてはすべてを把握しているわけではありません。(笑)

ですので、分かっている範囲でご紹介。

◎──株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ

KDDIウェブコミュニケーションズさんは、サーバーのホスティングだけでなく様々なサービスを展開されています。だからと言うのは違うかもしれませんが、毎年色々なノベルティをプレゼントしてくださいます。私がほぼ毎日のように使っているトートバッグは、最初のまにフェスでいただいたJimdoバッグです。

と、いきなりそんな話から始めてしまいましたが、自社サービス以外もWeb制作全般に強いエバンジェリストの阿部さんに色々質問できるのが大きいですね。阿部さんは登壇が二回あるので常駐はされていませんが、他の方も頼りになります!

◎──ファーストサーバ株式会社

ファーストサーバさんも、その名の通りサーバのホスティングをされています。新しくリリースされたホスティングサービス「Zenlogic」は昨年のまにフェス時点ではまだなかったんじゃないですかね。

詳しく書くと長くなるのでそこは直接ブースできいていただきたいのですが、弊社でもメインで使っています。従来のサービスよりとても便利になり、助かっています。

そんなファーストサーバさん、まにフェス一年目は忍者のコスプレでした。今年はどんな姿で来られるのかなと楽しみにしているのですが、先日聞いた話では、背が低くて目が大きくてなんかパネルを持った白いスタッフがブースに立つとのこと。その姿はみなさんテレビなどで見たことがあるはず。あ、コスプレでなく、本物です。(笑)

◎──一般社団法人ウェブ解析士協会

新しい検定テキストが出来たてほやほやの、ウェブ解析士協会さん。毎年ブースには、登壇者の金村さんのほか、ウェブ解析士さんが座られています。何かと目まぐるしく状況の変わるウェブ解析の世界。気になる点を質問するチャンスですよ。そういえば昨年は、ブースへ行くとお菓子をくれました。(笑)

◎──日本ウェアラブルデバイスユーザー会

実は私も所属している日本ウェアラブルデバイスユーザー会。昨年に続いて、今年もきっと色々なデバイスを体験させてくれると思います。特にオススメはブリリアントサービスさん開発の、ジェスチャー操作ができるめがね型デバイス「mirama」です。昨年も多くの方が装着して楽しまれていました。

◎──大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)

弊社も加盟している団体ODCCは、年明けの1月に10周年イベントを控えています。デジタルコンテンツに関わる企業、行政、教育機関からなるODCCですが今年はそのうちの教育機関(専門学校など)が特別企画として、まにフェスキャラのコンテストを開催してくれます。

学生さんから募ったキャラクター案を展示し、来場者に投票していただきます。最優秀作品は、まにフェス公認キャラクターとして、来年以降のまにフェス広報などに使用させていただく予定です。

……来年以降もまにフェスやるのかという疑問は、私の中で渦巻いていますが。少なくとも今は考えたくないです!(叫)

◎──関西デジタルコンテンツ事業協同組合(カンデジ)

こちらもデジタルコンテンツに携わる方々からなる団体。加盟する企業や個人のクリエイターさんが、毎年会場を賑わせてくださいます。団体の性格なのか個人の資質なのか、いつも楽しそう。毎年ブースでは来場者さんとゲームなどを楽しまれています。

◎──株式会社ミスキィ

昨年から「強み診断」のサービスを押し出されているミスキィさん。今年は、それを利用したゲームを楽しめるそうです。詳しくは聞いていないのですが、クリエイターなら興味ひかれる内容っぽいです。

◎──アプリル株式会社

毎年色んなスマホ・タブレットのアプリを並べてくださるアプリルさん。まあ、日本酒が並んでいたこともありましたので、どうなるのか読めません。(笑)プログラミングセミナーなども各地で開催されていて、そういった話も聞けるかも。毎年、飾り付けも楽しみです。

◎──フォントプラス

「関口浩之さんがいるブース」と言えば、もう説明いりませんよね。(笑)今年は、関口さんと一緒に4Fで登壇される、デジタルステージさんのブースもお隣に並ぶ予定です。ブースでもコラボが見られるかも。

◎──紙の世界

デジタル系が多いまにフェスでは異色の紙の世界さん、今年も登場です。その名の通り「紙」にこだわった様々な商品を展示・販売されます。質感をその手でお楽しみください。びっくりしますよ!

◎──デジタルハリウッド大学杉本研究室

子ども向けプログラミング教育の活動をされている杉本研究室のブースでは、実際にそのワークショップなどで使用されているサービスを体験できます。お子様連れの方はもちろん、パパ、ママ、その候補の方はぜひ。

◎──CoderDojo Japan

こちらも子どものプログラミング教育支援をされているチームです。世界組織の日本支部、その中でも関西各地で活動されているチームの方々がその活動を紹介してくださいます。もちろん、実際にワークショップもされますので、またこちらもお子様連れの方はもちろん、パパ、ママ、その候補の方はぜひ。

◎──ソフト産業プラザiMedio(イメディオ)

大阪南港ATCにあるインキュベーション施設イメディオ。起業支援だけでなく、制作スタジオなども備えられているのですが、今回は主にデジタルものづくり、「デジタルファブリケーション」推しのブースになります。

イメディオと言えば森和恵さんがよくセミナーを担当されていることのほうが有名ですが、デジタルものづくり工房「Makersラボ」があるんです。

◎──Makuake

近年話題のクラウドファンディングサービスのうち、サイバーエージェント・クラウドファンディングさんが運営するサービス「Makuake」のブースです。「クラウドファンディング」という名前はよく聞くけどなんなのかは知らない、なんて方もぜひこの機会に。私のまわりでも活用されている方が増えています。

◎──積木制作

昨年のまにフェスで順番待ちができていたVRデバイス「Oculus Rift」の体験ができるのが、こちらの積木制作さん。積木制作さんでは、VRコンテンツの制作を手がけられていて、そのクオリティは圧巻です。

◎──Fenrir Inc.

ブラウザ「Sleipnir」で有名な大阪の企業フェンリルさん。なんとつい先日、突然(?)、犬猫動画共有アプリmofur(モフール)をリリースされました!もう、みんなビックリです。(笑)

とにかくかわいいので、まにフェスを待たずにインストールしてみてください。
※今のところiPhoneアプリのみのようです。

・mofur(モフール)
https://itunes.apple.com/app/apple-store/id1059924032?mt=8

◎──痴漢抑止バッジプロジェクト

こちらはひと言では説明しにくいので、まずはぜひサイトをご覧ください。

・痴漢抑止バッジ
https://faavo.jp/tokyo23/project/806

ある女子高生の体験からはじまったこのプロジェクトは、痴漢にあっても泣き寝入りしないことをバッジの形で伝えることで被害を未然に防ごうというもの。「撃退」ではなく「抑止」ですので、被害者だけでなく冤罪被害者も救われる取り組みです。

◎──さのもの

電子部品を使ったアクセサリーを販売されているショップ「さのもの」さん。今年のまにフェス内「TechLION」のゲスト石田幸子さんのお店です。こちらのブースでは販売はなく展示のみとなりますので、商品を購入されたい方はネットショップへぜひ。色んなパーツがかわいいアクセに!

・さのもの
http://sanomono.com/

◎──有限会社アップルップル

「a-blog cms」を手がけられているアップルップルさん、まにフェス再登場!名古屋からお越しいただきます。ブースではデモはもちろん、制作上の相談ものっていただけるはず。

東京の方が実際の距離は遠いのに、名古屋など他府県から来ていただけるほうがテンションが上がるのはなぜでしょう。(笑)

◎──一夢庵

これまた異色のブースで、「武家ようかん」など戦国にちなんだ様々な商品を展開されている一夢庵の物販ブースです。来年、大河ドラマの舞台も大阪で、年末のこのタイミングにぜひということで来ていただきました。

武家ようかん、元々は京都にあったWeb制作会社の和菓子事業部で作られていたので、Webにも少し関わりが……いえ、完全に私の趣味ですね、はい。

◎──そんな感じです。

ということで、三回にわたって紹介してきましたが、今年のまにフェス、こんな感じです。ブースはこれらに加えて、恒例のジュンク堂まにフェス支店も。

開催まであと二週間を切りました。

そんなこんなのまにフェスP4、大阪の方はもちろん府外の方も、忘年会気分でぜひお越しください。

・まにまにフェスティバルP4 12月19日(土)
http://m2college.net/fes4/

【川合和史@コロ。】koro@cap-ut.co.jp
合同会社かぷっと代表
https://www.facebook.com/korowan
https://www.facebook.com/caputllc
http://manikabe.net/

・イベント紹介
「わかやまITカーニバル」12/12(土)和歌山にて
https://wakayama-it-carnival.org/
和歌山でおそらく初の、大きなITコミュニティイベントです。初回なのでぜひ成功して欲しい!!! まにフェス登壇者の杉本展将さんが発起人です。


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■クリエイター手抜きプロジェクト[447]Adobe Illustrator CS6〜CC 2015編
ふたつの四角形を線で連結する(横方向)

古籏一浩
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151207140200.html
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今回は前回と同じですが、方向が横向きです。つまり、横同士の四角形を線で連結します。以下の図のような感じになります。

┌─────┐
│     │
│     │
│     ├─┐   ┌─────┐
│     │ │   │     │
│     │ │   │     │
└─────┘ └───┤     │
            │     │
            │     │
            └─────┘

// 選択した2つの四角形を結ぶ線を描画する(横)
var lineWidth = 1.0; // 線の太さ1.0pt
var color_C = 0; // 戦の色(シアン)
var color_M = 0; // 戦の色(マゼンタ)
var color_Y = 0; // 戦の色(黄色)
var color_K = 100; // 戦の色(黒)
// 連結線を描画
(function (){
if(app.selection.length < 2){
alert("少なくとも2つの四角形を選択してください");
return;
}
if (app.selection.length > 2){
alert("選択した四角形が多すぎます。2つだけにしてください");
return;
}
var box1 = app.selection[0];
var box2 = app.selection[1];
var x1 = box1.geometricBounds[0]; // x1,y1-x2,y2
var x2 = box2.geometricBounds[0];
if (x1 > x2){
var box1 = app.selection[1];
var box2 = app.selection[0];
}
var center1Y = (box1.geometricBounds[3] - box1.geometricBounds[1]) / 2 + box1.geometricBounds[1];
var center2Y = (box2.geometricBounds[3] - box2.geometricBounds[1]) / 2 + box2.geometricBounds[1];
var right1 = box1.geometricBounds[2];
var left2 = box2.geometricBounds[0];
var right2 = box2.geometricBounds[2];
var centerX = (right1-left2) / 2 + left2;
line(right1, center1Y, centerX, center1Y);
line(centerX, center1Y, centerX, center2Y);
line(centerX, center2Y, left2, center2Y);
})();
// -----------------------
// 直線を描く
function line(x1, y1, x2, y2){
var lineObj = activeDocument.pathItems.add();
lineObj.setEntirePath([[x1, y1],[x2, y2]]);
lineObj.stroked = true; // 線を表示する。塗りは指定しないと「なし」に設定される
lineObj.strokeWidth = lineWidth; // 線の太さ
lineObj.strokeColor = setCMYKColor(0, 0, 0, 100);
// CMYKカラーを設定し、CMYKカラーオブジェクトを返す
function setCMYKColor(c,m,y,k){
var CMYK = new CMYKColor();
CMYK.cyan = color_C;
CMYK.magenta = color_M;
CMYK.yellow = color_Y;
CMYK.black = color_K;
return CMYK;
}
}

線の太さを変更したい場合は以下の行の1.0の数値を変更してください。単位はポイントになります。

var lineWidth = 1.0; // 線の太さ1.0pt

線の色を変更したい場合は以下の数値(0〜100)を変更してください。CMYKモードでの使用が前提になっています。

var color_C = 0; // 戦の色(シアン)
var color_M = 0; // 戦の色(マゼンタ)
var color_Y = 0; // 戦の色(黄色)
var color_K = 100; // 戦の色(黒)


【古籏一浩】openspc@alpha.ocn.ne.jp
http://www.openspc2.org/

朝の連ドラ。本社からきた役員(主役)をいい気持ちにさせて、ひたすらもてなす富田靖子を見習うとよい、というようなツイートが流れてきた。そういう支店からの視点で見ると面白いドラマ。

「あさが来た」という題名から、NHK初のホラー&ゾンビドラマを期待していた。働かない炭坑の男たちに拳銃をバンバンぶっぱなして脅し上げ、昼夜問わず働かせ過労死に追い込む。はむかえば即射殺。

しかし、死んだからといって彼らを休ませない。既に、死んでいるのだからと、ゾンビ化させてさらにコキ使う極悪な主人公。完全に動けなくなった炭坑夫も、もったいないからと石炭とともに燃料として売り払うという、血も涙もない主人公。死んでるから人権もなにもなし。死んでるから生命保険も不要だ。

そんな主役と結婚した旦那(ロリコン玉木)は、気苦労がたえないどころか、遊びまくる。しかし、世間の悪評が気になりついに主人公である妻を始末する。

しかし、死んだからといってくたばるはずもない。「もう死んじゃったから」と安心して仕事に精を出す主人公。家人も周辺住民も全員ゾンビ化させ、昼夜問わず働かせることで大もうけし、日本で有数な財閥にまでのし上がる。

しかし、最後には力尽き果て、ゾンビ化したものたちは朝の光をあびて灰になってしまうのだった。……というストーリーを想像していたのに、全然違う筋書きだった。残念だ……。

・JavaScriptによるデータビジュアライゼーション入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4873117461/

・Photoshop自動化基本編
http://www.amazon.co.jp/dp/B00W952JQW/

・Illustrator自動化基本編
http://www.amazon.co.jp/dp/B00R5MZ1PA/

・Adobe JavaScriptリファレンス
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FZEK6J6/

・ExtendScript Toolkit(ESTK)基本編
http://www.amazon.co.jp/dp/B00JUBQKKY/

・データビジュアライゼーションのためのD3.js徹底入門
http://www.amazon.co.jp/dp/4797368861

・4K/ハイビジョン映像素材集
http://www.openspc2.org/HDTV/

・クリエイター手抜きプロジェクト
http://www.openspc2.org/projectX/


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■LIFE is 日々一歩(22)[コラム]
楽しくはじめる料理とプログラミング

森 和恵
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20151207140100.html
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こんにちは。森和恵です。12月に入り、今年もあとわずかになりました。みなさま、年末に向けて慌ただしくお過ごしではないかと思います。

ということで、忙しい方にも「サクッ」と読んで頂けるように、今回はショートコラムの二本立てでお送りします。

●料理を楽しくはじめるために

最近、これから料理を始めたいという方とお話をする機会が何度かありました。

「レシピを見ても、よくわからない。味付けの時“少々”とか“適量”とかアバウトなこと言われても困る!」

「レシピの材料を全部そろえることを思うと億劫で。だいたい、聞いたことないようなレア調味料とかどこに売ってるの?」

などなどのお悩みを聞きました。昨日シェアで回ってきた↓のtogetterまとめを読むと、同じ悩みを持つ人は多いようですね。

[わかりやすい!料理ができない人の行動パターン3タイプ]
http://togetter.com/li/908959

わたし自身、料理は家庭科で習ったぐらいで、後は独学です。ただ、23歳で実家を出て一人暮らしをしてから、そのまま結婚したので自炊歴だけは長くなりました。

一人暮らしをはじめてすぐは、お金もなかったので「やすい材料をいかに使って美味しいものを食べるか?」を考えていました。

近所のスーパーでお値打ち品を買い、限られた材料から調理をしていました。

スーパーで安く売っている商品って、見切り品のような古くなって安くしている品ばかりではありません。旬のものは、大量に生産されるし、買う人も多いので、お店も大量仕入れして、値段も安くなることが多いです。

わたしが狙っていたのは、そういう商品でした。だって、古くなった食材は美味しくないんですもん。

となると、必然的に旬のものを大量に買うことになります。同じ材料を何度も使って料理をすることになるのです。

そんな環境でしたので、レシピに必要だから材料を揃えるんじゃなくて、冷蔵庫を覗いてからレシピを考えていました。いまでも、冷蔵庫を見て材料を決め、材料名で検索してレシピを探すことが多いです。

たとえば昨晩だと、こんな感じでした。「鮭とキャベツとミョウガとジャガイモを使って晩ご飯かぁ」
「鮭やったら、タルタルソース欲しいよね」「タマネギない……。ん? ミヨウガでいけるかも」

〜「ミョウガ タルタルソース」で検索〜
http://www.bh-recipe.jp/recipe/200206008.html

という手順を踏み、鮭とふかしジャガイモをミョウガタルタルで食べることに決定しました。できた一皿はこちらです。美味しくいただきました。
http://r360studio.com/dgcr/dgcr-lifeis22-photo1.jpg

「料理好き=食いしん坊」なんじゃないかなと私は思います。美味しいモノを食べたいから、という探究心が料理を覚える推進力になるのではと。

普段、家庭で作る調理方法なんて、それほど多くはありません。また、スーパーで手軽に手に入る調味料で結構な味を引き出せます。

まずは、日常で使う調理法・調味料をいろんなパターンで使ってみて、その特性をしっかり理解しておけば、いろんなところで応用がきくのではと思います。

旬の材料は美味しいですし、気楽に知ってる調理法でいろいろと作ってみませんか?

え? 調理法を何も思いつかない?

そんなときは、学校で使った家庭科の本があれば、もう一度読み返してみてください。それが一番わかりやすい本だと思います。

もし捨ててしまっていたら、図書館に出かけて家庭科の本を探してみてください。「おとなの家庭科」というカテゴリでも、見つけることができますよ。

料理が美味しいと、幸せがやってきます。美味しいもので、人生エンジョイしてくださいね。

●プログラミングを楽しくはじめるために

そしてもうひとつ、最近はじめる人によく出会うのが「プログラミング」です。

去年ぐらいから、子供向けのプログラミング教室なんかがあちこちで開催されたりしています。そうそう、Webデザイナー向けのプログラミングセミナーも増えていますね。

わたしも今年はプログラミングのセミナーをいくつか開講しました。なかでも人気があったのが、これからはじめる方に向けた↓の講座です。

[もうプログラミングなんて怖くない これから始めるWebプログラム]
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=20271

プログラミングは料理と違って、ゆきあたりばったりで作るとはまります。

作りたいものを明確にして、材料を揃え、設計し、面倒がらずにきちんと組み始めることが、なによりの近道だと思っています(この辺の考え方には個人差はありますが、私はバグ修正をするのが死ぬほど嫌いなので、最初からつぶしておきたいのです)。

今回は、私が思う「これからプログラムをはじめる人への三箇条」をお伝えしますね。

1.プログラムの基本をしっかり身につける

どんな言語でもいいので、わかりやすい文法書を最初から最後まできちんと通して勉強してください。そうすると、プログラムのお作法がわかります。

どの言語でもお作法はさほど大きくは違わないので、言語をひとつだけじっくりやれば、他の言語でも応用がききます。ここは、中途半端にしちゃだめ。くじけずにがんばること。

2.きちんと設計図を書いてからプログラムをはじめる

先ほども書いたのですが、とりあえずはじめよう! とか思って、ノリでコーディングしだしたらはまります。設計図や操作の流れをきちんと書き起こしてから始めてください。それが、迷ったときの道しるべになります。

3.まずは、よいプログラムをたくさん読んでください

いいプログラムを書く人を見つけて、そのコードを一字一句追いかけて読んでみてください。ただ読むのではなく、なぜその処理が必要かを考えてください。そして、コードから設計図を書き起こしてみてください。そうすると、プログラムを作る工程が見えてきます。

私は、性格的にプログラマーに向いていなかったので、職業にはしませんでしたが、Web業界で仕事をするのであれば、身につけておいて損はありません。

興味が少しでもあれば、この機会にぜひ一度トライしてみてください。流行ってることですし、ね。(^_^)

ということで、今回はここまで。

同人誌ネタの予定でしたが、作業が進んでおらず……。次回、「まにまにフェスティバルP4」の登壇レポートと共にお届けします! 12月19日17時20分より、3階オープンステージでお話します。ぜひ来てね! 待ってます。
http://m2college.net/fes4/program.html#program_mori_kazue

ではでは、また!(^^)


【 森和恵 r360studio 〜 Web系インストラクター 〜 】
site: http://r360studio.com
mail: r360studio@gmail.com
Twitter: http://twitter.com/r360studio

1〜3月に担当するセミナーは、「これからWebデザインを始める人」向けに人
気の初級講座を開講します。ぜひ。
http://r360studio.com/seminar/


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編集後記(12/07)

●「ジャイアント・チリペッパー」DVDを見た(タイ、2015)。公開は2008年。「マッハ!!!」や「チョコレートファイター」など、CGなし、ワイヤワークなし、スタントなし、アクション場面に一切の手加減なしの、タイ格闘映画を喜んで見ていたのが二年前。最近はアジアの映画見てないなーと、GEOを探っていてこれを見つけた。しかも、監督とアクション監督が前記作品の黄金コンビときては、期待しないほうがおかしい。「唐辛子でトランスフォーム! 激辛エスニックグルメ・アクション!」というキャッチフレーズで、小心者の巨漢に怖いもの知らずの二人の少女がからむ、微笑ましいアクション映画だった。

身長210cm、筋肉ムキムキ、外見はいかついバーニー(ネイサン・ジョーンズ)は、情けないほどのノミの心臓で、子供にさえボコボコにされる始末。懸賞が当たってタイ旅行に来たとたん、昏睡強盗に身ぐるみをはがされ途方に暮れるが、ムエタイ少女の姉と泥棒少女の妹の二人(ホントのローティーン)に助けられて、彼女らの母が経営する料理屋で働くことになる。彼はソムタムを食べると、唐辛子のあまりの辛さに全身を真っ赤にして咆哮、大暴れして、店をメチャメチャにしてしまう。唐辛子に反応して超絶の格闘技プレーヤーに変身するという、漫画のようなキャラクターであった。ポパイか、ハルクか。

ネイサン・ジョーンズはプロの格闘家だから、終盤の敵側の用心棒である三人の格闘家(こちらも本物)とのアクションシーンは迫力がある。だが、彼らの格闘は予想の範囲を超えない。予想もできなかったのが、ムエタイ少女の凄まじくも美しいスピーディな体術であった。この映画の主役というべきサシサー・チンタマニーだが、ホントのお子さまなのに数々のムエタイ大会のチャンピオンだという。2004年の「七人のマッハ!!!!!!!」にも出演している天才だ。パパイヤ売りの粋なお姉さんキャサリン・エークタワットクンもめっぽう強くて、ムエタイ少女と息の合ったアクションで、チンピラたちを叩きのめすのも快感。

泥棒少女のかかわりで、三人は悪事を働く外国人たちに追われることになり、ようやくバーニーの大活躍シーンがやってくる。エネルギー切れには、泥棒少女のソムタム供給で復活というお約束のシーンもある。そして、最後はタイから脱出しようとする悪人たちの軽飛行機に、ドロップキックで突入という離れ技まで。ストーリーはシンプルで、エロいシーンもないから、お子様向けアクション娯楽映画というべきだろう。だが、アクションに手抜きはないから大人でも楽しめる(年寄りだって楽しめる)。でも、わざわざソムタム作らなくても、唐辛子をそのまんま口に押し込めば、効果は同じでしょうが〜。(柴田)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00QB6B9YS/dgcrcom-22/
「ジャイアント・チリペッパー」


●「『壊す』という行為を避けて通っている。」の続き。余計なこと考えず、逃げず、メンタル云々気にせずに、イケズしまくれば味方のためになる。それがサイクルごとの優勢に結びつく。わかっているんだけれど、なかなか難しい。

だから、他の場所にコツコツ通ってポータルキーを集めて、ちょこっと壊して、大きなCFが作れた時は嬉しい。作る時は、敵に見つからないだろうか、邪魔されないだろうかと、これまた心臓ドキドキしながら作るのだが。

Ingressで心臓(メンタル)を鍛えられたらなぁ。あ、でも明らかな悪意を持って攻撃されたら反撃はします。「逃げるが勝ち」「金持ちけんかせず」と余分な労力をマイナスに使うのもどうかと思うので、不本意ながら退却することはありますが。 (hammer.mule)

まにまにフェスティバル(まにフェス)P4
http://m2college.net/fes4/