[4127] 怒りのデス・アップグレード

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,300文字)


《やはり紙が凹むと描きやすい》

■ネタを訪ねて三万歩(134)
 怒りのデス・アップグレード
 海津ヨシノリ

■グラフィック薄氷大魔王[476]
 Apple Pencilの先端を尖らせてみた
 吉井 宏


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■ネタを訪ねて三万歩(134)
怒りのデス・アップグレード

海津ヨシノリ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160525140200.html
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4月下旬、花粉症の薬が切れたので主治医へ行くと、運良く駐車場がひとつ空いていました。

周りに注意しながらバックで駐車スペースに入れようとしたら、絶悪のタイミングで自転車に乗ったお爺さんが、あろう事か道路の反対側のフェンスに自転車を止めてしまったのです。駐車場の道を挟んだ反対側の真ん前です。

これでは車を入れることが出来ません。自転車を別の場所に移動するようにお願いしようとしたら、今度は後から車が来ていて私が進行妨害している形に。

もちろん、駐車場に入れる状態を理解してもらっているのですが、肝心のお爺さんはそそくさと病院へ入ってしまい、どうすることも出来ずに、仕方なく退散してしまいました。

自分たちが正義、自分たちの感覚がすべて正しいという、愚かな生き物でしかないように感じますね。電車内での大声通話や、改札口に立ちふさがるなど悪行は数えきれません。

一番不愉快なのは、スーパーの野菜の小売りコーナーにて、すべての野菜を触りまくる暴挙。本当に気分が悪いです。

お年寄りは大切にしたいですが、老害は不快でしかありません。教員でもある私はどうあがいても過去のおじさんですから、反面教師として若い方達の感覚を理解することにかなり神経質になっています。もちろん迎合するという意味ではありません。

                 ■

さてさて、今更と言われそうですが、やっと重い腰を上げてメインマシンの環境を、El CapitanとWindows10に移行しました。

ここまでアップグレードを延期していた背景は、どうしても外せないツールなどの影響と、安定しているシステムを不安定にする意味もなかったので静観していたということです。そして、外せないツールの必要性が消滅したことで踏ん切りました。

早くOffice2016が使いたかった事もあります。もちろんサブマシンのMacBookProのYosemite環境では、Adobe Creative Cloud 2015とともに快適に動作していたのですが、やはりメインマシンでの動作は必須ですからね。

しかし……これがトンデモナイ事件に発展しました。Office365の2016はどう頑張っても、サブスクリプションを受け付けてくれないのです。

「サービスに接続できません。ローカルサブスクリプションサービスに接続できません。コンピュータを再起動して下さい」の繰り返し。

もう本当に疲れ果ててしまい、Office365の2011に戻してしまいました。こちらは一発でサブスクリプションを受け付けてくれたからです。こうなるともう完全な詐欺ですね。もちろん色々と調べてみたのは言うまでもありません。

そして得た結論は、この件に関してはトラブルのハリケーン状態であり「何も期待してはいけない」いうこと。Officeがないと、色々困る私としては脱力感しかないです。

これは絶対にNumbersとPagesを使うように導くための、Appleの陰謀ですかね。いや、Microsoftの怠慢?

Apple、Adobe、Microsoftが仲良し三兄弟になってくれないと、本当にエンドユーザーは困ってしまいます。しかし、そんなことは伝わらないのでしょうね。

実は……Adobe Creative Cloud 2015も、El Capitanとすこぶる相性が悪いと言われていますので、何かもっと怖いことが起こりそうでビビリまくりです。

もう完全にサブマシンとメインマシンの立場が逆転しています。サブマシンは買い換える予定でしたが、予は撤回ですね。こんなことだったらYosemiteにアップグレードしておくべきでした。

以前お話したように、USBからインストールできる状態を確保していますので、それから段階的にEl Capitanでも良かったわけです。魔が差した私の痛恨のミスでした。

とりあえず、Windows10で武装した2年前のVAIOならOffice 2016も完全に使えるので、そちらがある意味で第2のメインマシンに昇格ですね。MacだとAccessが使えないので、やっぱり嬉し哀しのWindows……なんですよね。

で、トラブルはこれだけではなかったのです。なんとEl Capitanに手持ちのプリンタ1台が撃沈。メーカー側がドライバーを用意しておらず、未対応で使えないのです。途方に暮れてしまいました。

それではBootCampで古いMacOSXをインストールするしかないと思うと同時に、面倒臭いな〜という単語が頭の中で暴発しました。

問題のプリンタは、新しいプリンタをゲットするまでも繋ぎでもあり、かなり老朽化していたので、現在のカートリッジを使い切ったら廃棄するつもりでいたので、余計に脱力感が高まってしまいました。

しかし、ここで妙案が浮かんだのです。なんと、2007年に購入したWindows Vistaのノートマシンが使えるかも知れないと思い、箱から出して電源を入れたら、とってもリズミカルに起動して問題は一気に解決。こちらを経由して印刷すればいいだけですから。

しかも、某大学で利用しているOffice 2007がインストールされていることを発見。これは助かります。一部の図形データをWord 2011で作成し、Word 2007で開くとレイアウトか崩れてしまう問題が解決出来そうです。更にオマケとしてAdobe Creative Suite 3もインストールされているのには、思わず笑ってしまいました。

そんなトラブルが永遠に続くような気がして滅入っていた矢先、突然大きな地震が発生したり、人身事故の影響で知らない町に孤立させられたりと、目まぐるしい展開の一か月でした。

MacBook ProもEl CapitanにすればYosemiteよりも速くなるらしいので、気持ち的には踏ん切りたいのですが、Office 2016が使えないのと、プリンタが怪しいのでは、あえて禁断の世界に踏み込む気にはなれません。というか、こんな状態になったら誰だって踏み込めないですよね。

それと、MacProのEl Capitanは、私のマシンでは意味ないiPhotoのアップデートを要求してくるのですが、Yosemite以降は「写真」ですよね。どうしてアップデートを促すのかサッパリ解りません。とにかく、思いっきりうっとうしいです。

その点、世間ではコテンパンのWindows10の安定度が半端なくて、とっても不気味です。冗談抜きに本当に安定しているのです。

ちなみに私のVAIOには特別怪しいソフトはインストールしていません。Office 2016もAdobe CC 2015もまったく問題ないのが、怪しすぎますね。

ま、デフォルトの表示文字が小さいなど最初は面食らうこともありますが、Windows8を体験しているので、違和感はほとんどないという感じです。

■今月のお気に入りミュージックと映画

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[It's Not For Me To Say]by She & Him in 2014(日本)

She & Himが2014年にリリースした "Classic" というアルバムに挿入されています。ズーイー・デシャネルのボーカルに陶酔している私は、この曲の良さを初めて知りました。

普通、カバーというのはオリジナルを越えられない気がいつもしているのですが、She & Himの "Classic" は神がかっています。まさに珠玉の一枚かも。ちなみに、オリジナルは、Robert Allen and lyricsによって1957年にリリースされた曲らしいのですが、詳しいことはわかりません。

She & Him版


Johnny Mathis版


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[Wyrmwood]by Kiah Roache-Turner in 2015(Australia)

邦題「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」。原題は「苦悩」かな? とんでもタイトルです。B級と揶揄されていますが、それなりに楽しい映画です。設定も独創的でスピード感もあり、予想に反して意外と楽しめました。ヒロインのビアンカ・ブラッドリーの存在感は半端ないです。エンディングは続編がありそうな予感。


【海津ヨシノリ】グラフィックデザイナー/イラストレーター/写真家/怪しいお菓子研究家

yoshinori@kaizu.com
http://www.kaizu.com
http://kaizu-blog.blogspot.com
https://www.facebook.com/yoshinori.kaizu

5月の月例セミナーに教え子が参加していてビックリ。教え子といっても過去形ではなくて、現在進行形。いつも真ん前で真剣に講義を聴いている学生でしたので私の記憶に強烈にインプットされていました。

セミナーは授業ではありませんが、しきりにメモを取りながら聞き入ってくれているので妙に緊張してしまいました。思い起こすと、セミナーで緊張したのは初めてセミナーを行った頃以来ですから、実に20年ぶり。

いい意味で気持が引き締まりました。終了後は、常連さん達といつもの呑み会(こちらがメイン?)で大いに騒ぎました。

■6月の画像処理セッションは6月16日(木)の予定です。
〜Photoshopの復習【応用力が付くデカール処理】〜

講演内容:写真画像に馴染ませる各種マッピングデータの作成手法と調整方法を、解りやすく整理・解説いたします。

・パース上の文字やイラストの作成
・ツールとしてのIllustratorとの組合せ
・ライティング調整
・曖昧なパースの場合の対処法

参加は無料ですが、申し込みが必要です。詳しくは以下のサイトでご確認ください。
https://www.borndigital.co.jp/seminar/4410.html


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■グラフィック薄氷大魔王[476]
Apple Pencilの先端を尖らせてみた

吉井 宏
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160525140100.html
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●Apple Pencilの先端を尖らせてみた

iPad Pro+Pencilで、そういえば今までなぜそれを試してなかったんだろう的なことをやってみた。ペン先端の丸みをサンドペーパーで削って尖らせてみた。
http://www.yoshii.com/dgcr/pencil-P5112470.jpg

良い! ビニールやクリアファイルなどを敷いてる場合は特に良い。先端が丸いままだと中途半端な摩擦が安定しなかったけど、尖らせると安定した摩擦で描きやすい。

iPad Pro買って以来初めて、紙と同等以上な感じに描けてる気がする。

あと、何も敷かずにガラス表面に直接描く場合でも、摩擦が出やすい。従来、かなり強く描くと摩擦が出るのは知ってたけど、それほど強く描かなくてもあのしっとりとした摩擦が出てくる。

削りすぎると先端の内側に金属のパーツが露出してくるっぽいので注意。ペン先は普通に売ってるのでどんどん消耗で大丈夫。それでも、Apple純正でエラストマー芯(軟らかい樹脂)はほしいなあ。
http://apple.co/1Wn7Tya

●iPadでマスクを使う

iPad Pro+Pencil。先端を削って尖らせたら非常に描きやすくなったのに、画面に手を置くとぺったりと固定されてしまって、自由に動かせないのが不快。

そのために液晶タブレット用の指出し手袋が売ってるんだけど、わざわざ買うのが面倒。何か代用になるものないかと探したら、マスクがちょうどいいw

ゴム紐でゆるく手首に固定できるしね。大人用のLサイズなので大きすぎるけど、幼児用のマスクならちょうどよさそう。
http://www.yoshii.com/dgcr/mask-P5112472.jpg

手が自由に動かせると肩で描けるんだよ! 今まで液タブ含めて描きにくかったのは手が動かせなかったのが大きいかも。

もっと手軽な方法。画面と接触する掌部分に、セロテープかマスキングテープを貼る。小指の関節だけで済む場合も。テニスのリストバンドもときたま使いますけど、いいですよ。

参考。『イラスト描くなら「2本指グローブ」をつけるべき!』
http://matome.naver.jp/odai/2142716165761097001

●intuos Sサイズとプレシジョンモード

MacBook Pro 15+intuos Sサイズ。普通に使うと狭い。プレシジョンモードなら快適に描けるけど、モードの範囲(画面で白く見える部分)が非常に狭くて窮屈。ハガキサイズくらいしかない。

で、今までは「狭い範囲内に描く」ってことに気を取られてた。範囲は手/ペンを動かせる範囲を示してるにすぎなくて、グレーの範囲にその周囲が全部見えてるじゃん。そう捉えて描くと、狭さが気にならなくなった。
http://www.yoshii.com/dgcr/intuos_s_precisionmode.jpg

おまけに、intuos Sサイズだとプレシジョンモードの狭い範囲内で描く分には、ほとんど腕を動かさずに指先だけで描ける。

左にキーボードを押せる位置に手を置くスペースが空けられるし。左手親指でタブレットボタンを押してプレシジョンモードに切り替えられるので、キーボードショートカットに備えた手の形のままでイケてラク。
http://www.yoshii.com/dgcr/intuos5s-MBP15.jpg

これに慣れてしまえたらいいな。少なくとも、MBPを持ち出して仕事する場合、intuos Sサイズでぜんぜん十分。

●鉛筆見直しとエアーパッドプロIII

ペンタブに悩みまくる一方で、紙へのドローイングはやはりどう考えても単純で良い。先日からまた大量のアイディアスケッチを描いてる。

いつもは筆記具や紙がマチマチ状態だけど、今回はコピー用紙より摩擦がある「連続伝票用紙」と、イーグルカラーの色鉛筆だけを使ってた。最初は調子いいんだけど、何十枚も描いてるうちに、筆圧疲れと摩擦疲れでかなりしんどくなってくる。

そこで、普通の鉛筆を使ってみたところ、滑りがよくて描きやすいね! アニメーターとかの大量に絵を描く人が鉛筆を使い続けるわけがわかった気がする。こりゃラクだわ。鉛筆は滑りすぎるので苦手と思い込んでた。

調子に乗ったところで「紙が凹むと描きやすい」を思い出した。

フカフカのマウスパッド、エアーパッドプロIIIを敷いて使ってたときは、余計な力を吸収してくれるので力任せにガシガシ描いても大丈夫だった。せっかく大きいエアーパッドを買ったのに、飽きた頃に切り刻んで小さくしちゃった。

で、エアーパッドプロIIIを再び入手。紙を載せて描いてみると、信じられないほど描きやすい。しばらく忘れてたけど、やはり「紙が凹むと描きやすい」!

あと、ペンタブ用でも似たような効果があるスプリング芯が復活。以前はめちゃくちゃ描きやすいと思ってたけど、ある時から苦手になった。最近はまた描きやすく感じる。好みってどんどん変わるなあ。


【吉井 宏/イラストレーター】
HP  http://www.yoshii.com
Blog http://yoshii-blog.blogspot.com/

いろんな方法を試すけど、ほとんど忘れちゃってる。その時にスゲー! って
思ったことは一応、価値があるんだなあ。

・ショップジャパンのキャラクター「WOWくん」
https://shopjapan.com/wow_kun/

・パリの老舗百貨店Printemps 150周年記念マスコット「ROSEちゃん」
http://departmentstoreparis.printemps.com/news/w/150ans-41500

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii

・rinkakの3Dプリント作品ショップ
https://www.rinkak.com/jp/shop/hiroshiyoshii


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編集後記(05/25)

●今度は「下流老人」だって(藤田孝典、2015)。サブタイトルは「一億総老後崩壊の衝撃」。帯には「年収400万でも将来、生活保護レベルの暮らしに!?」と煽りまくる。下流老人とは、文字通り、普通に暮らすことのできない「下流」の生活を強いられている老人を意味する、筆者の造語だという。その定義は、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」である。収入が著しく少ない、充分な貯蓄がない、頼れる人がいない、という「3ない」が具体的な指標だ。筆者は12年間、生活困窮者支援を行うNPO法人の活動に携わってきた経験から、下流老人の現実とその問題点を探るという。

下流老人とはなにか/下流老人の現実/誰もがなり得る下流老人/「努力論」「自己責任論」があなたを殺す日/制度疲労と無策が生む下流老人/自分でできる自己防衛策/一億総老後崩壊を防ぐために、というわかりやすい章立てで、論文としていい出来のような気がする。彼の法人に相談に来る貧困を抱える65歳以上の高齢者は、異口同音に「老後の貧困は想定外だった」と訴える。それは違う、下流老人はあらかじめ生まれることが決まっているものだ、と彼は断言する。下流老人の問題は、そもそも社会保障制度や社会システムの不備であり、周囲がどう手を差し伸べるか、という問題だという。違和感がムラムラ。

生活保護バッシングに見る「甘え」を許さない社会、自己責任論の矛盾と危うさ、という見出しから彼が主張したいことはほぼわかる。「財源が豊富にある場合の理想論だといわれるかもしれないが、その理想を追求するのが政治、そしてわたしたちの役割である」「正すべきは過度に経済優先の社会システムであり、ひいては人間疎外に慣らされたわたしたちの意識と感情である」。そう、よくある平凡な主張だ。筆者の示す具体的な提案は、生活保護制度を正しく知って利用しようというだけで、これほどわかりやすく生活保護利用ノウハウを示した本に初めて出会った。社会保障を受けることは権利である、と強調する。

そして受援力を身につけよ、という。それは「支援される側が支援する側の力をうまく生かし、生活の再建に役立てる能力」だという。おいおい、ひたすら国や社会に依存せよというのか。生活保護の申請拡大による財源はどこにあるんだ。それと、おなじみの「つながり」の強調だ(財源いらないし)。建設的で具体的な提案が全然ない。「下流老人問題に声を上げるか否かは、当事者や市民次第である」。市民って? 嗚呼お里が知れる。そもそも「下流老人問題」って筆者の「発明」ではないのか。版元を見ると朝日新聞出版とある。じゃあ仕方ないな。煽るだけ煽って生活保護に頼れか、ダメダメ論文であった。 (柴田)

「下流老人 一億総老後崩壊の衝撃」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022736208/dgcrcom-22/


●Parallels Desktop内のWindows7を10にアップグレードした。8は購入していたものの一度もインストールせず。お客さんは7の人が多かったからだ。

10は無償期間が切られているし、自動アップグレードされるとのことだったので、じゃあお客さんも10が多くなりそうだなと。

後で知ったが、一度全部をダウンロードしてからのインストール作業が一番早いそうだ。私は直接アップグレードさせた。寝る前に仕掛けて、朝起きても終わっていなかった。もう一度やってみたがなかなか進まない。

結論としては、更新がたまっていたせい。普段使っていないOSだったので、重要なプログラムだの何だのが80近くあった。それらを全部更新させた後、アップグレードをかけたら、止まらずに2時間ぐらいで終了した。なかなか進まないという方は、更新プログラムのチェックを〜。

/「普通の鉛筆を使ってみたところ」で思い出した。鉛筆シャープ。1.3mm芯のがあって、2Bで試し書きしたら、久しぶりの書き味が楽しいのなんの。今の小学生をうらやましいと思った。

欲しいと思ったが使い道がなかった。受験生ならマークシートに使えそう。そういやトンボMONOの芯ホルダーを持っているのであった……。

小学生向きのはボディが柔らかく、少し太めの六角形で、触ってて楽しかったのよ〜。 (hammer.mule)

「Windows 10」アップグレードのキャンセル方法をMicrosoftが公開
http://www.gizmodo.jp/2016/05/_windows_10microsoft.html

一本指のグローブもあるのね
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00NNCLTH0/dgcrcom-22/

二本指。左利きの人でも使える
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01C3MST64/dgcrcom-22/

ジュニアペンシル(鉛筆シャープ)。1.3mm芯。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004ISI5RK/dgcrcom-22/
ソフトな素材(エラストマー樹脂)でコーティング

0.2mm芯って……。試し書きしようとしたがサンプルがなかった
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B019U2V96W/dgcrcom-22/