[4132] 「ASIAGRAPH CGアートギャラリー」が目指すもの

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《ディスクに焼いて一件落着したい》

■デジクリトーク
 「ASIAGRAPH CGアートギャラリー」が目指すもの
 喜多見 康

■グラフィック薄氷大魔王[477]
 本格ファイル整理一年経過
 吉井 宏




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■デジクリトーク
「ASIAGRAPH CGアートギャラリー」が目指すもの

喜多見 康(ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160601140200.html
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「ASIAGRAPH CGアートギャラリー」は、今年で13回目の開催となります。我ながらずいぶん長いこと、よく頑張って来たものだ……と思いますが、そんな感慨にふけってる場合ではないのです。

5月20日から今年度「ASIAGRAPH CGアートギャラリー」公募部門の作品募集が始まったので、私はこれから4か月間、その募集作業に奔走せねばならないのです。

今更ぼやいても仕方ありません。誰かに言われて始めたわけでもなく、自分で始めたことですし、他人のせいにもできません。

これから4か月ほど作品募集に全力を尽くし、あと2か月はギャラリー開催準備に明け暮れ、最後に4日間のギャラリー開催期間中に完全燃焼し、残りの半年は抜け殻というか、燃えかすのようになって過ごす(笑)。

この12年間はずっとそういうサイクルで暮らして来ました。そんな大変なものなのか? そもそ「ASIAGRAPHって何?」という方が大多数と思いますので、簡単にご説明させていただきます。

ASIAGRAPH
http://www.asiagraph.jp/about/index.html

ASIAGRAPH 2016年度 CGアートギャラリー公募展示部門 募集要項
http://www.asiagraph.jp/invite/index.html

「ASIAGRAPH」とは、アジアのCG分野の研究者やアーティスト、クリエイターが優れた研究や作品を持ち寄り、論文発表と作品展示を一体として行なう活動です。

活動全体と学会部分の代表を、東京大学大学院教授で、2013年には紫綬褒章を受章したCGアーティスト河口洋一郎氏が務め、作品展示のCGアートギャラリーを私、喜多見康が担当しています。

「ASIAGRAPH」は、毎年10月に東京お台場の日本科学未来館で開催される、「デジタルコンテンツEXPO」という先端技術の見本市イベントの中で展示を行います。

その際、日本のデジタルコンテンツ制作や、そのテクノロジーの発展に大きく貢献した人物に、創(つむぎ)賞、匠(たくみ)賞を贈っていて、過去には女性宇宙飛行士の山崎直子氏、映画監督の樋口真嗣氏、建築家の隈研吾氏、作詞家の秋元康氏などが受賞しています。

ASIAGRAPH CGアートギャラリー
http://www.asiagraph.jp/2015/program/index.html

CGアートギャラリーは、アジア各国を代表する優れた作家の作品を招き、展示をする招待展示部門と、アジア全域から作品を募集する公募展示部門の二部門から構成されています。

公募の部門は、CG静止画の第一部門、14名の国際審査委員がアニメーション作品の選考を行う第二部門、日本国内の学生からアニメーション作品を募集する第三部門、小中学生を対象にしたこどもCG第四部門の四つがあります。

四つの部門全体で、昨年は16の国と地域から約700点もの応募がありました。こう書くと簡単そうですが、700点ものCG作品を集めるというのは、なかなか容易なことではありません。

私の力不足で、まだまだ「ASIAGRAPH」の認知度はさほど高いものでなく、毎年作品を募集するのに四苦八苦しています。最も苦労する原因のひとつは、CGアートギャラリーの公募部門に賞金が一切ないことです。

いずれの部門も最優秀賞(グランプリ)を獲得しても、1円も賞金はもらえません。こどものCGコンテスト部門以外は、賞品すらありません。

今どき、どんな小さなコンペでも金額の多寡は別として、ほとんどに賞金や賞品が用意されています。にも拘らず、「ASIAGRAPH」にはそれがないのです!(威張ることではありませんが)原因は端的に言って予算がないからなのですが、これはかなり厳しいです。

いろいろな学校や関係団体に応募の告知をお願いすると、必ずと言ってよいほど「賞金や賞品はありますか?」と聞かれます。その都度肩身の狭い思いをするわけですが、今ではそれも慣れました。最近では胸を張ってこう答えるようにしています。

「ASIAGRAPHには、賞金も賞品も一切ありません。でもその代わり入選すれば、他所のコンペでは絶対にお目にかかれないような、アジア各国を代表するすごいクリエイターの作品と、一緒の壁面に展示してもらうことができます!」と。

いかがでしょう? コレは昨年の公募部門の入賞作品一覧です。

http://www.asiagraph.jp/2015/public/index.html

どの部門の作品も、他所のコンペとはひと味もふた味も違うと思いませんか? クドイというか「濃い」というか。私はこれがアジアだ! と思っています。

テーマやモチーフがアジア的なのではなく、作り手が極めて主観的で、自分の興味を持つ対象に前のめりになって描き込んでいく。

自分が表現したいもののために貪欲というか単純。応募作品は、それぞれ異なる様々な表現手法で作られているのだけれど、結果的に入選作品を並べて見ると、全体的にクドくて濃い(笑)。

描きたいもの、作りたいものへの愛と執着心が一目瞭然というか、裏表がないというか、伏線も比喩もない、分かりやす過ぎる筋書きのドラマを見ているようです。

でも、とても美しい。感性は子供なのに、制作テクニックだけはプロみたいな感じでしょうか? イラストレーションでも3DCGでも、アニメでも、私にとって全部印象は同じです。

そうした作品がもっと、もっとたくさん集まれば、巨大なジグソーパズルが出来上がり、何が描かれているか徐々に分かって来るように、「ASIAGRAPH」の全体像が見えてくるのでは? と期待しているのです。

中でも特に私が期待しているのが、こどもCGコンテスト部門です。アジア地域の小中学生がどれだけの能力を秘めているのか? ぜひご自身の目で、過去二年間の入選作品をご覧ください。

第四部門 こどもCGコンテスト部門
http://www.asiagraph.jp/2015/public/index.html#04
http://www.asiagraph.jp/2014/public/index.html#04

いかがでしょう? 彼らの作品は、よくも悪くも見る人に大きなインパクトを与えるようです。現代の小中学生は、こんなスゴい作品を描く! という事実が、ギャラリー開催中から各方面で話題になりました。

http://blog.esuteru.com/archives/8384669.html
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/26/news105.html
http://jin115.com/archives/52103777.html

昨年の初音ミクと描く未来部門で、クリプトン・フューチャー・メディア賞を受賞した香港の雪櫻さん(14歳)は、これらの書き込みを読み、批判や悪意を持ったコメントの量の多さにショックを受け、以下のメールをくれました。

「この報道を見ました、コメントも全部見ました。私本当にココロか痛いです。私の絵本当にそんなに下手ですか……」。彼女は独学で日本語を勉強し、中一の時から応募してくれて、一昨年も入選した実績を持つ作家です。

このメールを読み、私の方が心が痛くなり、暗澹たる気持ちになりました。しかし彼女はすぐに立ち直りました。批判する人がいる一方で、彼女のSNSには、支持と応援のメッセージがたくさん寄せられたのです。

こうして社会の批判と賞賛に揉まれながら、彼女のような中学生クリエイターがアジア中でたくさん育っています。

彼ら、彼女らの中から次のスターが生まれる日は近いと感じ、その日を夢見て、今年も作品募集に精を出します。どうぞ皆さんも、ぜひ自信作を「ASIAGRAPH」にご応募下さい。お待ちしております。


【喜多見 康】
ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表/文京学院大学大学院経営学研究科教授
〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1 B館311 文京学院大学 コンテンツ多言語知財化センター内
ASIAGRAPH CGアートギャラリー事務局
asiagraph@ba.u-bunkyo.ac.jp


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■グラフィック薄氷大魔王[477]
本格ファイル整理一年経過

吉井 宏
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160601140100.html
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●本格ファイル整理一年経過

ちょうど一年前からやってる本格ファイル整理。年ごとに分けたフォルダから、不要なファイルを捨て、拡張子をつけ、OS9の頃につけたデタラメなファイル名をつけなおす作業。

Painterでしか開けないファイルをPhotoshopで開ける形式で保存し直したり、ファイル名を変えることでリンク切れになるIllustratorファイルを、正しく開いて保存したりもする。

また、2002年後半からAdobeRGBのカラープロファイルをつける習慣になってるけど、それ以前の画像は開くときにいちいち色警告ダイアログが出てめんどくさい。それをプロファイル付きで保存する作業も同時進行。

1992年〜1996年までは一か月ほどで整理できたんだけど、その後はめちゃくちゃ時間かかってる。仕事が増えてフォルダの数が増えていくから。仕事の合間に断続的に作業を続け、2001年までを先週までに片づけた。

なんで終了仕事が未整理のままフォルダに放り込まれてるのか。その都度整理すればぜんぜんラクだったじゃないか! と、当時の自分に文句言いたいとずっと思ってた。

ちょっと考えたら理由がわかった。毎日締切だったから、忙しすぎて整理する時間なんかぜんぜんなかったのだったw

●ファイル整理本来の目的

そもそもなぜ整理を始めたかというと、内蔵SSDに仕事関係ファイルを全部入れたかったのと、ファイル容量を小さくしてクラウドにアップしたかったから。不要ファイルまで含んだ容量が無駄すぎ。10〜20GBの一年分フォルダを整理するとたいてい2GB程度になる。

しかし、この調子であと14年分を作業すると、少なくとも一年はかかりそう。本来の目的はクラウドにアップして安全に保管することなのに、それまでに何かあったらマズい。

最終作品のJPG画像のみを先にクラウドにアップすることにした。2006年分まではまとめ済みだったので、以降の10年分のJPGを数日で用意。全部クラウドにアップした。ちょっとホッとした。

追々、GoogleフォトやFlickrで過去の仕事画像の全部を見れるようにしていくつもり。

●ファイル名に使ってはいけない文字

メールアドレスに「-」(ハイフン)を使う日本は特殊なんだそう。
http://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/150807000248_1.htm

それに関連してFacebookで出た話。CGなどでファイル名に「-」(ハイフン)が使われたファイルを読み込んで使う場合に「-」マイナスの演算として効いてしまうことがあるらしい。「_」アンダーバーを使うのが常識、とのこと。

えー!「-」を使ったらダメなんだ orz ごく普通に使ってたよ〜。「_」だとダブルクリックでファイル名の単語選択できず、全体が選択されちゃうのがイヤだし。

OSXになって拡張子付ける習慣ができる前は、先方に渡したgif画像とかに普通にimage-gifとかファイル名つけてたことに気づいて冷や汗ってのもあった。整理中のファイルの1990年代前半のファイル名はデタラメすぎて、つけなおすのに苦労してる。

3DCGや他に渡すためのファイル名は、注意してつけるようにしてた。Macで作ったZIPは、Windowsで解凍すると日本語ファイル名が文字化けするから、Windows仕様のZIPを作ったりもする。

ただ、MacというかOSXでは普通に日本語でファイル名つけるし。調べると、使っていけないのは「/」スラッシュと「:」コロンくらいらしい。あと、「.」ドットを最初につけるとまずいけど、ちゃんと警告が出る。

それ以外はそれほど支障ないようだ。OS9までは本当にデタラメで大丈夫だったけど、OSXで拡張子つけることになって以来、そのへん意識させられる。

どっちにしても「-」をつけたファイル名が多すぎて、今から全部変えるのは無理 orz

●ディスクに焼いて一件落着したい

ファイル整理とは別に、先日からやってるホームページのギャラリー更新のために、新しい立体作品や制作過程、展示などの写真を集めてたんだけど、収拾がつかなくなってきた。

ギャラリーに使う写真を項目ごとに数枚ずつ集めようとして
 ↓
あちこちにある写真フォルダを一カ所に集めはじめ
 ↓
年別に分けてあるフォルダから選べば簡単と思いつき
 ↓
そこに入れてない写真を年別に分けて入れてたら
 ↓
2003年までのイベントごとに分けた大量のフォルダを発見
 ↓
それらを分解して年別のフォルダに入れ……

オオゴトになってきた。やることが一回りずつ大きくなっていく。何て言うんだこの現象? 逆ラッキョウの皮? 逆タマネギ? ……「雪だるま式」かな? いやちがう。深入りするほど中身が増えて大きくなっていくニュアンス。

デジカメから読み込んだ写真が溜まりに溜まってて、60GBの原本ファイルをいじれる状態になってるのが悪い。

写真.appにも同じ写真が入ってたけど、数か月前にだいたい整理し終わってるんだし。大ざっぱに分けたらBlu-rayに焼いてMacから消去してしまおう。

他にも、焼いてしまえばMacから消去できるファイルがいっぱいある。時間かけて整理しないで、SSDから追い出しちゃえばそれで済むファイルも多い。と思ってBD-RとDVD-Rを50枚ずつ買ってきた。

全写真のフォルダ、BD-Rに3枚焼き終わり。DVDにも焼くためにフォルダ分けしてたところ、あまりにも重複写真が多いことに気づいた。

SDカードから直接コピーしたものと、カメラアップロードフォルダに自動で入ったものが、ファイル名が異なるのに同じ写真。

しかたなく、重複ファイル検出ソフトGemini 2を購入。ファイル名関係なしに中身が似たものを検出してくれる。スマート検出が効いてるのかよくわからないけど、半分手動で重複写真を削除してDVD数枚分の容量が浮いた。

Gemini 2
https://itunes.apple.com/jp/app/gemini-2-the-duplicate-finder/id1090488118?mt=12


【吉井 宏/イラストレーター】
HP  http://www.yoshii.com
Blog http://yoshii-blog.blogspot.com/

若冲展の混雑。ひどい時には4〜5時間待ちになってたらしい。並ばないで済むように予約制にしたところで、そもそも人数が多すぎるから物理的に無理。

せめて、「整理券や携帯呼び出しで行列から大人数を解放し、周辺の町を潤す」のはどこの行列でもぜひやっていただきたい。

っていうか、コンサートやスポーツ観戦のように、展覧会も人気に応じてチケットを高くしたらいいと思うんだけどダメなのかな? 誰もちゃんと鑑賞できない状況はおかしい。

・告知/「シャカシャカぶらし」誕生!
くまちゃんが子供の歯磨きタイムを楽しく習慣化

……クマのデザインに関わった製品がクラウドファンディングに出てます。クリップ式のクマを歯ブラシに取り付け、知育アプリと連動して子供に歯磨きの習慣を楽しく覚えられるように考えられたものです。
https://www.makuake.com/project/shakashaka-burashi/

・開発者の歌野さんのインタビュー
歯みがきIoT「シャカシャカぶらし」で子供の苦手克服。Engadget電子工作部発のアイデアが2年半を経て製品化へ
http://japanese.engadget.com/2016/05/25/iot-engadget-2/

・ショップジャパンのキャラクター「WOWくん」
https://shopjapan.com/wow_kun/

・パリの老舗百貨店Printemps 150周年記念マスコット「ROSEちゃん」
http://departmentstoreparis.printemps.com/news/w/150ans-41500

・rinkakインタビュー記事
『キャラクターは、ギリギリの要素で見せたい』吉井宏さん
https://www.rinkak.com/creatorsvoice/hiroshiyoshii

・rinkakの3Dプリント作品ショップ
https://www.rinkak.com/jp/shop/hiroshiyoshii


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編集後記(06/01)

●NHKスペシャル〈私たちのこれから〉取材班・編「超少子化 異次元の処方箋」を読んだ(ポプラ新書、2016)。「現役世代が高齢者を支えられない…すべての世代を救う鍵は、『子育てシフト』だ!」と帯にある。その「子育てシフト」が本文に現れるのは最後の最後だ。帯であっさりと「異次元の処方箋」の正体を明かしていたとは。日本の少子化の現状、少子化に至る過程、少子化を解決したフランスやうまくいってる岡山県奈義町の例、「財源」と「合意形成」をどうつくるかの考察、などが続いて、異次元の結論(笑)が「日本社会を『子育てシフト』に」であった。忙しい人はここだけ読めばよろしいのでは。

結論として提示するのは、日本社会全体を「子育てを支援する社会」へ変化させていくことが急務だ、ということだ。これを社会学者・柴田悠は「子育てシフト」と呼び、「つまり、日本全体を『共働き・共子育て』ができるように変化させていくことが大切なのだ」と言う。必要なのは「財源」と「合意形成」だと力説しておきながら、これが結論である。「グローバル化によって労働環境が流動化し『共働きモデル』が基本になった現代では『父親は長時間労働を強いられ、母親は仕事も家事も子育ても一人で担わされ、そのうえ、保育サービスが足りなくて働き続けることさえ大変』という状況になっている………

このままの構図では、女性の労働参加が進まないばかりか、少子化がますます加速しかねない」「子育て支援が充実すれば、女性が労働参加しやすくなり、国民の労働生産性が高まる。その結果、経済成長率が高まり、税収も増えて、子育て支援をさらに充実させることができるようになる。こういう好循環を生むことこそが、税収基盤を安定化させ、日本の持続可能性を高めるのではないか」と、おめでたく結ぶ。「子育てを支援する社会」へ変化は望むところだ。ところが、前提となる「父親は長時間労働を強いられ、母親は仕事も家事も子育ても一人で担わされ、保育サービスが足りなくて働き続けることさえ大変」

という悲しい構図は、国民が共通して抱くイメージであろうか、わたしはそうは思わない。「日本全体を『共働き・共子育て』ができるように変化させていくことが大切」とは勝手な思い込みではないのか。そんな「合意形成」されるものか。わたしは合意しない。「共働き・共子育て」が「財源」になる? 怪しいもんだ。好循環を生む? 本気か。子育てを親だけでなく、社会全体で支援するようシフトさせることが最優先課題であり、すべての世代を救う鍵だという認識はいいとして、彼の言う「子育てシフト」は相当危険だと思う。NHKが後押しするんだから間違いない。怪しい処方箋だ。受け取れぬ。 (柴田)

「超少子化 異次元の処方箋」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591149951/dgcrcom-22/


●峰不二子のフィギュア。なかなか、私の持ってる不二子ちゃんのイメージに合うものがなかったのだが、フィギュアーツのアクションフィギュアは、なかなかいい! 関節が動き、顔や手が付け替えられるので、ポージングし放題。ハンドガンもついてる。

ショーウィンドウに飾られていた、振り返りつつのウィンク顔が素敵だったのよ。不二子ちゃんのメリハリのあるプロポーションといい、あの黒のつなぎを着ているところといい、不二子ちゃんなの。

オートバイにも乗せたい。ユーザーレビューやネットには画像がたくさん。ルパンとの2ショットもいい感じ。私にとってのルパンは赤ジャケットなので、青ジャケットのはちょっと違う気はしている。

欲しいけど買ってもいじらないし、嬉しいのは最初だけで壁紙みたいに意識しなくなるのはわかっている。

不二子ちゃんの作画は同じシーズンでも全然違ったりしているのに、記憶の、イメージの不二子ちゃんがある。それに似ていないとコレジャナイって思っちゃう。不思議なもんだねぇ。 (hammer.mule)

フィギュアーツの峰不二子
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B018LSEROW/dgcrcom-22/

数年前に出たものだけど、まだいいほう
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0058R5EF6/dgcrcom-22/

これもわりと評価が高い
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01B0KCCOU/dgcrcom-22/

これはルパンありきの造形だしなぁ。ルパンもフィギュアーツの方が私の記憶のアニメルパンだし、ルパンをあしらっている不二子ちゃんの方が好きだしなぁ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B017VXHBLE/dgcrcom-22/

次元かっこいい
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B019PP944I/dgcrcom-22/

すぐに売り切れボディくん。プレ値ついてます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0177DRVT0/dgcrcom-22/
デッサン人形進化形。ポーズ取り放題。動画を見てね

こちらもすぐに売り切れボディちゃん
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0177DRVQS/dgcrcom-22/
10月に黒ボディのが出るよ。これもすぐに売り切れそう