[4209] 究極の表現主義建築の巻

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《MS-DOSからのお付き合いになります(笑)》

■わが逃走[189]
 究極の表現主義建築の巻
 齋藤 浩

■もじもじトーク[49]
 Windowsの和文フォントについて考える
 関口浩之




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■わが逃走[189]
究極の表現主義建築の巻

齋藤 浩
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20161013140200.html
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表現主義建築とは、ひとことで言うと、建築で芸術表現しちゃった物件のことです。有名どころでは、ポツダムのアインシュタインタワーなんかがそう。

装飾を排除し、ユニバーサルな規格に基づいた建築を広めていこうとする流れ(インターナショナルスタイル)に対して個人の内面を放出し、規格化されない建築をめざしたもの。

さて、東京拘置所敷地内に現存する『小菅刑務所管理棟』(1929年竣工、蒲原重雄設計)は日本における表現主義建築の頂点とされながらも、場所が場所なだけになかなか見ることができない物件です。

『現代建築の軌跡』『1920年代日本展図録』『帝都復興せり!』等、さまざまな書物でその存在は知っていたものの、まさか塀を乗り越えるわけにもいかず、私にとって長らくマボロシに近い存在だったと言えましょう。

ところがです。四年前から、毎年10月に一般公開されていたのです。ちっとも知らんかった!!

というわけで、『東京拘置所矯正展』に行ってまいりました。

今年は10月1日土曜日に開催、休日は昼過ぎまで寝ている私も、この日ばかりは(少しだけ)早起きして、かの名建築をまぶたに焼き付けるべく東京の東の方まで行ってきたのでございます。

小菅駅ホームに降り立つと、屋上が鉄格子で覆われた巨大な建築が目に入ります。これこそ東京拘置所。麻原も木嶋佳苗もここにいるのかと思うと、少々緊張いたします。

駅から歩いて5分ほどでゲートに到着。荷物チェックを受け、ついに敷地内に足を踏み入れました。年に一度の公開ということで、けっこうなにぎわいです。

広い敷地には“ムショのくさいメシ”と同じレシピで作られたと評判の『プリズンカレー』をはじめ、刑務所作業製品展示即売会や東北復興支援特産品コーナーなど、さまざまなブースが並んでいました。

自衛隊、警察、消防署はそれぞれ自慢のメカを持ち込み、子供から大きなお友達まで大人気。ちなみに今年のゲストはMAXでした(過去には松山千春とか藤原紀香とかAKBのヒトとか)。

おそらく来場者の9割が、物販と芸能人とメカ目当てと思われます。

とか言ってるうちに、目の前にかの建築は現れた。

http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2016/10/13/images/001.jpg

第一印象は、美しい。カッコいい。ちょっとコワい。

背後にそびえる巨大な現役施設と比べると、象と子猫くらいのサイズ感だが、繊細かつ鋭利な直線で構成された造形は、強烈な存在感を醸し出している。その印象は20世紀の名著『サルでも描けるまんが教室』における、白井編集長のごとし。

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ものの本によれば、中央の監視塔を鳥の首に見立て、両脇に広がる房舎を翼とし、飛び立つ鳥の様子を表現しているとある。

更生施設としての希望のようなものを込めたとのことだが、私の脳裏に浮かんだものはジオン公国首都・ズムシティの公王庁であり、実際ここに連れてこられた人にしてみれば、少なからず威圧感、恐怖といったものを感じたのではなかろうか。

近づいて鑑賞。中央エントランス付近を切り取るとキュビズム建築的。

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正面のステンドグラスはアールデコな印象。

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鉄格子は未来派っぽい。

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内部はほとんど見学できなかったが、柵の向こうに見える空間は意外におとなしいモダニズム建築。

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それにしても、名建築を惜しげもなくぶっ壊すこの国において、このクラスの物件が現存していることは奇跡と言ってよいでしょう。

とはいえ、保存状態は良好とはいえず、それなりに損傷が目立ちます。やりすぎない程度の修復を願う今日この頃。

以下オマケ。

あくまでも個人の趣味で時代の流れを見てみるとこのようになる。表現主義建築は1910〜20年代において一気に広まって、ファシズムの台頭とともに収束。

1909 未来派宣言
1910 ドイツ表現主義、プラハキュビズム建築ブーム
1914 第一次大戦
1918 終戦
1919 バウハウス設立、ライトの助手としてレーモンド来日
1921 アインシュタインタワー(メンデルゾーン)
1922 自由学園(ライト)
1925 アール・デコ博覧会
1923 関東大震災、帝国ホテル(ライト)
1924 小菅刑務所着工
1927 映画『メトロポリス』
1929 小菅刑務所竣工
1931 六郷水門(設計者不明)
1933 バウハウス閉校、ナチスにより表現主義は『退廃芸術』に
1934 軍人会館(川元良一)
1935 東京女子大チャペル(レーモンド)


【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/

1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。


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■もじもじトーク[49]
Windowsの和文フォントについて考える

関口浩之
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20161013140100.html
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こんにちは。もじもじトークの関口浩之です。

気がつくと今年もあと二か月半ですね。あっという間にジングルベルが聴こえてきて、「デジクリ行く年来る年」のメルマガが配信されることになってしまうんだろうなぁー、と思っている今日この頃です………

●電車二駅乗り過ごしの理由

寝過ごして最寄駅で下車できなかったことは数回ありましたが、スマホ記事を読むことに夢中になって、二駅乗り過ごしたのは初めての経験でした。

本日、乗り過ごしてしまうほど、読むのに熱中した記事はこちらです。ジャーン!
https://goo.gl/D1YbyN

『いまさらながら見直したい──Windowsの和文フォント事情2016』

僕もセミナーで、パソコンに搭載された「バンドルフォント」を解説することは度々ありますが、Windows環境のフォントをここまで詳しく調べたことはありませんでした。脱帽です。

ざっくり、まとめると(僕の主観も入っています)こうです。

・Macでは搭載されている和文フォントがたくさんあるし、レンダリング(フォントデータをビットマップ画面の表示させること)もきれい。Windowsの和文環境はそれらにまったく追いついていない。

・世の中、Windowsのシェアは9割。多くのユーザーはWindows環境なのです。フォントに関してはMacに大きく遅れをとっているWindowsですが、和文フォントの実情を理解して、どれを選ぶべきか総合的に判断しよう。

・Windowsに搭載されている和文書体は10ファミリー24書体ある。だけど、○○○UIと名の付くフォントは使えない。

UI用フォントは、限られた領域に多くの文字を表示されるために開発された書体である。仮名が2/3幅に圧縮されているので読みづらい。

・メイリオは懐(ふところ:文字を構成する画に囲まれた空間が広い)が広く、モダン系ゴシック体に分類される。メイリオは4ウエイトあるので、太字にしても潰れにくい。

・Widnowsで素敵なフォントを使いたい人は、游ゴシック、游明朝がおすすめ。これら書体は懐が狭いので、オールド系書体に分類される。

・フリーフォントである源ノ角ゴシック(Noto Sans CJK/Source Han Sanの日本語部分)などをインストールして使う手もある。

Windowsユーザーにとって、この記事を一読しておくと、ビジネス文章を作成する際、書体選びで参考になること間違いなしです。僕のお気に入り、かつ、おすすめの「はてなブログ」記事になりました。

パソコンは画面解像度はまちまちなので、自分のパソコンで実際に表示してみて、どの書体が自分の好みのフォントか確認するのがおすすめです。

WordやPowerPointで、下記の10ファミリー24書体を入力して、複数の文字の大きさで見比べるといいと思います。

MSゴシック(標準:1書体)
MS Pゴシック(標準:1書体)
MS明朝(標準:1書体)
MS P明朝(標準:1書体)
MS UI Gothic(標準:1書体)
メイリオ(標準/ボールド/イタリック/イタリックボールド:4書体)
Meiryo UI(標準/ボールド/イタリック/イタリックボールド:4書体)
游ゴシック(Light/Regular/Medium/Bold:4書体)
游明朝(Light/Regular/SemiBold:3書体)
Yu Gothic UI(Light/Regular/Medium/SemiBold/Bold:4書体)

また、画面表示だけでなく、自分のプリンタや会社のプリンタで印刷して、自分の好みの書体がどれであるか確かめおくといいでしょう。

世の中、Windowsユーザーは9割と書きましたが、そういう僕もWindows歴は30年以上になります。MS-DOSからのお付き合いになります(笑)

一方、Mac歴は5年ぐらいなんです。漢字Talkの時代に、2年ぐらいMacintosh Color Classicで遊んだことがあるので、Mac歴は計7年になります。

僕はWindowsもMacも好きです。要はパソコン好きなのです。でも、プレゼンテーションするときはMacでやることが多いです。

●最近の僕のフォント活動

もじもじトークは個人の立場で、気ままにお気楽に文字や天体とかのお話をさせていただいております。

最近は、会社の立場で(会社の広報部門の承認を経て)、フォントの記事を寄稿したり、オンラインスクールで授業したり、セミナー登壇することが増えてきました。

いくつかご紹介します。

◎マイナビ IT Search+ 「イチから学ぶフォント講座」
https://goo.gl/oSen6y

こちらは、初心者向けのフォント講座です。初回の掲載は10月1日でした。今、記事ランキングでは2位まであがってきました。

ビジネスパーソンにとって、フォントや書体ってすごく身近な存在だけどフォントの基礎を学ぶ機会がなかなかない………。でも、フォントの書籍や雑誌は専門書が多くて敷居が高い………。

そんなご要望にお応えすべく、マイナビさんと企画を考えました。

実は、僕も五年前までは、フォントの初心者だったんです。小さい頃から素敵な看板やポスター、タイプライター、レタリングには興味はあったけど、ちゃんと学んだことはなかったんです。

なので、ここ五年間でたくさん、フォントや書体のことを勉強して、「あっ、これ、そうそう」という事柄や話題や書きとめておいて、それらをご紹介しているわけです。なので、まだまだ、勉強中なのです。

われらがデジクリ編集長の柴田さんは、書体に関する大先輩でありまして、これからもいろいろと伝授していただきたいと思っています。

下記は、僕の愛読者の一冊です。柴田編集長が編集した書籍です。重いです。でも、現在では、なかなか手に入らない貴重な書籍になっております。

基本日本語活字集成 OpenType版
https://goo.gl/SIHafV

◎第30回リクリセミナー「フォントのホント」
https://goo.gl/G2ERXm

10月1日に大阪で開催されたセミナーです。テーマをフォントのみに絞ったたセミナーは珍しいのですが、多くの方に参加していただきました。

フォントオタクが集まったわけではなく、「フォントをきちんと学んでみたいので参加した」という初心者や中級者が多かったのが印象的でした。

また、フォントを専門的に扱うグラフィックデザイナーやDTP系の方というよりも、Web制作会社や企業のWeb担当者、フリーランスの人が圧倒的に多かったです。

セミナー主催が、“Re:Creator's Kansai”(愛称:リクリ)という、2007年に発足された、関西屈指のクリエイターコミュニティということもあり、勉強熱心なWeb系の人が多かったようです。

リクリ関西
https://goo.gl/uLpbCU

それから、デジクリ10月3日号の森和恵さんの記事でも詳しく掲載されていますのでご一読ください。
https://goo.gl/iKeW7S

◎スクー オンライン動画学習 「日本語Webフォント基礎」
https://goo.gl/QkGupg

6月30日に生放送で授業を行い、ライブ配信しました。実は、諸事情があって、放送開始20分前にスタジオ入りという「事件」でした。リハーサルなしで本番突入ということでに、ちょっと焦りましたが、開き直ってがんばったら、良い番組になったという感想もいただきました。現在は録画で視聴できます。

今年、特に感じたことは、マニアックなフォントの話ではなく、フォントの基礎、文字の歴史話、書体の選定方法(Web制作のみならず、ビジネスシーンにおいて)などの話を、多くの人が望んでいるということでした。

これからも、もじもじトーク、よろしくお願いします。


【せきぐち・ひろゆき】sekiguchi115@gmail.com
Webフォント エバンジェリスト
http://fontplus.jp/

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタ、プロッタの仕事に10年間従事した後、1995年にインターネット関連企業へ転じる。1996年、大手インターネット検索サービスの立ち上げプロジェクトのコンテンツプロデューサを担当。

その後、ECサイトのシステム構築やコンサルタント、インターネット決済事業の立ち上げプロジェクトなどに従事。現在は、日本語Webフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」の普及のため、日本全国を飛び回っている。

小さい頃から電子機器やオーディオの組み立て(真空管やトランジスタの時代から)や天体観測などが大好き。パソコンは漢字トークやMS-DOS、パソコン通信の時代から勤しむ。家電オタク。テニスフリーク。


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編集後記(10/13)

●予告編を見て、これは絶対見ないとあかんと思ったのが「ゾンビーバー」である。日本の配給が超わかりやすい、くだらないタイトルつけて、と思っていたら「ZOMBEAVERS」が原題。そのまんまの分かりやすさで、ビーバーが突然変異してゾンビになって人間を襲い、噛まれた人間はゾンビーバーになって人間を襲うというトンデモ救いようのないおバカ映画だったが、B級映画愛があふれていて、しかもちゃんとホラー映画のお約束に沿った作りになっている。わずか77分の映画、見終わってもエンドロールの朗々たるテーマソングを聴き、オマケのメーキングを見なければいけない。この映画の制作哲学(笑)がある。

田舎道を走るトラック、二人の男が妙なエロ話に熱中し、運転者がよそ見したとき鹿(山羊だっけ?)に衝突、血しぶきウインドーも平然と轢き殺していく。そのとき荷台から一本のドラム缶が飛び出し、転がって川に落下、流れ流れてビーバーの住む入江に。汚染廃棄物が噴き出し……。そばの湖の畔にある家に、女子会を楽しむ三人がやって来る。お約束通り、三人の男も追ってきて、酒とセックスと下品な会話。こいつらは全員殺されるだろうが、全然かまわないと思う。女の子たちはそこそこカワイイんだけどな。トイレに変態ビーバーが出現! たちまち叩き殺され袋詰めにされ捨てられる。翌朝、消えていた……。

そんなこと気にしない能天気な若者たちは、お約束通り湖で泳ぎ、ゾンビーバーに襲われ、一人は足首を切断、家に逃げ帰る。夜になると獰猛なゾンビーバーどもの、ホラー、パニックの定石をふんだ怒濤の(笑)攻撃。それにしてもデカくてチープなビーバー、もろ作り物とわかる。ヘボい特典映像で、その機械仕掛けの人形を見せていたが、いまどきCGではなくアニマトロニクスで行くとは見上げた制作者根性である。動物パニックにゾンビを足した画期的なばかばかしさ。そして肝心のモンスターのしょぼさ、これも狙ってやっているらしい。ビーバーの生態を生かした、よくわかるホラーになっていて楽しい。

このバカ話の最後は、冒頭の妙な会話に熱中する二人のトラックが、今度は最後の生き残りの女の子を…(以下自粛)。まあ、救いのない話だが後味は悪くない。エンドタイトルの陽気な歌のせいか。R-15指定なので15歳未満に見せてはいけない。あまりにも下品でエロい。わたしは「ゾンビーバー」というタイトルに触発されて、「ゾンビなんとか」を熟考5分(バカだ…)。出来ました。「ゾンビートルズ」わはは、罰当たりな。「ゾンビーチサンダル」生き物ではない。我ながら傑作は「ゾンビートたけし」。噛まれた人間は、コマネチをやり、首をクッと捻り、滑舌悪く不明瞭な毒舌を吐くようになる。(柴田)

「ゾンビーバー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0157YKN32/dgcrcom-22/


●小菅刑務所管理棟の威圧感が写真からも感じ取れます。ヨーロッパ映画に出てきそう。ステンドグラスや鉄格子も素晴らしい。

そういや奈良少年刑務所をホテルにする計画があるとニュースで見た。現役最古らしい。刑務所に見えない赤レンガの外観がステキ。内部の雰囲気も古い学校みたい。ホテルになる前に見学させてもらえないかな。ホテルになっても扉は残してくれるのかな。プリズンブレイクごっこしたい。

MSなんて、と言っていたのだが、コーディングのみを引き受けた和風サイトで、デザイナーさんが指定したMS明朝(もちろんビットマップではない)は、考えていたよりマッチして見直したことがある。游ゴシック、游明朝がサイトで使えるようになって嬉しい。

ホラー好きの家人は「ゾンビーバー」を途中でギブアップした。

保険相談の続き。保険会社によって、サポート体制も違う。健康・医療・介護相談を電話でできるところがあったりするし、暮らしの相談ができるところだってある。設けていないところもある。

使ったことはないから、サポートについては気にはかけていなかったが、暮らしの相談項目を見たら「パソコン・デジタル家電相談」「ペット相談」「暮らしのトラブル相談」「税務相談」「社会保険労務士相談」って……。 (hammer.mule)

現役最古の刑務所が廃止されホテルに 奈良少年刑務所
http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290011-n1.html

「明治の五大監獄」奈良少年刑務所、当時の姿が今も
http://www.asahi.com/articles/ASJ8B51KFJ8BUTIL02V.html

「保険市場」知識のある人ならネットで比較できる
https://www.hokende.com/

かなり使える!がん保険や医療保険の「T-PECサービス」ってどんなもの?
http://hoken-seminar.com/gan-hoken/2015/10/15/t-pec/
病院を探すのにも使えるのね

満点生活応援団
http://www.msa-life.co.jp/lineup/manten/index.html
暮らしの相談までできるとは。家族で1人、こういうのが使える保険に入っておくといいかも

普通のサービスは医療・介護・健康あたりまでだよねぇ
http://www.aflac.co.jp/ikiru/service/

takaの保険節約術
http://sports-insurance.net/
保険のメリット・デメリットが書かれてあってわかりやすい。相談に行く前に知りたかった。いやでも相談で得た知識があるから理解できるのかも。県民共済か〜

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン監修「ファミリーおせち」
http://abeno.keizai.biz/photoflash/5091/
ミニオン、エルモ、クッキーモンスター