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      <title>日刊デジタルクリエイターズ</title>
      <link>http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 14:02:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>■映画と夜と音楽と…［424］夫婦はふたつの形に分類できる？／十河　進</title>
<description><![CDATA[<br />
●「風の歌を聴け」の「僕」はペキンパー好き<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/1Q84-BOOK-1-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4103534222%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4103534222" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4103534222.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="1Q84 BOOK 1" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />村上春樹さんの新作「1Q84」を読んだ。「アフターダーク」から5年弱、「海辺のカフカ」からだと7年ぶりの新作になる。日本の作家で、そんなに悠々としたペースの書き下ろし作品だけでやっていける人は他にはいない。マーケットの広い欧米のベストセラー作家並みだ。世界中で翻訳が出ている人だから可能なのだろう。<br />
<br />
「海辺のカフカ」は主人公の少年のいきつく先が香川県で、高松駅前で讃岐うどんを食べる場面があった。その後、海辺の図書館が舞台になるのだけれど、僕は松原で有名な津田の海岸あたりをイメージしながら読んだ。おだやかな瀬戸内の砂浜に松林が続く美しい風景を思い出した。<br />
<br />
「1Q84」は、ジョージ・オーウェルの「1984年」からインスパイアされた部分もあるし、「エホバの証人」や「オウム真理教」など宗教の問題、ドメスティック・ヴァイオレンスもテーマとして取り込まれている。「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」「アフターダーク」と、次第に色濃く村上ワールドを覆い始めている「根源的な悪」「絶対悪」の存在も顕わになってきた。<br />
<br />
「1Q84」については、事前に内容的な情報を一切流さないことにしたそうなので僕も物語については書かないが、村上さんの個人的嗜好があまり変わっていないので何だかホッとした部分もあった。ハードボイルドミステリが好きなのはチャンドラーの翻訳で一般的に知られたけれど、スティーブン・キングなんかも愛読（かつてキング論を文芸誌に発表した）したはずだ。そんな要素もうかがえる。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090703140200.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>14 十河進</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 14:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■Otaku ワールドへようこそ！［98］マイル修行とロケハンを兼ねて四国へ行ってきた／GrowHair</title>
<description><![CDATA[<br />
●マイル修行：効率のパズル<br />
<br />
ものごとは、ぎりぎりですり抜けていくのが、最も効率がよい。剣の切っ先だって、ボクシングのパンチだって、ぐわんぐわんよけたりせず、ひょひょっとかわすのが極意とされる。<br />
<br />
愛媛に行こうと決めたのは、6月10日（水）のこと。行ったのは、6月13日（土）14日（日）。このフライトで、JALの手持ちが1万マイルを超えたので、それを使って、6月27日（土）には出雲に飛んだ。6月いっぱいで期限切れ失効になりそうだった4,000マイルをぎりぎりで救って活用することができた。<br />
<br />
これ以外に解はなかった。パズルのピースがぴっちりとはまったような、気分のよさ。何かの達人になったかのような……ってほどのもんでもないか。<br />
<br />
マイルは、クーポン券や電子マネーに移行して、お金として使うこともできる。しかし、それをせず、飛行機に乗って使うのが最もお得な使い方である。たとえば、羽田─出雲間を2人で往復する場合、マイルを使わずにまともに支払うと、「特便割引7」のような割引チケットを使ったとしても、約9万円かかる。<br />
<br />
一方、マイルを使って「おともdeマイル割引」を利用すると、1万マイル＋約2万円で、2人が往復できてしまう。つまり、1万マイルが7万円分の価値を生むのである。一方、クーポン券などに引き換えると、1万マイルは15,000円程度にしかならない。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090703140100.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>15 GrowHair</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 14:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[2668] 夫婦はふたつの形に分類できる？</title>
<description><![CDATA[＜そのタイトルを聞くと僕の心は騒ぎ出す＞<br />
　<br />
■映画と夜と音楽と…［424］<br />
　夫婦はふたつの形に分類できる？<br />
　十河　進<br />
<br />
■Otaku ワールドへようこそ！［98］<br />
　マイル修行とロケハンを兼ねて四国へ行ってきた<br />
　GrowHair<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090703140000.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>日刊デジクリ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■私症説［06］ささやかな悲願／永吉克之</title>
<description><![CDATA[われわれ人間に最も近い類人猿、なかでもチンパンジーのみなさんにお願いしたいのは、そろそろ人間の言葉を話せるまでに進化していただきたいということなんです。チンパンジーのみなさんは、今では自動販売機でジュースを買うこともできるし、檻の鍵を開けることもできる。言葉を話せるようになるまで、あと一歩、いや半歩ですよ。後はその手をちょっと伸ばすだけの進化なんです。何を迷う必要があるでしょう。<br />
<br />
期待できるのはチンパンジーさんしかいないんです。九官鳥やオウムの一派も人語を発しますが、あ奴らは物真似をしているだけで、自分の意志を伝えているのではありません。あんな下等動物と張り合う必要なんかありません。連中はほとんど爬虫類なんですから。<br />
<br />
私がこんなことを考えるようになったのは外でもありません。ある日曜日、4歳の息子を連れて、動物たちと触れあうことのできる動物園に行ったんです。その日は、子供たちが、首輪をはめて柵の外に出したチンパンジーさんに自分の手から餌を食べさせるという趣向でした。大丈夫よと励ましながら、怖がる子供の手をひっ掴んで、無理矢理食べさせている親子が多いなかで、わが息子は、自らバナナを手に取ると、臆することなくチンパンジーさんに近づき、さあ、と言ってバナナを差し出したのです。親として、これほど誇らしいことはありません。よくやったぞ、息子。私は涙を見せまいと、天を仰ぎました。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090702140300.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>11 永吉克之</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■ローマでMANGA［20］スーパー8現る──宿題の結果／midori</title>
<description><![CDATA[前回、イタリアのデ・アゴスティーニ社刊「MANGAの描き方」に付随するサイトで、登録者が投稿する絵の中から適当に選んで講評する仕事の話をした。そして、宿題を出したことも。<br />
<br />
宿題は、原稿一枚、日本のMANGA出版社が普通に使うサイズ、270ミリ×180ミリの枠内に、横長のコマを三つ配置し、これをバックにして、左側に全身のキャラ、正面向きを入れる。要するに、キャラを前面に押し出したインパクトのあるページ構成。<br />
<br />
私のページ内の「ブログ」に「宿題」というタイトルを設けたので、そこにアップしたことを知らせる一文を入力するように、という条件も出した。<br />
<br />
そして、すべての条件をクリアしなければ、添削はしないよと言ったものの、初めてでもあり、皆の一生懸命が伝わってくるし、しかもほとんどが高校生。ええい！　持ってけ泥棒！　全員受け取ってしまうことにした。エラーはちゃんとそのように伝えて。<br />
<br />
そして101名の参加者と相成った。2万人の登録者の中の101名というのは、それほど多くもないけれど、講評するには充分の数だ。投稿済みを表明する場所を間違えた人、原稿の大きさを間違えた人は別カテゴリーにした。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090702140200.html">続きを読む</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090702140200.html</link>
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         <category>24 midori</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■ショート・ストーリーのKUNI［61］飛ぶ／ヤマシタクニコ</title>
<description><![CDATA[嵐の去った翌朝は、道にちぎれた小枝だとかまだ青いままの木の葉とか、まれには子どものおもちゃなんかが散らばっているものだ。私がそんな道を歩いていると、小枝や葉っぱに交じって女がひとり、横たわっているのに出会った。<br />
<br />
女は、簡単な衣服を身につけてはいたが、はだしで、もちろん、何も持っていなかった。私を見ると起き上がり、私が歩き出すと無言でついてきた。そのようにして私は女を連れて帰り、そのまま一緒に暮らし始めた。それがいまの妻だ。つまり、妻はちぎれた小枝や枯れ草、キャラメルの包み紙などと同じように嵐に乗ってどこかから飛んできたのだ。<br />
<br />
そういうことがよくあることかどうかは知らない。でも、妻に捜索願いも出ていなかったらしいことから察するに、世間では絶えず、だれかが嵐に乗ってやってきたり、またどこかへ去っていったりするのだと思われる。<br />
<br />
私は隣の奥さんに「おふたりはどこで出会ったの？」と聞かれたことがある。私は笑いながら「道に妻が落ちていたのです」と答えた。隣の奥さんはとてもおもしろそうに笑っていた。<br />
<br />
最初のうち、妻は強い風が吹くたびに室内で身を固くしておそろしそうにしていた。その風にのって、またどこかへ運ばれてしまうと思っていたようだ。私のほうでも、嵐の夜はたとえ真夏でも戸をしっかり閉めて用心した。妻がどこかへ行かないように。でも、だんだん平気になった。<br />
<br />
それから何年もたった。私たちは人なみにけんかもするようになった。<br />
「おまえなんか顔も見たくない！　またどこかへ飛んでいってしまえ！」<br />
「あなたが行けばいいのよ！」<br />
「ああ、いいとも、飛んで行ってやる！」<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090702140100.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>17 ヤマシタクニコ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[2667] ささやかな悲願</title>
<description><![CDATA[＜やはり私の出番ではないか＞<br />
<br />
■私症説［06］<br />
　ささやかな悲願<br />
　永吉克之<br />
<br />
■ローマでMANGA［20］<br />
　スーパー8現る──宿題の結果<br />
　midori<br />
<br />
■ショート・ストーリーのKUNI［61］<br />
　飛ぶ<br />
　ヤマシタクニコ<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090702140000.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>日刊デジクリ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼント当選者発表</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/SANWA-SUPPLY-OA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E6%B6%B2%E6%99%B6%E7%94%A8-CD-WT4P30/dp/B000CBLJF2%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000CBLJF2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CBLJF2.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="SANWA SUPPLY OAウェットティッシュ(液晶用) CD-WT4P30" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />●2655号　「液晶用ウェットティッシュクリーナー」<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701150000.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>79 プレゼント</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■ネタを訪ねて三万歩［54］永遠に不変な記憶の黄金比／海津ヨシノリ</title>
<description><![CDATA[<br />
●思い出の比率<br />
<br />
随分前にテレビで知った気になる話のひとつに、「思い出の比率」というものがあります。曰く、良い思い出が60％、悪い思い出が30％、どちらでもない思い出が10％という割合をキープ出来ないと、人は生きていられないのだそうです。バランスを保っている人に新しい「良い思い出」が加わることで、思い出のバランスが崩れ始めると、全体のパランスを保つために脳が「良い思い出」「悪い思い出」「どうでもいい思い出」のバランスを調整するらしいです。そして、驚くべきことにこの比率は人種、民族、世代に関係なく共通なのだとか。<br />
<br />
そういえば、冷静に考えてみると、若い時は怒り心頭であった思い出の幾つかが、いつの間にか良い思い出にすり替わっていることに気がつきました。正確には「それほど怒り狂うような思い出ではなくなっている」に変化してしまった感じです。恐らくこれは、誰もが感じていることではないでしょうか。古い記憶ほど「良い思い出」になりやすい……と。そのためか、子供の頃の記憶はどれも私にとって楽しく痛快な出来事ばかりに変化していました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/ALWAYS-%E7%B6%9A%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5-%E4%BA%8C%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%88-DVD-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%B2%B4/dp/B0014IMRO4%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014IMRO4" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0014IMRO4.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />今月のお気に入り映画でも触れていますが、授業で使う予定で、"ALWAYS 三丁目の夕日"と、"ALWAYS 続・三丁目の夕日"のスペシャルエディションDVDを買い、改めて二本続けてじっくりと二度も見てしまいました。今更ここで私が解説するようなマニアックな作品ではないので御託を並べるのはやめますが、1958年というのは、新しい東京が生まれ始めた年と言っても過言ではありませんね。東京タワーがその象徴みたいなものですから。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140400.html">続きを読む</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140400.html</link>
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         <category>10 海津ヨシノリ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■グラフィック薄氷大魔王［184］MJとFFとその頃のいろいろと／吉井　宏</title>
<description><![CDATA[同じ日に亡くなるとは。マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセット。<br />
<br />
ジャクソン5とかぜんぜん知らなかった。80年代の初め頃、日本でスクーターのCMに出てたんだよね。ダンスがうまいかわいらしい男の子だなと思いました。その後すぐに「今夜はビート・イット」や「スリラー」で大ブレイクすることになるわけです。<br />
<br />
すごいファンでもないんですが、「スリラー」のLPをはじめ、アルバムやCDはほとんど買いました。ブレイク以降の彼の曲は、お金をふんだんにかけて世界最高の才能を集めて作ったら、どんなポピュラー音楽（と、ミュージックビデオ）を作れるか？　の実験みたいで、ゴージャスで好きです。あと、プレスリーもビートルズもリアルタイム体験としては知らないので、彼らに匹敵するであろうMJくらいは追尾しておきたいという気持ちもあったし。<br />
<br />
当時はMTVの流行り始め。金曜の深夜にやってた「SONY MUSIC TV」を延々見てました。MJのビデオが流れるのを待ってたのです。ついでにいろんなアーティストを知ったし、いろんな映像表現も覚えました。まだビデオデッキを持ってなかったってことが、ひとつのキーになってると思う。食い入るように見て目に焼き付けるしかなかった。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140300.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>09 吉井宏</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■展覧会案内／うえだ好き──写真家・植田正治に捧げるオマージュ</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A4%8D%E7%94%B0%E6%AD%A3%E6%B2%BB%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A4%8D%E7%94%B0%E6%AD%A3%E6%B2%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4582634346%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582634346" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4582634346.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="植田正治の世界 (コロナ・ブックス)" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />日本を代表する写真家・植田正治。戦前から2000年に亡くなるその日まで、貪欲に創作活動を続け膨大な数の作品を遺しました。長いその生涯の中で実験的精神旺盛な植田は、写真とは異なるいろいろな分野のクリエーターと出会い、インスピレーションを得て独創的な世界を展開していきます。そのなかでまた、さまざまな人々に刺激を与えていくことになります。<br />
<br />
そして、亡くなった後も多くの写真家やクリエイターを魅了してやみません。そんな数多くの写真家やクリエイターの思いからこの展覧会は企画されました。写真家のみならず、各界で活躍されるクリエイター、アーティストの方々にご協力いただき、植田正治へのオマージュの意味を込め展覧会名を『うえだ好き』とし、現在活躍中の作家の作品とコメント（文章）で綴る展覧会となります。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140200.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>72 展覧会案内</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■マガジンガイド＆プレゼント／「Web Designing」2009年7月号　毎日コミュニケーションズ刊</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/Web-Designing-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-2009%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002C7UOIC%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002C7UOIC" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002C7UOIC.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 07月号 [雑誌]" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />〈編集部より〉<br />
<br />
こんにちは、『Web Designing』編集部の西田です。<br />
みなさん、blogが登場したころのことを覚えていますか？　私は、「トラックバック」という仕組みに「人のサイトに、勝手に自分のコンテンツを付け加えられる！」と衝撃を受けたことを覚えています。blogで受けた衝撃は、人によってはRSSだったり更新の容易さだったりするわけですが、その源流はMovableTypeであることは間違いありません。<br />
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さて、今月の特集2は、今や、そのMovable Typeを越えようかという広がりを見せているblogツール「WordPress」です。創始者であるMatt Mullenweg氏へのインタビューから、Movable Typeからの移行まで、WordPressの魅力を余すところなく伝えています。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140100.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>76 マガジンガイド</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[2666] MJとFFとその頃のいろいろと</title>
<description><![CDATA[＜古い記憶ほど「良い思い出」になりやすい＞<br />
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■ネタを訪ねて三万歩［54］<br />
　永遠に不変な記憶の黄金比<br />
　海津ヨシノリ<br />
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■グラフィック薄氷大魔王［184］<br />
　MJとFFとその頃のいろいろと<br />
　吉井　宏<br />
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■展覧会案内<br />
　うえだ好き──写真家・植田正治に捧げるオマージュ<br />
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■マガジンガイド＆プレゼント<br />
　「Web Designing」2009年7月号　毎日コミュニケーションズ刊<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090701140000.html">続きを読む</a></p>]]></description>
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         <category>日刊デジクリ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■音喰らう脳髄［71］DRIVE TO 2010／モモヨ</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%BA-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89-DVD%E4%BB%98-LIZARD/dp/B001MUQRLS%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Ddgcr-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001MUQRLS" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411NBPk10FL._SL160_.jpg" alt="ブック・オブ・チェンジズ コンプリート・ワークス・オブ・リザード(DVD付)" border="0" style="float:right;" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dgcr-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />この秋、新宿ロフトで、30日間にわたるライブイベントが開催される。<br />
&lt; <a href="http://www.driveto2010.com/" class="autolink"><img src="http://favicon.qfor.info/w/http://www.driveto2010.com/" border="0" class="faviconapi" alt="*" /></a><a href="http://www.driveto2010.com/" class="autolink">http://www.driveto2010.com/</a> &gt;<br />
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そのサイトから、少々長くなるが、冒頭の文章をそのまま引用すると、<br />
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日本のライブハウス・カルチャーを確立した1979年の伝説的イベント「DRIVETO 80s」。100を越えるバンドが結集し、シーンの多様な収穫を新世紀に伝えた1999年の「DRIVE TO 2000」。<br />
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その「DRIVE TO 80s」から30年、「DRIVE TO 2000」から10年の節目をむかえる今年、ライブ・シーンにさらなる活力を呼び込むべく、DRIVEシリーズ第三弾「DRIVE TO 2010」が30日というロングラン・イベントとして開催される。東京ロッカーズに始まる日本のライブ・ロック・シーンの30年の歴史を踏まえ、その豊かな広がりを未来につなげる、ライブハウス・シーン最大の祝祭が始まる。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090630140800.html">続きを読む</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090630140800.html</link>
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         <category>03 モモヨ</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 14:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■アナログステージ［17］現実逃避を正当化する自己解析／べちおサマンサ</title>
<description><![CDATA[●人の褌で相撲ならぬ、検証をとる。<br />
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先月から、プライベートの時間にも余裕ができてきたので、前々からお願いされていた、知人のお店のWEB SITEを作成し始めました。本来なら、お店のオープン前にアップしたかったのですが、ワタクシが出張やら海外からのクレーム（？）でカラダもココロも追い詰められていたので、半年後の今になって、ようやく着手しております。<br />
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よそのWEB SITEを作るのは、協力ベンダーさんのところを制作して以来なので、じつに三年ぶりのWEB作成です。その間に、WEB業界もスタイルも、三年前とはまったく違う世界に移り変わっているのは、周知のとおりです。「レイアウトから配色まで、好きに作っても構わないよー」と、WEB SITEの殆どを丸投げしてもらっているで、いろいろと試してみたいことを盛り込んでみようかと。<br />
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なかでも、ワタクシの中でいま一番興味がある、Open SSO（下記リンク参照）などのアイデンティティ・サービスを活用してみようかと。個人ショップ（WEB SHOPではない）で、そんな機能といいますか、必要性があるのかといえば、まったく必要ないんです。<p><a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090630140700.html">続きを読む</a></p>]]></description>
         <link>http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20090630140700.html</link>
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         <category>34 べちおサマンサ</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 14:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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