[4078] ブランドについて考える

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《……何に感動してるのか誰もわかんないでしょw》

■挑んで死にたい、ダンボールアーティストとして[18]
 ブランドについて考える
 いわい ともひさ

■グラフィック薄氷大魔王[466]
 「ディスプレイと板タブのサイズの関係」他、小ネタ集
 吉井 宏




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■挑んで死にたい、ダンボールアーティストとして[18]
ブランドについて考える

いわい ともひさ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160302140200.html
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●ブランドとはなにか

「ブランド」と聞いただけで、すぐに幾つかの名前が頭に浮かんできます。

IT業界でいえばアップルやグーグル、マイクロソフト、IBM、ファッションならグッチやエルメス、ルイ・ヴィトン、車ならトヨタや日産、マツダにメルセデスなどなど、数え始めたらきりがありません。

ブランドのはじまりは何か、ウィキペディアで調べたところ、自分の家畜に焼印を押して、他者と区別したことが起源になっているようです。

しかし、次第にその役割は変わり、現在ではブランドは信頼の証になりました。高級ブランドのロゴやパターンなどがデザインされた商品は、それだけで一定の品質が保証されているように感じるものです。

このようにブランドそのものが、高い付加価値を持っていることの目印のようになっています。

●ブランドイメージやブランド戦略

「ブランドイメージ」は、あるブランド名から浮かんでくるイメージですが、それは企業だけでなく、国にもあります。

例えば日本なら、「高品質・安全・礼儀正しい」というイメージがあります。ドイツなら「環境先進国・生真面目さ」、エジプトなら「砂漠・石油」など、国名を聞いただけでイメージが思い浮かびます。

実際には日本で作られた製品でも粗悪なものはあるし、不真面目なドイツ人だっています。

しかし、「ブランドイメージ」が多くの人の頭の中にあり、それが良いものであれば、好印象になります。逆に悪いブランドイメージを持っているとそれだけで損をしてしまうこともあります。

2000年に発生した、雪印グループの集団食中毒事件と牛肉偽装事件を覚えていますか。

牛乳をはじめとする乳製品といえば、雪印というイメージが付いていましたが、一連の事件によってブランドイメージが地に落ちてしまい、ついには雪印食品が廃業に追い込まれるという事態になりました。

信頼されていたがゆえに、それが損なわれたときの反動も大きかったのでしょう。この事件の後、雪印は牛乳などの製品に「メグミルク」というブランド名を使いました。

「雪印」というブランドについてしまった負のイメージが、あまりにも強かったためでしょう。現在では雪印という名前が製品名に復活しています。

雪印の話は事件であり、ブランドイメージだけで語れるものではありませんが、事件後の対応を見る限り、その影響の大きさを感じずにはいられません。ブランドの重要さを示した事例といえます。

その他には、トヨタ自動車が日本に導入した「レクサス」という高級車ブランドが思い出されます。

レクサスはトヨタが米国で作っていたブランドで、一般車は「トヨタ」、高級車は「レクサス」という区分がありました。

同様に、ニッサンは「インフィニティ」、ホンダは「アキュラ」という高級車ブランドを米国で展開していました。

しかし、高級車ブランドを日本に持ち込んだのはトヨタだけで、他社はいまだ日本では展開していません。

当時レクサスを日本に持ち込むというのは、かなりリスクが高く、体力も必要なことだったと思います。

トヨタは当時から、クラウンやセンチュリーのような高級車を販売しており、レクサスとの住み分けをどうするかなど、課題は山積みだったでしょう。

レクサスが日本で展開され始めた当時、トヨタブランドで売られていた車の一部が名前を変えて、レクサスブランドとして売られるようになりました。

同じ性能の車がレクサスになった途端、価格が200万円以上も高くなったものもありました。

そこには所有者にしかわからない手厚いサービスがあるとはいえ、驚きの価格
差でした。

現在、レクサスは高級ブランドとして日本の市場にも浸透しています。リスクをとってでも、このようなブランドを日本に導入した詳しい背景までは知りませんが、ブランド戦略が企業にとって非常に重要なものであることが分ります。

●ブランド力があると何がよいのか

企業にとって「ブランド力」は、様々な面で強みになります。最も端的な効果は「より高くものが売れる」ということです。

ディズニーランドの現時点での1日入場料は、大人が6,900円です。足を運んだことのある人ならわかりますが、ディズニーランドは平日でもとても賑わっています。

一人で行く人よりも、カップルや家族が多いでしょうから、ディズニーランド内で使う飲食代やお土産代などを合わせると、一組あたりの平均単価は軽く2万円を超えるでしょう。

ブランド力のない遊園地がこのような高額な入場料をとったら、入場者が大幅に減ってしまいそうです。

日本は全国各地に素晴らしい技術を持った事業者がいます。もっと評価されるべきではと思うこともしばしば。

付加価値の高い技術や商品を持っている事業者は、うまくブランドが作れれば、売上はもっと上げられます。

石川県に「限界集落」と呼ばれていた過疎の村がありました。そこにはきれいな水が流れていて、美味しい米が収穫されていました。

農村の人達は自分達が作る米の価値がわからず、農協に一律いくらという価格で買い上げられていましたが、元広告代理店勤務だった公務員がそこに目をつけて、奇抜な方法でその付加価値を世間に知らしめ、従来よりも高い金額で米が売れるようになりました。

これもまたブランド化のひとつの事例であり、きちんとしたブランド力を持たせられれば、よい価格で売れるようになるのです。

●どうすればブランドが作れるのか

では、どうすればブランドが作れるのでしょうか。こればかりは、こうすれば絶対にうまくいくという方法論はありません。

ただ、やはりブランド化の前提は「商品に価値があること」なので、莫大な費用を投じても、うまくいかないものもあります。

これは大手企業が立ち上げて、大ゴケしている商品やサービスの事例を思い浮かべればわかります。

具体的な事例を挙げてしまうと悪口になるので、みなさんのご想像にお任せしますが。

最近では「地方創生」などという言葉をよく聞きます。何年か前に「今治タオル」のブランド化が話題になりました。

ユニクロなど、数々の大手企業のブランド化に関わっている佐藤可士和さんが今治タオルのブランド化を手がけていますが、その舞台裏が書かれた本を読むと、かなり困難だったことがわかります。

予算のない中、多くの人が関わる地域産業をブランド化するなんてことは、聞いただけでも頭が痛くなりそうです。

しかし、今治タオルの確かな品質があったからこそ、佐藤さんも動いたということが本には書かれていました。やはり商品価値があればこそですね。

私もこれから製品を作って販売をしていくので、いずれはブランドというものを確立していきたいと考えています。


【いわい ともひさ/ダンボールアーティスト】
Blog < http://iwaimotors.com/blog/ >
Twitter < https://twitter.com/iwai >
Behance < https://www.behance.net/iwai >

今週の一言:お陰さまで超忙しいです。でも、まだまだ駆け出し。勝負はこれから。


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■グラフィック薄氷大魔王[466]
「ディスプレイと板タブのサイズの関係」他、小ネタ集

吉井 宏
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160302140100.html
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永遠のテーマ「板タブ苦手をなんとか克服」について、最近「うわ、そういうことだったのか! それを踏まえれば板タブでイケる!」って事実が判明。でも、どんだけ重大事実でも、個人的な思い込みが覆っただけだもんなあ。どう書くか思案中。……と先々週の後記に書いた件です。

●ディスプレイと板タブのサイズの関係

おもしろいことが判明。ペンタブ上の10cmがディスプレイ上で何cmになるか、IntuosのS・M・Lサイズそれぞれで比較してみた。プレシジョンモードはスライダ左端の最大。

・LEDシネマディスプレイ 27インチ
Intuos Sサイズ 通常は38cm:プレシジョンモードで13cm
Intuos Mサイズ 通常は27cm:プレシジョンモードで13cm
Intuos Lサイズ 通常は18cm:プレシジョンモードで13cm

・MacBook Pro 15インチ
Intuos Sサイズ 通常は21cm:プレシジョンモードで11cm
Intuos Mサイズ 通常は15cm:プレシジョンモードで11cm
Intuos Lサイズ 通常は10cm:プレシジョンモードで10cm

・MacBook Air 13インチ
Intuos Sサイズ 通常は18cm:プレシジョンモードで11.5cm
Intuos Mサイズ 通常は13cm:プレシジョンモードで11.5cm
Intuos Lサイズ 通常は9cm:プレシジョンモードで8cm

なんと! シネマディスプレイのプレシジョンモードでは、Intuos S・M・Lで同じ13cmになる。他も、描画範囲よりディスプレイのほうが小さい場合を除き、11cmと11.5cmで揃う。

どういうこと? 今まで、S・M・Lそれぞれのプレシジョンモードで画面に表示されるサイズがマチマチと思ってたけど、どれも同じだったのだ。

ってことはつまり、同一ディスプレイのプレシジョンモードはどのサイズのIntuosでも手の動きと画面で描かれた長さが同じになる!

……何に感動してるのか誰もわかんないでしょw

他、今まで「シネマディスプレイでは大きなIntuos Lがサイズ比が小さいから最も描きやすいはず」と思ってたのが間違いだったこと、サイズ比の差は「MBP15+Intuos M」よりぜんぜん大きいこと。

プレシジョンモードでその差を縮められること。小さすぎると思ってた「Intuos S+MBA」が「Intuos L+シネマ」とサイズ比が同じだったこと。不明だったプレシジョンモードの挙動がわかったこと。などなど。

ほとんどの読者には意味不明だろうけど、板タブが使いづらいと思ってる人には何かの助けになるんじゃないかなと。感覚でしか描きやすさを判断できてなかったのが、板タブを使いこなすための新しい手がかりが、いくつも出来たわけだ。

「普段はLサイズの標準モードでポインティングデバイス的に使い、ドローイングするときにプレシジョンモードで使う」が、たぶん僕にとっては正解だろうな。あと、21インチiMacでIntuos Lを使うのが最高な気がする。

●超特大Intuos

LサイズのIntuosよりもっと大きな板タブがあれば、プレシジョンモードを使わずにあの描きやすさになるぞ。とか思ってたら、ヤバい製品を思い出しちゃった。

Intuos 4までXLってサイズがあったのだ。調べたらまだ現役で売ってる! 外形寸法62.3cm×46.2cm。シネマディスプレイとほぼ同じサイズ、こんなの置けないw
http://store.wacom.jp/detail/1237

●ディスプレイのサイズが板タブ苦手の原因だった?

なんでこんなに板タブ苦手なんだろう? と考えてて、原因かもしれないことに思い至った。Painterメインで仕事してた頃は、特に板タブが苦手という意識は特になかったのに、なぜか。

2000年にシネマディスプレイ(22インチだったけど、横長なこともあって当時はとんでもなく大きく感じた)と、液晶タブレット(15インチ)をほぼ同時期に使い始め、Painterはほとんど液タブで使うようになった。

板タブでめちゃくちゃ描きにくいのは「液タブの描きやすさを知ってしまったことで、ギャップに感じるんだろう」と思ってたが……。

ちがう! MサイズのIntuosに対して22インチのシネマディスプレイが広すぎたんだ。液タブ導入とあわせて環境激変だったから気づかなかったらしい。

シネマと液タブを使い始める前は、21インチのブラウン管ディスプレイ。たった1インチの差と思われるだろうけど、スクエアディスプレイ前提で作られている板タブを横長のシネマディスプレイで使うと、描画範囲がずいぶん狭くなるのだ。

その後、普及した横長ディスプレイに合わせて、横長比率になったIntuos MやLを使い始めたものの、ディスプレイが27インチとさらに大きくなったため、元通りの使いにくさに戻っちゃったわけだ。なるほどー。年代と使用機器のサイズの変遷は考えたことなかった。

●おまけ、2001年秋の机の写真

当時のディスプレイとペンタブを確認した写真。
http://www.yoshii.com/dgcr/200111-DCP_1246.jpg

なんかモノが多くてグチャグチャ。iBookと同じ色のiMacもあったんだけど、割とすぐ売っちゃった。

この写真の中でちょっと誇れるのは、中央左奥の初代ScanSnap。書籍自炊が話題になる十年前から、雑誌の取り込みに使ってたのだ。本棚の本は現在はほとんど売却や自炊によって消滅。椅子はずっと使ってたものが壊れて、アーロンチェアを買う直前だな。机も下のものも一つも残ってない。

あと、この写真からわかるのは、「板タブは手前に傾けて描くのが当たり前」とか言ってるけど、2001年秋の時点では傾けてなかったのは意外。ひょっとして、傾けたから板タブ苦手になったのか?

いや、どうにも描きにくいから、一つの対策として傾けたんだろうな。ディープパープルのIntuos2 M。

Facebookなどで誰かが仕事場や机周りの写真をアップすると、必ずダウンロードしてコレクションしてますw そういうの大好き。特に、過去の写真は当時どんな機材を使ってたかわかって楽しい。


【吉井 宏/イラストレーター】
HP http://www.yoshii.com
Blog http://yoshii-blog.blogspot.com/

何度繰り返すんだこのテーマ。いつか何も苦労せずにペンタブですらすら描ける日が来るんだろうかw

・パリの老舗百貨店Printemps 150周年記念マスコット「ROSEちゃん」
http://departmentstoreparis.printemps.com/news/w/150ans-41500

・rinkakの3Dプリント作品ショップ
https://www.rinkak.com/jp/shop/hiroshiyoshii

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii

・ハイウェイ島の大冒険
http://kids.e-nexco.co.jp

・App Store「REAL STEELPAN」
https://itunes.apple.com/jp/app/real-steelpan/id398902899?mt=8


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編集後記(03/02)

●都築響一「圏外編集者」を読んだ(朝日出版社、2015)。語り・都築響一とあるように、20歳から40年間にわたり編集者、ライター、写真家として活動してきた都築の談話を構成したものである。「POPEYE」と「BRUTUS」編集部に通算10年間いた。身分はずっとフリーのまま。契約スタッフですらなく、純粋に原稿料だけ。「BRUTUS」の編集長から教わったことはいろいろあるが、一番身についたのは「読者層を想定するな。マーケットリサーチは絶対にするな」だった。知らない誰かのためでなく、自分のリアルを追求しろ、ということだ。そういう教えが都築の編集者人生のスタートで、都築のスタイルが決まった。

その後もずっとフリー。写真集「TOKYO STYLE」も「ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行」も、純粋に経済的理由で、写真も文章もひとりでやった。だれもやったことのないネタだから。ほかにやる人いないから。好奇心とアイデアと、追いかけていくエネルギーだけあれば、それ以外のものはあとからついてきた。インテリアデザイン、アート、音楽、文学、いつも部外者である都築が、取材できて、本が作れたのは、要するに「専門家の怠慢」に尽きるという。彼らが動かないから、都築が動く。それでなんとか仕事に結びつく。たいしたカネにはならないが、どうやら生きていかれる。そういう危ない橋をずっと渡ってきた。

アナログの時代のフリー編集者、写真家としての都築の仕事は本当に独特で、すばらしい成果を残している。そして、デジタルの時代になったいま、出版の最先端に立ち「物理的にはいまがいちばん大変な時期ではあるけれど、編集という仕事のおもしろさから言えば、いまがいちばんスリリングな時期でもある」と語る。「いま現場にいる20〜30代の編集者や出版関係者は、自分がとてつもなく重要な転換期に立ち会っていることを自覚すべきだ。ほとんどの出版社にとってはまだ、紙の本を作って、それを電子書籍化することが『新しい挑戦』という程度だろうが、もう一歩先の段階がきっとやってくる。それもまもなく。

すでに音楽がそうなってきているように、最終的には本も『クラウド化』する時代が必ず来る。(略)ごく一部の、愛玩物として、コレクションしておきたいものだけが、印刷として残っていく」と予想する都築は、2012年から週刊メールマガジン「ROADSIDERS' weekly」という、写真満載で改ページのない、あまりに縦スクロールが長いデジタル絵巻物を刊行している。「プロはアマチュアのできないことをやらなきゃならない」という信念だから途轍もない分量だ。少額の課金が出来るシステムが日本で整備されるのを待っていたという。いまは実質的に出版社を経営しているわけだ。60歳で間に合ってよかったですね。

わたしもかつてオンラインマガジンやPDFマガジンで新しい出版にトライしたが、今考えると当時のネット環境はトロくて、少額課金システムもなく、それだけのせいではないが、立ち行かずに撤退した。今ならできる。10歳若かったら。おおよそ40歳から60歳まで、編集と出版の仕組みがアナログからデジタルに取って代わられる、スリリングな時代にリアルに立ち会えて、面白い人生であった。再びスリリングな時代が到来か、……10歳若かったらなぁ。 (柴田)

都築響一「圏外編集者」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255008949/dgcrcom-22/


●いわいさんが紹介されていたのは「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」と「今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略」のことかな。

前者は、「ナポレオンの村」というドラマになったらしい。村の名前に「神」が入っているからと、ローマ法王に食べてもらってブランドを確立した話だった。本には他のエピソードもあって面白かったよ〜。

WOWOWドラマ「プラチナタウン」も面白かったな〜。「高齢化と多額の負債に悩む地方の町を、前代未聞のプランで再建していく。現代社会の大きな問題に挑む人々の、熱きヒューマンドラマ」。

後者のは未読。佐藤可士和さんの本って結構出てるのね。食生活の本まであったよ。 (hammer.mule)

ローマ法王に米を食べさせた男
過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062729008/dgcrcom-22/

ナポレオンの村(「ローマ法王〜」が原案になっている)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800245354/dgcrcom-22/

プラチナタウン(WOWOWドラマ)
http://www.wowow.co.jp/dramaw/town/

プラチナタウン(原作)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396336896/dgcrcom-22/

今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023313394/dgcrcom-22/

脳年齢25歳!? 佐藤可士和の頭が冴える食生活
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838726783/dgcrcom-22/

佐藤可士和の打ち合わせ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478027145/dgcrcom-22/