[4183] 文字で書くより口で言うより絵の方が早い

投稿:  著者:  読了時間:19分(本文:約9,000文字)



《お寺さんは決まっておられますでしょうか?》

■はぐれDEATH[06]
 文字で書くより口で言うより絵の方が早い
 藤原ヨウコウ

■アナログステージ[146]
 花八層倍、薬九層倍、お寺の坊主は丸儲けは事実なのか
 べちおサマンサ





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■はぐれDEATH[06]
文字で書くより口で言うより絵の方が早い

藤原ヨウコウ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20160902140200.html
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ボクは、作文という抽象思考が必要な作業はとことん苦手である。イメージさえできれば絵にできないモノはない一方で、いくら具体的なイメージがあっても、それを描写する作文能力がからっきしない。

よりによって作文をこの上なく苦手とするボクが、このような形で連載をするというのは、正直いかがなものかと思う。

恩があるとは言え、この点について編集長の見識は疑わざるを得ないし、付き合わされる読者(どれぐらいいるのか知らないけど)の皆様には迷惑千万であろう。起承転結のカケラどころか、脈絡すらない作文しか書けないボクにとってもかなりの苦行である。

作家の人達はえらいなぁ、といつも尊敬している。ボクにはネタだってそれ程あるわけではない。基本ワンパターンな生活に終始している上に、極めて地味な日常である。

そもそも文章と言われても、小学生の作文以下なのだ。日記にすらならない。編集長はそれはそれで面白いと言うが、少なくともボクにはどこがどういいのかさっぱり分からないでいる。

よほど書く人材が払底しているに違いない。もしくは何かの間違いだと思うが、こうして駄文を晒す以上はそれなりにマジメに書く。不真面目にしか見えないとしたら、それは単に文章の説得力がないだけ。ご容赦願いたい。

                 ■

作文は小学生の頃からめちゃめちゃ苦手である。読書量だけは平均を遙かに上回ることだけは事実であろう。読んで理解する能力はある。しかし「読書をすれば作文が上手くなる」という法則は、ボクに限って言えば全く通用しない。

小学校4年生の頃、あまりの下手くそさ加減に業を煮やした親父が、当時の朝日新聞の「天声人語」を毎日書き写しさせたほどだ。2年ぐらい毎日やったが進歩のカケラもなく、さすがの親父も匙を投げた格好になった。

そもそもボクには、言語化する能力が著しく欠けているのだ。文章というのは抽象表現である。文字という記号を使って表現する方法だ。イメージを言語化して表記する。このフィルターがボクにはない。

代わりと言ってはなんだが、絵には出来る。どんな抽象的な表現が施された文章でも、読めばそのまま絵になって理解するわけだ。これはこれでかなり歪なフィルターだが、これのおかげでお仕事が出来ているのだから、文句を言う筋合いはない。というか、それしかできないのである。

ちなみに数学もさっぱりダメ。特に微分・積分には最後まで苦労させられた。概念はちゃんと頭の中で視覚化できて理解しているのだが、数式という別の記号を用いるとなるともうお手上げである。これが歴史になると話は逆で、流れ全体を映像として処理している。だから分かりやすいし理解も早い。

文章が即、絵として頭の中に展開されるのはごく普通のことだと思っていた。自分がそうだから他の人もそうだろうと単純に考えていたのだ。

本を読む速度の早さも、実は頭の中で絵に出来るということが大きな要因になっている。とにかく「即、絵」である。途中で読み返したりとかはまずない。抽象思考をすっ飛ばしていきなり絵になるのだから、当然思考速度そのものに差が出る。

本の中のポイントとか重要な部分は、黙っていても強いイメージが絵になって頭に残る。要は、考えていないのだ。ちなみにこの習性は子供の頃からで、何もかもこの手でスルーしてきた。

だから、重ねて書くが、作文という抽象思考が必要な作業はとことん苦手なのだ。イメージさえできれば絵にできないモノはない一方で、いくら具体的なイメージがあっても、それを描写する作文能力がないのだ。

大体、ここまでだらだら書いていることだって相当苦労しているのだ。それでももって回った言い回しにしかならないのは、頭の中で整理が全くできていないという極めて明快な理由による。

文章を書くためのソフトが世の中にはあるらしいのだが、作文そのものに関心が薄いボクは使ったことはない。というか見たことすらない。存在していることを知ってるだけだ。

というワケでちょっとググって、概要を摘み読みしてみたのだがさっぱり分からん。アウトラインナントカとか言われても、グラフィックに特化してるボクが想像できるのはAdobe Illustrator、Photoshopのそれである。そもそも横文字が多すぎて、年寄りにはかなり酷である。

ちなみにこの作文はOS Xというか、Macにはもれなく付いてくるテキストエディットで書いている。縦書きとか横書きとかはプロや作家志望の方には必要なのかもしれないが、この程度の作文ならあまり関係ないと思う。

知人の作家でこの手のソフトに詳しい人はいるが、正直本当にどこまで使っているかは疑問である。というか、あんまり必要ない気がする。彼らは元々ちゃんと作文ができるのだ。

ボクがPhotoshopでよくお世話になる、レイヤーとかレイヤーマスクとかアルファチャンネル程度の使い方しかしないのではないだろうか。

むしろボクのような作文のド素人が使うのがイイのかもしれない。とか言いつつ、結局どれ一つお試しでダウロードすらしない。説明読んでるだけで面倒くさそうだし、そもそも使い方を覚えるのも煩わしい。

この手のソフトで、ボクが唯一愛用しているのはLightWay Textだが、これはメールで送られてくる原稿を、縦書き表示にして読むためだけに使っているので、それ以外の機能は知らない。

手書きの原稿はPDFにして送ってくれるのでプレビューで十分。ただ長編となると話は別である。ちゃんと紙にプリントしたゲラを送ってもらっている。

ディスプレイと紙とではやはり違うのだ。ボクは紙の方が圧倒的に楽。雑誌の挿絵は分量も少なければ時間もないのでデータでどうにかなるが、装画・装幀絡みになると話は別だ。

ちょっと話が脇に逸れた。ざっと執筆支援ソフトを見ていると、やはり情報の整理という点につきるようだ。執筆者はネタだけばんばん放り込んでいき、整理はソフトに任せる(本当はそうじゃないけど)的な感じ。

ネタが増えれば増えるほど整理は楽になりそう。ボクのように整理が出来ない人にはうってつけ、と思われるかもしれないがそれは違うと思う。

実際に使っていないので予想レベルの話だが、入力する段階で人は少しづつ頭で整理をしていると思うのだ。整理もしないで入力とかはあり得ない。

基本的な取捨選択はやはり人の側にあるのであって、そこまでソフトに期待するのは無茶なような気がする。結局、その人自身の問題であってソフトはあくまでも「支援」に過ぎない。

余談だが、ボクはメモをほとんど取らない。この段階ですでにアウトなのである。整理をする心構えそのものがなっていないのだ。絵だとスラスラというか、ほとんど反射的にできるのだが。というか、もう絵になってしまってる。

メモ的なモノも、視覚情報はすんなり記憶している。多分どこかで整理はしているのだろうが、意識的に整理はしていない。それでも憶えてしまうのだ。

例えば一度行った場所なら、うろ覚えでも辿り着くことができるとか、特に資料を見なくても何となく絵にするとポイントだけはちゃんと描けてたりとか、こんなアホなことはできる。

ところが、この記憶を文章化できるかというと、正直できない。一番の理由は「絵にした方が早いから別に作文しなくてもいいじゃん」とか「口で説明するより絵にした方が早い」という不遜な(ワガママとも言う)考えがあるからだからだ。

この状態は他者とのコミュニケーションを取る上で、極めて不利なようである。絵でしか説明できないというありかたは、日常生活上ほとんど役に立たない。お仕事は別です。

ラフと称して、ほとんど完成形に近いモノをそっこーで送るので、編集担当さんは「ああ、こうきたのね」で済むのだ。そこからあれこれ提案があったりしたりして完成、というのが一般的な流れである。

もっとも、一発オーケーが大半なのだが。絵にするお仕事しかできないというのはボクの場合は必然であり、これしかできることがないのだ。

ここまで極端にバランスを欠いた状態というのは、人としてどうかと思うが、もうなっている以上どうしようもないではないか。苦手なことを克服しようなどという前向きな根性はカケラもない。むしろ好きなことで向上を目指す方がボクには気楽である。

だから作文が上手くなる可能性は限りなくゼロに等しい。ちなみにボクが書いていることは、ほとんどその場で思いついたことをだらだら垂れ流しているだけで、もちろん整理もしていなければ推敲もしていない。

まぁ、いつもこんな感じである。だからオチがない作文などザラにある。というか、ほんとんどオチがなかったりする。もちろんこの作文だってオチなどは全く考慮に入れていないので、いきなりここで終わってしまうのだ、呵々♪


【フジワラヨウコウ/森山由海/藤原ヨウコウ】
YowKow Fujiwara/yoShimi moriyama
http://yowkow-yoshimi.tumblr.com/
http://blog.livedoor.jp/yowkow_yoshimi/

装画・挿絵で口に糊するエカキ。お仕事常時募集中。というか、くれっ!


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■アナログステージ[146]
花八層倍、薬九層倍、お寺の坊主は丸儲けは事実なのか

べちおサマンサ
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コンニチハ。おかしな天気が続いておりますが、読者の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。オイラは具合悪いところに、身内の不幸やら、仕事のトラブルがバタバタと続いていたりで、「ハァ? 夏季休暇? なにそれ、おいしいの?」状態でございます。

今回は、前回の続きを予定しておりましたが、原稿を書く時間状況が好ましくないので、先日にあった、叔父の葬儀手続きのときのお話を。

●医者もビックリ絶妙のタイミング

朝方に緊急の連絡が入り、急いで病院へ駆けつけたのですが、オイラが処置室のドアを開けた瞬間に心肺停止。先に駆けつけていた叔父の家族は、みんな揃って口がポカーン状態。

なんという間の悪さでドアを開けてしまったのだろうか。まるでオイラが殺してしまったような空気が部屋に漂う。

しかも、着ていたシャツが、京都の三千院で購入した、般若心経のシャツだったものだから、「なんて準備がいいのかしらw」と、死にたてホヤホヤの叔父を前に、笑いが飛び交うも、オイラは白目状態。

慌てて家を飛び出したものだから、着ているシャツなど、まったく意識していなかった。顔を洗う余裕すらなかったので、当然といえば当然だが、シャツくらい着替えてくればよかった。

その後、病院が提携している葬儀屋さんの手配へと話は進むのですが、叔父家族から「不慣れで心配なので、付き添いしてほしい」とお願いされたので、特別断る理由もないので、そのまま葬儀屋さんの手続きへ。

安置所に移動したところで葬儀屋さんが病院へ到着。そのまま、遺体を自宅へ搬送していただき、葬儀の手続きが始まったのですが、お寺のお話になったとき、葬儀屋さんがおかしなことを言い始めた。

葬儀屋「お寺さんは決まっておられますでしょうか?」

オイラ「はい、ウチは代々、○○寺にお世話になっております」

葬儀屋「今からですと、お寺さんの都合も分かりませんよね? よろしければ、こちらでお寺(坊さん)を手配させていただきたいのですが」

オイラ「はい? それは菩提寺に確認してから、住職の都合がつかない場合ですよね?」

葬儀屋「後からお寺の変更もできますので、こちらのお寺さんをお願いしたいのですが」

オイラ「変更ってw 旅行会社にツアーをお願いするわけではないので、おかしいお話ではないでしょうか? それに、仮に菩提寺の都合がつかなくても、連絡はしないと。勝手に違うお寺にお願いすると、菩提寺に離檀したとか勘違いされた場合、話が拗れますし」

といった具合に、葬儀屋と繋がりがあるお寺さんを薦めて、どうやらお寺さんからバックマージンが貰えるような、葬儀ビジネスシステムになっていそうな臭いがしてくる。

ただ、上記のやり取りは、葬儀屋の説明が悪いだけで、実際には、これには理由があることは、オイラは分かっていたので、後ほど。

●裕福なお寺さん・貧困なお寺さんの二極化

僧侶の手配をWEBから頼める『お坊さん便』というのが少し前に、ネットやらで話題になりましたが、あれは、無宗派のかたが、お寺さんと繋がりがなかったり、お布施の金額や、法事、法要の出費などで、お財布が心配なかたが利用するには、いいのかもしれない。

実際、菩提寺との付き合いが、先祖代々からと長かったり、ご先祖さまの戒名がすごいと、お布施は相当な高額になったりする。一回の法要でも、お布施の金額は、ん十万円というのはザラだったりで、やはり、一番の心配は供養そのものよりも、お金になってしまう。

なので、葬儀屋さんが、繋がりのあるお寺を薦めてくる理由の背景も、分かっていたりする。葬儀屋さんから見せてもらった資料に、お布施の金額も明確化されていたので、訊きにくいけれど一番心配なところが、きちんと目に見えるのは安心。

オイラ自身、巡礼であちこちのお寺さんへ行ったが、有名な観光寺は別モノとして、札所に入っているお寺さんでも、檀家収入がメインだと一目で分かるお寺さんもたくさんある。

お寺の維持だけでも、かなりの費用が掛かるので、檀家を増やそうと、お墓の分譲販売に力をいれているお寺さんが増えているのも事実で、巡礼していると、お寺の山門横に『新規墓地分譲中』と書かれたのぼり旗が、風になびいているのをよく見かける。

オイラママの実家のほうへ遊びにいったりするとき、「檀家にしてあげてもいいですよ」的な、なにか勘違いしているお寺さんの話も聞いたりしますが、本来は、檀家さんのためにお寺があるので、お寺が檀家を選ぶというのは間違っている。

以前WEBで読んだ、興味深い住職のBLOGがあって、探したらまだ残っていたので、ご紹介。

・『お坊さんが隠すお寺の話』 - 洞松寺住職ブログ:
http://www.tgiw.info/weblog/2010/07/post_692.html

このBLOGを読んでいただいてお分かりのように、現代社会で残るには、会社であろうが、お寺であろうが、やはりお金がついて回る。これはもう、仕方ないことなのだ。

檀家収入が少ないお寺さんは、必然的に、サイドビジネスが必須になってしまい、身近な葬儀屋さんと手を組むことで、新しい収入経路を切り開いていかなければ、やっていけない(生活できない)事情があるのだ。

もう一つ、興味深いWEBページがありましたので、貼っておきます。中盤、かなり具体的な数字が書かれており、オイラは興味深かったです。

・相談と回答例:布施について 布施の金額の関する取り決めについて
http://www.zenshoji.or.jp/soudan/soudan2.htm

オイラも、子どもたちに迷惑のかからない死後を準備しておかないと。


【べちおサマンサ】pipelinehot@yokohama.email.ne.jp

NDA拘束員であり、本当の横浜を探しているヒト。ぶら撮り散歩師。愛機はD90とGRD4。最近はiPhone6で写真撮影多し。全国寺社巡りで、過去の懺悔道中をしております。

うーん、いそがしいー、また月末に(^^


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編集後記(09/02)

●奇想のファンタジー、アクション「マッキー」を見た(2012、インド)。ハエ(蠅)が主役というとんでもない映画、アニメならあり得るが実写というのが驚きだ。もちろんハエはフルCGだが。20年以上前に見て、おぼろげにしか覚えていない「ゴースト/ニューヨークの幻」のハエ版といえばいいかもしれない。慈善活動家ビンドゥと恋仲になったばかりのジャニが、彼女を狙う実業家兼マフィアのスディープに殺されるが、ハエとなって蘇り、彼女を守るために戦うという、分りやすい話だ。ありえない話だ。ファンタジーとしてもあんまりの設定。まあインドだから、何があってもおかしくない。インドだもの……。

ビンドゥはインド美人、とてもかわいい。二年前から片想いしているジャニがやたらと陽気に付きまとう。お前はハエかと思うくらいウザい。しかも濃いインド顔で、まことに鬱陶しい。でもビンドゥはまんざらでもない。とうとう彼の思いが通じる。その夜、ジャニはスディープらに惨殺される。死んだ彼の魂はハエの卵に乗り移って、ハエとして復活、ってトンデモ展開だが、なぜか納得。スディープがいる場所に現れて(都合よすぎるが、なぜか納得)、彼の顔のまわりを飛び回って、こんなハエがいたらいやだなあと思えるイヤガラセを次々に仕掛ける(笑える)が、悲しいことに復讐するには力不足、当然だが。

ハエはビンドゥのもとに飛ぶ。スディープがやってくる。なんとか遠ざけようと奮闘するが、なにせハエだから非力だ。彼女の涙を用いて、自分がハエに生まれ変わったことを伝えると、ビンドゥはあっさり受け入れるのだから驚きだ(インドだもの……)。彼女は超細密工作の腕を生かして、ハエ用のゴーグル(複眼だから図形認識能力が備わるのにそんなもの被せていいのか)や武器、筋トレセットなど作ってハエ(ジャニと呼ばれるけど)のパワーアップに協力する。まったくナンセンスの極みだが、不思議に受けいれてしまう(インドだもの……)。やがて(ようやく)スディープもハエ=復讐者ジャニと認識する。

スディープはビンドゥをおびき寄せて、彼女を人質にしてハエを殺す大がかりな作戦を立てて実行、二人は(二人かよw)絶体絶命の窮地に陥る。このへんなかなかスリリングだがバカバカしい(インドだもの……)、瀕死のハエの策略が奏功、スディープは死ぬ。ハエも死んだかと思われたが、その後のシーンで再び復活してナンパ男に絡まれるビンドゥを救っている。おい! これじゃハッピーエンドではないぞ。ハエが恋人面して彼女にまとわりつくんだぞ、これからずっと。鬱陶しいにもほどがある。最後のハエたちのダンスも不気味だ。後味が悪いと思うのはわたしだけか。ハエ、蚊、徹底的に嫌いだし。 (柴田)

Amazonビデオ「マッキー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JDZVGT2/dgcrcom-22/


●ヨウコウさんは天才なんだな。/うちの親はお葬式はいらないと言い張る。/私の先輩にお坊さんがいる。家業を継いだ。ずっと京都のお寺で修行していたよ。お盆の時期はとても忙しそうだ。

/『新規墓地分譲中』ってそういう意味なのか〜。戒名について今まで気にしたことがなかった。そういう仕組みなのか。自分でつけてもいいんじゃないかと思っちゃうな。/マッキーと聞いて最初に思い出すのは油性ペン。

保険相談続き。そして個人的なことまで聞いてしまう。どこかで先生されてました? セミナーとか? 彼は企業に頼まれてセミナーのようなことはしたことありますが、と答える。セミナーをすればいいのに、凄くわかりやすいです、入っちゃいますと話すと、それをやっても……社員ですからとのこと。

私は驚き、個人商店(個人代理店)の集まりだと思っていたことを伝えると、ここに入る前はそういう時期もありましたが、今はここの社員だからノルマはないんですよ。正確にはないこともないんですが、長年この業界にいるのでクリアするぐらいの実績はありまして、と。

なので契約されてもされなくても、どれだけ長い時間を使ってもお給料は変わりませんと。もちろん評価対象にはなるでしょうが、とのこと。キックバックの多い保険会社やら何やらはきっとあるんだろうけど、それは会社にとっての話で、彼自身はさほど変わらないようで。 (hammer.mule)

戒名は自分でも作れる!自作する場合に把握しておく注意点と参考事例
http://www.osohshiki.jp/column/article/202/

戒名で連想した授戒。学生時代にやった
http://www.shitennoji.or.jp/report/%E6%8E%88%E6%88%92%E7%81%8C%E9%A0%82%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%8E%88%E6%88%92%EF%BC%88%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%8B%E3%81%84%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1/
あんまり覚えていないが、「よく、たも〜つーッ!!」とは言ったな〜

授戒灌頂会の「灌頂(かんじょう)」の話
http://www.shitennoji.or.jp/report/%E6%8E%88%E6%88%92%E7%81%8C%E9%A0%82%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%81%8C%E9%A0%82%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1/
私は文殊菩薩。ほとんどの人は大日如来。法名だったか。あれ、あの紙どこにやったっけ……