[4259] 2017年の具体的な目標

投稿:  著者:  読了時間:18分(本文:約8,900文字)



《「ありがとう〜(ハートマーク)」と口走りたい》

■羽化の作法[30]
 2017年の具体的な目標
 武 盾一郎

■crossroads[40]
 酉年を振り返る
 若林健一

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■羽化の作法[30]
2017年の具体的な目標

武 盾一郎
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20170110140200.html
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

去年は充実した一年を過ごせたのですが、制作に没頭するあまり引き籠りがちでした。今年は積極的に外出し、かつ制作もバリバリとやろうと思います!

そこでもうちょっと具体的な目標を、自分メモ用として記しておきます。

1◎制作全般

・原画の物質性

今までは、作品はデータの中だけに存在していてもいいくらいの気持ちがありました。何と言ったらいいのか、物質よりも観念が好きだったんですね。

いま思うと「じゃあ、何で画家なんてやってるんだ?」という感じもしなくはないですが。。

今後は原画の「物質らしさ」を意識して作品化しようと思ってます。

例えば、光る物質を使うとかです。画像データからは復元できないような原画にして、「原画」と「画像データ」を切り離す方向です。

当たり前じゃんと思ったりもするのですが、今まで自分は原画と画像データって割と同じ意味だったのです。「自分の絵はプログラムで描画して、データとして保存しておけばいい」と思っていたくらいでした。

ところが、思ったよりも早くテクノロジーが進んでるようです。あらゆるモノがコンピューティング可能になって行くこれからの世界では、一方で物質に特別な意味が発生しそうなのです。

例えるならば、音楽が「定額で無制限ストリーミングで聴ける時代」になった今、なぜかレコードが売れている、みたいな現象です。

学者の落合陽一氏が「デジタルネイチャー」という概念を提唱していますが、今のところ、まだ物質世界と情報世界に開きはあります。
http://www.sensors.jp/post/ochiai_2.html

いずれ「デジタルネイチャー」のようなことは訪れるような気がしていますが、もしそうなったとしても、物質性の高い作品が無価値化されることはないでしょう。

コンピュータと混ざっている身体・物体・生命体が巷に溢れ、アートもコンピュータと混ざったものが、アナログインターフェイスで多く登場するような気がします。

そこに(コンピュータと混ざってない)素材で作られた物質の作品は、「時間」という価値を持ちそうです。

「フェティッシュな作品」には古臭さや趣味性がまとわりついて、あんまり関心が持てなかったのですが、趣味性の問題を上手にクリアすれば未来形だと今は考えるようになってきました。

そうすると素材研究が必要になりますが、画家とはそもそも素材研究者でもあったわけで、ようやく画家らしいことを始めることになります。

今までペンや紙の種類による描き具合の素材比較などは沢山してきたのですが、それは「素材との対話」で、どちらかというと素材との内的な関係の研究です。これからは「表現物としての素材の研究」、外的な関係も精力的にやって行こうと思います。

・音楽の具体性

僕の絵は音楽を記してる線画で、「線譜」と名付けています。線譜の初めの頃は、「アンビエント」や「ノイズ」を描いてきました。

メロディやアンサンブルがしっかりと構築されている楽曲よりも、音符にはならないような音に興味があったからです。

そのような「即興的な自然音・ノイズ音」を出発点として「線譜」を描いてきました。しばらくそうやって描いてるうちに、楽曲のような構築にも興味を持つようになってきます。

それまでは抽象的な線の集積だったのですが、具象的な線も顕れてきます。そして、ボーカルのある曲も描きたいと思うようになり、人やキャラクターが登場することになりました。

最初は「曖昧で抽象的な音」を描いてたのですが、「インストゥルメンタルな楽曲」を経て、ポップスやロックの「歌曲」を線譜にしようと思うようになりました。

「インプロビゼーション」から始まって「作曲」まで、という感じです。

これからは、ノイズ・アンビエント性を残しつつも、構造を持つ音楽の「線譜」を描いて行こうと思ってます。その為には「デッサン」という原点をおさらいする必要もあって、「ああ、基本に帰るんだなあ」と思うのです。

制作全般としては、まとめると「絵の伝統的な基礎をやる」ということになり、ストリート出身の自己流で形無しの画家が、50歳手前で「普通の基礎」にたどり着いたことになります。

ある意味今年は「画家の一年生」なのかなあと。毎年、「自分もようやく最近、絵というものが描けるようになってきた」と思うんですけどね。

〈具体的な制作について〉

・「ネズミに恋したネコのタムちゃん」
http://take-junichiro.tumblr.com/post/51032588456/%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93
これを物語に沿った絵本となるような線譜を制作

・具体的な楽曲を線譜にする

例えば、バッハの『無伴奏チェロ組曲 第1番』とか、

エリック・サティの『ジムノペディ第1番』とか。

ヴォーカルのある曲ならMy Bloody Valentineの『Soon』とか。


あと、挑戦したいのは日本語の歌です。
例えば、遊佐未森の『僕の森』とか、

戸川純の『パンク蛹化の女』とか、

大森靖子『TOKYO BLACK HOLE』とか、

さだまさしの『雨やどり』とか。


勝手に誰かの曲を線譜にしてもいいのですが、仕事として音楽のジャケ絵で線譜を制作したいです。「線譜」と名付けて7年、ようやく本当に線譜らしくなりそうです。

2◎メンタルとフィジカル

・意識を良い状態に保つ

そのためには健康であることなのですが、特に心がけることは謙虚さを大切にしながらも「強気」で行くことでしょうか。

意外だと思われるかも知れませんが、自分はすぐに弱気になってしまう癖があるのです。強気くらいがちょうどよい気がします。

それから、自分の無意識に「ありがとう」と言ってやれるようにする。もし仮に「自由意志はほとんど存在しない」となると、
http://wired.jp/2016/06/13/free-will-research/
僕らはほぼ無意識に支えられているわけです。

かろうじて自分を自分だと認識してる「意識」という隙間から「僕という宇宙=無意識」に向かっていつでも「ありがとう」と言えるようにスタンバイしていたい。

すごく卑近な例で言うと、ふとした時にプチフラッシュバックみたいなのが起こるのです。で、「ちくちょう!」とか「俺はバカだ!」とか口走るのですが、これを直したい。きっと、自分の潜在宇宙に卑屈で自己否定的な記憶とエネルギーが、轟々と渦巻いているのでしょうな。

残りの人生は、いつでも嬉しいことがパッと思い浮かんで、ふわぁ〜っとなって「ありがとう〜(ハートマーク)」と口走るような、お花畑が広がりまくっている脳構造で生きて行きたい。

ただそうは言っても「心の闇」は消し去ることはできないし、無理してなくそうとしてもよくないと思うので、「フォーカスする場所を変えていく」ということでしょうか。

あと、散歩する。瞑想する。ちゃんと食べてちゃんと寝る。

3◎アーティストとして経済自立

これが最も重要な課題です。まず「どうやればアートで経済自立ができるのか」のモデルが分からないのですから。

思い付くことは「自立可能な価格設定をしていく」です。そのためにも「強気」は必要ですし、「くそったれ!」って口走る脳を凌駕する「ありがとう〜(ハートマーク)」シナプスを結合させる心がけも必要です。

ひとつひとつ良い仕事をしていけばきっとなんとかなるでしょう。

2020年に向かって「普通に食えてるアーティスト」を目指します。

今年もよろしくお願いします!!


【武盾一郎(たけじゅんいちろう)/脳味噌お花畑推進委員会】
Facebookページ https://www.facebook.com/junichiro.take
Twitter https://twitter.com/Take_J
take.junichiro@gmail.com

『トンドの夢想家たち展IV』京橋ギャラリーオルテール
2017年1月10〜14、19〜21日(全8日)
http://or-terre.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
トンド(円)絵画の展示会です。新作線譜を出展します!

オルテールの定番人気展です。円い絵がいっぱいあって、どなたでも楽しめますのでぜひお立ち寄りくださいませ!

目指せジャケ買い!『星野智幸コレクション・全四巻』(人文書院)

星野智幸コレクションI スクエア
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226418.html

星野智幸コレクションII サークル
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226413.html

星野智幸コレクションIII リンク
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226414.html

星野智幸コレクションIV フロウ
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b226417.html

*13月世の物語*
ガブリエルガブリエラTwitter
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■crossroads[40]
酉年を振り返る

若林健一
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20170110140100.html
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あけましておめでとうございます、若林です。今年もよろしくお願いいたします。

年が明けて、奈良でも話題の映画「この世界の片隅に」の上映が始まり、さっそく観てきました。

ネタバレ記事を避け、漏れ伝わってくるイメージだけでは、なぜこの映画が話題になっているのかよくわからなかったのですが、観て納得。

いわゆる戦争映画や戦争ものの学習アニメ(小学校の頃夏休みに観たようなもの)ではなく、非現実的な表現を織り込みつつ、リアルさが伝わってくる不思議な映画でした。

詳しく書くとネタバレになるので控えますが、空襲の様子は特にリアルに表現されているではないかなと思います。アニメ映画には関心がない、という方にも観ていただきたいですね。

●今年は酉年

ふと気づくと、これまでの酉年に自分にとっても記憶によく残っている出来事があったので、過去4回48年間を振り返ってみることにしました。

2005年(12年前)

・ジョージブッシュ大統領が就任
アメリカ大統領の任期は四年。今年トランプ大統領が就任ということは、酉年は必ず大統領就任がある年ということになりますね。トランプ大統領になったら、アメリカは世界はどう変わるんでしょうね。

・京都議定書発効
そういえば地球温暖化の話って、一時期よりもあまり言われなくなりましたね。最近では実は地球は温暖化していないという話もあり、何が正しいのかよくわからなくなってきました。

・中部国際空港(セントレア)開港
こちらも比較的新しい空港だと思ってたんですが、時の流れの速さを実感しました。

・iMac G5発売
iPhoneはもちろんIntel Macもまだだったんですね。PowePC時代はG3までしか使ったことがないので、iMac G5は憧れのマシンでした。

・日本人宇宙飛行士野口聡一さんがエンデバーで宇宙へ。
スペースシャトルの運用はなくなったり、日本人のが宇宙で活躍するこことも多くなるなど、こちらも今とは大きく変化しています。

・12月31日うるう秒挿入
今年は1月1日行われましたね、特にシステムがトラブったという話もでなかったようですが、うるう秒の挿入もそれほど特別なことではなくなった感があります。

1993年(24年前)

・ビル・クリントン大統領が就任
もう24年前になるんですね、奥さんのヒラリー・クリントンが昨年大統領戦に出たことを考えればスケールの大きい話です。ちなみに、当時のロシア大統領はエリツィンでした。

・皇太子殿下と小和田雅子さんご成婚
私たち夫婦が結婚したのがこの数日前。皇太子殿下ご成婚の日は休みになったので、そのおかげで新婚旅行で使える休みが一日増えました。雅子妃殿下とは誕生日も近いので、なかなか親近感あります。

・米不足
お米が不足して、タイ米など海外のお米がたくさん流通したのもこの年でした。日本のお米と比べて美味しくないということで騒がれましたが、食べ方によっては外来米の方が美味しいこともあり、最近ではそういう料理を出す店も多くなっています。

●1981年(36年前)

・ロナルド・レーガン大統領が就任
当時の日本は鈴木善幸首相したが、中曽根首相とロン・ヤスの関係とアピールしていた印象の方が強いですね。ちなみにその前はカーター大統領ですが、アメリカの大統領というとジミー・カーターの印象が強いです。

・トヨタがソアラ発売
バブルの象徴のひとつ的な車でした。この頃から、車を持つのが若い男の子のステータスみたいなイメージだったと思います。ソアラという車種は生産終了していますが、今は後継モデルがレクサスブランドのSC430として販売されています。

・IBMが「IBM PC」を発表
MS-DOSを搭載したパーソナルコンピュータですね。この3年後にMacintoshが発売になります。

・最初のAIDS発症例を確認
36年経った今でも完治は難しく、治療は一生続けなければならないそうです。

・ダイアナ妃とチャールズ皇太子ご成婚
イギリスの皇太子が結婚されたのも酉年だったとは。自分も記念のテレホンカード(これも時代を感じる)持ってますが、他国のことなのに日本でも大騒ぎになりました。

●1969年(48年前)

・リチャード・ニクソン大統領が就任
このあたりになってくると自分の記憶にはないので、歴史の世界になってきます。ちなみに、同じ年にフランスではシャルル・ド・ゴール大統領が辞任されています。日本の首相は佐藤栄作氏。

・テレビ・ラジオの放送局が多数開局
NHK-FMが本放送を開始したり多くのテレビ地方局が開局した年だったようです。

・住友銀行が日本で初めてのATMを設置
当時のATMってどんな機械だったんでしょうね。ATMとは関係ないですが、鉄道の開通もたくさんあった年で、日本のインフラが急速に整った時期、高度成長期だったことがよくわかります。

●2017年に向かって

今年もまたたくさんの事が起きるでしょう、不幸な出来事や悲しい事件も多い世の中ですが、そんな中にひとつでもいいこと、いい体験を増やしていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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編集後記(01/10)

●デジクリは今年の4月に19年目に突入します。いつまで続くのでしょうか…。きりのいい数字は満20年とか、5000号とか、はるか先にありますが、はたしてどうなることやら。ところで、いままで「前期高齢者」という表現を時と場合に応じて有効に使っていたのですが、日本老年学会が高齢者の定義を再検討した結果、75歳からが高齢者とされ、わたしはランクが下の「准高齢者」になりました。正式高齢者になるまで続けてみようかなと、思わぬでもないのですが。

新しい年の初めにふさわしい話題とは思えないが、朝日新聞の“お笑い”元日報道について。一面トップが「試される民主主義」のタイトルでニューヨーク支局長・真鍋弘樹サンが書いている。とっくに賞味期限切れの奥田愛基クンを元日の巻頭に配するというナイスなセンスの持ち主で、「民意が暴走しているようにみえる。民主制の先輩である欧米でも次々と。これは民主主義の失敗なのか」と切り出す。「個人攻撃や差別の言葉を用いて、人々を敵と味方に分断する。そんなやり方で政治が決まっていくのは、どう考えても危うい」。うん、その通りだ。前半はね。そういう輩が日本にも沢山いる。奥田クンもその仲間。

後半がおかしい。そんなやり方で政治が決まっていく、ってなに? 「日本の国会では最近、重要法案が次々と採決強行で成立している」んだって。強行採決といわないところが、さすがに用心深い。これって普通の議会制民主主義ではないか。数の上で選挙で負けた政党が、数の上で議会で負けたって、どこにも不思議はない。これを「数の暴力」とか「民主主義の崩壊」とか「民主主義の失敗」とか叫ぶのが自称「真の多数派」である。支局長サンもそっち側。だから、民主主義は危険思想だという。だったら、それに代わるものを提示してくれるのかと思ったらうやむや。何をいいたいのか不明、正月早々トホホ。この連載は「我々はどこから来てどこへ向かうのか」がテーマだが初回で躓いた。

「『立憲』の理念をより深く」という社説もそんな味覚。いままで「護憲」でかしましかった人たちは、最近「立憲主義」と言い出した。「『立憲主義』という言葉の数年来の広がりぶりはめざましい。政治の世界で憲法が論じられる際の最大のキーワードである」というが、ほんとかねえ。「立憲主義」とは国家権力を現行の憲法で縛る、ってことらしい。そんな非現実的な理屈がリアル世界で通用すると、本気で思っているようだから恐ろしい。憲法学者の長谷部恭男・早稲田大教授は「立憲主義の社会に生きる経験は、僥倖である」と書いている、そうだ。いつから日本はそんなたわけた社会になったのか、なってません! 正月そうそう天下の朝日新聞は迷走する。今年もよろしく。 (柴田)


●今年もよろしくお願いいたします!/おかしい、もうお休みが終わってしまった。あと11ヶ月半はちゃんと休みを取るぞ!

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周辺機器への適用は嬉しいけど、免責価格を考えると新しいの買ってしまいそうなんだよなぁ……。高価なノートパソコンを持ち歩く人ならいいかも。Surface BookやMacBook Proとか。ノートパソコンなら携行品つきの保険でもカバーできるよね、たぶん。 (hammer.mule)

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70才からの自転車向け保険ができてた!