[4173] 大人ならではの上級な言い訳

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)



《貧乏なりのそれなりな言い訳》

■はぐれDEATH[04]
 引っ越しドタバタ顛末記 その4・伏見に落ち着き水が美味い
 藤原ヨウコウ

■アナログステージ[145]
 大人ならではの上級な言い訳
 べちおサマンサ





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■はぐれDEATH[04]
引っ越しドタバタ顛末記 その4・伏見に落ち着き水が美味い

藤原ヨウコウ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160729140200.html
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いつも思うのだが、引っ越し屋さんというのは本当に仕事が早い。というか、ボクの場合は荷物を運び込むだけで、他に特に何もない上に荷物が少ないからかもしれないが。

段ボールにちゃんと中身を書いていたにもかかわらず、必要なものが分からないというアホなコトは、ボクの場合でふぉである。

それでも、まずはPCとネット接続が最優先だ。前の部屋の時は二週間近くネット接続ができなかったので(ハウスクリーニングをする業者がLANケーブルをペンチかなんかでちょん切っていたのだ。しかもコネクターはなし)今回は内覧をしたときに、きっちりチェックはしていた。

それでも本当に繋がるかどうかは、やってみないと分からない。一通りセッティングしてから、PCを起動しFirefoxを立ち上げる。無事成功。メールの方もバッチリ。

これでお仕事の方はどうにでもなる。あとはゆっくりやればいいだけの話だ。さすがに窓に遮蔽物がないのは、なんとなく不安なので、早速チャリにのってコーナンへ走る。

チャリだと足への負担がかなり減るのだが、それでも結構こたえた。当座は簾(すだれ)で誤魔化す、という我ながら実に良いアイデアがあったのでカーテンは買わずに済んだ。カーテンは結構値がはるのだ。

あとは押し入れ用の巨大除湿剤と突っ張り棒。これでとにかくぶら下げないといけない衣類(特にスーツ)は片付く。他の衣類は当分段ボールタンスだ。

前の部屋では衣類収納グッズを何も持っていなくて、二年間段ボールタンスで誤魔化していたのだが、さすがにこの手はもう通用しない気はする。

とにかくこの日は疲れていたので、ここまでとりあえず見た目の格好だけはつけて掃除機をかけまくる。というか、ひとつ段ボールを開けてはそのたび掃除機をかけていている。ちょっとしたことですら結構気になるのだ。

最後に仕上げの掃除をするという神経質さである。やはり神経がおかしいのだろう。フローリングの床の上に直接布団を敷いて(敷き布団は一枚だけなのだがボクはこれで大丈夫)爆睡した。

翌日、翌々日は100円ショップ(単身者に頼もしい)をベースに散々外出しては片付けをしていたのだが、なぜか最重要アイテムを入手し損なう日が続く。

合鍵とティッシュと指定ゴミ袋だっ! 実は散々外出、というのも他のグッズの買い忘れが原因である。

思いつきで買い物に出て、出先で何を買うのか忘れてというアホなコトを散々繰り返しただけなのだが、おかげで地理に大分慣れた。

伏見という土地は水路がやたらとあり、このおかげで道が突如斜めになったり突き当たったりという、洛内では考えられないような状態なのだが、それでも基本は格子構造である。

どこでどの路地を曲がればいいのかを把握出来れば、基本狭い場所なので移動も楽である。足の具合はイマイチ良くなかったし、元々移動はチャリがでふぉである。

特に京都や伏見などは都市設計そのものが古いので、チャリはマスト・アイテムと言ってもイイだろう。ちなみに道の幅は関東と比べものにならないぐらい狭いのだが、それでも自動車は普通に走る。

生活圏内で一番広い道といえば、ちゃんとした(?)二車線道路だけという凄まじさだ。少し西にいけば、阪神高速京都線とか片側2車線の油小路、国道1号線があるのだが、こっちにはほとんど用事がないので、ボクは専ら狭い道ばかりだ。

荷物が少ない理由の一つとして、生活家電を持っていないから、という実に分かりやすい理由がある。関東で住んだ部屋には、ナゼかことごとく冷蔵庫がついていたので、買う必要などなかったからだ。

だが、今回の部屋には冷蔵庫がない。ということは、ボクの場合、珈琲が飲めない(牛乳も保管できない)という実に由々しき事態を招いてしまうので、これには頭を抱えた。

毎朝、牛乳と砂糖がたっぷり入った珈琲を飲まないと、頭が働かないのだ。一日の糖分摂取はこの時に限られる、というアホなルールまである。

ちなみに飲料に関しては、ボクは水道水しか飲まないので問題なし。さすが酒どころ伏見である。常温でも水が美味しい。しかし、問題はやはり珈琲と牛乳のセットである。

冷蔵庫についてネットで色々調べたのだが、ボクの知らないメーカー名がばんばん出てきてびっくりした。あとで分かったのだが、旧サンヨーが白物家電を売却した中国の某企業が、いろんな名前で出荷しているようだった。

別に中国製に対して偏見を持っているわけではないのだが、冷蔵庫という連続運転を強いられる電気製品に関してはあまりに未知数すぎた。かといって、国産は新品だと結構いい値がする。

国産で、中古、販売時期は2012年までしか遡らず、なおかつ予算は2万円というかなりハードなハードルを設けざるを得ない。最初は近所のリサイクルショップをまわってみたのだが、この予算ではアウト。

ネットでも色々調べまくるが、重量物なので送料が加わるとこれまた予算を超えてしまう。部屋を探すよりも難儀な検索作業を延々繰り返した結果、やっと予算内でパナソニック製の冷蔵庫を発見できた。

他にも候補は二つばかりあったのだが、本体価格が安いと送料が高くなるという法則があるらしい。結局、その冷蔵庫に決定したわけだ。

この間にも片付け作業と掃除は続けていて、段ボールタンス生活にピリオドを打つべく、コーナンで押し入れ用の収納ボックスを格安で手に入れたり、水回り(特にトイレ)は100円ショップのグッズで完全防備をしたりと、色んなコトをしまくって、段ボール箱はほとんど空にした。

残ってるのはキッチン周りだけなのだが、当分コンロは買えそうもないので、完全に後回しだ。

更に転居のメールを関係先に送りまくり(実はこのメールが編集長の目にとまって、今アホな作文をしているのだ)、重要クライアントには改めて電話連絡をしたりと(実は忘れててまだ電話していないところがあるのは内緒だ)それなりにドタバタしていて、引っ越して一週間、やっと少しゆとりができた次第である。

ボコボコになった足の方も徐々に回復しているが、右膝だけはどないもならんようで、いずれ注射を膝に直接打ってもらわないと完治はしないだろう。前にも二回ほどやられたしな。

また、これを機会にストレッチを再開した。神奈川にいた頃はほとんどしていなかったのだが、ヤンキー座りもできないぐらいワヤになっていたのには、我ながらびっくりした。膝の痛みもあるのだが。

もともと関節は柔らかいので、三日ほどでヤンキー座りはおろか、べべちゃんこ(女の子座りとも言うのか?)もできるようになった。

サックスを鳴らす準備もあるので腹筋、側筋、背筋のストレッチもかかせない。ストレッチ初日に、いきなり側筋がつったのにはがっかりしたが、今はそれもない。

来月には祇園祭の大工さんのお仕事があるので、こっち方面に向かっても体調管理は欠かせない。と言いながら、食生活の方は必需品の買い出しなどですっかり懐が寂しくなったので、二日で一食に切り替えた。特に問題はない(笑)

とにかく自由に身体が動きさえすればいいのだ。内臓はガタガタだが、骨と筋肉だけは健康そのものなので、個人的には現状の体調で十分満足している。しかし結構なまってたなぁ……。

あとはサックスの練習を再開すれば万事オッケーなのだが、梅雨なのでなかなかタイミングが合わない。練習場所は確保した。宇治川がすぐそばにあるのだが、ここが本当になぁ〜んにもないところなので安心して爆音が出せる。

後はお仕事がじゃんじゃん入ってくれれば文句はないのだが、今のところその気配すらない。実に困ったもんである。

で、このアホな作文を書いている今日(6月26日)現在、部屋の方はとりあえず落ち着いた。

延々とアホな作文を書いては五月雨式に編集長に送りつけていたのだが、とりあえず引っ越し関係はこれで完結である。

作文は昔から極端に苦手で、絵を描くよりもずっと脳の糖分を消耗するので困るのだが、これで一応ケリはつけられる。

とか思っていたら、編集長から「別のネタで連載をしろ」という鬼のようなメールが来た。ボクの作文のどこが気に入ったのかさっぱり理解できないのだが。

個人的にはやってはいけない作文の書き方のオンパレードだと思う。もっと言えば、この作文を読んで読者が果たして理解できるのか甚だ疑問である。

ともかく、最後まで付き合って下さった方には御礼申し上げたい。


【フジワラヨウコウ/森山由海/藤原ヨウコウ】
YowKow Fujiwara/yoShimi moriyama
http://yowkow-yoshimi.tumblr.com/
http://blog.livedoor.jp/yowkow_yoshimi/

装画・挿絵で口に糊するエカキ。お仕事常時募集中。というか、くれっ!


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■アナログステージ[145]
大人ならではの上級な言い訳

べちおサマンサ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160729140100.html
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みなさんコンニチハ。関東はようやく梅雨明けしたようですね。それなのにもう、秋っぽさを感じてしまう日があったりで、「もしかしたら、気候変動はもう目の前まで迫っているのでは?」なんて、高速道路を運転しながら思ったり。

●何を買うかって? 時間ですよ、時間(ニヤリ

出張で土日のどちらかを移動日にしたり、午前中だけラボにいって、午後から半休など、思うように休日をとるタイミングが安定しないので、一日掛かりのお出かけができない状態が続いて、モヤモヤが蓄積されております。

そんなジメジメっとした気持ちを、サラりと解消するアイテムであった、スマホゲーム。一時期のような、灼熱脳になるくらいの重課金は、ひっそりと影を潜めておりましたが、今年の2月に、また発熱するゲームに出会ってしまった。

一昨年まで相当なハマりっぷりをみせていた、黒猫のウィズ(当時のコラムは下記をご参照)も、いまではログプレ(ログインボーナス)だけを貰うのが日課になり、ゲーム自体はまったく進めていない。

ねこあつめも、朝の餌をあげて、お礼ニボシを回収してログプレを貰って終わり。ほかゲームたちも同じで、ただの、ログプレを回収するだけのゲームになっていたりします(ゲームとしてまったく機能していないw)。

進めていないというよりも、課金しなくなったことで、既存の手持ちキャラが、嫌でも劣化してしまい、上級のクエストなどを進めるのが困難になったからだ。ログプレで貰えるクリスタルも微々たるものなので、期待してガチャを回すこともない。

・アナログステージ[113]無価値の先に存在するもの
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20140415140200.html

当時は上位プレイヤーであっても、課金をしなくなったとたんに、後から始めたプレイヤーに追い抜かされていき、レイド(協力バトル)でも、足手まといに近い存在になってしまっていた。

いまでは過去の栄光といえば、iPad miniに残っている、すでに輝きを失ってしまったデータだけ(笑)

そんな経緯から、一昨年末あたりから、スマホゲームに課金という、『死に金』を遣うことはなくなっていたのですが、ちょっとした空き時間や、中途半端な休日のおかげで、また死に金を遣うようになってしまいました。とほほ。

映画鑑賞をしようと思えば、歩いて5分もかからないところに映画館もあるし、本屋もあるし、なんでもある。お金だって、大して遣う娯楽ではない。

なのに、わざわざ部屋に篭って、なんの役にも立たないスマホゲームに、バカみたいに大金を遣う理由(自分への言い訳)を探してみた。

「そうか、ほかの娯楽と同じように、時間を買っていると思えばいいんだ!」

という、「ピーマンは苦いから嫌い」と同レベルの理由が思い浮かんだ。とても中年のいい歳したオッさんの言葉ではないのは確かだ。しかし、それ以外に思いつかないのも、また事実であったり。

●言い訳は続くよ、どこまでも

今回ハマっているゲームは、海外産(ゲームの名前は伏せておきます)なので、理解が難しいというか、面倒くさがったスタッフが、ググ翻訳でも使って、適当に表示してあるかのような、日本語の説明が分かり難く、多くの誤解を生みだしているゲームでもあったりする。

しかも、アメリカ時間で動いているので、メンテナンスのタイミングや、更新のタイミングがずれてしまっており、時間制限があるクエストで、ゲーム中であるにもかかわらず、メンテナンスが始まり、ゲームが中断される。

メンテナンスが終わったころには、タイムオーバーになっていることもあったりで、敵は、ゲーム中にだけ登場するのではなく、運営も敵のひとつと見ておかないといけない。

さらにこのゲーム、一回の課金額が日本産ゲームの倍は掛かる。よっぽどのマゾ体質か、それこそ、諭吉の束で作ったベッドの上で寝ているような、世界でも限られた裕福層にしか受けないようなゲームなのに、やり続けてしまい、世間一般では大金と呼ばれるくらいの金額を、毎月費やしてしまうという愚行っぷり。

それでも遊んでしまうのは、純粋に、ゲームとして、かなり完成されているのが分かるし、奥の深さも知ってしまったからに他ならない。

単純に無課金で遊んでいるだけなら、そこそこまでは、手軽に面白く遊ぶことができるが、その先の、本当に面白い領域にはいけない。

課金してみて、初めて知り得ることが、たくさんあるのだ。まぁこれは、先ほどの自分への言い訳のひとつにしかならないけど(笑)

運営側も、それを見越しての課金アイテムなわけで、それは奉仕ではなく、商売だから当然のこと。巷に溢れている、とにかくガチャを回して、名目だけの、限定レアキャラや、強いキャラをゲットすればいいだけのゲームとは、課金をするまでの内容が一線を画すのです。

と、ここまで書いたところで、タイムオーバーになってしまったので、続きは、デジクリ夏季休暇明けに(^^


【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp

NDA拘束員であり、本当の横浜を探しているヒト。ぶら撮り散歩師。愛機はD90とGRD4。最近はiPhone6で写真撮影多し。全国寺社巡りで、過去の懺悔道中をしております。

浮世離れな生活もどうにかしたいものです。とほほーん/ポケモンGOは絶対にハマるのが分かりきっているので、手を出していない/収集癖があるヒトはダメよね、あのテのゲームw/たのしい夏休みをお過ごしください!


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編集後記(07/29)

●デジクリは明日から夏季メンテナンス休暇に入ります。土日を含めて23連休。次号発行は8/22の予定です。みなさん、熱中症にはじゅうぶんご用心ください。


●我が家は夕食の時間が早い。午後6時スタートである。朝は7時、昼は12時ぴったりに食事が始まるから、必ずテレビのニュースを見ながらとなる。アナウンサーはともかく、一般人やスポーツ選手のコメントが入ると、ああまたこれかとウンザリするのが、「〜できればと思います」「〜たらと思います」という言い回しである。教養のありそうな中高年でもこの調子。ればたら思います、の垂れ流しである。このだらしない表現がじつに多い。かつて「〜というふに思います」という独特の話し方をする人がけっこういたが、彼らはたいてい学生運動のアジ演説愛好家だ。思い当たるお方もいるだろう。バカな言い回し。

梶原しげる「不適切な日本語」を読んだ(新潮新書、2016)。しゃべりのプロがもちまえの粘着質(=好ましいしつこさ)を発揮して、不適切な日本語について考察する本である。彼のアンテナにひっかかった言葉、物言いの数々が登場する。「ひっかかりからあちこち聞き回って考える」ということができる、羨ましい立場の人だ。漠然と聞くとごく自然に受け止められる言葉も、改めて考えると引っかかることも多い。メディアの業界用語が一般化している。コメントの常套句、たとえば大嫌いな「元気をもらった」は陳腐でプアだが、この言葉は誰も傷つけない、誰からも咎められない、無難で便利な記号だった。

東日本大震災の報道で、NHKには「放送で使わないよう配慮した三つの言葉」があった。それは、被災者、がれき、壊滅的、である。理由を聞けば誰もが納得するだろう。これらは「共感的配慮表現」というらしく、言葉狩りではない。報道の言葉遣いはやはりNHKがダントツでいいと思う。民放はコメンテーターと呼ばれる人たちの的外れで陳腐な、ときには間違った日本語のコメントにはいらいらさせられる。局アナでも不用意でバカなことを発する人がいる。筆者の言う「マニュアルチックな脊髄反応的返答をした時点で、考えるのをやめましたって宣言したのと同じ」という場面は、テレビではよく見られる。

言葉は「多勢に無勢」「勝てば官軍」だ。「なごり雪」なんて言葉はない。「白夜:びゃくや」「花街:はなまち」「家並:いえなみ」などは流行歌によって読み方が決まってしまった。いまや、部下が敬語を使えないことを咎めると、人格否定→パワハラになるらしい。いい店うまい店の選定基準に「三大禁句をひとつでも使っている店は選ばない」という見識があるという。それは「こだわりの料理」「旬の食材」「伝統の味」という胡散臭い言葉だ。また空虚な三大最上級表現「究極」「厳選」「絶品」を使う店は避ける。その理由も明解だった。グルメ、食べ歩きにまったく縁のないわたしも納得する。

リオ・オリンピックの開催が間近である。報道を見る、聞く、読む楽しみはあるが、筆者も指摘する〈あれだけは聞きたくない〉おなじみのセリフも必ず聞こえてくるはずだ。「元気をもらいました」「勇気をもらいました」「感動をありがとうって言いたいです」それから「勝ちにいく」「結果を出す」とか。嗚呼、いやだいやだ。テレビ放送各局のキャスターの一覧を見たら、とんでもないことになっている。民放は絶望的なバカ布陣である。こりゃだめだ。NHKを見るしかないだろう。今年の夏は例年よりも暑苦しいことが決定。 (柴田)

不適切な日本語
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410610668X/dgcrcom-22/

リオオリンピック2016 テレビ放送各局のキャスターとテーマ曲
http://kokospo.com/105.html


●女の子座りできない……。/「運営も敵のひとつ」に爆笑した。観劇やライブに課金はするが、スマホゲームに課金しない不届き者なり。したのはIngressのキーロッカーだけ。思い出のポータルキーを保管しておきたかったのよ。

/「思います」使っちゃう。頭がヒートアップして相手のことが気にならなくなり、暴走トークする時は使わない(汗)。「不適切な日本語」の帯の言葉は全部耳から入ってきていて、普通だと思っていたよ。

ポケゴー続き。Ingressの方が縛り多いし、歩かないと本当に遊べないし、対人ゲームというところが面白いとは思っていて、しばらく目新しいポケゴーで遊んだら戻るつもりなんだけど、その時に「まだやってんの?」って思われるのイヤだなぁ……。

Ingressだとレアアイテム使わない限り、5分おきに4回アクセスしたら4時間はアクセスできなくなるけれど、ポケストップは回数無制限らしい。Ingressだと一度も行ったことのないポータルに行くと、実績にカウントされるし、距離もカウント。これらがレベルアップに関わってくるから、動くしかない。そりゃポケゴーだと公園にたむろするわ。

歩いて育てるより、数多く集めて進化・強化した方が効率良いもんね。レアポケモンの出るという場所に行った方がいいもんね。家人は20kmのタマゴからピカチュウが出てきたって喜んでいたよ。100kmのタマゴからは何が出てくるんだろう。みんなも歩くんだ!

まぁでも、個人の興味は多種多様になってしまい、ブームって少ない気がするから、そこは面白いよね。ポケモンの凄さを改めて知ったわ。思春期の子供さんを持つ親が、会話のきっかけになったとか、一緒出かけるようになったとかで喜んでらした。

そのうち開発者やCEOを呼ぶのだろうか。NHKあたりで既にドキュメンタリー番組作りはじめてそう。Ingressのスポンサー企業さんはポケゴーに浮気せず、これからも続けてくださいっ。 (hammer.mule)

エージェントに喜んで欲しい Ingressスポンサー企業担当者たちの想いとは
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/733493.html
日本のスポンサー企業さんの話

「Ingress」、新たなスポンサーはオートバックス
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/755507.html

イベント開催記念、ローソンでキャンペーンを実施!
http://www.lawson.co.jp/lab/art/1274160_4803.html
おにぎりを買う機会はないけど、「Link Amp(Very Rare)」は欲しい。